「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
高1という若さで病気で死んでしまった上野優香。それを可哀想に思った神様が、思い浮かべた物を念じるとどんな物でも出てくるというチートなスキルを持たせて自分が管理する世界に貴族として転生させた。だが、優香は赤ちゃんの時から病気で入院していたせいで、家族と病院の人ばかりとしか話したことが無かったため極度の人見知りとなっていた!そのせいでせっかくもらったスキルもあまり使えず親とも上手く話せないまま学校に行く年齢となってしまった・・・
(途中から無双していく感じとなります。題名の感じはすぐに終わります。)
不定期更新です。初めて小説を書くので、不十分な所も多いと思いますが、温かい目で見てくださると幸いです。
趣味なので、もしかしたら突然しばらく更新が止まることもあるかもしれません。恐らくまた更新されると思うので、その時まで待ってくださるととても嬉しいです!
文字数 29,170
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.19
~あらすじ~
舞台となる世界で、国人的支持を得る重機による闘い。
パワーショベルで馴染みのある重機同士のその獣騎闘技に、異世界へ転移した高校生タクミが日本へ戻るため、仲間のリス系獣っ娘エリッタたちとともに挑む。
幼少の頃よりドラグショベルに馴染みのあるタクミはその技量を活かし、大会本戦の優勝賞品異世界旅行券を目指す。
独自の理論や機転で、苦戦した相手ブロンドお嬢様のサラを撃破し、順調に決勝へ駒を進めるタクミであったが、そこで対戦した相手ボブとその重機アイアンペッカーに今までにない格の違いを味わい苦渋を飲まされる。
身動きができない状況下、タクミに迫る圧倒的な攻撃力を持つアイアンペッカーの一撃。
そのような絶体絶命の時に、タクミの仲間であり重機の整備士エリッタの声が届く。
この闘いで仲間の支えを身を持って知ったタクミは、勝負の果てに人として一回りの成長を遂げる。
日本へ。そして仲間のために、タクミは更なる高みへと重機を駆る。
楽しんで、そして熱さを感じて頂けましたら嬉しい限りです。
登録日 2016.12.03
冒険者の主人公・ウェイドは、せっかく苦心して入ったSランクパーティーを解雇され、失意の日々を送っていた。
しかし、あることがきっかけで彼は自分が古代からの転生者である記憶を思い出す。
前世の記憶と古代魔法・古代スキルを取り戻したウェイドは、現代の魔法やスキルは劣化したもので、古代魔法には到底敵わないものであることを悟る。
ウェイドは現代では最強の力である、古代魔法を手にした。
この力で、ウェイドは冒険者の頂点の道を歩み始める……。
文字数 39,368
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.20
ファンタジー大好きな男子高校生、結城葉月(ゆうきはづき)は目を覚ますと女魔法使いとして異世界に迷い込んでいた! 風景を見たところ、お気に入りだったオンラインゲームにうりふたつ。どうやらゲームで使っていた女のキャラクターになってしまったらしい。せっかくだしと異世界観光を始めた葉月だったが、道中で可愛い女の子を助けたりダンジョンを攻略したり可愛い女の子を助けたりの大活躍!
基本コメディときどきまじめな、剣と魔法の無双系王道ファンタジーここに剣参!
登録日 2015.03.20
アイドルは地球を守る戦士!
学園アイドルとSFアクションが超合体したコメディーです。
せっかくのアイドル・デビューは「帰れ」コールの嵐に。
がっかりのメンバー5人だが、彼女たちには別のシメイがあった。
果たして、3曲目は歌えるのか?
