「地」の検索結果
全体で26,950件見つかりました。
スカーレットは今までこの国の王子と付き合っていたが、まわりからの僻みや嫉妬で散々不釣り合いだの、女の方だけ地味とか言われてきた。
だけど、それでもいい。
今まで散々バカにしてきたクラスメイトに王子からの溺愛プロ―ポーズを見せつけることで、あわよくば王子の婚約者を狙っていた女どもを撃沈してやろうと思います。
文字数 1,215
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」と同時更新となります。毎週金曜日予定。
文字数 301,962
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.16
2024年8月、更新再開しました!
佐藤良太はとある高校に通う極普通の高校生である。いつものように彼女の伶奈と一緒に歩いて下校していたところ、信号無視のトラックが猛スピードで突っ込んで来るのが見えた。良太は咄嗟に彼女を突き飛ばしたが、彼は迫り来るトラックを前に為すすべも無く、あっけなくこの世を去った。
彼が最後に見たものは、驚愕した表情で自分を見る彼女と、完全にキメているとしか思えない、トラックの運転手の異常な目だった...
(...伶奈、ごめん...)
異世界に転生した良太は、とりあえず父の勧める通りに冒険者を目指すこととなる。学校での出会いや、地球では体験したことのない様々な出来事が彼を待っている。
初めて投稿する作品ですので、温かい目で見ていただければ幸いです。
誤字・脱字やおかしな表現や展開など、指摘があれば遠慮なくお願い致します。
1話1話はとても短くなっていますので、サクサク読めるかなと思います。
文字数 101,217
最終更新日 2025.06.12
登録日 2018.06.07
夕弦は歩道橋から落ちそうになった女性を助け死んでしまった。その後目を覚ますと森の中にいた。訳が分からずにいると頭の中に神と名乗る者の声が聞こえ、間違いで死なせてしまったこと、お詫びに異世界へと転生させ新しい人生を送れるようにしたこと、異世界についての説明を受け、夕弦は冒険者として世界を見て回る旅に出ることにした。
そして、異世界についての知識を得て冒険者として活動している途中で2人の獣人の子と出会う。ユヅルは地球の日本にいた頃の経験を活かして2人を育てていくことを決意する。獣人の子2人と過ごすのは夕弦にとって大変だけどとても幸せな日々だった。そんな時、また、新たな出会いが夕弦を待ち受けていて———。
剣あり魔法ありの多種族が存在する異世界で、夕弦が子育てをしながら自身の運命を切り開いていく話。
※子育てが始まるまで少し時間がかかります。
初作品且つ異世界ものなので未熟な部分もあるかと思いますが、ご了承ください。スロー更新&長編作品になる予定ですので時間はかかってしまいますが、必ず完結はさせるので最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
お気に入り登録、いいね、しおり、感想等ありがとうございます*_ _)一言でも感想ありがたいです!励みになります。
小説家になろう様でも連載しております。
文字数 133,877
最終更新日 2025.09.12
登録日 2023.09.03
王女セラフィナ様の付き添いとして今日も影のように働く私、リリィ・エンフィールド。誰にも注目されないことが誇りであり、安心だったはずなのに――
「お前が王太子殿下の婚約者候補だと?」
は、はいぃ!?
王女の代役で舞踏会に出席したはずが、なぜか王太子ユリウス殿下の“お気に入り”にされてしまったのです!地味侍女が王太子の隣なんて場違いにも程がある!
文字数 14,289
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.05
出張風俗を呼んだら実の兄が来てしまったという、タイトル通りの話です。
※ ガチ兄弟でがっつりリバです。
地雷のある方は避けてください。
兄はヤリチンです。
文字数 8,828
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
※題名変更しました
旧『おっとり令嬢と浮気令息』
3/2 番外(聖女目線)更新予定
ミア・シュヴェストカは貧乏な子爵家の一人娘である。領地のために金持ちの商人の後妻に入ることになっていたが、突然湧いた婚約話により、侯爵家の嫡男の婚約者になることに。戸惑ったミアだったがすぐに事情を知ることになる。彼は聖女を愛する取り巻きの一人だったのだ。仲睦まじい夫婦になることを諦め白い結婚を目指して学園生活を満喫したミア。学園卒業後、結婚した途端何故か婚約者がミアを溺愛し始めて…!
