「々」の検索結果
全体で49,140件見つかりました。
文字数 54,346
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.10.01
人が第2のタイプ『カナリア』・『ケージ』・『ホーク』を持つ世界。
飛びぬけた才能を持ち、成功を約束されているとされる『ケージ』たちは、特有の疾患から唯一症状を緩和することができる『カナリア』を常に求めていた。
その声に癒され、執着し、『カナリア』本人が望まぬままに閉じ込め、時に傷つける。
人々を声で狂わせる『カナリア』であることを隠し、生活を送っていた添頼奏(そよりかなで)。
ある晩『ケージ』のツミとの出会いが、奏の人生を大きく変えていくことになる。
文字数 26,341
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.06
文字数 40,156
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.26
長い年月を経た物品には魂が宿る。それを付喪神と言います。今回の筆箱は付喪神になるには若すぎると思いますが、様々なものには知らないうちに魂が宿っているかもしれません。あなたが子供時代に愛用したあの品にもひょっとすると・・??
文字数 1,142
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
[あらすじ:近未来の荒廃した都市、ノヴァシティ。特殊な能力を持つ人々が存在し、「エレメントホルダー」と呼ばれている。彼らは神のような組織によって管理されているが、組織には闇の部分が存在する。
主人公は記憶を失った少年で、ノヴァシティの片隅で孤独に暮らしていた。ある日、彼は自分の名前を求めて旅に出る。途中で彼は記憶を操作する能力を持つ少女、アリスと出会う。
アリスは「シンフォニア」と呼ばれる組織の一員であり、彼女の任務は特殊な能力を持つ人々を見つけ出し、組織に連れ戻すことだった。彼女は主人公に協力を求め、共に行動することを提案する。
旅の中で、主人公とアリスは組織の闇の部分や謎の指導者に迫る。彼らは他のエレメントホルダーたちと出会い、それぞれの過去や思いを知ることで、彼らの内面や苦悩に触れていく。
彼らは力を合わせて組織に立ち向かい、真実を追求していく。だが、組織との戦いの中で、主人公とアリスは道徳的なジレンマに直面する。正義と犠牲の間で葛藤しながら、彼らは自分たちの信念を貫こうとする。
ノヴァシティの外に広がる未知の領域や他の都市を探索しながら、彼らの旅はさらなる展開を迎える。新たな組織やキャラクターとの出会い、音楽の力や道具・技術の活用が物語に絡んでくる。
主人公とアリスは、組織との最終決戦に挑む。エレメントホルダーたちと共に立ち上がり、自身の運命と存在意義を見つけるために奮闘する。彼らの絆と信じる心が、世界を救う力となる。
キャラクターの掘り下げや世界の探索、道具や技術の紹介、モラルディレンマなどを盛り込んだ、読者を悲しみや感動、熱い展開に引き込む荒廃SF小説となる。]
文字数 424,486
最終更新日 2025.06.14
登録日 2024.03.01
文字数 5,367
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.11
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31
韓流ドラマは視聴者の動向を見て何の自尊もなく次週の脚本と変えていく。
金夫人のドラマも時々刻々書き換えているようだ。
そうであるならどんな曲折があろうとも大統領夫妻が断頭台の露と消えるには確実な未来だ。
金正恩より残酷非道な韓流ドラマの同時進行をあなたは目を背けずに見られるか?
文字数 897
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
34歳の瀬戸麻里は、婚約破棄の屈辱から逃れるように地方の魔物商会で働き始めた。ある夜の残業中、彼女は特級危険生物「インキュバスブルー」と呼ばれるスライムと偶然接触してしまう。
その瞬間、彼女の体を駆け抜けたのは、痛みではなく、忘れかけていた快感だった—。
スライムは人間の姿に変わり、「契約が成立した」と告げる。陣内遼と名乗るその存在は、かつて人間だった研究者だという。彼との「エネルギー交換」を通じ、麻里は官能の扉を開かれていく。
だが魔物研究の権威・片桐一馬が麻里に接近し、彼女の母が10年前に事故死したのは片桐の陰謀だったと陣内は告げる。麻里の中に眠る特殊な魔力、母の死の真相、そして陣内との禁断の絆—すべてが片桐の野望と絡み合っていた。
形を自在に変えるスライムの体が彼女を包み込み、理性の壁を溶かしていく。麻里は陣内との契約を深めることで、母の仇を討ち、自分を見下してきた同僚たちを見返すことができるのか。
「あなたの全てに触れることができるのは、私だけ」
人間と魔物の禁断の契約が織りなす、官能と復讐の物語。
文字数 32,613
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.08
あなたの日常は、本当に安全ですか?
