「…」の検索結果
全体で70,850件見つかりました。
東の村を襲った罪で剣兵たちから逃げ回る、短気で凶暴な聖獣。しかしその本性は、強大すぎる自分の力をもてあます、ただの臆病な獣だった。
そんな獣に人知れず目をつけたのは、とあるしたっぱ魔導師で。
「もし、私があの獣を躾けられたら、あの獣、飼ってもいいですよね?」
「……は?」
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強くて臆病な獣と、食わせ者の地味魔導師の話。
全6話の短編です。
魔導師の性別はご想像にお任せします。
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「……なんで助けた」
獣が低く唸るのに、
「そんなの決まってるじゃないか。――キミを喪うのは惜しいと思って」
魔導師はニッコリと笑って、続ける。
「とでも、言うと思ったかい?」
登録日 2023.08.17
ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。
※はR18になります。
文字数 107,960
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.19
初めまして。
これは真夏の夜勤であったちょっとだけ気味悪かったお話です。
一応ホラーに分類されると思います。
苦手な方はご無理せず…
文章力ないです。すみません。
興味あったら見てみてください…
文字数 825
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
平凡な女子高生が、東京に憧れて上京したけど、職場とアパートの往復じゃ、王子様との出会いなどありはしなかった。しかも、やっかいなことに発病……背に腹は代えられないと購入したアップルウォッチ。今日も……あれ? 今日はいつもと違う一日が!
文字数 2,462
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
突然身に覚えのない罪で、皇太子との婚約を破棄されてしまったアリシア。皇太子は、アリシアに嫌がらせをされたという、聖女マリアとの婚約を代わりに発表。
マリアが裏で手を引いたに違いないと判断したアリシアは、持ち前の闇魔法を使い、マリアへの報復を決意するが……?
読み切り短編です
文字数 7,408
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
濡れ衣を着せられた悪役令嬢が処刑され、回帰して裏切り者達に復讐する──。
というよくある話の漫画に間違えて転生させられた私。作品をよく知らないと話す私に、神様が「エリート悪女軍団によるフラグ対策講座」を受けさせてくれることになった。
こうなったら物語開始まで1年半、きっちり対策して開始5分で復讐完了してみせる…!!
文字数 9,731
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.07
魚沼圭一には霊感がある。あまりの霊感の強さに人とうまく馴染むことができない……
「お前!! 超馴染んでるじゃないか! 何が『まともに人と関われるとでも思ってるのか』だよ! くっそ関われとるじゃねぇか!」
「何言ってんだよ、当たり前だろ。最低限の人望さえありゃ大抵のことはなんとかなるんだよバカか」
なんてことはなく、日々を謳歌していた彼に、風紀委員長から一つの依頼が。
「この学校の霊を祓ってほしい?」
「そうだ」
「じゃあ生徒を消しましょ」
「なんでそうなる!?」
やいのやいのと騒ぎながら魚沼圭一は学校の怪異事件を解決する……のか?
コミカルで、ちょっぴり寂しい青春恋愛ストーリー開幕!
これは、人と幽霊の狭間の物語。
文字数 60,020
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.26
どうせ自殺するなら、女子高生と一緒がいい――。
夢も希望もなく、人生に絶望していた男は、ある日、インターネットで、一つのメッセージを見つける。
それは一人の女子高生が心中を募集しているものだった。
男はさっそく、そのメッセージに参加を表明した。やがて、女子高生と会い、共に自殺を決行するのだが……。
文字数 110,454
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
山崎愛音は大学生になった。顔立ちは良く、世間一般ではイケメンの部類に入る。だがその男が普通の大学生として比較して圧倒的に飢えているものがある。
それは…『愛』
彼は愛に飢えているのだ。
文字数 6,089
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.25
足利義昭。足利幕府の最後の将軍であり、お手紙大好きポンコツとして名高い。
その彼が織田信長の手を借りて現代日本の総理大臣に就任した。
「内閣支持率が駄々下がりでおじゃるぅ!信長殿、助けてくれでおじゃるぅ!」
「では、ダンジョン配信で回復させましょう。ええ、悪いようにはしませんよ(にちゃぁ」
「ぐっ!背に腹は変えられぬ!」
足利義昭総理は失脚待ちの織田信長、謀反の明智光秀、女好きのサルとともにダンジョン配信に挑む。
彼らが選んだのは難易度SSのダンジョンだ。
そのダンジョンの入り口に着くと、女神が現れた。女神はにっこりとほほ笑んでくれた。
「おっさん4人とか絵面が汚すぎる。そこの貴方、美少女になりなさい」
配信映えするようにと女神が義昭や信長たちにダンジョンに挑む用のアバターを用意してくれた。
だが、バグが起き、義昭は美少女アバターの姿から元に戻ることができなくなってしまった!
