「りた」の検索結果
全体で9,017件見つかりました。
舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
登録日 2017.01.22
「さようなら、愚かなヒト。貴方を心底愛していました」
誰かに言われたその言葉だけを抱えて、ただ歩く。
記憶も名前も持たず。忘れられないその言葉と、『家に帰りたい』というそんな願いを胸に秘め、彼は進む。何もない荒野を。
これは、荒野の中で、彼が「ただいま」を言える場所を見つける物語。もしくは、彼ではない誰かが居場所を見つける物語。
文字数 1,362
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
やりたいことを見つける、自分の適性はなんだろう、生きがいを探したい、これは永遠のテーマですよね。奇跡的に自分は見つけ待ったのできっと同じ迷える仔羊ちゃん達の後押しが出来る様に書きました。
きっとまた自分も生きがいを見失うと思いますのでこれを読みたいと思います
登録日 2020.04.20
力を持つものは9割が悪事を働き、1割がそれを阻止すべくヒーローになる。
超常な人出に余る能力を手に入れた人間の行動は非常に短絡的である。
通常何万分の1の確率で生まれる能力者。
現在の世の中ではヴィランとヒーローの戦いはある種のエンターテインメントとして受け入れられていた。
しかし、ある土地で生まれる人間はは皆何かしらの能力を有していた。
その土地の名前はイベニア。
通称『呪われた土地』
普通と違う物を嫌う世の中の人間は他の能力者と何ら変わりないその土地の人々を忌み嫌い、遠ざけた。
そんな中イベニア最後の世代として生を受けた四人の子供はヒーローに憧れていた。
人々に否定され、尚も嫌われ続ける彼女達は何故ヒーローになりたいのだろうか。
文字数 49,037
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.07
呪われた王女ハルモニアは今日も今日とて、傭兵上がりの強面護衛騎士カドモスに願う。
「カドモス様! どうかわたくしをさらってくださいませ」
「お断りしますってんだ」
しかしハルモニアはへこたれない。
いつかはカドモスの下穿きになりたいのだ。
……ちょい、待ち。
下穿きって……パンツのことよね?
それって、一体全体、どういうこと?
猪突猛進系美女と、巻き込まれ苦労性野獣のコンビ。
果たしてこの二人、無事ハッピーエンドに辿り着けるのだろうか?
文字数 15,865
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
魔王は倒された。
だが――世界は、終わらなかった。
勇者は願った。
「もっと強くなりたい」と。
その瞬間、世界の法則は書き換えられる。
強さがすべてを支配する世界。
命さえ、奪い合うための資源に変わった。
強者に縋るか、強者を殺さなければ生きられない。
そんな世界で、ひとりの少女が言う。
「――勇者を、殺して」
その言葉を託された主人公マオ。
だが彼は、異常だった。
測れない。
定義されない。
強さすら、存在しない。
全ステータス#N/A《エラー》。
それは欠陥か――それとも。
強者と対峙したときだけ“成立する”存在。
歪んだ世界が生み出した、
たった一つの“例外”。
これは、
神になろうとした勇者と、
それを殺すために集められた“例外”たちの物語。
文字数 118,606
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.12
女モブはヒロインになりたい訳ではない!!
ヒロインによって起こされる被害を今日も書きなぐる。
文字数 28,505
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.07.03
私はこの国の第三者王子様の猫です。文字通りただの猫です。王子を愛でてます。あぁ、私の心のオアシス。王宮のご飯が美味しくて太りそうです。
文字数 1,544
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.05
人生、振り返っても何もない。そんな青年が
もし、本当に異世界を旅したらどうなるか・・・。
元の世界に戻りたい?
それとも、今の世界に馴染む?