深夜のコンビニ、曰く付きの廃遊園地、開けてはならない仏壇、そしてベッドと壁の僅かな隙間──。
ありふれた風景が恐怖の舞台へと変わる、じわりと心を蝕む現代怪談集。
淡々とした語り口で、あなたのすぐそばに潜む怪異を紡ぎます。
読み終えた後、あなたはもう、自分の「隣の気配」を無視できなくなるかもしれません。
文字数 81,201
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.06.13
SNSで影響力を持つインフルエンサーの美咲は、「笑顔を咲かせようプロジェクト」を運営し、その活動は多くの「いいね」と共感を集めていた。しかし、ある日を境に、彼女の日常は得体のしれない匿名アカウントからの脅迫と監視によって一変する。
自宅への侵入を匂わせる出来事や、美咲の行動を克明に描写したメッセージに追い詰められる中、美咲は過去に自身がSNSで批判・炎上させたNPO法人の事件と、幼少期の記憶が関連しているのではないかと疑い始める。その疑念は、親友の由香や、プロジェクトの新たな協力者である田中啓介といった、美咲の周囲の人々への人間不信へと発展していく。
精神的に追い詰められた美咲は、SNS上でネット被害者を支援する「デジタルタッチャブル」を運営するユウキと接触。ユウキのアドバイスにより、美咲は証拠集めに奔走するが、その最中にプロジェクトの公式アカウントが乗っ取られ、過去の捏造記事が拡散されるという決定的な打撃を受ける。
絶望の淵に立たされた美咲の前に現れたのは、
文字数 32,483
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17
地味で、目立たなくて、いつも端っこにいた。
でも——“光の中”に立つ女の子たちを見た日、私の世界は変わった。
中学三年の春、片思いの相手にフラれた帰り道。
何気なく見たSNSの動画に映っていたのは、
堂々とランウェイを歩く女性たちだった。
その姿はまるで、光そのもの。
惨めな自分と、あの輝きの差に息をのんだ——。
洋服が好き。でも、自分に自信がない。
そんな“地味な私”が、
母の残した小さな言葉を胸に、一歩ずつ変わっていく。
鏡の前で髪を切ることから始まった、
小さな挑戦と、大きな成長の物語。
陰口も、挫折も、涙も越えて、
私はもう隠れない。
これは、自分で光を掴みにいく女の子のリアル成長譚。
文字数 998
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
26歳の会社員・みゆきは、密かに女性として生きることを夢見ていた。
ある日、スマホに届いた一通のメール。それは月額制で身体を変えられるという、信じがたいサブスクサービスの案内だった。「本当に女になれる」——その誘惑に、みゆきは抗えなかった。
月3000円から始まった契約は、次々と追加されるオプションで膨れ上がっていく。メイク道具、生理体験、美容サービス…。気づけば月額は6万円を超え、生活は困窮していた。
お金を稼ぐため選んだ道は、女として身体を売ること。しかし待っていたのは、思いもよらない現実だった。
過去は消せない。やったことは、必ず返ってくる——。
願望と現実、そして因果が交錯する、切なくも残酷な変身譚。
文字数 38,699
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
妻の趣味だったイラストが、ある日を境に仕事へと変わっていく。
LINEスタンプ、グッズ販売、市のPRキャラ、企業案件――。
次々と成功していく妻・まどかを、夫の直樹は誰より近くで見守っていた。
頼れる夫でいたい。支える側でいたい。そう思っているはずなのに、妻が自分の知らない場所で評価され、自分の手を離れていくたび、心の奥に言いようのない冷たさが広がっていく。
これは、愛しているはずの相手に抱いてしまった感情を、見て見ぬふりできなくなる物語。
静かに積み上がる成功。
静かに壊れていく夫。
最後に妻が見抜いたものとは――。
嫉妬と愛情が交差する、夫婦の心理劇。
文字数 14,414
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
2300年の日本、人口の急増加により、様々な問題が生じ、地球は明らかに人間を抱えきれなくなっていた。
対策として政府は、「 せいしっ子政策 」 と題し、男性の性欲を抑えるための様々な策をこうじ、人類の繁殖を防ごうとしていた。
そんな中、日本で売り上げ一位を記録している大手アダルトグッズ企業の 「 オーガニズム社 」 の新たな試みで開発された人工知能を搭載した究極のアダルトグッズが暴走をし、姿を眩ました。そんな事件からしばらくたち、誰もが事件を忘れ、日々を平穏に過ごしていたある日、奴らは帰ってきた! 「 男性の精液をしぼり取れ 」 この命令を受けた奴らは、ひたすらに人間達の子種が尽きるまで陰部を貪り尽くす殺戮兵器と化していた。
誰もが人類の終わりを想像したその時、男はやってきた。80センチを優に超えるであろう息子を携えて………
精子を刈り取るためだけに生まれた兵器と、30年間一度も射精した事のない男の、世界一イカ臭い戦いが、今始まる………
文字数 4,759
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.09.08