「結」の検索結果
全体で43,719件見つかりました。
王都の学園に通うため、辺境から出て来たレイチェル。
家族や仲間たちの口調や価値観に馴染んじゃってるのでお貴族さまな大人しい同級生にはあまり馴染めず。
本物の貴人である公爵令嬢オルガさまはそんなレイチェルに何故か懐いて。
可愛い友人を守るため情報を集めていたら・・・。
私は強い人が好きなので王都の貴族令息ではなく地元の騎士と結婚したいの。
お付き合いが大変そうな王都の暮らしは合わないと思うの。
そう断ったのに・・・?
主人公以外で性描写あります。
好きなものをてんこ盛り、ゆるふっといい加減設定です。何となくそうなのかと思ってください。
文字数 10,275
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.03
オルダー帝国の男爵令嬢オリビア・ウォールデン。
派手な銀髪とは真反対の瞳を持った少女は皇帝の命令でオルダー帝国唯一の皇太子フレデリック・オルダーマインと婚約し結婚。次期皇后として生きてきた。身の丈に合わない結婚だと冷遇された日々…それでもオリビアは皇太子を愛していた。だがそんなオリビアの気持ちを踏みにじるように夜会で離縁宣言を告げられる。受け入れられない現実に涙を流したその瞬間、地味で暗い瞳だったオリビアの瞳はルビーをはめ込んだかのように美しく赤く輝きその瞳は皇族だけが持つと言われる水晶瞳<すいしょうがん>だった。
瞳の謎を知るために両親の元へ訪れるとオリビアが本当の皇族であり皇太子フレデリックとの入れ替わりを知る。
水晶瞳には目を合わした人物を洗脳出来る特別な力が宿っており現皇帝ハロルド・オルダーマインがその力で兄弟を殺し皇帝になっていた。
オリビアは夜会から連れ出してくれた貴族派筆頭のレオナード公爵家と協力し皇帝と皇太子への復讐を誓う。
※ストック減少のため不定期更新
文字数 88,961
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.01.31
――そう、その出逢いは私にとって、正に未知との遭遇でした。
或る会社の総務課で働く鈴木雪花(せつか)は、残業続きの毎日に嫌気が差していた。
そんな彼女に課長の浦河から告げられた提案は、何と火星人のマークを実習生として受け入れること!
勿論彼が火星人であるということは超機密事項。雪花はマークの指導員として仕事をこなそうとするが、日々色々なことが起こるもので……。
真面目で不器用な指導員雪花(地球人)と、優秀ながらも何かを抱えた実習生マーク(火星人)、そして二人を取り巻く人々が織りなすSF・お仕事・ラブストーリーです。
表紙イラスト制作:あき伽耶さん。
文字数 124,021
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.21
【第11回歴史・時代小説大賞奨励賞】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
元就は少ない兵数で戦いに挑むが、兄の友人・長井新九郎(のちの斎藤道三)の力を借り、また、密かに想いを寄せる姫武者・吉川雪の助けを得て、熊谷元直を退ける。
やがて毛利本家、吉川家の援軍が加わり、千を数える兵を率いることになった元就は、まず武田家本隊から分離した熊谷元直を討つ。
激昂した武田元繁と、中井手川を挟んで対峙する元就。
五千対千の戦い、しかも武田軍は五つの部隊に分けて、波状攻撃を仕掛けてくる。
ところが元就は、その五つの部隊を一つづつ相手をし、ついには武田元繁自らの攻撃を誘い、討ち取ることに成功する。
――このことにより、この戦いはこう呼ばれる、「西の桶狭間」と。
文字数 163,581
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
慈愛の女神リュナ・エルシア。その権能《ゼロ・グレイス》は、対象の人生に“慈愛”そのものを重ねる神の奇跡。発動と同時に因果律を停止し、運命そのものを浄化する――解析も、対処も不可能な絶対権能である。
この能力が反転すると、女神は神鳥《ルミナ・フェニックス》と融合。太陽の女神として昇華し、全ての悪を不死鳥の炎で赦しながら滅する。彼女は、敗北という概念を知らない。
そんな彼女の創造者であり、物語世界の「原作者」を消し去ろうとする勢力が現れる。
別次元より来訪した〈反女神組織〉。女神を倒す手段がないならば――「いっそ、創造そのものを阻止すればいい」
原作者が彼女を描かなければ、女神は存在しない。因果の根源を断ち切る。それこそが、唯一の勝機。
この結論に幹部たちは一致する。
だが、相手は“全知全能”の存在。動けばすぐに気づかれる。ゆえに慎重に、時間軸を操作しながら過去に潜入し、原作者の人生そのものに介入する――そのはずだった。
だが彼らは知らなかった。
“慈愛の女神”は、すでにその動きを見通していたということを。
「――おかえりなさい。私の創造主に、何のご用かしら?」
これは、神の目さえ欺けぬ者たちによる反逆の物語。
そして“創られし存在”が、“創り手”を守るためにすべてを凌駕する、慈愛の奇跡である。
文字数 7,401
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
【絶世のドM堕天使×悩み多きクリスチャン】
「怪我はないんですが……あなたがさっきから爪立ててるそこ、乳首です」
祈りと救済、恋と信仰の狭間で揺れるハッピークィア・ロマンティック・コメディ。
❖ ❖ ❖
薔薇の花咲く初夏の銀嶺(ぎんりょう)教会で隠れるように暮らすクリスチャン・大神(おおがみ)ルチアは、礼拝堂のステンドグラスに描かれた受胎告知のガブリエルと瓜二つ。
誰もがルチアを『天使』と褒めそやすが、その言葉こそが彼のトラウマを刺激して苛んでいた。
教会を利用した結婚式の日、ヴァージンロードに転倒しかけたルチアは、世にも美しきドMの自称『悪魔』真瀬想灯(まなせ・そうび)に抱き寄せられ難を逃れた。
「ガブリエルには似ていない」
別れ際に告げられた『事実』は、ルチアにとって救済に他ならなかった。
癒されない過去の傷、家族との確執に悩む日々に在りながら、想灯と他愛のない遣り取りを重ねる。
時に不可解でおぞましい悪魔の力を目にしながらも穏やかな時間を共にし、ルチアは想灯に惹かれていく。
禁断の恋を試すのは父なる主か、或いは。
試練の果てにふたりが掴み取るものは?
