「大」の検索結果
全体で67,378件見つかりました。
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
文字数 19,595
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.03.05
文字数 2,619
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.02
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。
「重くない?」
本当は嬉しかった。
彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。
けれど、愛されるほど怖くなる。
大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。
だから私は、平気なふりをした。
重くない女のふりをした。
寂しいとも、会いたいとも言えなかった。
その三日後。
私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。
大阪へ行く彼。
受け取れなかった合鍵。
言えなかった本音。
このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。
「行かないで」とは言えない。
でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。
愛されるのが怖かった大人の女性が、
差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの
切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。
文字数 14,513
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.24
わたくし、シャーミィは婚約者である第一王子のラクンボ様に、婚約破棄を要求されました。
新たに公爵令嬢のロデクシーナ様を婚約者に迎えたいそうです。
あなたのことは大嫌いだから構いませんが、わたくしこの国の聖女ですよ?聖女は王族に嫁ぐというこの国の慣例があるので、婚約破棄をするには聖女の代替わりが必要ですが?
は?もたもたせずにとっととやれと?
・・・もげろ!
文字数 8,985
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
聖女のクロエ公爵令嬢はガブリエル王太子殿下と婚約していた。しかしガブリエルはマリアという幼馴染に夢中になり、隠れて密会していた。
二人が人目を避けて会っている事をクロエに知られてしまい、ガブリエルは謝罪して「マリアとは距離を置く」と約束してくれる。
クロエはその言葉を信じていましたが、実は二人はこっそり関係を続けていました。
その事をガブリエルに厳しく抗議するとあり得ない反論をされる。
「クロエとは婚約破棄して聖女の地位を剥奪する!そして僕は愛するマリアと結婚して彼女を聖女にする!」
「ガブリエル考え直してください。私が聖女を辞めればこの国は大変なことになります!」
「僕を騙すつもりか?」
「どういう事でしょう?」
「クロエには聖女の魔力なんて最初から無い。マリアが言っていた。それにマリアのことを随分といじめて嫌がらせをしているようだな」
「心から誓ってそんなことはしておりません!」
「黙れ!偽聖女が!」
クロエは婚約破棄されて聖女の地位を剥奪されました。ところが二人に天罰が下る。デート中にガブリエルとマリアは事故死したと知らせを受けます。
信頼していた婚約者に裏切られ、涙を流し悲痛な思いで身体を震わせるクロエは、急に頭痛がして倒れてしまう。
――目覚めたら一年前に戻っていた――
文字数 17,119
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.17
間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
文字数 403,707
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.08.13
ろくな人生を歩んでいないウリ専ボーイのミキ。
ある日気紛れで泣いているキャバ嬢を慰めていたら、まさかの異世界転移に巻き込まれた。
転移先は世界的大ヒットした『闇の王』というARPGゲームの世界。
しかも主人公は自分ではなくキャバ嬢の方らしい。
スタート地点であっさり放置されたミキは、それから数年、最悪に近いながらもなんとか生きていた。
今日もボロアパートの一階で飼い主からくすねた煙草を吸っていると、隣人が帰ってきた。
ミキは知っている。この男がこのゲーム世界での、いわゆる勇者であることを。
その勇者の背中から黒い靄が出ていて、闇堕ちに向けて今日も順調に進んでいることを。
そんな彼を暇潰しに傍観していたら、ある日勇者がミキに声をかけてきた。
「逃げないんですか?」
「……どうして?」
最悪な環境下にいたせいか、無事ひねくれ、やさぐれた二人。
そんな二人が理不尽な状況下の中、反発し煽りあい、そして慰め合い?ながらも生きる、そんなお話。
受も攻も不憫です。
受への過去性的虐待、強姦、DV描写等があります。
苦手な方はご遠慮ください。
他サイトにも掲載。
文字数 106,074
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.01
旧題:悪役貴族に転生した僕、家族を救うために水魔法を極めて破滅回避する!
【第5回次世代ファンタジーカップにて"優秀賞"を受賞&書籍化決定しました!】
気づけば僕は──
ゲームの中で破滅する「悪役貴族の次男」に赤ちゃんとして転生していた!?
魔法と貴族が支配する異世界《エルメア王国》
北東の自然豊かな《ディナトス辺境伯領》に生まれた僕は、現世の記憶を持ったまま、ぷにぷにの赤ちゃんボディで人生再スタート!
