「況」の検索結果
全体で3,714件見つかりました。
蝉たちが泣き始め、本格的な夏を感じさせる7月。
小さい頃から祖父と、毎年地元の花火大会に行っていた花道健斗(はなみちけんと)。大学2年生になった彼は今年も祖父と一緒に行く予定だったが、彼の祖父は5月に亡くなり、今年は1人で花火を観に行くことにしたケント。これまで浴衣を着てこなかった彼だが、祖父の浴衣を着て会場へ向かい、祖父のこと思いながら1人寂しく花火を眺めていた。
そんな1人でいる彼を見て興味を惹かれた、社会人2年目の独身OLの隅田麗火(すみだれいか)。
__夏の風物詩であり、大盛況の花火の下、彼らは出会った。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 21,155
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.22
VRMMOアクションRPG"The Deep Dark"。
ある時を境にその世界は"現実世界"と切り離され、リアルとなった。
状況を打破し"現実世界"に戻ろうと動き出す者。現実から逃避出来たことに喜び、この世界にとどまることを望む者。"現実世界"でデブなキモオタだったALICE-teyp99は後者である。愛しの愛玩従者YURIKA-MarkⅡとの世界を守るため、ALICE-teyp99は血塗られた"指輪"の力を頼りに動き出す。
ALICE-teyp99は悪知恵と付加された能力を使い次々と現実復帰希望者を"ハメ"殺していく・・・・・。
これは究極のロリ体と愛しの愛玩人形を手に入れた男の陰湿で淫靡な戦いである。
登録日 2015.03.26
ボケ「ここは転生研究所。仕事の斡旋を生業とする会社の1部署。『転職』とまでは考えていないけれども『こう言う風になってみたい。』と考えているかたと、『今の状況を誰かに代わって欲しい。』と考えているかたを仲介するのが当研究所。今日も一人のお客様がお見えになったようであります。」
登録日 2019.11.03
高校1年の俺、吉川隼人には引きこもりの妹がいる。妹の名前は吉川美咲。
ある日、突然妹は部屋に閉じこもり部屋から一歩も出なくなった。
そんなある日、俺は数か月前に発売されたVR用のゲーム〈onlylifeon-line〉を気に入りずっとゲームをしていた時、ある噂を聞いた。
その噂とは……。
文字数 1,073
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
「え……あの小学生のお姉さん……たち?」
俺、九十九恋は特筆して何か言えることもない普通の男子高校生だ。
学校からの帰り道、俺はスーパーの近くで泣く小学生の女の子を見つける。
その女の子は転んでしまったのか、怪我していた様子だったのですぐに応急処置を施したが、実は学校で有名な初風姉妹の末っ子とは知らずに―――。
少女への親切心がきっかけで始まる、コメディ系ハーレムストーリー。
……どうやら彼は鈍感なようです。
――――――――――――――――――――――――――――――
【作者より】
九十九恋の『恋』が、恋愛の『恋』と間違える可能性があるので、彼のことを指すときは『レン』と表記しています。
また、R15は保険です。
毎朝20時投稿!
【3月14日 更新再開 詳細は近況ボードで】
文字数 35,233
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.11.21
平凡の社会人として生きてきた私。
家に帰ってきた私は気づけば寝ていた。
目が覚めるとそこには私と同じような状況と思える見知らぬ人と…
「おっと、目が覚めましたか?」と言うタキシード姿で仮面をつけた男性!?
文字数 499
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
数多くの実況プレイヤーがプレイする、剣と魔術のファンタジーVRMMOゲーム、ドラゴンズクロンヌで人気実力ともにNo1実況プレイヤー江戸川 蘭はその人気ぶりから企業からスポンサードされるほどのプレイヤーだったが、現実世界では友達ゼロ、ボッチでコミュ障の高校生だった。
そして、いつものように苦痛の昼休みをじっと耐えていたある日、蘭は憧れのクラスメイトである二ノ宮 鈴に思いがけない言葉をかけられる。
「ドラゴンズクロンヌ、一緒にプレイしてくれないかな?」
これはLV1のキャラクターで知識とテクニックを武器に仮想現実世界を無双していく、とある実況プレイヤーの(リア充になるための)奮闘記である。
文字数 581,218
最終更新日 2017.04.24
登録日 2016.08.31