文字数 70,054
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.03
まだ戦国時代の気風が残る江戸時代初期。
若い嫡男・澄長は、14歳の小姓・竹丸を寵愛していた。
しかし、父である藩主・虎長は、息子の小姓である竹丸を脅し、ひそかに性奴隷として調教、弄び、『針の檻』と呼ばれる究極の生き地獄に突き落とそうとする。
父の毒牙から、澄長は最愛の少年を助け出すことが出来るか──。
完結しました。
受けが屈辱的で痛い目に遭う、かわいそうで切ないR-18時代小説です。
SM、調教、無理やり、輪姦、針刺し、拷問などの鬼畜描写あります。が、第1話(針の檻)を読めれば大丈夫だと思います。
小スカ(尿失禁など)ありますが、大スカはありません。
サクッと読める約6万字の中編です。
『小姓残酷物語』の続編にあたる作品ですが、この作品だけで独立して完成しているので、前作を読まないで大丈夫です。
ざまぁ要素ありのビターハッピーエンドです。前作のような胸糞エンドではありませんので、ご安心ください。
感想などをいただけるとモチベーション維持に繋がり励みになります。
よろしくお願いします。
文字数 57,173
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.06
いつも通り登校していた僕、桜原春優は気づいたときには異世界に転移していた。
地味に死にかけた僕が辿り着いた先はイケメンたちに囲まれる生活だった。
拾ってくれた獣人貴族さん、使用人の獣人少年たち、エルフ、奴隷さん、ドラゴニュート、などなど。
恋人たちに囲まれて頑張って(?)生きていく様子をお送りいたします。
年下(たまに年上)との甘々ハーレム日常物です。
R18描写のある話はタイトルにEXTRAを入れます。
初投稿作なので習作のつもりで長く書いていくつもりです。
頑張りますのでよろしくお願い致します。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 684,852
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.02.12
リュシドール子爵の長女オリアーヌは七歳のとき事故で両親を失い、自分は片足が不自由になった。
それでも残された生まれたばかりの弟ランベールを、一人で立派に育てよう、と決心する。
子爵家跡継ぎのランベールが成人するまで、親戚から暫定爵位継承の夫婦を領地領主邸に迎えることになった。
最初愛想のよかった夫婦は、次第に家乗っ取りに向けた行動を始める。
八歳でオリアーヌは、『調理』の加護を得る。食材に限り刃物なしで切断ができる。細かい調味料などを離れたところに瞬間移動させられる。その他、調理の腕が向上する能力だ。
それを「貴族に相応しくない」と断じて、子爵はオリアーヌを厨房で働かせることにした。
また夫婦は、自分の息子をランベールと入れ替える画策を始めた。
オリアーヌが十三歳になったとき、子爵は隣領の伯爵に加護の実験台としてランベールを売り渡してしまう。
同時にオリアーヌを子爵家から追放する、と宣言した。
それを機に、オリアーヌは弟を取り戻す旅に出る。まず最初に、隣町まで少なくとも二日以上かかる危険な魔獣の出る街道を、杖つきの徒歩で、武器も護衛もなしに、不眠で、歩ききらなければならない。
弟を取り戻すまで絶対諦めない、ド根性令嬢の冒険が始まる。
文字数 152,169
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
