「主」の検索結果
全体で37,404件見つかりました。
これが最後の戦いだ。最強のパーティーを作ろう。主、頼みますよ。通い慣れたギルドの主が紹介してくれたのは、世界最強の親子3人連れだった?それになんだか、女の子を抱っこすると力が強くなって、本当に私は最強になったのだろうか?お兄さんスキルとは?
文字数 1,364
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.08
主人公·南 光(みなみ ひかる)は市立中学に通っている学生の一人である。高校受験を控えたある日、自宅に届いた一冊の本。中身が気になって光が読もうとしたその瞬間、強い光が視界埋め尽くす!!!思わず目を閉じた光が次に目を開けた時、そこには見たこともない大自然が広がっていた···!
中3の男子が繰り広げる異世界無双ファンタジー、乞うご期待!!!
文字数 13,633
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.06
文字数 72,939
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.01.20
僕は、先輩に恋をしていた。今まで見た誰よりも綺麗なひと。同性だったけど、そんなこと気にもしなかった。
そして、先輩も僕を少なからず特別に思ってくれているのだと思っていた。そう、思っていた……
でも、違った。先輩は……僕を好きじゃない。
先輩の隣は僕の場所じゃ、なかった。僕の気持ちは届かなかった。
さよなら、大好きでした。
……なーんて。
※R-18シーンには♡をつけています。
※主人公わりとふわふわしてます。快楽に弱い系ですが一応一途です。
文字数 15,431
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.17
『魔導士』
それは、世界各国の軍事部隊に必ずと言っていい程に存在する『魔術団』という団体を形成する魔術に長けている者の事である。
3月のある日、主人公【神海 祐】「しんかい ゆう」は、魔導士になるため「国立魔術校」に進学する。入試試験では、かなりの点数を取って首席の座を獲れると思っていたが、何者かに首席の座を奪われてしまう。
祐は首席の座を奪うべく日々精進していきながら楽しく学園生活を送ろうと
思ったが入学当初から立てこもり事件などの事件に巻き込まれまくる?
文字数 51,090
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.14
子供の時に家族を殺された主人公海(かい)。
彼は高校生になり,家族を殺した犯人を探すため,探偵として活動していた。そこで彼が出会ったのは,怪盗クロウと名乗る謎の男だった。
海は警察と協力し,怪盗クロウを捕まえようとするも
何度も逃げられてしまう。やっとの思いで追い詰めた時,海は信じられない光景を目にする。なんと,死んだはずの双子の兄,澪(みお)が生きていたのだ。しかし澪は,事件のショックで記憶を無くしていた。
海が,澪の記憶を取り戻す!そう決意した矢先,ニュースで澪が何者かに殺されたと報道されていた。
澪を殺した犯人とは誰なのか。はたまた家族を殺した犯人と同一人物なのか。ラスト,海が流す涙の理由とは。
文字数 3,908
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.11
文字数 5,156
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
領主の娘の身代わりとして、生贄になることが決まった主人公。彼女は生贄としてして捧げられるまでの期日を、想いを寄せる教会の神父の元で暮らすことになる。
好きなひとのために役立ちたいと考えたことが修行と判断され、うっかり聖女の力に目覚める主人公。聖女の認定を受ければ、生贄から逃れられるだけでなく、王族との結婚も夢でないと言われるが、神父の隣にいられないならどうでもいいと彼女は聖女の力に目覚めたことをふたりだけの秘密にしてほしいとお願いする。
そして、儀式の当日。降臨した神さまは、彼女に思わぬことを申し出て……。
不幸な生い立ちのせいで初恋をこじらせた主人公と、呪いのせいでいろいろと大事なことを伝えられない執着心たっぷりな神父さまのお話。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 8,017
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
魔王討伐のため勇者召喚した愛と平和の女神、アテナだったが誤って猫を召喚してしまう。
例え動物でも異世界転移の慣例に従いチート能力を授けることとなるが、しょせんは猫だから、と多くのチート能力を猫に授けてしまう。
アテナの予想に反して、なんと猫は瞬く間に魔王討伐を成してしまう。
ここまでは良かった。
真の恐怖はここから始まる…
【登場人物紹介】
魔王…異世界の恐怖の魔王。女の子。ドラにモラハラされている
アテナ…異世界にドラを呼びだした女神
ロキ…お助けキャラの邪神
7賢…異世界の秩序を保つためアテナに任命された7人の能力者
ドラ…本作の主人公。猫。
トラのような縞模様をもつ日本のトラ猫。
灰と黒の青みがかった縞が特徴的で地域によっては藤猫とも呼ばれる。
トラ猫の内面をそのまま体現した猫で、その性格は好奇心旺盛かつ無邪気。
また、飼い猫ながら積極的に外出し地域のネズミなどを狩るため近所の猫達からの信頼も厚い。
好きな食べ物はウエットフード全般、ドライフードはモンプチ。
今回、おうちの縁側にてぬくぬくと日向ぼっこしていたところ、突如白い光につつまれて異世界へと召喚された。
文字数 37,290
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.12.07
しがない会社員の阿部翔太は、駅でピンクハンカチを拾う。
持ち主の女に渡そうとするも、冷たくあしらわれてしまう。
その女とは、キャバクラで再会し、意気投合する。
しかし、その女との出会いで運命の歯車が狂ってしまう…
文字数 24,303
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.20
ある日小説の新刊を買いに行ったら何故かそのまま気を失った主人公、
大国 透 は何故か自分が買おうとしていた小説の中に転生してしまっていた。
そして考えた、もしかしたら最推しに会えるのではないかと___。
小説の世界に転生してしまった透の運命とは!?
