「見」の検索結果
全体で60,540件見つかりました。
『男子、三日会わざれば刮目して見よ』ということわざがある。
男は三日もあれば成長して別人のようになるから、前のままだと思っていてはいけないという意味だ。
もともとは呉の武将呂蒙が勉強嫌いのお馬鹿ちゃんだったのに、しばらく会わないでいるうちに勉強してとんでもない知識人になっていたという話に由来している。
決して、成長期の男子は三日食って寝たら身長がニョキニョキ伸びるといった、肉体面の変化を指すことわざではない。肉体に関しては五年かけて鍛えなければ変わらないと、あの秀吉だって言っている。
――はずなのだが。
「なんか、おかしくね?」
どういう原理かわからないが、俺の幼馴染は、三日どころか一日会わない間に別人のように身長が伸び、腕も首も太くなってしまっていた。まるでゴリラ。そのままゴリラ。とってもゴリラ。
いじめられっ子だった俺の幼馴染は何処へ?
ムキムキゴリラになったいじめられっ子から20年越しの想いを告げられるエロギャグコメディラブストーリー。
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 8,141
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
学園の卒業パーティーで突然婚約破棄を告げられたユリア・シェーラ。
ユリアに非があったのならば仕方がなかっただろう。
しかしあろうことかユリアの婚約者であったサイラス・ヴィ―ルヘミア第二王子はユリアに冤罪を着せ国外追放にしようとしたのだ。
もしユリアがただの侯爵令嬢であったならまだ何とかなっただろう。
だが、ユリアは精霊に愛される精霊の愛し子だったのだ。
精霊に愛されたユリアがいたからこそ、精霊の加護によってこの国は栄えたのであって、ユリアがいなくなれば必然的にその加護は消えてしまう。
その事実は貴族ならば誰でも知っている話だ。
しかしどこまでも馬鹿な王子サイラスは知らなかったのだ。
国外追放に処されたユリアはどこまでも馬鹿なサイラスと精霊の愛し子である自分を無能と称した国を見切った。
手始めにどうしようかと考えたユリアは死の森で隣国の皇太子に会う。
文字数 83,582
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.06.20
福岡県朝倉市に住む一青年作家が、食べるために、新聞配達のアルバイトをしながら、実際、町中で見た、刑事の実像を、短編小説に仕上げました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,553
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
魔王の出現により存亡の危機に陥る人類。
だが、神は人々を見放さず勇者召喚の術を与えた。
生存の希望を見いだした人類によって、早速呼び出された勇者により魔王は討伐され世界に平和が訪れる。
が、平和の訪れと共に人類は新たな危機を迎える。
怠惰で怠け者な神は召喚の術を与えた直後に、「じゃ、後は宜しく」と丸投げしてしまったからだ。
続々と召喚される勇者。
勇者以外の者まで召喚されてしまい、にっちもさっちもいかなくなった人類は仕方なく専用窓口を作って召喚者を世界に順応させるようにした。
国民省特別局召喚課。
その選別窓口に勤めるエリカは、今日も今日とて勇者を捌く。
「神様、もう魔王はいないので、勇者を召喚されても困ります!」
オーバーワークに嘆く彼らの叫びは、神に届くのか。
文字数 9,977
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
男ばかりの第三歌劇団に所属するシャクナには秘密にしていることがあった。それは幼いころ魔物から助けてくれた特務隊のイワンの大ファンだということ。新聞記事を見ては「すき」とつぶやき、二度と会うことはないと気軽に想いを寄せていた。
しかし魔物に襲われたシャクナの護衛としてイワンがつくことになり、実物のイワンが目の前に現れてしまうのだった。
※生真面目な特務隊員×ひねくれ歌劇団員。魔物が体の中に入ったり出てきたりする表現や、戦闘したりしてるので苦手な方はご注意ください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 23,542
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.02
初めて最後まで書いた小説です。
雨の中、初対面の僕に、全面的に懐いて来た猫がいて、それにヒントを得て作りました。
連れて帰りたかったけれど、ペット禁止のマンションだし、一人暮らしで独りぼっちにさせる時間が多いから、ごめんねと言って、離れて歩きました。
そこで、ついて来ずに、聞き分けよく座ってこちらを見ていた猫を見て、きっとこんな経験をたくさんしていて、慣れているのだろうと思い、かわいそうなような、少し違うような、不思議な気持ちになりました。
よろしければ読んでください。
文字数 25,081
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.10
新入社員の柳井朝陽(受け)が教育係の田所悠馬(攻め)に一目惚れするものの、、先輩の性格には難あり!?
