「思い」の検索結果
全体で27,865件見つかりました。
編入した先の学園で、とある一言がもとで王道生徒会メンバー達に追い回される事になった、一部のスペックだけは王道っぽい身長182センチの元・生徒会副会長 佐藤 忍。(自己評価低めの常識人)
古式ゆかしい王道学園(?)の生徒会役員達に次々遭遇する日々の中で、とある切実な思いを抱く。
「尻を死守したまま、早く卒業したい。」
心情的には総受けです。
※シリアスではありません。
※生真面目な方にはおすすめできません。
※R18は保険。
※正統派王道話ではありません。
文字数 40,999
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.27
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 60,462
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.12.25
エロ系ボイス配信者のイケおじ義父×声フェチ天然婿の耳責めドロドロBL。
義父と共に暮らす御影は、毎日ある配信が癒しであった。そんな時、自分の誕生日と配信者の特別な発表が重なって...。
義父に祝ってもらう事を優先したのだが...。
蜂屋 透真 50代前半 180cm
御影の義父。妻と娘を亡くしている。若く見られたいと黒染めしているため、見た目は40代と若い。家事全般が得意。ずっと片思いしている人が居て...。
蜂屋 御影 30代前半 170cm
透真の娘婿。天涯孤独のため、婿養子に入った。妻は他界。高校から様々なボイスを聴きまくる声フェチ。現在は『とぅ』というボイス配信者にハマり重課金している、トップリスナー。
文字数 13,006
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,831
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
社畜OLだった私は過労死後、ガチ恋相手のいる乙女ゲームに推しキャラ、悪役令嬢として異世界転生した。
でも何だか様子が変……何と私が前世を思い出したのは大好きな第一王子が断罪されるざまあの真っ最中!
そんなことはさせない! ここから私がざまあをひっくり返して見せる!
と、転生ほやほやの悪役令嬢が奮闘する(でも裏では王子も相当頑張っていた)お話。
※「小説家になろう」さまにも掲載中
初投稿作品です。よろしくお願いします!
文字数 7,635
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
昔から好きだった幼馴染・レイナルドを追って、魔導院にまで入学したイリア。
しかし彼女の想いは届くことがなく、レイナルドはいつも女遊びばかりをする日々。そんな彼に呆れながらも彼からの相談に乗るという平穏な日常を過ごしていた。
しかしそんな日常は、ある日の母の一言によってその崩れ去ることになる。
・アスタリスクがついている部分が18禁(性描写)があるものです。
・18歳未満の方は絶対に読まないでください。作者は犯罪者になりたくありません。
深く考えずに読みましょう。
2020/04/22 完結。
文字数 33,731
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.23
公爵家の令嬢であるフローラ・アナスタシアは、もう3回タイムループを繰り返していた。
18歳の誕生日を迎えるパーティー前日に、婚約者である第二王子ルークフォン・ヴェストリアに婚約破棄とパーティーの欠席を言い渡され
その帰り道、占い露店をしている老婆に話し掛けると・・・
4年前の王家主催のお茶会の前日・・・つまり、婚約者として初めてルークフォンにエスコートされる日に戻る。
婚約破棄されない様にと、あらゆる手を尽くし完全無欠令嬢になったフローラだったが・・・3度やり直しても〝婚約破棄〟の現実は変わらない。
4度目となるタイムループの初日に彼女は、決心する。
「・・・決めたわ。もう女としての幸せなんて、どうでもいい!好き勝手やってやる!そして、こっちから婚約破棄を言い渡してやるわ!」
所が、そんな吹っ切れた彼女は沢山の男性を虜にしてしまってーーー?!
おまけに婚約者にも溺愛されていてーーー?!
男性に好かれる訳が無いと思い込んでいる男勝りな令嬢が、気付けば逆ハーレムを作り上げちゃっているお話です。
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※8月11日 完結致しました。
︎沢山のブクマ、閲覧・・・本当に有難う御座います!