ルーシーは平民だったが学園での成績を認められヒューズ公爵家に養女に迎えられた。そして学園を首席で卒業し、そのあとの祝賀会を兼ねた夜会で国王陛下に言祝がれるはずだった。ところがその場に向かう途中でヒールが折れて階段から落ちてしまう。幸い無事だったが一歩間違えれば死んでいたかもしれない。義理の姉オフィーリアの婚約者のマイロ王太子殿下がそれはオフィーリアの仕業だと言う。慕っていた義姉がそんなことをするはずがない。義姉は罰として領地で軟禁されることになった。一週間後に殿下は言った。「ルーシー。喜んでくれ。私とルーシーの婚約が無事にまとまった。愛し合う二人が結ばれるのは当然のことだ」私は殿下を愛していない。愛する人は別にいる。どうしてこんなことになってしまったのか? 真実を知るためにルーシーは部屋を抜け出した。
※注意:残酷な表現あり。暴力や怪我などの描写があります。ご不快な方はくれぐれも自衛をお願いします。ブラウザバックして下さい。全7話。
文字数 27,898
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.19
「俺を、壊さずに受け止めてくれる女はどこにいる――」
巨大財閥「源ホールディングス」の若き総帥、源煌(みなもと・こう)。
歩く芸術品と称される美貌、莫大な富、そして圧倒的なカリスマ性。すべてを持つ彼は、現代の「光源氏」として世の女性たちを魅了していた。
しかし、彼には誰にも言えない致命的なコンプレックスがあった。
それは、常人を遥かに凌駕する“規格外”の身体的特徴。
愛を交わそうとすれば相手を傷つけ、あるいは恐怖され、煌はこれまで一度たりとも「心と体が繋がる」充足感を得たことがなかったのだ。
深い孤独と虚無を抱えて生きてきた煌。
そんなある雨の日、彼は運命に出会う。
路地裏で震えていた身寄りのない少女、紫苑(しおん)。
彼女の中に、かつて愛した女性の面影と、自らの孤独を埋める可能性を見出した煌は、彼女を自宅へと連れ去り、宣言する。
「お前を、俺だけのものにする。俺のすべてを受け入れられる女に、俺が育てるんだ」
これは、愛を知らない美しき野獣と、愛を教え込まれる無垢な少女の、歪で甘美なシンデレラ・ストーリー。
文字数 23,492
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
こちらでは短編を纏めて載せています。
本文の前に、あらすじとタグを載せているので地雷のある方はお気をつけください。
分割しての掲載ですが、公開は全話一斉に行います。隙間時間にゆっくりでも一気読みでも、お好みに合わせてお楽しみください。
作者はハピエン大好きマンなので、ハッピーエンドしかありません。
お好みのお話がありましたら感想お待ちしております。
今後短編が出来次第こちらで公開していきます。
宜しくお願い致しますm(_ _)m
文字数 169,823
最終更新日 2026.05.22
登録日 2023.03.26
結婚記念日の夜。豪華客船のデッキで夫・伊能一馬に抱きしめられた水瀬紗良は、幸せの絶頂にいた。
「……お前、邪魔なんだよ。愛人(あいつ)と一緒に暮らすから、死んでくれ」
囁かれた冷酷な言葉と共に、紗良は冷たい冬の海へと突き落とされる。
水中で意識が遠のく中、見上げたデッキで夫と親友がシャンパングラスを掲げて笑う姿が、網膜に焼き付いた。
奇跡的に救い上げられた紗良を待っていたのは、地獄のようなリハビリと、夫の最大の宿敵である冷徹な投資家・黒崎陸との「悪魔の契約」だった。
「お前の顔も、名前も、過去もすべて捨てろ。俺が、あいつを地獄へ叩き落とす最強の毒婦に作り替えてやる」
半年後。整形と過酷な教育を経て、妖艶な美女『シオン』として生まれ変わった紗良は、黒崎の「偽装妻」として一馬の前に現れる。
自分を殺した男は、正体に気づかぬままシオンに溺れ、破滅へと足を踏み入れる。
しかし、復讐に協力する黒崎の瞳には、契約を超えた異常な独占欲が宿り始めていた――。
「……シオン、お前は俺の道具だ。……だが、俺以外の男に触れられることは、万死に値する」
嘘の誓い、奪われた財産、そして暴かれる警察をも巻き込んだ巨大な陰謀。
愛と憎しみが交錯する、10万文字の復讐サスペンス、開幕。
文字数 53,619
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09