今までにない、新しい異世界系なコメディーに仕上げられればと思います。
ぜひ、よろしく・・・。
文字数 29,123
最終更新日 2021.07.09
登録日 2019.09.20
高校生のユキは、生活能力のない母親と二人暮らし。
ユキの十六歳の誕生日間近にせまったある日、誕生祝いをしたいと母の故郷、アバダン王国で離れて暮らす兄のヒロから、飛行機のチケットが送られてきた。
一人でアバダン王国に向かう飛行機に乗ったユキ。ところが、途中で飛行機から落ちてしまう。
落ちたところは、引きこもり王子 レイの部屋だった。
何年も部屋から出ていない王子を連れて、母と兄の待つロッドの街へと急ぐが、二人とも、金なしコネなし『力』なしの三重苦。日本に帰りたいのに帰れない。
太古の魔物がうようよしている「黒の森」に迷い込み、密入国者の三人組と使えない王子を連れて、何とか兄と母と再会したい物語。
文字数 121,359
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.18
それは、持て余すほどに甘く、切ない恩返し——。
憑依体質に侵されている齢十七の岬は、たった一つの居場所であった母を失い、あの世へ逝くことを望んでいた。
「(私はもう……生きる理由なんてないんだよ)」
「阿呆、勝手に逝くな」
しかし、突如現れた怪しげな男はそれを許さない。見目麗しいその男は、母と育てていた鈴蘭の化身・厘。“妖花“ という名のあやかしだった。
厘の使命は、憑依によって削られていく精気を「キス」で注ぎ、岬の命をつなぎとめること。
「もう、失いたくない」
そして、ぶっきら棒で庇護欲溢れるあやかしと暮らすうち、岬は生きる意味を取り戻していく。しかし、憑依に係るトラブルは次第に厄介なものへと変化していき——。
生きる意味を失った少女と、"恩返し"に勤しむあやかし。憑依の謎に迫りながら繰り広げる、絆と愛の物語。
文字数 115,780
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.04
前世で好きだった相手(現在、人間の王子)と再会できたのですが、唐突に思い出したところで人魚だしオスだし、そのうえ隣国の王女が聖女をかたって王子に婚姻を迫ってきてと――BL大人の童話第3弾です。
イケメン人間王子(攻)とちょっと変わった性格の人魚王子(受)の異種間ラブ♡
※ですます調の優しい語り口でお送りしながら、容赦なくアダルトテイストです
※美表紙はもちねこさん(感謝しかない)
※少し変わっています
※エンターテイメント型小説として楽しんで頂ける方に読んでもらいたいです
※横書きの利点として英数字表記も採用しています
文字数 56,399
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.18
魔法が存在する世界「アーク」そこでは精霊の力を借りた魔法が使えた。主人公アタルは、ただ一人存在しない魔法に目覚めこの世界を切り開いていく。
文字数 65,882
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.05.13
笑顔を絶やさない優等生・英 聖良(はなふさ せいら)、いつも不機嫌そうな不良・三谷 莉世(みたに りせ)。教室では対極に位置する彼女らだが、昔は幼なじみだった。しかし彼女らを取り巻く環境により、二人はぶつかりすれ違ってゆく。
自分の本当の気持ちは何なのか。なりたいものは何なのか。"今"を懸命に生きる少女達の、青くて脆い物語。
文字数 2,458
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
平凡な独身サラリーマン・佐藤健太の日常は、自宅の冷蔵庫が異世界ダンジョンの最深部、魔王の玉座の間と繋がってしまったことで一変する。しかし、彼にとってその超常現象は、冒険への入り口ではなく、単なる便利な「生ゴミ処理場」の出現に過ぎなかった。
ある夜、残業で疲れ果てた健太は、冷蔵庫の奥底で化石化していた一ヶ月前のコンビニ弁当を発見する。分別する気力すら失っていた彼は、魔が差してその漆黒の物体Xを冷蔵庫の向こう側へと放り投げた。「誰か拾って食えばいいさ」という軽い気持ちと共に。
時を同じくして異世界。人類を絶望の淵に追い込んでいた最凶の魔王は、突如として虚空から降ってきたその「供物」を口にし、伝説級の猛毒(食中毒)によりたった一晩で悶絶死してしまう。聖剣も魔法も通用しなかった魔王を葬り去ったのは、腐りかけた唐揚げ弁当だったのだ。
魔王城は大混乱に陥り、弁当箱に残された「半額」シールを神聖な紋章と勘違いした魔族たちは、顔も見えぬ健太を「腐敗と混沌を司る破壊神」として崇め始める。冷蔵庫を開けるたびに転がり込んでくる金銀財宝、そして求めてもいない狂信的な信仰心。
これは、冷蔵庫を通じてうっかり世界を救ってしまった男が、勘違いと賞味期限切れの力で異世界を支配していく、前代未聞の成り上がりコメディである。
文字数 1,923
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20