文字数 52,915
最終更新日 2016.07.19
登録日 2016.04.28
かつて魔法が使える唯一の種族だった主人公は、自らを慕う人間の少年ミネヴィアに魔法を教えるべく、魔力を流すだけで魔法が使える「魔法カード」を開発し、彼にプレゼントした。
それから数年後、人間から無条件に忌み嫌われる種族でもあった主人公は、変化に乏しい人間達を観察することに飽きたため、千年後の世界に転生することを選ぶ。
ミネヴィアが「魔法カード」を解析し、人間の世界に魔法をもたらした後の世界を見るために。
しかし、彼が転生した先で見たのは、かつてミネヴィアに渡した「魔法カード」を神の遺物として崇め、それらをベースにした粗悪な複製品を奪い合う人間達の姿だった。
手に入れた魔法カードを使いこなし、よりレアリティの高い魔法カードを手に入れることこそが魔法使いとして大成する唯一の道である、と、世界一の魔法学園の教師でさえ信じていた。
どうやらミネヴィアは「魔法」を広めるのではなく「魔法カード」を普及させてしまったようだ。これではせっかくの転生先の人生を楽しめない。
「ならば今度こそ見せてやろう。そんなものに頼らずとも戦える"本物の魔法使い"というものを」
かつて唯一の魔法使いだったアルメスによる、学園無双の物語が幕を開ける--
※小説家になろう、カクヨムでも同時に連載しています。
文字数 16,551
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
実兄の譲を愛していた季結。季結の兄であり親友の譲に長い恋をしていた世基。
ふたりはお互いの身体を使い自分を慰める、自慰の道具の関係であり、想い人の代替(代理人?)関係だ。
ある日、その想い人である兄・譲が結婚をすると宣言をし、ふたりは失恋してしまう。
そしていつも通り、季結はアイマスクをして、世基と自慰を始めようとしたが拘束されてしまった。
「せっかく失恋したきゆを離すと思ってるの?」
ずっと『親友を好きだった』と嘘をつかれていたことに季結はショックを受ける。
季結が出したリクエスト『酷いことをして』の意趣ではないかと疑ったが……。
一章は短編とほぼ同じ内容です。
第二章から新作になります。一章の後日談。
食事会の場。テーブルクロスの下でこっそり性的ないたずらをされる季結の話。
第三章はさらに後日談。
飲み会の帰りに男子に送ってもらった季結。嫉妬した世基に拘束と軟禁をされる話。*アナル注意*
第四章はラスト。
愛の告白をする世基。恋をしたくない意固地な季結の決断。明けない夜はないハッピーエンド。
・・・
温厚で柔和な優しい嘘つき(年上)
╳
変わり者で頑固な嘘つき(年下)オカルト・サブカルかぶれ。
十歳離れた年上からの重く歪んだ愛、代替という関係と全て一方通行愛などが好きな人向け
ヒーローは精神的バイセクシャル。身体的にはヘテロかなと……(難しい)
ヒロインは頭おかしいのがデフォルト
⚠閲覧は自己責任で。三章ではアナル注意。
※誤字修正などは適宜対応
『嘘と代替と片想い:裏切り者の愛は重い。』の連載版です(下げました)
ムーンライトノベルズにある『嘘と代替と片想い:裏切り者の愛は重い。』の連載版です
嘘つきたちの片想いは一方的で から改題しました(2025/01/11)
文字数 97,945
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.01
ある日、運命を変えられる不思議なノートを拾ったキャロライン。
婚約破棄をされるとわかっていたし、婚約者への愛も冷めていた。
だから、せっかくだから仕返ししよう!そうしよう!ヒャッハー!
文字数 1,437
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…敵だったアイツらが…。
文字数 212,698
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.15
「カタカタカタカタカタカタカタカタ。」
四月一日 登也はこのパソコンが好きだ。
休日には自宅で好きなゲームやったり、SNS、サイトを見に行ける。依存症といっても良いレベルかもしれない。
ひと段落ついた登也は座ったまま背伸びをして立ち上がると、
文字数 2,950
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
転生できるなら、愛読していた小説「光の聖女と火の王子」の世界に転生したいと言ったのは確かに本当。でも、こうじゃない。
「なんで悪役魔女なわけ!?」
ヒロインのお相手の婚約者を騙して薬を盛り、悪役令嬢へと仕立て上げ、世界を滅ぼすとの伝説を持つ魔王を復活させて、物語に悲劇をもたらした、世界で一番悪い魔女。
私はそれに転生していた。
「いやいやいや、死ぬのは御免なんだけど」
この魔女、最後にはヒロインによって【光】の魔法で倒され、殺されてしまうのだ。それも、私の最推しである悪役令嬢ポジの彼女を巻き込んで。
ま、せっかく健康な体で生まれ変われたのだから、精々足掻いてやろうじゃないか。苦しむ推しを助けて救い、物語を、この世界をハッピーエンドで終わらせるために。(あと自分が死なないために)
悪役魔女、ルティアナは頑張ることにいたします。
文字数 8,398
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.01
王宮務めのスーパーエリートダニエルは、女性との会話能力がどうしようもなく低い、せっかく出会った唯一会話できる女性とも自分の失言でうっかり婚約破棄。「そんな……私はあなたと結婚したいのに」ダニエルは彼女を取り戻せるのか!
