「屋上」の検索結果
全体で598件見つかりました。
2021年4月追記
お話をいちから書き直します。お待たせしておられましたら申し訳ありません。目処がつきましたら新作としてアップし、こちらは非公開か削除を予定しています。
頑張りますので、またこれからも引き続き訪問いただけると嬉しいです。
「お話ししたい事があります」と、呼び出された放課後の屋上。扉を潜ったらそこは別の世界でした。
良くある異世界召喚だと思ったら、何かちょっと思っていたのと違ってました。
どうやら勇者ではなくて、勇者のお嫁さんとして召喚されたようです。
お相手は先に勇者として召喚されていたクラスメイトで、知ってる人だけどお付き合いとか諸々通り越して、いきなり結婚とか言われても困るんですが。
そう思ってるのに何故かあたしと勇者を置きざりに、埋まる外堀湧き出るライバル。そして勇者さまマジ天使。そんなあたしの異世界ライフです。
読んで少しでも面白いと思って頂けると嬉しいです。
文字数 30,522
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.05.27
死季は人の挫折を、季節の飾りに変える。
――人の死の、不条理でブラックな物語。
一年のめぐりとともに現れる「死」と「生」の残響を描いた連作短編。
七月の屋上で死を望む少女、十月の路地裏で朽ちゆくカボチャ男、
十二月に遅刻して現れたサンタクロース、
そして一月の神社で語る折り紙のやっこさん。
彼らはみな、生の形をした死者であり、死の影を背負った生者でもある。
語り手は彼らと出会い、死に触れながらも感情を押し付けず、ただ“観察する”。
無関心の仮面をかぶったその視線の奥には、人間の滑稽さと、
生きることの矛盾への深い理解が潜んでいる。
「星になりたい」と願う者、「意味を失った」と嘆く者。
死の季節をめぐる彼らの断片は、現代の孤独と虚無、
そして“それでも続く日常”を静かに照らす寓話として心に残る。
これは、死に向かう人々の物語であり、
それを見つめ続ける者が、最も生に近づいていく一年の"おぞましくも美しき"記録である。
文字数 2,369
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
とある高校にある少女がいた。その少女は、とある理由で自殺することを決意し、
屋上へと出たときに、とあるボッチギャルと出会った。これは、その少女二人により繰り広げられる、愛と青春の物語である。
文字数 1,582
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
女子高生がマンションの屋上から飛び降りて自殺する。この事件には悪名高い自殺サイト『悪魔の羽根』の影響が噂された。しかし強請り屋の五味は、その女子高生の通う私立高校の理事長が、以前『闇のシンデレラ』として話題になった海崎志保であることに食いつき、助手の『人間コピー機』ジローとともに事件を追う。
文字数 102,131
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
「貴方のことが、好きになってしまいました。」
昼休みになると必ず大学の屋上に1人で現れる4回生 明津廉。
彼はいつも気怠そうで、寂しく鋭い目を空に向けていた。太陽の光が眩しくなくとも。
〝人生ずっと、一人ぼっちだった〟なんとなく普通にそれとなく周りに溶け込み合わせながら生きてきているが、虚無感を常に抱えている2回生 薗田月子。
昼休みに偶然1人になってしまった月子はその日お弁当を持って屋上に向かった。1人隅でお弁当を食べているとそこに静かに現れ1人空を見上げ始めた明津に心臓が波打ち一瞬で心奪われてしまう。
ただ、彼には秘密があった。
いつも1人でいる謎の青年明津と、1人が怖い月子。2人の過去と今が混ざり合う時。
そして、明津の秘密を月子が知る時____。
〝トワイライトゾーン〟
夜でも昼でもない曖昧な時間を、世界の誰かが トワイライトゾーンと言ったらしい。
人生や人の曖昧さを。曖昧に意味を持たせて欲しい。
明津と向き合い始めたことで、月子の思いが動き出す。
文字数 2,566
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
クールで無口な少女・佐倉葵と、クラスの男子・君島蓮。
普段は交わらないはずのふたりが出会ったのは、立ち入り禁止の放課後の屋上だった。
「もし、私がいなくなったら──ちょっとは泣く?」
突然の一言から始まった、ふたりのすれ違いと、少しずつ近づいていく距離。
見えない痛み、言葉にできない想い。
“恋”と呼ぶには早すぎて、でも“好き”と言うにはもう遅い。
ゆっくりと、でも確かに変わっていく、世界とふたりの関係。
これは、誰もが一度は経験する、
「気づいた時には、もう戻れなかった」青春の記録。
文字数 6,785
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.10
桐谷恭介(きりやきょうすけ)はいじめっ子を撃退し、面倒ごとを避けるために屋上で日向ぼっこをしていた。家に電話が行っているだろうことを考えて憂鬱になっていると、突然空間が軋んだ。そしてそこから出てきたのは神を名乗る少年。一体その少年は何者なのか。そして、なぜ恭介の前に現れたのか。
これは龍人族でありながら、魔族に落ちたと言われる最強の貴龍、黒龍の物語。
文字数 47,567
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.11.28
表題作連載中
変わったものを盗む泥棒、甲田悟。仕事のために入った一軒家。いつものように作業をする。順調だった、はずだった!家主の女性に見つかってしまい、物語は意外な展開へ!!
