「城」の検索結果
全体で7,157件見つかりました。
国立学院に通う王太子のバルタザール
そこで彼は一人の男に出会う
作りもののような精悍な顔立ちに、熟れた果実のような紅い唇
そしてその容姿すら添えものにしてしまう、彼の自信に満ちあふれた性格と誰にもなびくことのない立ち振る舞い
彼は誰もを魅了して、そして誰にも手に入れることのできない存在
ヘルムートへの気持ちは、もはや恋
友人になりたい?
恋人になりたい?
そんなおこがましい願いは抱かない
それでも、たった一刻、そばに寄り添って欲しい
その一刻を願うバルタザールの、願いが叶う物語
『魔力がないと見下されていた私は仮面で素顔を隠した伯爵と結婚することになりました〜さらに魔力石まで作り出せなんて、冗談じゃない〜』
こちらの番外編となります
短編でもお楽しみいただけますが、お時間があれば是非、覗いてやって下さい
文字数 11,919
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
文字数 447,066
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.13
むかし話をしよう。
ある小さな王国に、それはそれはとても可愛らしいお姫様がいました。
心やさしく民に愛されるお姫様でした。
王も王妃もそれはそれはとても可愛がっておりました。
そんなお姫様もすくすくと育ち、とても可愛らしくて評判のお姫様になりました。
そんなお姫様の話を聞きつけてある日髪の長い小汚い男が1人、城にやってきて言いました。『この国の姫にあいにきた』と。
心優しい姫君はなにか事情があるのだろうと、髪が長くボロボロで顔も見えない小汚い男を城へ招き入れました。
男はこう言いました。
『俺は隣国の皇子だ。評判の姫と結婚する為にきた』と。
城のものは皆嘘だと思いました。隣国は大帝国で資源も人も潤沢。王家も皇子は3人とも母君は異なるが仲が良く帝王共々家族関係がいいので、国の人々も皆仲が良いとてもいい国であるのだ。
だから、だからこそ皇子だと言われてボロボロのこの男が隣国の皇子ではないとおもったのでした。
ですが、心優しい姫君は違います。
『高いところから失礼致しますわ、皇子様。わたくし、このヴァリアス王国の王女、エリザベート・ソラ・ヴァリアスと申しますわ。皇子様におかれましては大変お疲れでしょうから湯浴みを先にされてはいかがでございましょう?それから我が国を案内させて頂きたく存じますわ』
そう皇子に告げました。
さて、お姫様の判断はほんとうに正しかったのでしょうか?本当にお姫様は愛されていたのでしょうか?何故簡単に王国に異国の者が入れたのでしょうか?
さあ?私にはわかりかねるわ。
文字数 320
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
カリム国の姫であるリンは突然父母に城を出ろと言われてしまい、北の別荘へと向かうことに。
その道中で盗賊に誘拐されてしまう。
金品の強奪か、王族に対して身代金の要求か。
だが、頭領であるアゲハはただただリンが好きでたまらないのだという。
本心なのか、はたまたただの気まぐれなのか。
そんな時、リンは商人であるハーツという女と出会う。
文字数 7,288
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.11
砂漠に突如現れる、巨大な城砦都市。
その中央には、堅牢な収容所がある。
収容所の最上階の独房は一つ。
そこには、もう何年も一人の少女が繋がれていて‥
これは彼女が檻から解き放たれてからの物語。
運命の出会いと、人との触れ合いから彼女がどう成長を遂げ、どう育つのか?
あなたにもそれを見守ってほしい。
文字数 23,861
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
元伯爵令嬢のシーラは今では暗殺ギルドの暗殺者。
隣国の王太子を暗殺する依頼を受け、王城で開かれたパーティーに忍び込む。
任務は順調に進んでいたはずなのに……。
文字数 2,826
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.25
九龍城の恋のアナザーストーリー。1985年の香港から始まる。李強(レイ・キョン)はまだ運命の人ジェイドと出会う前だった。黒社会13Kの組織のリーダーとして、若干19歳ながらも組織の中でその才能は抜きん出ていた。ボスのウォン、弟分のヤン、親友のサム、そんな仲間たちと日々を過ごすも、運命は彼を様々な困難へ巻き込んでいくーーー。
そして九龍城で会った運命の人、「ジェイド」との出会い。
生きるために自分は何を望んでいるのか、彼は徐々に気づいていく、、、。
文字数 55,659
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.24
町中高校二年B組の生徒十人は勇者召喚の対象者として、異世界に転移させられた。
生徒たちはそれぞれに異なるスキルを有した状態になり、召喚の儀を行った王様に魔王討伐を懇願される。
しかし、そこで魔王の襲撃を受けて生徒たちは散り散りになる。
生徒の一人、吉永海斗は危機的状況を予測する魔眼で難を逃れるが、魔王を倒すに値しないスキルと見なされて城から放り出される。
右も左も分からない状況でギルドを頼るものの、門前払いになって途方に暮れる。
そんな彼がたどり着いたのは、深紅の旅団と呼ばれる多種族の集まりだった。
旅団の創設にはある目的があり、やがて海斗は協力するか否かを迫られる。
文字数 124,773
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.01
東京の夜、ネオンが輝く街を歩く中、主人公の桜井紗良(さくらい さら)は心地よい疲れを感じていた。彼女は人気ドラマの撮影を終えたばかりで、今夜は久しぶりの自由な時間だ。しかし、その自由も束の間、奇妙な感覚が彼女を襲った。突然、足元がふらつき、視界が暗転する。
目が覚めると、紗良は見知らぬ場所に立っていた。周りを見回すと、そこはまるで中世ヨーロッパのような街並み。石畳の道、木造の家々、そして遠くには壮麗な城が見える。「これは一体…」と呟く紗良。しかし、驚くべきことはそれだけではなかった。近くにいた人々の服装や言葉遣いが、まるで演劇の中にいるかのようだったのだ。
文字数 104,624
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.01
異世界でも男装標準装備~性別迷子とか普通だけど~の
もしもシリーズです!