「ばぶぅ……(って、そんな場合じゃない!)」
この家は将来、勇者に潰されて没落する“破滅フラグ貴族”だった!?
しかも、僕の姉・エレノアお姉ちゃんはゲームで悪役令嬢扱いされてたキャラで、学園編でバッドエンド一直線!?
それでも──
家族は優しくて、もふもふの相棒・大狼フェルと一緒に、毎日がスローで幸せな時間。
だけど僕は決めた。
「水魔法」を極めて、赤ちゃんのうちから破滅回避の道を作る!
庭で水遊びしながら魔法を訓練し、もふもふフェルに乗って探検し、
温泉旅行に行ったり、姉とお菓子を作ったり、村のお祭りで精霊と出会ったり……
もふもふに埋もれながらも、少しずつ運命を変えていく。
これは──
幼児にして転生者、そして未来の天才魔法使いリウスが、
大切な家族と領地を守るために奮闘する、もふもふ&スローライフ&魔法成長ファンタジー!
文字数 291,426
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.04
一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
レンタル有り旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜
――『後宮に相応しい華を献上せよ』
大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。
それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
『……嫌です』
ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。
ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。
――『……第一王女である私が参ります』
この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。
※この作品の設定は架空のものです。
※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
文字数 179,816
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.02.16
ある日、問題児である双子の妹が妊娠をしたと知らされる。
しかも、相手は私の婚約者らしい……。
すると、妹を溺愛する家族は容姿が似ている妹と私を交換しようと言いだしたのだ。
そして問題児の妹になった私は家族の縁を切られ追い出されてしまったのだった。
タイトルが全く思いつかず一時間悩みました(笑)
※8話ホラー要素あり。飛ばしても大丈夫です。
文字数 24,773
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
文字数 171,756
最終更新日 2025.08.04
登録日 2023.07.27
二十年の時を経て、ふたりは再び出会った。
伯爵家三男のバルタザールは十二歳の時に
二歳歳下の子爵家の次女、ミリアと出会う。
その三年後に、ミリアの希望で婚約が結ばれたがーー
突然、ある理由でミリアが隣国に移住することになり、
婚約が有耶無耶になってしまった。
一度は離れた時間。その間に彼女は、自分の未来と向き合い、
彼は建築家としての信念を試される。
崩れゆく土地を前に、人々の手で再び築かれる暮らし。
「待っていた」と言えるその日まで。
――これは、静かに支え合いながら生きるふたりの、再出発の物語。
※「君を迎えに行く」のバルタザールの話になります。
「君を迎えに行く」を読んでいなくても、大丈夫な内容になっています。
文字数 57,787
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。
そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。
そんな僕でも、心の支えはあった。
それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。
隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。
あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。
だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。
もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。
僕に向かって言うことはほんの少し。
「任務を遂行しろ」
「邪魔だ」
「失せろ」
「消されたいか?」
……このどれかか、命令だけ。
彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。
僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。
ちょっと寂しくなった。
それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな……
彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。
僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。
それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。
それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。
僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
文字数 177,826
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.12
レイヤーとしてそれなりに人気度のあった前世の僕。あるイベント事故で圧死したはずの僕は、何故かファンタジー世界のご令息になっていた。それもたった今断罪され婚約解消されたばかりの!
僕に課された罰はどこかの国からやってきたある亡命貴公子と結婚すること。
けど話を聞いたらワケアリで…
気の毒に…と思えばこりゃ大変。生活能力皆無のこの男…どうすりゃいいの?
なら僕がガンバルしかないでしょ!といっても僕に出来るのなんてコスプレだけだけど?
