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全体で56,452件見つかりました。
昔々、大きな大樹が育っていました。最初こそ、神樹だと人々に祀られていましたが。
不思議なことに大樹の周りには、いつも魔物が集まり、噂話は広がることで、やがて人々は畏怖の感情を抱く。
大樹は魔物を呼び寄せる悪魔の木、悪木だと呼ばれるようになりました。
文字数 570
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
アルファポリスでのただの執筆日記と24hポイント・見込みスコア・確定スコアの記録です。
BL・R18ジャンルの小説に関する情報となります。
(この作品自体に該当表現はありません)
※不定期更新です。
※始めたばかりなので途中で失踪する可能性があります。何卒ご了承ください。
※特記無い限り全て2023年のデータです。
文字数 4,330
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.07
ドラゴンが治める土地、エラルドの王子アルシュの物語。
人族のアルシュはひょんなことから獣族の長の息子ウーディに犯されてしまうが、その快楽が忘れられなくなってしまった。
挙句にアルシュはウーディに妊娠させられてしまったことを知り、このまま出産を迎えた場合、自分の命の危機があることを知る。堕胎するためには父親の協力が必要である。アルシュは堕胎を迫るため、ドラゴンの山に入ったウーディを追いかけてゆく。
そんなお話です。
※獣人、男子の妊娠出産。何でもありの異世界・冒険ファンタジーBLです。
※最終的には獣人×人族王子の溺愛ハッピーエンドになりますが、主人公に優しくない要素が少しでもあると辛い方にはお勧めできません。
文字数 169,483
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.03.17
※ 書籍化されました ※ カドカワBOOKS社より2巻まで発売中!どうぞよろしくお願いいたします!!!!
目覚めたら、五歳児の幼女は、別世界の記憶をもってました。
屋敷で虐げられてるので、開き直って一人でも生きていけるように鍛えてました。……とんでもないことになっちゃっいました。
そんな幼女が、出会った青年(おっさん?)冒険者に連れられ、暴れ回りながら世界を冒険していくお話です。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。そしてギャグです。
登録日 2023.07.01
人間たちが生きるこの世界と隣り合わせの異界より、こちらを侵略するもの――「改竄者」。「改竄者」に対抗できるのは、「神」の啓示を受けた正しき世界の知識を持つもの――「正者(せいじゃ)」だけ……。『まばルナ』こと『終(つい)のセカイのまばゆきルナ』は、そんなシリアスな世界観を押し出した乙女ゲームの一本。『まばルナ』のヒロイン・ルナに転生を果たした「わたし」は前世『まばルナ』のプレイヤーだった、ただのくたびれたアラサー会社員。ゲームのシナリオ通りに「正者」の紋章を得た「わたし」は、老いた現王の後継者問題に揺れる宮廷へと招かれる。「わたし」は王宮の地下牢に、本来であれば子をなせぬ現王が、世継ぎを望んだために王女アステリアと共に生まれた「改竄者」がいることを知っている。「わたし」はどうにかハッピーエンドを迎えられないかと四苦八苦するが――。
※タグにご注意ください。CPは弟(改竄者)×姉(王女アステリア)です。メリバと表記していますが、「わたし」視点では明確に、一切救いなくバッドエンドです。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 13,234
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.09
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
小さな町の駅前にある花屋「ひまわり」。
その店を営むのは、優しい笑顔が印象的な女性・杏奈(あんな)。
かつて都会で働いていたが、両親の遺したこの店を守るために地元へ戻り、花屋を引き継いでいる。
杏奈は日々、町の人々と花を通じて心温まる交流を続けているが、ある少年との出会いが彼女の人生に新たな色をもたらす。
