「30」の検索結果
全体で3,854件見つかりました。
やあ、俺は30歳無職の童貞だ。
いや、違うな。今はそんなことどうでもいい。
ーー女神の不手際で死んだからね。
でも、どうやら女神さまが俺を転生させてくれるらしいんだ!
ありがてぇ!
申し訳なく思ったのか、女神は俺を異世界最強の魔術師として転生させてくれるんだと! かっくいい!
それだけではない!
なんと、女神さまは、俺が「美少女たちとのイチャラブハーレム」を想像していたら、「そういうこともある」と確約してくれたんだ!
魔王を倒せば現世へ戻れる?
ーーハッ。言ってろい!
俺はハーレム性活をこの手にするんだい!
そう意気込んだ俺は意気揚々と異世界へと旅立った‼︎ーー
(続きは本文で)
文字数 1,991
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
文字数 386
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.31
10年前に開発されたフルダイブ型VRMMOイアンカムスはプレイヤー人口30億人を超える程の大ヒット作となった。今やイアンカムスは世界の日常の一部と化していた。そこにイアンカムスのプロゲーマーを夢見る少年がいた。名を澄川シュウト17歳。彼は容姿が醜く、心無い人達からは『豚ゴブリン』と呼ばれ蔑まされていた。通っている学校では壮絶な虐めにあい、家に帰れば義理の家族からも酷い虐待を受けていた。そんなある日、シュウトは遺産目当てから義理の家族から抹殺されそうになる。しかし、その時、女神エレウスを名乗る少女からメールが届く。シュウト君、ボクと一緒に世界を滅ぼさないかい? と。こうしてシュウトはイアンカムスに存在する女神エレウスを自称する少女と契約をし、イアンカムスの新クラスのテストプレイヤーになる。しかし、それは最弱モンスターのゴブリンにすら勝てない『無職』という最弱のクラスだった。後に彼はイアンカムス初の『魔王』のクラスにまで成長を遂げ、自ら『魔王豚ゴブリン』と名乗り世界中のプレイヤーと熾烈な戦いを繰り広げることになる。これは社会から『豚ゴブリン』と蔑まされ続けて来た少年がイアンカムス最強のプレイヤーを目指す物語である。
文字数 136,677
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.08
竜骨と魔力炉で走る列車網が社会の大動脈となったファンタジー大陸。最長距離便オーロラ号が暴走を始めた夜、機関士見習いのリゼと護衛少女のナギが出会う。非常制動は故意に破壊され、偽信号が正しい判断を妨害し、速度が80ノールを超えるたびに「在るはずのない13両目」——幽霊貨車が最後尾に現れる。その中には、過去10年の失踪者たちの私物が、今朝まで使われていたかのように温かく並んでいた。手順を信じるリゼと、目の前の人を守り続けるナギ。正しさの違う二人は、崩れる鉄橋、封鎖された客室、疑心暗鬼の乗客、そして「路線を閉じて人を守る」という信念を持つ敵と向き合いながら、乗客300名と自分たちの痛みを終点へ運ぶ。父の真実、姉の消息、止まれない列車の秘密——全てが一つに繋がる時、二人は手順にない答えを自分たちで作り出す。「運ぶことでしか守れないものがある」を証明する、ガールミーツガール冒険譚。
文字数 20,494
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,561
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
巨大財閥「帝都グループ」の婿養子・灰谷守は、結婚してからの10年間、妻・麗華や義母から犬以下の扱いを受け続けていた。
ある日、義父の死に乗じて横領の濡れ衣を着せられた守は、義兄の手によって自殺に見せかけ殺害されてしまう。
しかし、死の直後、守は10年前――麗華と出会う直前の30歳に戻っていた。
「もう二度と、あんな人生は送らない」
守は未来の知識を武器に巨万の富を築き、全身整形手術を敢行。
冷徹な美貌を持つ投資家「井上健太郎」として生まれ変わる。
別人になりすました元夫が、かつての妻を誘惑し、腐敗した一族を内側から破滅へと導く。
痛快にして壮絶な、人生やり直し復讐劇。
文字数 221,326
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.13
それなりに有名な出版会社に入社して早6年。
30歳を前にして
未婚で恋人もいないけれど。
マンションの隣に住む同期の男と
酒を酌み交わす日々。
心許すアイツとは
”同期以上、恋人未満―――”
1度は愛した元カレと再会し心を搔き乱され
恋敵の幼馴染には刃を向けられる。
広報部所属
●七星 セツナ●-Setuna Nanase-(29歳)
編集部所属 副編集長
●煌月 ジン●-Jin Kouduki-(29歳)
本当に好きな人は…誰?