「婚約破棄するなら結婚式の1カ月前が1番良い、これはね最悪の事態を引き起こすという意味で1番ということだよ」私がそう告げると、婚約者は泣き出した。「1カ月前でしたらウエディングドレスも出来上がっています。無駄になってしまいますから、婚約破棄するなら今すぐしてください」彼女は走り去り、もう会うことができなくなった。そしてあっと言う間に婚約は白紙になる。さらには公爵令嬢との新しい婚約に父親は乗り気だ。婚約破棄なんて嫌だ、彼女がいいんだ!
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 36,622
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
――突然現れた死神が連れて行ってくれたのは、人外だらけのカフェでした。
アルバイトと称する無茶ぶりでタロット占いをする事になった主人公の勤め先は、占い喫茶という名の人間に混ざって生きる人外達のオアシス。七十二枚のカードが描き出す人生模様と真夏に訪れた陽炎のような日々のお話。
なお、カード解釈に関しては我流なので、詳しくは専門の解説書を探す事をお勧めします。
……書いてる時には必死だったんですけど、殊の外読みづらくなってしまった突貫作品です。別サービス上にも公開していますが、書き直すめどは立ってないし、せっかくなのでフルボリューム版を解放しようと思い立ちました。とあるコンテスト用に描いた作品でした。表紙は色鉛筆とスケッチブックで製作、レイアウトは別サービスの物を流用しているので若干余ってます。
執筆期間 平成三十年三月
番外編執筆 平成三十年十二月
文字数 102,249
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.02
藤森あやめ(二十三)は十年付き合った幼馴染にフラれた。突然だった。
絶望に打ちひしがれたあやめは思う。
「もう男なんていらない、仕事に生きる!」
四年後、宣言通りに仕事に邁進するあやめに唐突に下された辞令は「専属農園への出向」だった!
群馬県の僻地に飛ばされたあやめが出会ったのは、脱サラして有機野菜の栽培農家を始め、あやめの勤める会社と専属契約を結んだ農園の経営者、実岡 陽一郎(三十五)。
二人は美味しい野菜を育てるべく農業に従事する。
農業に慣れ、ようやく収穫だ、さあ出荷だ!となった時、なんと会社が倒産した。
え?この大量の野菜どうするの?せっかく美味しくできたのに……。
こうなったら二人で販路を見つけ出そう!どうせ無職になったわけだし!
これは失恋の痛手を癒しつつ社会の荒波に揉まれながらも、前向きに懸命に生きていくアラサー女子藤森あやめのお話です。
※小説家になろうでも投稿しております
文字数 53,636
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.12
――……一度死んだ俺にせっかく与えられた命だ。思い残すことのないようにせいぜい楽しく過ごすことにしよう――
これは元猫現人間のちょっぴり義理堅い主人公がいろいろな人の思惑に振り回されながらも楽しく自由に生きていくお話
初めて書かせていただきました。温かい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 7,979
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.06
世のあらゆる作品の成功は、中身よりも知名度や宣伝の成功、名前の影響力が大切らしいですからね。
宣伝用ブログなどのために雑記を書いていますよ。
せっかくだから掲載しますね。
文字数 3,081
最終更新日 2025.03.29
登録日 2022.11.05
愛する騎士アルベルトと二人暮らしの蜜月を楽しむクロードは、王からの再三の復職要請を無視して裏稼業からは距離を置いていた。しかしある日、うっかり贋金を見つけてしまい……せっかくなので愛する騎士の出世に役立てることにした。
「野薔薇は騎士服に赤を散らす」の、設定ゆるめのざっくりした続編です。
R18は*がつきます。
ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 8,488
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.11
どこにでも居る普通の女子高生だった水瀬美奈津は、病床の窓から見える空に想いを馳せ、もし生まれ変わったら大空をどこまでも自由に飛んでみたいと、そう願いながら息を引き取った。
そうして次に目覚めたらとき、彼女は見覚えのない森の中に居て……
「これって異世界転移⁉︎」
けれど美奈津が転移した異世界は、大空を我が物顔で飛び回るドラゴンに支配されていた。人々は地下に穴を掘り怯えながら細々と暮らしていて、緩やかに滅亡へと向かっていた。
私と同じだ。
地下に住む人々に自身の死様を重ねた美奈津は、死ぬ間際の願いを思い出す。
大空をどこまでも自由に飛んでみたい。
せっかく異世界転移したのに地上がドラゴンに支配されていたら、飛ぶことができない。
だから美奈津は決意した。
ドラゴンを一匹残らず、駆逐してやる。
これは一人の少女が箒に乗り、滅びかかった人類を巻き込んでドラゴンに挑む叛逆の物語。
登録日 2020.10.22