「技」の検索結果
全体で4,269件見つかりました。
子役からアイドルやアイドル声優や俳優に成った伍っ子の話し。
子供から大人に成っていく過程で仕事が貰えなくなり演技を続けたい5人は選択するこれからの事を・・・・。
そして、徐々に仕事が増え再度人気絶好の時に悲劇が起こる。
文字数 7,164
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
BL大賞へのご投票ありがとうございました!
物語の舞台は、空の上を浮遊する、高度な技術によって造られた飛空島。
地上の人々は、この偉大なるロストテクノロジーの解明と、さらなる技術更新のため島自体に研究機関(C・G)を設置した。
島の技術は《魔力》が深く関与しているとされ、魔法の研究と、使い方を学ぶための学園がある。
飛空島は研究機関で働く人々と、魔法学園に通う学生らのための一つの大きな都市になっているのが、この浮遊する島だった。
主人公はティルエリー=クライン。
この島を作った偉人ハウザー=クラインの子孫で、世界一の魔道具技師になりたい十五歳の少年。
魔法学園で、のんびり過ごすつもりだったのに、とある調査班に任命されてしまう…!
班長は王子様?
乙女ゲームのヒロイン?
僕が攻略対象って何のこと?
文字数 157,000
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.07.14
※残酷シーンをギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の地球。
数年前から熊本県内で出回っていた「服用した者の周囲で心霊現象が起きる」という謎の麻薬が近隣の県にも出回り始め、その麻薬ならぬ「魔薬」は様々な騒動を引き起し、やがて「異能力者」系の暴力団同士に抗争にまで発展していた。
そして、ついに「魔薬」を売り捌いている組織に雇われた正体不明の「鬼」と、福岡県久留米市の地元ヤクザの幹部である「最強の獣化能力者」と呼ばれる白銀の狼男との激突により、一般市民を巻き込んだ大規模被害が起きてしまい……。
果たして、「超有能な超問題児」と「パワードスーツ系魔法使い」からなる結成ホヤホヤの「正義の味方」コンビは、この戦いを終らせる事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
参考文献など:
「異神:中世秘教的世界」山本ひろ子
SF乱学講座 2023年12月「地域に根付いたゲームが地域を元気にする」講師:草場 純 氏(アナログゲームミュージアム理事)
佐藤弘夫氏(東北大学文学部教授)および斎藤英喜氏(佛教大学歴史学部元教授、故人)の著書複数。
文字数 111,771
最終更新日 2024.11.28
登録日 2023.06.04
島で暮らす生活を毎日記録中
『ちっちゃな孤島 島暮らし日記』は、自然豊かな小さな島での生活を綴った日記形式の物語です。主人公は、島の静かな環境で自給自足に近い暮らしを送りながら、日々の出来事を記録しています。
物語は、四季折々の自然の美しさや畑で育つ野菜の成長、そして収穫の喜びが描かれています。また、島の住民たちとの温かい交流も重要なテーマとなっており、彼らと協力して行う清掃活動やボランティア、伝統的な技術を学ぶワークショップなど、さまざまなイベントを通じて絆が深まっていきます。
主人公は、島の歴史や文化に触れながら、新しい発見や学びの喜びを日々感じています。また、地元の食材を使った料理や友人との心温まる食事会も頻繁に登場し、豊かな食生活が描かれます。
この日記は、自然の恵みや人々の温かさに感謝しながら、心の平和と調和を求める主人公の姿を描いた、癒しと学びに満ちた物語です。
文字数 17,384
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.24
近未来×超能力!