田所悠馬(上司)×柳井朝陽(部下)のお話です。
柳井朝陽(受け)視点で話が進みます。
最後に濃厚な性描写有り。
ムーンライトノベルズに短編小説として投稿していたものを修正して連載していきます。
また、同作品をfujossyのほうでも連載していきますのでよろしくお願いします。
恐らく全4話で毎日投稿をしていきます。
文字数 14,661
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.02
普通の高校生タカユキと友達のユウリが謎の光に包まれ、異世界に迷い込む。異世界は、魔界と人間界が存在する世界であり、彼らは魔物たちを倒して人間界を守ることが使命だと知る。タカユキとユウリは、異世界の住人たちと協力して魔物たちと戦い、徐々に力をつけていく。最終決戦で魔界の支配者たちと戦い、苦戦するも、仲間たちと協力しながら勝利する。そして、現実世界に戻る方法を見つけ、彼らは異世界の冒険を忘れられず、再び異世界に足を踏み入れることを決意する。
【チャットGPTで作成した文章です】
文字数 4,399
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
鏡と、自分の顔を鏡で絶対に見たくない主人公の話。
登場人物
鏡
主人公に鏡を見せたい
主人公
鏡を見たくない
シリアスを目指しましたが、コメディでも構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
内容が変わらない程度の変更は構いません。一人称や語尾は場合に応じて変更してください。
性別不問です。
文字数 383
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
伯爵令嬢に転生したリリィ=ブランシュは第四王子の許嫁だったが、悪女の汚名を着せられて辺境へ追放された。
――というのは表向きの話。
婚約破棄大成功! 追放万歳!!
辺境の地で、前世からの夢だったスローライフに胸躍らせるリリィに、新たな出会いが待っていた。
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リリィ=ブランシュ・ル・ベルナール(19)
第四王子の元許嫁で転生者。
悪女のうわさを流されて、王都から去る
×
アル(24)
街でリリィを助けてくれたなぞの剣士
三食おやつ付きで臨時護衛を引き受ける
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
「さすが稀代の悪女様だな」
「手玉に取ってもらおうか」
「お手並み拝見だな」
「あのうわさが本物だとしたら、アルはどうしますか?」
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※他サイトからの転載。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を加工しております。
文字数 29,732
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
芸能人、スポーツ選手、創作家。その全てが首輪を付けられている。
首輪は、命令を強制するデバイス。
奴隷が家畜の見世物となり、それこそがエンターテイメント。
奴隷に家畜は、全て国の物。
不要とされたものは、豚小屋に送られる。
首輪を解放させるために戦う怪盗、それがナガハマ率いる黒の執行部である。
文字数 430
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
伝承『黒の悪魔と旅人と。』に出てくる”黒の悪魔”。
その、空想の産物だと思われていた”黒の悪魔”が…ある日、突如として、現実世界に誕生した。
のちに【黒の誕生】と呼ばれるようになったその大惨事では…伝承の”黒の悪魔”と同じ”チカラ”と”姿”をもった人間が、その”チカラ”を解放し…多くの犠牲者を出した。
そんな大惨事【黒の誕生】から7年。主人公”ヨウ”は、【黒の誕生】で父を亡くしながらも、生き残った兄と2人、幸せな日々を送っていた。そんな8月のある日、そう、今日は”ヨウ”が密かに想いを寄せている…幼馴染”ヒマリ”の誕生日。
最高の1日にするため、動き出す”ヨウ”。
だが、彼はまだ、知らなかったーー。
”黒の悪魔”による2回目の大惨事、【黒の再来】が…今日まさに、自分の住む山で…起ころうとしていることを。
消えたと思われていた、人類の敵ーー”黒の悪魔”は、生きていたのだ。
そして、【誕生】から7年後の今日、ついにーー【再来】する。
”ヨウ”は、まだ知らない。
【黒の再来】を、望んでいる人物が…”裏切り者”が、一見平和にみえる、自分の日常に紛れ込んでいることを。
そして今日、その人物によって…【黒の再来】が引き起こされ。大切な人を…失う、ことを。