「わっち、美少女のままとかおまわりさんに捕まってしまうのじゃぁ!」
「うっ……ダンジョンのラスボスを倒せば元に戻る(はず)よ!」
信長だけでなく駄女神も協力してくれる。
しかし、こんな面子でまともに難易度SSダンジョンなどできるわけがなーーーい!
ポンコツTS義昭総理のはちゃめちゃダンジョン配信が今始まる!
だが彼女は国民の新しいおもちゃとなっただけだった……!
文字数 106,384
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
俺は自分のことをどこにでもいるごく平凡な40代の独身男性だと思っている。
自分の人生は可もなく不可もないだろう。
勤め人なのであまり自由はきかないが、時々友人や両親と会ったりする程度だ。
そんな折、中学の同窓会が開かれた。皆に会うのは25年ぶりだ。そして…
自分はそこで、人生には、平凡や標準という言い回しは、当てはまらないのかもしれないと思い始めるのだった。
本作品はフィクションです。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
文字数 7,332
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.05
特異体質刑事vsチート記者:相性最悪のコンビが挑むのは、あの大国!?
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「女性だからと舐められたくない」 警視庁の「天才美人刑事」朝霧万里子は、コネ人事という噂を払拭するため奮闘していた。
ところが、彼女らが追う特殊詐欺事件をことごとく出し抜き、スクープを連発する男がいた。 女たらしで高級ブランドに身を包む新聞記者、松立和博。
「アイツ、何者なの……?」
やがて、事件はあの大国と繋がる驚愕の展開をみせる。
そのとき、二人がとった行動とは!?
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2025/11/10以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 30,099
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.09
西方より大陸を蝕む自然現象〈雷霧〉。内部に魔力を秘めた雷を稲光らせ、異形の魔物が跋扈する黒い霧は、次々と大陸の国家を飲み込み、人々を追いやっていく。〈雷霧〉を止めるただ一つの手段は中心にある〈核〉を破壊することのみだったが、それを成し遂げることができるのは、魔力を弾き返す聖獣ユニコーンとその乗り手に選ばれた少女たちだけであった。だが、功績と引き換えに彼女たちのほとんどは生きて帰ることができない。ゆえに、彼女たちは「聖なる生贄の処女」と呼ばれ、その儚き生命をただ散らせていた……。しかし、彼女たちの指揮をとる将軍オオタネア・ザンが切り札となる一人の青年を投入することで状況は一変する。そして、そこから青年と少女たちによる護国の戦いが幕を開くのであった。
登録日 2014.11.30
柄にもなく、見知らぬ女の子を助けるために命を落としてしまった男は、自分が助けた女の子の所有するスマホに転生してしまった。しかも、その子はアイドルを目指す超可愛い女子高生だったので、男はスマホとして生きるモチベーションが上がり、現実を割と簡単に受け入れた。なんとかその子の役に立ちたいが、まだまだスマホ機能をフルに活用はできていない。しかし、徐々に能力は覚醒し、男は特別なチカラを得る。そんな中、スマホに搭載されている高性能な人工知能たちが人間社会を支配しようと企んでいることを知るが……。
登録日 2016.01.04
文字数 1,364
最終更新日 2016.02.03
登録日 2016.02.03