もしもこうだったなら…という内容になっています
つまり、番外編みたいな感じのお話です
更新はとってもとーーーーーーってもゆっくりになると思います
もしも、見て見たいお話などあれば
リクエストお願いします
ご期待に添える内容になるという自信はございませんので
そこは、ご了承いただければ…
文字数 1,333
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
ナイジェル・イスハークはフェルガナ帝国との最前線にあるエルギン辺境伯の元で、双剣を操り、類稀な剣技で、若くして大隊長の地位にあった。
だが、帝国との紛争である王族の恨みを買い、謀略により虚無の砂漠にある遺跡調査に向かう調査団の護衛をすることになった。
大災害以前の大陸全土を支配下に治めていた「竜騎士」の居城の調査だが、そこには彼の前世に係わる場所だった。
中世ペルシア風の異世界ファンタジーです。
R18には※印が入ります。
不定期に17時に更新していきます。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 206,473
最終更新日 2020.06.09
登録日 2019.12.28
ダンジョンにいるモンスター達と戦う剣士達、その剣士達の中の一人、アスタ。
この少年は、毎日親友であるフェイという少年と互いが互いを強くさせる為、強くなる為に、日々特訓と言う名の戦いをしている。
そんな中、ダンジョンへの調査が始まる。
いつもと変わらない調査だったが、そんな中、思わぬ事態が待ち受けていた!
そして、その出来事をきっかけに、世界を巻き込む大騒動へと発展していく!
文字数 257,298
最終更新日 2022.06.24
登録日 2021.11.27
一年前に病をえてから、黒烏の誉れを戴く女王はよく日々を微睡むようになった。
まだ少女の頃、兄姉が五人もいたのに全員死んで、棚ぼたどころか崖っぷちで即位して、かれこれ二十年。山あり谷ありどころか平坦なことなどなにもなかった二十年。そんな二十年も、よく頑張ったと自画自賛。
しかし昨年からやたらと暇になってしまった。
昨年国王代行権をもぎ取った甥っ子は毎日女王を王座から追い払っていくし、姪っ子は一年前には婚約者と挙式のはずだったのに遥か未来まで予定を蹴飛ばして後宮に小姑の顔で居座り、そこに帰ってこない女王を追っかけ回してくる。それなら暇潰しにと、外に散歩に出たら二人揃って大声で大捜索だ。なぜだ。
めげない女王はこの日も部屋を抜け出して庭にまろびでた。絶好の昼寝日和だったので。
甥っ子姪っ子のお説教なんかにはめげずに、のんびりまったり。城宰の求婚は流して医師の忠告はお茶のとも。時々統治してきた二十年や、その前の頃を振り返って、女王はうとうと微睡むのだった。
※作中では、黒烏と黒羽と、同じ読みですが使い分けています。誤字ではありません。
それ以外で変なやつを見つけたら誤字です。
間違えて完結設定にしてましたが連載中です。申し訳ありません。
文字数 121,852
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.01
高校生の岳寅は社会人の晴乃と交際していた。だが岳寅は晴乃に依存しており、そのことがきっかけで晴乃が縁を切られる。それでも諦められない岳寅は晴乃に電話をかけようとするのだが……
文字数 3,167
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
文字数 5,022
最終更新日 2016.02.08
登録日 2016.01.28
男装騎士、ただいま王女も兼任中!
レンタル有り祖父ゆずりの脳筋で、男勝りなエレノア。王女ベアトリーチェの美しさに魅せられた彼女は、男のふりをして王女の近衛騎士となった。そんなある日、ベアトリーチェが近隣国の王子とお見合いすることに。だが、彼女は不思議な鏡でエレノアと体を入れ替え、城から逃亡してしまった! やむをえず代役を務めることにしたエレノアだけれど、お見合いの席では失敗ばかり。それなのに、なぜか王子には気に入られてしまい――? 偽者王女と曲者王子のドタバタ恋愛ファンタジー!
文字数 167,002
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.10.02
異能者を監視し管理する秘密施設「囚所」。
そこに拘束された城田雅樹は、嘘をついている人の瞳孔が赤く見える「偽証読取」の能力を持つ。
謎の「三人目の参加者」とは誰なのか。
三人の記憶に埋もれた共通の過去とは何か。そして施設の真の目的とは—。
文字数 112,216
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.27
ある日突然、「戦争的なこと」により山手線の内側が「彼ら」の領域となってしまった近未来の東京。仕事帰りの会社員が、夕暮れ時だけ現れる謎の老人から琥珀色の液体を買い求める。
文字数 4,597
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
小説家になろうにて先行配信中!
無尽蔵の魔力と圧倒的な魔法を操る存在、『魔女』。その一人であるリザリーは、三百年前から国を支え続けてきた。帝都を守る結界の維持、新たな魔導具の開発、才能ある者たちへの指導など。それらを彼女一人が担い続けていた。全ては三百年前の王と交わした約束のため。
しかし、ある日突然、彼女の日常は一変してしまう。
次期帝王であるフレール殿下が帝王へのクーデターを企て、その誘いを断ったことをきっかけに、魔女であるリザリーは危険分子だと判断された。殿下の策略に嵌り国家反逆罪の罪を被せられた彼女は国外へと逃走する。
逃げ続ける彼女を追う帝国の追手。来る日も来る日も逃げ続け、疲労が溜まる中で思い返すのは、王城に残してきた教え子のことだった。
十年の時を経て、魔女は教え子と再会を果たす。
文字数 55,769
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.05