「老人」の検索結果
全体で804件見つかりました。
文字数 3,327
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
文字数 8,022
最終更新日 2025.11.24
登録日 2021.07.09
老人が500年の時を超えて目覚めたとき。世界は既に滅亡していた。
人間は彼一人。
ミュータント旅ヲスル。
彼は世界を救えるか?
仲間はいつになったら見つかるのか?
ヒロインは何処?
主人公は本当に活躍しているのか?
中未来なので異世界ではない!コールドスリープ+クローンなので転生ではない!
*年齢制限は念の為です。だって今からわからんです。
*なろうとカクヨムでも発表してます。
*SFはすべてを包括するという立場で、とりあえずファンタジーです。
*テーマソングは moonriders - 歩いて, 車で, スプートニクで
文字数 55,057
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.09
「戦えない奴を、もう仲間とは言えねぇ」
突然仲間からそう告げられ、パーティを追放されてしまった青年、ラルス。
友の言葉に打ちひしがれ、1人彷徨う彼。
そんな事が続いたある日、彼は訪れた地にてとある人物と出会う。
それは、自らを「神」と称する老人で……?
「勇気」と「涙」、そして「愛」。三つの力を心に抱き、優しき男は魔を祓い、世を照らす。
––––––この世には決して失ってはならぬものがある
––––––それは
––––––「人の心」なり
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも投稿しております。
文字数 21,630
最終更新日 2021.06.22
登録日 2020.06.06
1991年の夏。
香港・九龍城砦で代筆屋を営むメイ。
その代筆屋のブースに、顔だけは見知っていた女がやってきた。
「この手紙の返信を書いてほしいの」
女はその言葉と一通の封筒を残して、たった数秒の間にメイの前から忽然と姿を消した。
偶々? その場に居合わせたカメラマンのカイと共に中身を確認すると、封筒から細いフィルムが出てくる。カイはそれを勝手に現像し、焼いた写真には、メイ自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部が写っていた。
写真が切り出しているのは、遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。
誰が遺言書を改ざんしているのか。
女はなぜ、盗撮したフィルムをメイに託したのか。
謎だけが残った数日後。
消えた女は遺体となって発見された。
※お読み頂けますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 193,023
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.28
サンタクロースの伝説が、もし日本から世界へ広まったとしたらどんな物語になるだろうと思って書いたお話です。
実際のサンタクロースの起源とは全く異なる物語です。その点はご了承下さい。
文字数 1,145
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
草むしりの仕事をサボって昼寝をしていた農家の一人息子ノービス(11歳)の前に男性と少年の二人が現れる。少年は148年後の未来から来たノービスの孫の孫だと自己紹介し、連れの男性を元・神様の「僕奴」だと説明した。
少年が言うには今から何十年か後、老人となったノービスが老衰で天寿を全うする際に「皆、死ねば良いのに」と世界に対する呪いの言葉を吐いた事、更にはそれを「願い」として正式に処理してしまった当時は神様方の一柱であった男性のせいで、少年を含めたノービスの子孫達は大変な苦労をしているらしかった。どれだけ頑張っても挽回は出来ないと悟った少年はならばいっそ最初から無かった事にしてしまえば良いと過去に戻って、ノービスが死の間際に変な事を言い出したりしないですむくらいに彼を「幸せ」にしてしまおうと考えたと言う。
当然の事ながら「信じられない」というノービスを納得させる為、とりあえず今ぱっと思い付く願いを聞き出した男性は半減してしまっているとはいえ元・神様のチカラを使ってノービスの「空を自由に飛びたいな」という希望を叶えるが……。
文字数 7,700
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
ある朝起きたら、
見知らぬ老人が
俺の家に不法侵入してました。
────誰か助けて…!!!
急に現れた老人と、
ゆっくりと日常を過ごしたい
至って平凡な高校生の
少年が織り成す
ドタバタファンタジー。
文字数 2,783
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.15
前々作の雪月花時最憶君、前作の水光接点からの続きになります。今回は蓮の引き取った鬼子の末っ子、六花の話です。
説明はしてありますが、前々作の話も多く出てきます。ご了承ください。
人間と関わることは基本良しとしない鬼や神の世界だけれど、六花はある老人にだけ懐いていた。たまに遊びに行く、人間の家を六花はいつも楽しみにしていた。そんな日々の中、金髪が美しい人間と出会い、六花の生活は一変していく。
しばらくはR指定ないですが、R指定部分には*マークを付けます!
安定のハッピーエンドです。
連載しばらく続きますが、お付き合い頂ければ幸いです( ¨̮ )
文字数 97,127
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.06
ある日突然、「戦争的なこと」により山手線の内側が「彼ら」の領域となってしまった近未来の東京。仕事帰りの会社員が、夕暮れ時だけ現れる謎の老人から琥珀色の液体を買い求める。
文字数 4,597
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
クラスで人気者の鈴木健司と、大人しそうな見た目で友達のいない田中正樹。
一見して奇妙な組み合わせの二人は、ゲーム好きという意外な共通点もあって不思議な友情を育んでいた。
しかしある日二人は突如として異世界に召喚されてしまう。
そして老人の声と共に目を覚ました場所で、二人は奇想天外な事実に気が付く。
何と、鈴木と田中は互いに身体が入れ替わってしまったのだ。
おまけに老人の話では、鈴木の身体に入った田中にのみ規格外の魔力が付与されているという。
鈴木と田中、そして田中の飼い犬であるモフ太郎の、ゆるゆるほのぼのとした冒険が今、始まる!
文字数 15,982
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
不思議な爺さん短編集
街のどこかに、
ひっそりと存在する古びた店。
薬局のようで薬局ではなく、
雑貨屋のようで雑貨屋でもない。
そこにいるのは、
白髪混じりの、小柄な老人。
「ふぉっふぉっふぉっ……」
儲けには興味がないと言いながら、
時折、不思議な品を差し出す。
それは薬だったり、
飲み物だったり、
食べ物だったり、
時にはまったく別の“何か”だったり。
効くかどうかは保証しない。
だが――
使った者の人生は、少しだけ動き出す。
奇跡ではない。
魔法でもない。
ほんの少しの“きっかけ”。
この短編集は、
そんな老人の周りで起こる
小さな非日常の物語を集めたシリーズである。
信じるか信じないかは、
あなた次第。
ふぉっふぉっふぉっふぉっ。
文字数 181,609
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.03
現代世界にダンジョンが現れた。
しかし、そのダンジョンはスキルなし、ドロップアイテムはモンスターの死体そのものだけ、ステータスアップはショボいという最悪のものであった。
その最悪のダンジョンに挑む老人たちが、自らの知恵で成り上がりを目指す。
彼らが見つけ出したダンジョンの真の価値とは……。
彼らは、その価値を自ら起業した会社で示そうとする。
目指せビリオネイヤー(1千億円長者)。
彼らの企業は世界を取れるだろうか。
文字数 51,590
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.01.30