『瀬戸際の泥棒と窓際の彼女』
1話5ページ前後で10話以内で完結予定
その他にも、
「出る杭は打たれるって言葉があるだろ?」残業中の先輩とその後輩の世間話が、まさかまさかの… 『出る杭は』 1話完結。
俺が走る時、決まって思い出すのは小五の夏だった。暑くて汗が止まらなかった夏。悪意の充満していた教室。屋上からの景色。伸ばした手。赤く染まるグラウンド。
「お前、あいつの命日、いくだろ?」
悲しいことが多すぎる地球から脱出したかった少年とその友達の物語。
『11.2キロメートル毎秒』
まだまだあります!!
どうぞ見て行ってください!
文字数 33,991
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.01.30
幼馴染みの女子を好きな高校男子。
彼女に告白する勇気もないまま、彼女には恋人が!
屋上で彼女の絵を描く毎日に、見知らぬ生徒が声をかけて
きたのだった。
それは明るく、お調子者の先輩だった。
彼の明るい性格のせいか、友人も出来て順調だったのだ。
が、彼の存在は誰にも話せなかった。
なぜなら先輩は………。
文字数 47,372
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.02.02
文字数 456
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
佐倉茜は、とある秘密を抱えながらも双子の少年を彼氏に「ナクシモノ探し」に挑む
明里学園では毎年8月20日の夜、校舎で肝試しが行われていた
その名も「ナクシモノ探し」
謎の主催者から「なくしたものを探してほしい」と、紙に書かれたものを探してゴールの屋上に持っていくというもの
参加条件は2つ
・明里学園の在学生であること
・カップルであること
謎の主催者がなくしたものを見つけてゴールした者は、屋上にある最後の紙に書かれたものを差し出せば終了
選んだものはこの世から消え去る。完全に差し出すのだ
嘘のものを差し出せばその途端、その生徒自身が消される
そんな噂がある「ナクシモノ探し」
あくまで噂
過去に消された生徒はいない
果たして本当に……?
文字数 113,781
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.10.23
「こんにちはー。地球くじの者です」
「誰よ、あんた」
学校の屋上の鉄柵から乗り出し、空へ飛び出した時突然変な人に話しかけられた。
「えっと、今から死ぬ方で合ってますか?」
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 15,124
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.16
「あれぇ?飛び降りるの?」
逃亡中の八木新一が、ビルの屋上で、人生を終わらせようとしていた女性・今川博子と出会う。
最初は、彼女をからかうように、ふざけた真似をしていたが、やがて、自らの犯行と悲劇を、即興の芝居で演じ始めた。
博子はそんな八木の芝居に、いつしか引き込まれていく……。
文字数 34,736
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.25
27歳。その日俺はマンションの屋上から飛び降りた。
一面真っ白な場所で巡ったその莫大な記憶で察する。自殺は最大の罪らしいが徳を積んだ俺は地獄には行かせられない。そう言われ、記憶を消され転生すること9回目、俺はまた自殺してしまった。
激怒した神の体裁により俺は記憶を持ったまま10度目の人生を『シュンガイト』として転生したのだった。
これは、すぐ自殺してしまう青年が過酷な環境で天寿を全うしようとするお話である。
文字数 2,224
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
自分の住む区域で、ヤンキーとしてトップの座を守っていた中学三年生の村瀬縣は、毎日のように、いろんな区域のトップと喧嘩をしながら過ごしていた。ずっと負け知らずだった縣だったが、一番大きい区域のトップで、周りからも恐れられていたジュンという男とだけは、一度もやり合ったことがなかった。そんなある日、縣は、夜に仲間たちと集まっていたところに、ジュンが率いる大勢の仲間と偶然遭遇してしまう。一触即発の空気の中、ジュンは「明日の夜七時に、一人でここに来い。怖かったら来なくてもいいぜ?」と、縣を挑発して、その場を去った。翌日、縣は待ち合わせ場所へと一人で向かうと、ジュンは一人で待っていた。縣は、やり合うつもりでいたが、ジュンから「お前と喧嘩をするつもりはない」と言われ、呆然とする。理由を聞くと「トップを引退するつもりでいる」と答え、縣に「自分のことを恐れずに見てくれる奴と、中学卒業までの間に、いろんな思い出を作りたい」と頼んできた。縣は、一瞬、躊躇したが、その頼みを承諾した。それから二人は学校終わりに毎日のように会うようになり、縣は、ジュンから「好きだ」と告白をされる。戸惑っていたが、ついにジュンと体の関係を持ってしまい、春休みにはずっと同じ時間を過ごしていた。そして、三月末、ジュンは縣に感謝の言葉を告げ、それ以降、縣の前から突然姿を消してしまう。そんな時、高校の入学式後、縣が屋上でHRをサボっているところに、尾上穂積と言う、学級委員長に抜擢された男が現れ、縣に教室に戻るように促す。縣はそんな穂積を冷たくあしらい、教室へと戻った。それからというもの、何故か穂積は縣のことを気に入り、毎日のようにアプローチをしてくるようになる。しかし、ジュンのことを忘れられない縣は、ついに穂積から告白をされたにも関わらず、穂積と向き合えずにいた。しかし、ある出来事をきっかけに穂積への気持ちに気が付いた縣は、穂積と付き合うことを決めるが、そんな縣の前に、突然、ジュンが姿を現し、縣の気持ちが思わず揺れ動いてしまう。三人の関係は、一体、どうなっていくのか…
文字数 51,000
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11