己の気持ちに向き合う最後の恋。
“ただの恋愛物語”ってだけじゃない
命と、人との
向き合うという事。
現実に、なさそうな
だけどちょっとあり得るかもしれない
複雑に絡み合う人間模様を描いた
等身大のラブストーリー。
文字数 163,536
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.30
現実とは異なる歴史を歩んできた世界に突如出現した魔族によって、瞬く間にアフリカと南米を喪失した人類は、自らの生存を駆けた戦いを強いられた。
開戦から約30年。
長き戦いも終演の時を迎え、人類はその存続を確かものとした―――はずだった。
しかし、戦いの終わりは新たな戦いの始まりでしかなかったのだ。
魔族対人類、そして人類同士が争う血みどろの世界で何が起きたのか? 列車砲が火を吹き、ロボットが地を駆け、プロペラ戦闘機が空を舞う。挙句に騎士から神様まで登場!御都合主義と誤字脱字満載のダメダメ超長編戦記開幕です!
登録日 2021.12.30
ネタバレになってしまう為書きません。
5分くらいで読める物となってますので、、、
クスッとちょっとした笑いが欲しい方は是非!読んで下さい。
知り合いに似てる人が居れば、20〜30人に1人くらいには、ハマるかも知れません。
私は悲しい物語を書けませんので、、、
あくまでコメディーです。
文字数 5,246
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
この話は私が30年以上も前に体験した事実を基に書いております。すべてが真実というわけではありませんが、概ね事実になっております。一読して頂けたら幸いです。
文字数 2,155
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
東北のとある田舎町。
町から少し離れた自然豊かな場所に、宮野一家が住んでいた。
宮野圭介37歳と、その妻怜奈33歳。
そして、2人の娘である伽奈13歳と静香4歳の四人家族である。
圭介たちの家の隣は、大きな敷地を持つ立派な家屋が建っている。
一条家と書かれたその家には、一条ではなく大根太という30歳の男性が1人で暮らしていた。
ある時、隣の家の庭にいる太のところに静香が1人で遊びに行き、そのことがきっかけで太との宮野家の交流が少しずつ始まる。
2人の娘を持つ母の怜奈は、太がよい方向に変わってくれればという思いと、娘たちのよき理解者になってくれればと思いながら、彼との交流を深めていた。
しかし、ある時。
太の家をふと覗いてしまった怜奈は、娘たちの身の危険を感じるようになってしまう。
そして彼の本性を暴かなければ、と行動がエスカレートするのも厭わず、娘たちのために徹底的に太を監視し始めるのだった。
文字数 44,284
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
たけしは女性経験なしで30歳を迎えてしまった。寝て起きると何故か知らない人の体になっていた。
文字数 1,105
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
ユニフォームを脱いだ今だからこそ伝えたい。
プロ野球の世界で戦い続けた日々
——歓喜、挫折、努力、仲間との絆。
そして引退後、新たな道を歩み始めて気づいたこと。
野球とビジネス、一見違う世界に見えても、本質は共通する。
結果を出すための考え方、逆境を乗り越える力、仲間との信頼関係——すべてが、次のステージでも生きている。
アスリートだけでなく、ビジネスの世界で戦う方々にも届けたい。
この一冊が、あなたの挑戦を後押しするきっかけになれば嬉しい。
あらすじ
高校時代は甲子園、プロ入り後も一軍経験を持つ元野球選手・橘悠真(たちばな ゆうま)。
しかし、30歳で戦力外通告を受け、突然訪れた「野球のない人生」に戸惑う。
野球しか知らなかった男が飛び込んだのは、全く異なる世界——IT企業の営業職。
スーツを着て、パソコンを開き、敬語を使う日々。マウンドの上なら誰よりも冷静だったはずが、初めての業務に失敗ばかりで自信を失っていく。
「俺には、野球しかなかったんじゃないか…?」
だが、そんな彼を支えたのは、かつてのライバル、そして新しい仲間たち。
野球と同じように、何度でも立ち上がればいい。ピンチのときこそ、次の一球に全てをかける。
「背番号はなくても、俺は戦える。」
過去の栄光にしがみつくのではなく、新たな夢に向かって一歩ずつ進む悠真。
スポーツの世界を飛び出し、新たなフィールドで成長していく姿を描く、挑戦と再生の物語。
文字数 24,251
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.21