遅効性サイバーファンタジー
西暦2625年──かつて「日本」と呼ばれた国は、もう存在しない。
かつて隆盛を極めたこの島国は、サイバーテロと凶悪犯罪が蔓延し、人心は荒みきってしまった。加えて、技術の革命に比例して、様々な新手の犯罪が跋扈する地獄絵図。
各地で暴動が起き、人々は秩序を見限り、自らの安全を求めて分裂した。
その結果、列島は巨大な壁で隔たれ、東西で分断される。
東日本帝國。西日本帝國。
それぞれが独自の政府と軍、情報機関を持ち、表面上の平和を保ってはいるものの、水面下では常に諜報戦が続いている。
そんな情勢で尚、東日本帝国は犯罪率世界最低の国として繁栄を遂げていた。
その理由はたった1つ。
「隠者」の存在である。
これは、とある少年が失われた『日本』を取り戻すまでの物語。
文字数 20,573
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
時は2325年の近未来。
ジャパネスクーーかつては日本と呼ばれていた国があった。
その国は犯罪は絶対断罪すべき、という法律に則り誰もが体にチップを常備させて常に監視されるようになると一気に犯罪の激減に成功。
それに伴い、警察官の数も減っていき一年の募集で入れるのはたった数人だけの狭き門となっていた。
主人公こと正野 ノノは、幼い頃から遥か昔に流行したという刑事ドラマ、きら☆警察官(ポリス)の影響を受けて警察官を志す。
厳しい実技試験、筆記試験を通ってなんとか夢を叶えて入庁したその日。
上司から呼び出されて告げられた言葉に、衝撃を受けるのだった。
文字数 1,156
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
人族は脆弱である。
魔族のように魔力に優れている訳でもなく、獣人族のような強靭な肉体もない。
エルフのように精霊に愛されてもいないし、ドワーフのようなチートな魔道具もない。
ヴァンパイアのような不死でもないし、竜のように最強でもない。
ただただ脆弱だった。
故に、技を開発した。
剣術を、体術を、武術を編み出しては、それをひたすらに磨き続けて発展させた。
弱いところを補おうと、必死に知恵を働かせた。
その果てに、氣という生命エネルギーを用いた人族独自の技術を開発した。
それは脆弱な人族のみが扱うことの出来る一縷の希望の光となる。
しかし未だそれは他種族には及ばず、搾取される日々が続いていく。
もし、仮に、やがては女神へと昇華する神の御子が、人族の赤子として誕生し、生まれながらに数多の英傑たちの叡智を宿していたとしたら、一体どこまで上り詰めてしまうのだろうか?
コレはそのIFの答えとなる物語。
一人の死んだ直後の赤子が、神の恩恵を得て蘇り、そして産まれたその日から最強無双を成すという、大体はそんな筋書きである。
叡智と神域の魔力に、氣という生命エネルギーがケミストリーして大爆発を引き起こし、世の中をひっくり返す、そんな英雄譚のご開帳である。
文字数 44,814
最終更新日 2026.05.02
登録日 2022.12.01
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05
2050年、月面エレベーターが完成し、人類の意識は“地上”から“宇宙移住”へと向かっていた。そんな時代に、東京湾沿いの旧都市で働く記憶修復技師・海斗は、壊れ続ける一人の女性の記憶データを何度も修復していた。
その女性「ユナ」は、死亡記録も存在が曖昧で、断片的な記憶の中にだけ現れる謎の存在だった。しかし修復を繰り返すたびに、彼女はまるで“修復されること自体を知っているように”振る舞い始める。
やがて海斗は気づく。
ユナは単なる記憶データではなく、「記憶の外側」から接触している存在である可能性に。
そして彼女が繰り返し伝えていた言葉――「またね」は、単なる別れではなく、もっと大きな“ループ”の兆候だった。
月へと人類が上がり続ける裏で、地上にはまだ解けていない“誰かの記憶”が残っている。
これは、記憶と存在の境界が崩れ始めた世界で、「忘れられる側」と「忘れていく側」が交差するSFミステリー。
文字数 6,441
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
これはとある人物が始めた慈善活動の話である。彼の名前は仮にC氏としておく。
C氏は活動を始めた当初は大手メーカーの技術者であり、そして彼の慈善活動が世の中に広く知られるようになった今でも、その仕事を続けている。
仕事が終わった後、彼はプライベートな時間を使って慈善活動を行っている。その活動とは何か?それはC氏の個人資産を使った返済無用の奨学金を提供する学生支援NPO団体の活動だ。もちろんC氏が作った団体だ。およそ三十人ほどがスタッフとして少ない給料で手伝ってくれている、資金のわりに規模の小さなNPO団体である。
C氏がどうやって一代資産を築き上げたのか、なぜそれを無償で学生たちに与える活動をしているのか、その点についてはあえてここで説明する必要はない。いや、なくはないのだが、それは後の話の中で結局わかってしまうことだ。長々と前口上を垂れるのは蛇足というものである。
C氏は今日も仕事後に奨学金を求める学生との面接に向かう。高校生もいる。大学生もいる。浪人生もいる。いろいろな人間が様々な理由で彼の助力を求めている。しかし、全員が彼の与える奨学金を受け取れるわけではない。面接で選ばれるのである。そしてC氏の選定基準にこそ、彼の強い思想を見ることができる。
場所はいつも同じ、会社近くの寂れた喫茶店、トリスタンである。何時行っても客はなく、潰れないことが不思議な喫茶店。加えて、人気がない店のわりに寡黙な初老のマスターが出すコーヒーは思いがけず美味しい。まったく不思議な店である。