文字数 113,284
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.05
死んだはずの男が蘇り、土方歳三の魂を取り戻す。 永倉新八、斎藤一ら生き残りたちが集う、史実を覆す復讐劇。
時は明治十一年、冬。文明開化の音が響く東京・銀座。 そこに、歴史の闇に葬られたはずの男がいた。
新選組最後の局長、相馬主計(そうま・かずえ)。 彼は明治八年に切腹して果てたとされていたが、実は名を捨て、過去を捨て、車屋「新島省吾」として東京の片隅で生きていた。
だが、ある新聞記事が彼の静寂を破る。 『賊将・土方歳三の首級、発見さる』 それは、かつての敵による卑劣な捏造と、歴史の改竄だった。
「副長の名誉は、俺が守る」
眠れる狼が目を覚ます。 北の地より駆けつける最強の剣客・永倉新八。 警視庁に潜む孤高の狼・藤田五郎(斎藤一)。 京都で墓を守る巨漢・島田魁。
散り散りになった生き残りたちが再び集う時、明治の闇に「誠」の旗が翻る。 圧倒的なリアリティとハードボイルドな筆致で描く、新選組「その後」の物語。
※カクヨムにて先行公開中。完結まで毎日更新します。
文字数 118,367
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.03
高校入学の朝起きた時急に自分の今生きている世界が、前世の乙女ゲームと酷似している事に気づいた少年。だが、彼自身はゲームでは名前どころか姿すら描かれていないモブキャラだった。ゲームでの主人公と同じクラスではあるのだけど、特別関係がある訳でもなく、ただ興味本意からゲームと実際の主人公がどれだけ違うか観察していたら――。内容に合わせタイトル変更とそれに伴いあらすじを調整しました。旧題・乙女ゲーの世界に転生したっぽいから傍観しようと思います ※本編完結しました。ヒロイン視点も完結しました。
登録日 2014.07.01
文字数 175,600
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.27
縁結びの神様を祀る神社の娘"朝霧 結佳"、彼女には人と人とを繋ぐ縁を視ることが出来る不思議な力を持っていた。そんなある日、自分の小指に赤い糸がついている事に気が付いて...
文字数 4,330
最終更新日 2017.11.12
登録日 2016.12.01
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
文字数 45,766
最終更新日 2023.05.30
登録日 2018.01.31
「アナタを、ください♪」
──こんな言葉で恋は始まった。
高校の入学式で突然札束を差し出してきた美少女・神田愛。
彼女との出会いによって、俺を取り巻く環境は中学の時と大きく変わった。女の子が自然と群がってくる、勝ち組の高校生活……
などと、悦に入っている場合ではない!
どんなにモテようとも、俺には大本命がいるのである。何度か振られたのだが、それでも好きなんだ!
だがそんな俺の想いなんてお構いなしに、神田愛は踏み込んでくる。
……そんな感じの二人だが、どうなる事やら。
投稿が結構まちまちですがよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 96,406
最終更新日 2020.06.06
登録日 2018.12.29
世界各国の首脳が集まり、とある会議が行われていた。その議題はただ一つ。「宇宙人の来訪」について。安全だとするもの。危険だとするもの。自分では決めきれず静観を貫くもの。この様々な首脳の会議の結論はどこにたどり着くのか…
文字数 2,238
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
何度転生しようと、
何度他人になろうと、
大切な人を救うためだけに魂をすり減らす。
そんな覚悟がありますか。
怖がりな人と、優しい人と、絆されてしまった人の話。
何百回の転生の、結末の物語。
登録日 2019.10.02
聖女を輩出する名家の三女として生まれたエリサ。
妙齢となり婚約する事になった相手は、名門貴族レーエンスブルク家の嫡男フリーク。
だが結婚してもエリサに手を出す事のないフリーク。エリサは妻としてフリークに尽くそうと懸命だった。
ある日、ルディアース家で行われるマスカレードナイトに参加する事となったフリークとエリサ。
そこでエリサはルディアース家の若き当主マルディアスと出会う。この出会いがエリサの運命を変えることなる。
エリサに一目惚れをしたマルディアス。
エリサの気持ちに応えることのないフリーク。
果たしてエリサが選ぶのは……
文字数 116,222
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.07.18