感想頂けると泣いて喜びます!。・゚・(ノД`)・゚・。
文字数 151,328
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.05.29
夢の中の冒険者(受けに骨抜きむっつりの格好つけ)×無自覚美人大学生主人公(攻め好き好きちょろい)
ダンジョンの試練とかいう設定の夢を見てしまった主人公が、そこで会った男に惹かれてしまい「いや、これは夢なのに」と思って一喜一憂しまくる話。
お互いが早い段階で惚れ合うわりに言葉足らずのせいで微妙にすれ違いつつも、なんだかんだずっといちゃいちゃしてると思います。
ネタバレ、最後は人外になって異世界に行くことになるとんでもご都合主義ハッピーエンド。
本編完結 全13話
番外編 編本ギゼル視点 完結 全14話
番外編 初めての 完結 全14話+おまけ1話+ギゼル視点全6話
文字数 251,930
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.09.30
田舎貴族のアンナは、王都にある名門ランラード学園に通う16歳の女の子。
それなりに楽しく学園生活を送っていたけれど、卒業まであと1年を切った夏休み明けのとある日、不良生徒に絡まれてしまった。
そんなアンナを救ってくれたのは、先輩男子生徒カイロス。ついでに言うと、彼はこの国の第三王子で、ずっとアンナが片思いをしていた人だった。
自分の窮地を救ってくれたカイロスに、アンナは律儀にもお礼がしたいと申し出る。
下心皆無のそれに、きっとカイロスは「いやいやそんな」と辞退してくれると思いきや、取引を持ち掛けられてしまった。
「卒業まで恋人のフリをしろ」と。
紆余曲折の末、アンナはカイロスの仮初めの恋人になった。
熱烈にカイロスを身体で口説き落としたふしだらな令嬢という肩書きまでオマケされて。
ただ一言「好き」と言えない男女が、仮初の恋人を演じながら互いの距離を詰めたり取ったり、時々トラブルに見舞われたりする、ちょっと際どい学園生活。
※過去に掲載していた作品を改題、加筆修正して投稿しています。
文字数 44,431
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.08
とある年の4月。
地元の普通科高校に進学した、僕(山田 有希)はクラスのみんなに押し付けられる形で、書記担当と言う形で生徒会に入ることになってしまう。ただでさえ親からの虐待により疲れ果てていた有希は、気が向かずアルバイトを言い訳にしばらく生徒会に出席していなかった。
アルバイトが忙しい有希は、5月になって初めて生徒会に出席する。
そこで初めて顔を合わせた、3年生の生徒会長(川中 蓮也)に一目惚れしてしまう。
仲良くなりたい山田有希だったが、同じ生徒会といえども最初は全く関わりがない上に、引っ込み思案の山田有希は、急には声を掛けられずにいた。
しかし、5月の末に行われる生徒総会の準備で話すきっかけを得る。
同時に、一人暮らしの蓮也宅への訪問をきっかけに、2人はだんだんと恋中を深めていく…
※主人公の2人の思いが交互に話に出てきます。
分かりづらくて申し訳ありません。
新たにタイトルにどちらの目線の思いを書きました。
※人物の優しさを表現するために、君→くん、に変更しました。
血、グロ注意、性暴力描写あり、体調不良嘔吐あり、過呼吸あり、排泄汚物あり、希死念慮主人公
文字数 133,062
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.10.31
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】
「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」
婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。
しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!
体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。
この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。
そして、オメガが番のアルファを選ぶという。
こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。
オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。
末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。
ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。
もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。
しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。
アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。
前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。
ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。
平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。
さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ?
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※平行世界への転生ものです。
※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。
※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません)
※ほぼ全員、美形。
※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。
※ムーンのほうでも重複投稿しています。
文字数 408,694
最終更新日 2024.09.23
登録日 2020.05.01
公爵令嬢のセイラは、子供の頃からずっと好きだった王太子、ライムの婚約者選びの為のお茶会に意気揚々と参加した。そんな中ライムが、母親でもある王妃に
「セイラだけは嫌だ。彼女以外ならどんな女性でも構わない。だから、セイラ以外の女性を選ばせてほしい」
と必死に訴えている姿を目撃し、ショックを受ける。さらに王宮使用人たちの話を聞き、自分がいかに皆から嫌われているかを思い知らされる。
確かに私は少し我が儘で気も強い。でも、だからってそこまで嫌がらなくても…悔しくて涙を流すセイラ。
でも、セイラはそこで諦める様な軟な女性ではなかった。
「そこまで私が嫌いなら、完璧な女性になってライムをギャフンと言わせていやる!」
この日から、セイラの王太子をギャフンと言わせる大作戦が始まる。
他サイトでも投稿しています。
※少し長くなりそうなので、長編に変えました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 124,239
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.01
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
文字数 206,854
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.11.20
世界からくりぬかれたような森で、ミーリアはひとり暮らしていた。自分が何者かも、なぜここにいるのかも思い出せないまま、退屈な日々を過ごしていた。
彼女の目には、緑も空も夕暮れも、すべてが灰色に褪せて見えていた。
ある日、深手を負った旅人の青年・アシュが森に迷い込む。
彼が何気なく「あの葉は金色だ」「あの花の真ん中は青い」と指さすたび、ミーリアの世界はひとつずつ色を取り戻していった。
灰色だった日々が、彼の手で少しずつ塗り替えられていく。けれど、彼を想えば想うほど背中の古傷がひそかに疼きはじめていた。
これは、自分の宿命に抗った少女の、二度目のはじまりまでの物語。
文字数 16,268
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
おおおおお、この世界は俺が腐女子の姉から進められて呼んだ小説と同じではないか!!!!
何を隠そう俺は腐男子だ。
言っておくがやられたいわけじゃないし、やりたいわけでもないのだ。
見たいのだ!!!!
文字数 39,346
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.02.17
クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。
両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。
戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、何度も、何度も──
※ムーンライトにも掲載しています
文字数 10,054
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29