「愛のない女など、我が家には不要だ」
名門貴族の妻だったエルミラは、夫ガルドスから身に覚えのない不貞の疑いをかけられ、着の身着のままで離婚・追放される。
雨の中、行き倒れかけた彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる帝国皇帝ゼノヴィスだった。
エルミラは天性の明るさと「人の懐に入り込む才能」で、凍てついた皇帝の心を一瞬で溶かしてしまう。
一方、エルミラを捨てて浮気相手と再婚したガルドスは、彼女がいなくなった途端に領地経営が行き詰まり、破滅へと突き進むことに。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつく元夫の前に、世界で最も尊い男、皇帝ゼノヴィスが立ちはだかる。
文字数 71,789
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
警視総監の息子。それが俺に与えられた肩書き。
それに見合う立ち居振る舞いを常に求められてきた。
どんなに相手が悪くとも、どんなに俺が痛めつけられても。
耐えかねた俺は、逃げるように遠い地の高校に進学した。
初めての友達。初めての遊び。初めての自由。
沢山の初めてに青春を謳歌していた。
その先で出会ったのは最強と謳われる男。
その男との出会いは俺の人生を大きく変えた。
そしてその男は言った。
「飛び出せないなら俺が連れ出してやる。俺は約束通り迎えに来た。後はお前が決断するだけだ。」
最強の不良 × 警視総監の息子
文字数 252,890
最終更新日 2025.10.25
登録日 2022.10.01
リーゼル・マルクトは、退屈な令嬢だった。
中堅貴族の長女。容姿は並。才能は筆写くらい。十六歳で上位貴族の次男コンラートと婚約し、それから六年、何ひとつ変わらない日々を過ごしてきた。
社交界の小説では、こういう令嬢には転機が訪れるものだ。ある日突然、婚約破棄を言い渡される。ヒロインは涙ながらに屋敷を追われ——しかしそこから隠された才能が目覚め、かつて自分を捨てた者たちを見返す。
リーゼルは、どこかでそれを待っていた。
けれど婚約者は穏やかに笑うばかりで、破棄の気配はない。隠された血筋も、覚醒する魔法も、自分を見初める王子もいない。世界は何も用意してくれない。二十二歳の秋、リーゼルはようやく気づく。
——誰も私を、物語の主人公にはしてくれない。
これは、劇的な逆転も痛快な復讐もない話。都合のいい悪役は出てこないし、運命の相手が突然現れたりもしない。ただ一人の若い女が、地味な日常の中で自分の足元を見つめ直し、自分の言葉で人生を選び直す——それだけの、ささやかな物語。
文字数 57,317
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.27
「あんなブス、好みじゃねえよ」ーーーそのひと言が、私の人生を狂わせた。
魔法医のクローディアは、身勝手極まりない理由で王弟アルベルトから婚約破棄されてしまう。そして彼女は、とある禁忌を犯したことにより実家を出て生活していた。
その後クローディアは、戦地で助けた王立陸軍
大尉のラズヴァンに求婚され、結婚することとなる。それは言わば政略結婚であったものの、二人は‘‘双方の努力’’により仲睦まじく暮らしていた。
そんな折、クローディアは馬車の転倒事故でメイドを庇ったことにより、顔に大怪我を負ってしまう。
彼女は離縁を覚悟したものの、ラズヴァンは結婚生活の継続を申し出る。しかし、過去のトラウマから夫の言葉を信じきれないクローディアは、ラズヴァンに対してあるとんでもない要求をしたのだが……?
+「お前を愛することはない(意訳)」と言われて婚約破棄されたヒロインが、紆余曲折あって幸せになる話です。
+♡→R18
文字数 111,380
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23