常連客の慧(けい)は、小学生の少年で、父親が多忙のため、放課後に一人で駅前に通うことが多い。
寂しさを感じていた慧は、いつも笑顔で迎えてくれる杏奈に次第に心を開き、彼女の店に立ち寄ることが習慣になる。
杏奈もまた、慧の素直な笑顔や語る夢に心癒され、彼との日々のやり取りが日常の喜びになっていた。
やがて、慧が抱える寂しさや家族の問題が明らかになり、杏奈は自らの過去と向き合い、彼を支えたいと心から願うようになる。
彼女もまた、都会での激務と夢を諦めた過去を抱えていたが、慧との出会いによって新たな目標を見つける。
文字数 7,203
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
『闇語り─短編オムニバス』は、各話ごとに登場人物・設定・世界観がすべて異なる独立形式のホラー短編オムニバスシリーズです。全話オリジナルのストーリーで構成され、心理ホラー・怪異譚・都市伝説・呪物・サイコサスペンスなど幅広いジャンルの恐怖を描き出します。
文字数 30,564
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
「おい店長、土下座しろ土下座!」
私の義父・権田昭三は、典型的なカスタマーハラスメント(カスハラ)常習犯。
店員への説教は日常茶飯事、少しでも気に入らないことがあると怒鳴り散らす「老害」だ。
夫の誠は、そんな父親に怯え、トラブルが起きると私を盾にして逃げる「事なかれ主義」の男。
私は義父の暴走を止め、周囲に頭を下げるだけの毎日に疲弊していた。
「もう、限界」
ある日、高級焼肉店で義父が理不尽なクレームをつけ、店長に土下座を強要した瞬間、私の中で何かが切れた。
私は店内の客全員に向かって、高らかに宣言する。
「この義父の振る舞いが不快だと思う方は、私と一緒に手を挙げてください!」
これは、店内の客全員を味方につけた嫁による「公開処刑」と、毒親の呪縛に囚われた夫の「再教育」の物語。
登録日 2025.12.28
在宅勤務中のサラリーマン・佐倉直人は、リモート会議の途中でなぜか突然“ダンジョン管理画面”が開いてしまう。画面の向こうには推しキャラそっくりの美人ミリア——しかも「ミュートを押すとダンジョン側が加速」する最悪仕様つき。
ゴブリンの巡回を定義し、冒険者対応を決める仕様変更するが、現実生活を優先した日、現実側の娘の通う幼稚園に“門”が開き、娘の安全が脅かされ始める。門を閉じる封印コマンドの条件は、なぜか“封印”されていて——。
笑えるのに怖い。仕事で鍛えた管理力が、家族を守るための魔王権限に変わっていく、現代ファンタジー運用コメディ。
文字数 57,977
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.29
国民的人気を誇る男性アイドル・和哉。
誰もが羨む成功と注目を集める彼には、長年隠し続けてきた“秘密”があった。
それは――
坊主頭の女性に強く惹かれるという嗜好。
仕事で出会う女優、ファン、恋人候補。
何人もの女性に想いを打ち明けるが、理解されることはなく、
和哉は孤独を深めていく。
そんな中、彼が出会ったのは芸能界とは無縁の一般女性・香織。
和哉の告白を否定せず、静かに受け止めた彼女は、
やがて自らの意思で「坊主になる」という決断を下す。
床屋で落ちていく長い髪。
変わっていくシルエット。
覚悟を宿した坊主頭の彼女を前に、
和哉は初めて「本当に愛している」と言える相手に出会う。
しかし、二人の姿は週刊誌に撮られ、
〈坊主フェチ〉〈異常な性癖〉といった言葉が世間を駆け巡る。
ファン離れ、事務所の圧力、メディアの好奇の視線――
それでも和哉は、逃げなかった。
「僕は、坊主頭の女性が好きです」
そう公の場で宣言し、香織との結婚を発表する。
賛否が渦巻く中、
坊主頭でウェディングドレスを纏った香織の姿は、
やがて“変”ではなく、“美しさ”として語られていく。
これは、
性癖を恥じず、愛を隠さず、
自分の人生を選び抜いた二人の物語。
文字数 15,549
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.15
幼い頃、狗神様の祠を誤って壊してしまった睦月。
ツミホロボシがしたいと泣く睦月と、狗神様がした約束は――
「というわけで、そなた今日から我の嫁な」
大学入学目前の睦月に突然訪れる、狗神様との結婚生活。