不定期
文字数 16,075
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.15
ある果実を口にしてしまった友を救うため、立ち上がった四人の青年の物語。
<主な登場人物>
アレン(20)赤髪の青年、 クレイグ(20)金髪の青年、 ティム(20)茶髪の青年、
ブラッド(23)黒髪の青年、アイリス(20)金髪の女性
文字数 62,478
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.03.15
【トワの世界の物語①です、単独で読めます】本能寺の夜、信長と兄乱法師(森蘭丸はこちらの名を使っています)の痴態を見てしまう、森力丸長氏。美しい兄の乱れた姿に驚きながらも、情愛がのる閨事とはどういうものか、考えながら眠りにつく。だがその後本能寺の変が起こり、力丸(リキ)も戦うのだがその途中で異世界に飛ばされる。
【三章開始時点でこちらの内容を変更しました】
飛ばされた先でアヤラセという若者に出会い愛し合うようになるが、リキが性交(セックス)することによってどんどん色々な事が変化することになり戸惑いを感じてしまう。
アヤラセに執着する兄ライセン、アヤラセの親であるランムイとヤルルア、そして異様な過程で生まれた新生物ユウビなど、様々な人々と関わり時に運命に翻弄されながら、飛ばされた世界で必死に生きていく。
セックスありきで話が展開する部分がありますので、今見てみると結構エロ展開があります(三章1話現在)。独自設定があります。この世界の人たちは雌雄同体です。全員陰茎ありですし主人公は男なのでBLにしています。また、女の人同志的に読める展開もありますし、進行上残酷、凌辱シーンもあります。
最終的にはハッピーエンドになる予定です!
文字数 257,595
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.21
※体調不良等で遅くなりましたが、再開していきたいと思います。
◇小説以外の更新内容◇
2024/11/30に設定画2枚追加。
2024/12/01に設定画2枚追加。
気ままなファンタジー(ヒューマンドラマ)小説。
魔法も魔物も現存しないどころか、紙もなければ数字の『0』もない。
そんな古代のギリシア文明やローマ時代に似た世界で生活する主人公『マル』。
女っ気のない身長は178cm、体重100キロ前後のおデブな彼がひょんなことから出会った
女の子5人と送る生活の、一見ハーレムなようで違う母性にとんだ主人公との共同生活。
しかし……本当に『魔物』がいないわけではなかった。
「人生をプラスにして歩いていく」をモットーにした作品です。
気になったら読んでみてください。
※タイトルの変更をいたしました。
タイトル自体の意味が間違っていたためという事と、類似する商品などが
存在するための処置としての変更になります(2024・10・30)
文字数 13,832
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.06
親に捨てられ、中高時代を施設で過ごした主人公は、
深い孤独の中で唯一無二の大親友と出会う。
彼女は、いじめられていた主人公を救い、支えとなる存在だった。
しかし20歳のとき、その親友が主人公の彼氏を奪った
――「ごめん」という一言だけを残して。
愛と裏切り、友情と葛藤の中で心が壊れていく主人公。
過去の思い出と向き合いながら、大人になるための痛みと成長を描く。
心に傷を抱えた全ての人に贈る、再生の物語。
文字数 1,618
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
文字数 128,657
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.03.09
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
「で、でも! 私に魅力なんてありませんっ!」
『未来スコープ──運命の分岐点』の番外編として描かれる、もうひとつの成長の物語。
本編の主人公・美久の親友である里中ユカを主人公に、彼女が未来本部のエージェントとして覚醒していく過程を描きます。
過酷な訓練、初任務、そして自らの感情との向き合い──
ユカは、感情と倫理の狭間で揺れながらも、自分の“核”となる想いを見失わずに進む道を選びます。
感情を捨てるのではなく、感情と共に未来を紡ぐ覚悟が、彼女を本物のエージェントへと導いていく。
この物語は、感情と倫理、使命と自己の間で揺れる少女が、自分自身の軸を見つけていく成長の記録です。
本編では語られなかったユカの内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「迷いや葛藤の中で、自分らしく進むとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 21,636
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
16歳の聖女リディアは、生まれながらの祈りの才を持ち、“奇跡の乙女”として国に仕えてきた。
だがその純粋さを利用したのは、誰よりも信じていた人たちだった。
偽りの慈愛を掲げる大聖女と、その傍らで笑う王太子。
二人に力を吸い尽くされ、まだ十六にして髪は白く、頬には皺。
“聖女失格”の烙印を押され、婚約破棄で晒し者となった彼女に残されたのは――わずかな息と、祈る癖だけだった。
そんな絶望のなか、届いたのは一通の書状。
送り主は「恐ろしい」と噂される北方の辺境伯イザーク。
文面には、ただ一言。
「我が妻となってほしい」
それは罠? 憐れみ? それとも――。
文字数 24,438
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.23