結婚から始まった訳アリの二人がゆっくり愛情を育むお話です。
文字数 589,502
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.01.09
アネットは、同僚によって濡れ衣を着せられ、三ヶ月の停職処分を受けた。
無給の間、日雇いの仕事を得る為に王都を離れ、南沿岸部のリゾートへと向かった。
そこで出会った若き海軍将官にして侯爵家の次男、テオとなりゆきで一夜を共にしてしまう。
一夜限りと思われた彼との関係は、その後も続いた。
身分不相応を自覚するアネットは、彼の恋人にも何にもなるつもりはなかったのだけれど――――
※テーマは「大人女子向け、リアルクローズ・異世界ファンタジー」
※モラトリアムなヒロイン
※エリートなヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 100,100
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.12
三年前、夫の願いにより義両親との同居を求められた私はは悩みながらも同意した。
苦労すると周りから止められながらも受け入れたけれど、待っていたのは我慢を強いられる日々だった。
それでもなんとななれ始めたのだが、
目下の悩みは子供がなかなか授からない事だった。
そんなある日、義姉が里帰りをするようになり、生活は一変した。
義姉は子供を私に預け、育児を丸投げをするようになった。
仕事と家事と育児すべてをこなすのが困難になった夫に助けを求めるも。
「子供一人ぐらい楽勝だろ」
夫はリサに残酷な事を言葉を投げ。
「家族なんだから助けてあげないと」
「家族なんだから助けあうべきだ」
夫のみならず、義両親までもリサの味方をすることなく行動はエスカレートする。
「仕事を少し休んでくれる?娘が旅行にいきたいそうだから」
「あの子は大変なんだ」
「母親ならできて当然よ」
シンパシー家は私が黙っていることをいいことに育児をすべて丸投げさせ、義姉を大事にするあまり家族の団欒から外され、我慢できなくなり夫と口論となる。
その末に。
「母性がなさすぎるよ!家族なんだから協力すべきだろ」
この言葉でもう無理だと思った私は決断をした。
文字数 172,142
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.06.14
壮士(そうし)は男のΩ。幼馴染の雅人(まさと)にずっと恋をしていた。雅人は太陽のように眩しくて、壮士の世界を変えてくれた存在。彼の影を追うように、同じスポーツを始め、同じ高校に進学し、ずっと傍にいた。
しかし、壮士のヒートのせいで、雅人も充てられて発情してしまう。壮士は必死に項を守り、番になることを拒む。好きだからこそ、こんな形では結ばれたくなかった。壮士は彼の幸せを願って別の大学へ進学する。
新しい環境で出会ったのは、α・晴臣(はるおみ)。彼もまた、忘れられない人がいるという。
互いに“好きな人”を抱えたまま始まる関係。心の隙間を埋め合うふたり。けれど、偽りのはずだったその関係に、いつしか本物の感情が芽生えていく?
文字数 27,703
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16
日常生活から離れ、貴女を極上の妄想世界へ誘います。大人の女性に贈るプリンセスストーリー。
華やかで妖しく、耽美な世界観。若く美貌と才能に溢れたピアニストの叔父と財閥令嬢の美しき姪が、激しく淫らに求め合う純愛を描いた禁断愛。
幼い頃から自分だけを見つめてくれた、誠実で優しい幼馴染との三角関係。
東京とウィーンを主な舞台として描かれる煌びやかな社交界やクラシックの世界。
愛情と憎悪と狂気が絡み合った末に、辿り着く先は......
濃厚な官能描写や気分が悪くなる描写を含みますので、年齢制限を設けていますが、それ以外にも不快に思う方は読まないで下さい。
殆どのメインキャラが美男美女という、現実には有り得ない世界観で描いておりますので、それを受け入れられない方にはお勧めいたしません。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,379,427
最終更新日 2021.05.04
登録日 2018.01.30
「お前の『感覚』を、今ここで私に繋ごう」
魔族の侵略により、蹂躙された王城。国と5歳の甥の未来を守るため、小さな王女・私は、自らの身を捧げて魔王の妻になる契約を結ぶ。
ただし、条件は「甥が戴冠するまでの10年間」。命を賭した覚悟の取引だったが、魔王が私に刻んだのは、彼の持つ不思議な「トルソー」と私の身体の五感を完全に同調させる【所有紋】だった。
それ以来、私の日常は一変する。
――何も知らない万の民衆が見上げるバルコニーで、魔王の指にクリトリスを擦り潰され、膣奥を巨根でズブズブに貫かれる。
――純粋な甥王子の目の前で、後孔(アナル)に巨大な魔王チンポを挿入され、中出しの熱に悶絶する。
「魔法の特訓よ」と嘘を吐きながら、がに股で腰をカクつかせて絶頂する私の無様な痴態。
夜になれば、唾液でテラテラに濡らした巨大な張り型に自ら跨がり、トルソーとの二重の攻めで感度は3000倍に跳ね上がって――!?
崇高な祈りの裏で、身体も子宮も魔王のものに作り変えられていく。背徳感MAXのダークファンタジーTL。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 8,168
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17