【黒の再来】の、その時。
…周囲を欺いていた”裏切り者”は、興奮を隠せずに叫ぶ。「黒の悪魔の、【再来】だ!!!」
…大切な人を失った少年、”ヨウ”はつぶやく。「…ユルサナイ。」
…大切な人を失った少女、”ヒマリ”は叫ぶ。「私…絶対に、ヨウを…許さない…!!!」
これは、世界に混沌をもたらした全ての元凶”黒の悪魔”がーー死ぬまでの物語。
*週2(水or木、土or日)投稿予定です!⇒12月上旬試験期間につき更新停止中。
引き続き、イイネ応援、感想、大喜びします。励みにします。ありがとうございます。
*Twitter(X)で挿絵や情報配信中です→ https://twitter.com/Ai_mm_iA【@Ai_mm_iA】
文字数 147,828
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.17
うちよそクロスオーバーです。過去のワンナイトラブ相手を思い出すお話。
(秋乃晃さんの複数作品に登場する参宮拓三くんと自作「隣の美少年を食べたい」に登場する鰐見坂真帆とのお話です)
※具体的な描写はありませんが性行為に言及する場面あり
文字数 2,795
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
木高影斗(きだかかげと)はいじめられっ子である。
学校に居場所はなく、友人などいるわけがなく、親しい人すらいなかった。
いや、正確には一人だけ、幼なじみの入間日向(いるまひなた)だけは、影斗唯一の信頼できる人間だった。
しかしそんな日向に対しても、迷惑をかけないため、高校に入ってからは校内では他人のフリをしてもらっていた。
つまり、学校で影斗と親しくしている人物はゼロだった。
そのため、大神ヒロタカといういじめっ子とその取り巻きにいいようにされる日々が続いていた。
だが、彼は家に帰ってから本領を発揮する。
ひとたび雲母坂キララ(きららざかきらら)というバーチャル美少女の皮を被るなり、影斗はVTuberへと姿を変える。
思いつきで始めた配信者生活だったが、気づけば大人気VTuberと言われるまでになっていた。
「ここでなら僕は本当の自分でいられる」
そんな確信と心の支えがあることで、影斗は学校でもなんとか平静を保って生きていられた。
今までは。
「ねえ、キララちゃんの配信見た?」
「昨日もかわいかったよねー!」
なんと、学級委員、庄司怜(しょうじれい)の所属するグループが雲母坂キララの配信について話をしていたのだ。
思わず美少女グループの話に耳を傾けていたところ、影斗は怜に目をつけられてしまう。
不意打ちのように質問をぶつけられ、周囲の注意を集めることに。
その場ではなんとか答え、胸をなで下ろし油断していた矢先。
「あなたが雲母坂キララってこと?」
怜から確信的な質問をされる。
慌てふためく影斗だったが、その目は失望よりも期待に満ちていて?
影斗の日常はこの日を境に狂い出す。
一方、影斗をいじめていた大神はその地位を失っていく。
いじめられっ子バーチャル美少女の僕が配信している内容をクラスの美少女たちが話してるんだが!?
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 129,375
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.16
さまざまな少女たちが羞恥に悶える。他人に裸、恥ずかしいところを見られる。恥ずかしい目にあわされる。
*行為シーンなどはありません。あくまで女の子が恥ずかしい目にあったり視姦などに合うお話です。
初めての執筆なので誤字脱字などあると思いますが、ご了承のほどお願いいたします。
登録日 2024.06.17
僕が高嶺の花の彼女に恋をして、自称魔女の魔法で彼女と恋人関係になるために……
結局恋愛モノなのかなんなのか……結局魔法らしい魔法もありません。
恋も魔法も錯覚。
筋が通っているようで通っていない作品です。
短い作品ですので、少しでも興味を持ってくれたら見ていってもらえると嬉しいです。
文字数 3,277
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
「死ぬまでにゆりえっちしたかったなぁ...。」
百合えっちしまくりウハウハ高校生活を夢見ていた主人公、皇 ゆりあ(18)は、不幸にも夢半ばにして命を落としてしまう。
しかし、目覚めた先は女体まみれのゆりゆりな異世界だった!?!?ゆりえっちすればするほど強くなれる世界で、チート級の性欲を持った主人公が無双級の力を手に入れる!
出会い、性行、復讐ーー。冒険の果てに、やがて彼女は、異世界を覆う巨大な不条理に立ち向かうこととなるーー。
文字数 22,992
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.20