カラン、とドアベルを鳴らしてC氏が店内に入ると奥まった場所にある二人掛けのテーブル席に大学生風の風貌の背の高い男が座っていた。他に客はいない。いつも通りである。ドアベルで大学生風の男はC氏に気が付いてやや落ち着きのない声であいさつをした。面接の始まりである。
文字数 26,460
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.10.07
芝居がしたい。
俺はただ、演じたいだけ。
けど、現実は厳しくて俺は演技以外の部分で選考から外される。
たったひとりの兄貴を観客に、部屋でひとり演じるけど、やっぱり1度くらいは、舞台の上で、公の場で、演じたいと思う――
*****
【市原一斗】
「今度の劇はちょい役にすらなれなかった……」
「私は、イットのお芝居が好きです」
文字数 3,337
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.18
IT企業で働く三十歳の桐谷ミサキは、ある朝目覚めると手首に謎の数字が浮かんでいることに気づく。『168:00:00』——カウントダウンが始まっていた。
この現象は全国で発生しており、数字がゼロになった者は例外なく死亡していた。原因不明、対処法なし。ミサキに残された時間は7日間。
ジャーナリストの三田村ヒロシと出会い、この現象の真相を追うミサキ。辿り着いたのは『未来研究所』——そこで失踪した科学者・天野サクラが開発した『時間制御システム』が暴走していたのだ。
人間の残り寿命を可視化し、さらに操作する技術。医療目的で開発されたシステムは、不死を求める天野博士の野望によって狂気の実験へと変貌していた。ミサキたちは無作為に選ばれた被験者であり、そのカウントダウンは確定した死を意味していた。
天野博士の助手・榊リカの協力を得て、システムのマスターサーバー破壊を試みるミサキたち。しかし研究所の地下には驚愕の真実が隠されていた——天野博士のクローン、そして被験者の時間を吸い取って不死を実現しようとする狂気の計画。
時間が刻一刻と減っていく中、自爆装置が作動する研究所からの脱出。カウントダウンは止まるのか。そして、一度固定された運命は変えられるのか。
限られた時間の中で生きることの意味を問う、SF サスペンス。時間という、かけがえのない贈り物の価値を描く物語。
文字数 8,664
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
薬術師は近くの町に暮らす人々から不気味がられながらもその技術は確かで重宝されていた。
薬術師自身はただ静かに研究ができれば良いと気にも留めず過ごしていた。
ある日の夜、薬術師が家の外の空気を吸っていると小さな異変と、招いてもいない二人の客人に眉をひそめる。
文字数 5,226
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
王立学園に通うぽやぽや下級貴族のイルザは、ある日実家が借金で破産寸前、破産回避のために年齢差四倍の富豪に身売り同然で後妻に入らないといけない危機に直面する。
「年齢差四倍はない。そうだ、惚れ薬を適当にお金持ちな人にかけて借金肩代わりしてもらおう」
唯一の特技の魔法薬調合で惚れ薬をつくったイルザは、早速金持ちを見繕おうとしたら、それをうっかりとクールなことで有名な第二王子のクリストハルトにかけてしまった。
「私なんかが第二王子のお嫁さんなんて無理ぃー!!」
「そんなこと言わないでおくれ、私のバラ、私の小鳥」
「あなた普段のクールをどこで落としてきたんですかぁー!?」
惚れ薬の効力が切れるまでなんとか逃げ切ろうとするイルザと、クールキャラがすっかりとぶっ壊れてしまったクリストハルトが、必死で追いかけっこをする。
*カクヨム、サイトにて先行公開しております。
文字数 100,631
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.28
2035年世界情勢は悪化の一歩を辿り、世界には様々な問題が犇めき合い、それらの問題が世界を崩壊へと導き始めた。
しかしながら技術の進歩も進み、一人の科学者がとてつもない力を秘めた薬の開発に成功していた。
彼はこの薬を実験する為の実験施設を建て日々実験に尽力していた。
そして草薙 伊月(クサナギ イツキ)彼もこの実験施設の被験者となるのだが、そこでは日常的に殺し合いが行われており、まるで戦争の様だった。
なぜイツキは被験者に選ばれたのか?
ここから抜け出す方法は?
これは一度死んだ者達の、終わりから始まる物語。
ようこそ、人間の底知れない欲望、悪意、狂気、美が絡み合う実験施設『イノセンスフロント』へ。
・・・明日を生き残る為に。
文字数 5,199
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
失脚、拘束、拷問、釈放、蟄居。
落ちぶれた元フィレンツェ共和国官僚ニコロ・マキャベリ四十四歳は、再就職のために一冊の書物を書き始める。
添付資料――『君主論』。
ニコロ・マキャベリ、四十四歳。
前フィレンツェ共和国勤務。元第二書記局書記官。外交・軍事・政務一般。
特技は交渉、観察、文書作成、他人の本音を嫌になるほど正確に読むこと。
退職理由は政変。
【応募先】
ロレンツォ・ディ・ピエロ・デ・メディチ殿
【提出書類】
一、献辞
一、政務提言書
一、君主統治実務に関する所見
一、添付資料『君主論』
以上
再就職、未だ叶わず
文字数 5,487
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21