なんだかまだ状況がよく分からないけど、約束は約束だ。神様の嫁でもなんでもなってやろう。
少し不思議なほのぼの日常系和風ファンタジーBL、はじまりはじまり。
*投稿初心者です。タグ付け・仕様等まだまだ不慣れですので、ご指摘ありましたら教えていただけると幸いです。
*性的表現は今のところ非常に軽いです。
*主要CPは人外溺愛系神様×普通の人間大学生青年です。
*主要登場人物に女性を含みますが、CP要素には絡まない予定です。
文字数 139,020
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
いつものランチが、好きな人と一緒だと特別な時間に変わる。そしてそのあとの時間はもっと・・・
文字数 2,507
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
春から大学生の新里蓮司は憧れの一人暮らしを始める。築浅・好条件の激安アパートに入居が決まった。しかもそのアパートには魅力的な住人が住んでいた。幸先のいい一人暮らしだが初日の夜、彼の部屋で異変と事件が起こる。
※生成AI不使用。本作はアイディア・プロット・本文執筆・校正において生成AIを使用しておりません。
※本作を許可なく転載・使用・機械学習(AI学習)することを禁じます。
※カクヨム様・アルファポリス様にも掲載しています。
文字数 2,610
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「死」を標本にする孤独な青年と、箱に囚われた妖精が紡ぐ、幻想的で残酷なボーイ・ミーツ・ガール(?)の物語です!
【あらすじ】
「美しさは、永遠に停止しなければならない」
森の奥深く、死んだものを瓶に詰め込み、時間を止めることを生業とする青年・ヘンリー。
完璧な標本こそが至高の芸術と信じ、冷徹に「死」を収集する彼の日常は、ある日一匹の妖精を捕らえたことで歪み始める。
瓶の中に閉じ込められたはずの妖精は、逃げることも怯えることもなく、ヘンリーが吐き出した孤独の煙(海月)をその身に宿し、虹色の光を放ち始めた。
「美とは、固定するものではなく、消えゆく瞬間にこそ宿るものなのか?」
標本箱の中で反乱を起こす蝶の亡霊たち。
壊れゆく理。
やがてヘンリーは、自らの人生をかけた「完璧な死」を捨て、彼女と共に「刹那の光」を生きるための残酷で美しい選択を迫られることになる。
これは、死に魅入られた青年が、たった一つの「光」に出会い、世界を塗り替えるための――終わりのない旅の物語。
文字数 16,157
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
【主な登場人物】
・桜井 旺次郎(さくらい おうじろう)
本作の主人公。昔は引っ込み思案な性格であったが、ある事件がきっかけで一変。両親が他界後、マンションで一人暮らしをしている。高校一年生。
・藤野 瑛士(ふじの えいじ)
幼い頃から旺次郎の面倒をみてくれていた近所のお兄ちゃん。現在、神主である祖父の元に暮らしている。高校三年生。
・志野 楓(しの かえで)
旺次郎のクラスに転校してきた男子生徒。「とある目的」のために旺次郎に近づくのだが・・。高校一年生。
【※注意事項】
本作は同性愛要素を含んでいます。また、軽度な性的表現もありますので苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 6,691
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.10.06
心ない者にはセカンドバベルと揶揄される、22世紀になって完成した人類初の軌道エレベータ、東太平洋第一軌道塔ビーンストークα。
50歳間近な元軍人のトッド・エイジャンスと血の繋がらない娘ステフは、セカンドバベルの落とす影の中を駆け回るトラブルシューターだ。
舞い込む依頼はありふれた浮気調査から、銃弾を掻い潜る荒事まで報酬次第で請け負い、ガウスガンと単分子ナイフ、そして少々の口先と機転で解決してきた。
ある日、二人が請け負った依頼はギャングに狙われた女の護衛。だがそれは超巨大企業やセカンドバベルが絡む事件の始まりだった。
※この小説は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
登録日 2018.04.03