目が覚めると、みたこともない世界にいた。
よく思い出してみよう、えーと、確か昨晩は酔っ払って、えとえと…
目が覚めると、RPG系のゲームの世界に転生!?な話です。
でも、彼女はゲームと言えばもっぱらパズル派。RPGはちょっと見たことある程度。そのためとっても混乱しています。
登場人物
:●
酔っ払って気づいたら異世界にいた。普段からあまりゲームはしないため、状況がなかなかつかめない。
:△
一緒に異世界に行った人(二話から登場します)
普段からゲームでよく遊んでいる。
冷静。
内容が大きく変わらない程度の変更でしたら構いません。
性別の変更もOKです。
性別不問です。語尾や一人称は変更してください。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 1,443
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.06.23
帝国に店を構える魔法屋「黄昏の空」の店主、長曾我部一座は異世界に召喚された召喚者だったが、有る理由により転生し、極彩色の髪色をした少年になっていた。
元は日本で商店街の肉屋として働いていた一座だが、異世界に召喚されてしまう。
召喚された先で、無実の罪を着せられて、拷問死してしまった。
死後、謎の空間で異形の存在を目にし、その空間を抜け出し、目を覚ますと極彩色の髪を持つ少年の姿になっていた。しかも、悪いことに死ぬ事が出来なくなっていた。
そんな状況下で、共に召喚された機械人形であるスピリタスに魔法屋をしないかと提案された一座は、新たな人生を歩き始めようとするが前途多難であり、様々な苦難の道となる。
しかし一座は学んでいた。所詮世界は違えどこの世は損得しかないのだと。異世界の技術に地球の知識と知恵と店で働いて居たときの知識と経験をもって剣と魔法と機械の世界を、仲間と共に絶大な力をもって謳歌する魔法屋は、いつしか怪しい店だと噂されるようになる。
登録日 2016.01.20
それは、学校への通学途中に起きた悲劇だった。
この物語の主人公でもある安心院大器(アジム タイキ)がいつもと何ら変わらないお馴染みの通学路を歩いていると、いきなり前からずっと勢いよく人が自分に向かって走って来た。
慌てて避けようとしたが、既に遅かった。
驚くことに、ソイツは主人公のスクールバッグをそのまま持ち去っていったのだ。
俗に言う、ひったくりに遭ってしまった主人公。
あまりのことに呆然となるが、すぐさまソイツを追ったが結局は無駄足となった。
次に残された手段は警察しかなかった。
その足で交番に赴き警察官に盗難にあったと伝え、その時の状況を事細かく説明した。
まさか事情聴取に半日も取られ、その日は学校にも行けず散々な目にあってしまう。
そんな思いまでしたというの2週間経っても連絡一つ寄越さない警察に痺れを切らす主人公。
そう、主人公にはどうしてもこのスクールバッグを取り戻したい理由があった。
スクールバックの中に、大切なものが入っていた。
それは、ある人から受け取った主人公にとって、かけがえのないもの。
そのためにーー主人公はついに動き出す。
そこで、主人公は噂で聞いた必ず依頼をやり遂げるという、とある探偵事務所に依頼することを決めた。
そしてここから、安心院大器(アジム タイキ)の歴史が始まるのだ。
ーー人生なんて言葉では足らない、歴史の改革だ。
文字数 45,057
最終更新日 2022.10.02
登録日 2021.06.20
ひょんな出来事から過去へ飛び、人として女勇者の弟になってしまった魔王。
それから未来の勇者である姉との生活が始まるが、そこでおかしな現象を目にする。
姉がドジをすると、本人や周囲にいる者に幸運が訪れるのだ。
また、今の状況になったのも、このドジが原因。
神から魔王を強制されていたが、結果的に助けられた形となる。
そこで魔王はその意味を探るため、未来で勇者になる姉のパーティーに加わったのだが……。
勇者になるための旅は始まらず、物語は別の方向へと進みだしたのだった。
そして、魔王は姉とその仲間と共に第二の人生を満喫しながら、自らの運命が変わった理由を知っていく。
※今作の魔王は魔王時代を含め、悪事を働いていない綺麗な魔王様です。
基本的にコメディ進行になると思います。
文字数 61,419
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.27
ドラケン王国の優秀な騎士であるガウェインは、ゼーダ姫と密かに交際していた。
だが姫とベッドを共にしたある夜、国王様が殺されてしまう。
しかも、姫が犯人はガウェインだと言い出して!?
絶体絶命の状況で、ガウェインは王国の危機を救えるのか!?
文字数 5,435
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,546
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
警視庁捜査一課の刑事、浜田誠。刑事歴十五年のベテランである彼に、ある日特別な任務が下された。三ヶ月前から続く連続強盗殺人事件の特別捜査班リーダーに任命されたのだ。
被害者は三名。全て都内の富裕層。犯行手口は同一で、指紋も足跡も残さないプロの仕業。だが、この事件には奇妙な共通点があった——被害者全員が、警察の内部告発を検討していたのだ。
捜査班には、ベテランの木下刑事、科捜研の佐藤主任、若手の田所刑事、そして公安部から派遣された北川警部補が加わった。なぜ一般刑事の事件に公安が介入するのか。浜田の疑問は、すぐに答えを得ることになる。
「この捜査班に、十年前の証拠捏造事件に関与した刑事がいます」
北川が暴露したのは、衝撃の事実だった。十年前、警視庁で大規模な証拠捏造が行われ、無実の人間が刑務所送りにされていた。そして今回の被害者たちは、その真実を告発しようとしていた——つまり、これは口封じのための殺人。
疑惑の目は、尊敬するベテラン刑事・木下に向けられた。「確かに関わっていた。だが、正義のためだった」苦悩する木下。だが、状況証拠は彼を犯人として指し示す。自宅からは被害者の指紋が検出され、アリバイもない。木下は逮捕された。
しかし浜田は違和感を覚えていた。「完璧すぎる。まるで誰かが木下を犯人に仕立て上げたように見える」
深夜、浜田は証拠保管室で北川と遭遇する。北川が密かに持ち出そうとしていたUSBメモリ——それには十年前の真実が記録されていた。
「犯人は警察内部の人間です。木下はスケープゴートに過ぎません」
真実を暴こうとする二人の前に現れたのは、警視・栗原。そして彼は拳銃を向けた。
「お前たちは、知りすぎた」
栗原こそが、十年前の証拠捏造を指示した張本人。そして今回の連続殺人も、彼の命令によるものだった。隠蔽のために三人を殺害させた真犯人。
さらに衝撃の事実——実行犯は、浜田の部下である田所だった。「出世のためです。この組織で上に行くには、上層部に忠誠を示すしかない」冷たく言い放つ若手刑事。
「選択しろ、浜田。この事件を木下の単独犯行として処理するか、それとも死ぬか」
組織への忠誠か、真実への忠誠か。究極の選択を迫られる浜田。だが実は、全ては公安の罠だった。証拠保管室での会話は全て録音されており、武装警察官が突入。栗原と田所は逮捕される。
事件は解決したが、警視庁は崩壊寸前に追い込まれた。国民の信頼は失墜し、組織は大混乱。木下は釈放されたが、懲戒処分を受けて警察を去った。
新しく着任した桐山警視は、浜田に告げる。「自分の信念を貫け。だが組織も大切にしろ。その両方を背負うのが、警察官だ」
青いバッジ——警察官の証。その重さは、権力であり、責任であり、誇りでもある。
浜田は決意する。これからも真実を追い求め、正義を貫くと。
文字数 7,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
高校1年生になったばかりの麻生 青龍(あそう せいりゅう)は、自然が好きで歴史好きだ。
いつものように、休日を野山を駆け巡ったり、歴史物を見に行ったりしていた。
この日も、例外なく自然の中歩いていると、謎の洞穴を発見した。
青龍は好奇心に逆らえずに、洞穴に入ってしまった。
そこに広がっていたものは………
第二次世界大戦中、日本では戦況が苦しくなってきた。
そんな中、陸軍の中佐の一之瀬 拓郎(いちのせ たくろう)は、たまたま故郷に来ていた。
家の近くにあった、森林に久しぶりに入ってみようと思い入ると、いきなり目の前が真っ暗になり、意識が無くなった。
目を覚ますとそこは……
文字数 1,294
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30
何となく今まで生きてきた「数谷カゲル」は、大学生活で友達がゼロという絶望的な状況に陥って、早一ヶ月が過ぎていた。
ある日、偶然遭遇した白い化物によって、カゲルの生活が一転した。
先輩たちの過剰とも言える絡みに、部長の「白峰カスミ」と、副部長の「中谷彩芽」の言葉により、ジャグリングクラブ「オタマジャクシズ」に興味を持つ。
そこで見たのは個性豊かな同期と、先輩たちの活き活きした姿だった。
様々あったが、カゲルはこのクラブに入ってジャグリングを始める。
「白峰カスミ」は、外出する時も道具を所持しているほどのジャグリング好き。だが彼女は相棒のアヤメにも言えないほどの秘密を隠していた。
カスミは一つの夢だった「発表会」を企画し始動する。
クラブ員と協力しながら、悪戦苦闘しながらも着々と準備を進めていく。
だが本番間近になり、クラブ内に異変が起きる!?
初めてクラブに身を委ねる取り柄のないカゲル。ジャグリングには熱意のあるが天然な部長。個性豊かの部員が織り成すほのぼの日常、部活ストーリー!
登録日 2017.11.01
異世界からやって来た妖精に男は連れ去られてしまう。
彼は異世界という見知らぬ地で生き抜くために有能な仲間を求めた。
しかし、ひょんなことからお世辞にも有能とは言えない多くの配下を従えることになってしまう。
そんな状況下で男が選んだ道は……育てることだった。
文字数 70,421
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.18
信長の子孫が何代にも渡って国王を継ぎ、楽しい日本を作ります。とは言え、70章を超えて19世紀に入ったので、織田家の出番はほとんどありません。年代スキップの後で時代状況の説明と青水との脱力漫才だけ。物語の主役は,信長が設立した「金竜疾風」という忍びの組織です。創立250年ぐらいかな。
基本的に「虐げられた人たちを救う」ための歴史介入です。これまでアムール川流域の人々と奴隷貿易の被害者を救済しました。チートでひゃっほー!という要素は少なめです。まあ、金竜疾風メンバーの能力は非常に高いのですが、戦死者も出ました。空間的物理的に不可能な進行は避けました。Googleマップをサブモニターに開いて距離を調べながら、歴史的に使用可能な移動手段を用いています。なので、無駄に歴史紀行文的な要素もあったりします。その分、物語のテンポが遅れてしまいますが。
夢物語なので、あまり細かいことに目くじらを立てずに楽しんでいただければ幸いです。
登録日 2025.05.16