「ラ」の検索結果
全体で86,162件見つかりました。
『スカーレット、貴様のような悪女を王太子妃にするわけにはいかん!今日をもって、婚約を破棄するっ!!』
王太子スティーヴンは宮中舞踏会で婚約者であるスカーレット・ランドルーフに婚約の破棄を宣言した。
この、お話は魅了魔法に掛かって大好きな婚約者との婚約を破棄した王太子のその後のお話。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※魔法のある異世界ですが、クリスマスはあります。
※ご都合主義でゆるい設定です。
文字数 9,722
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
# あなたは一度も聞かなかった
## 〜噂だけを信じた婚約者の後悔〜
幼い頃に魔力を暴走させたことで、“危険な公爵令嬢”と噂されるようになったキアラ・フォン・リュシエル。
黒髪に赤い瞳。
人を寄せ付けない見た目と、王都から離れて育った環境のせいで、社交界ではあることないことを囁かれていた。
そんな彼女には、正義感が強く優秀だと評判の婚約者――公爵令息アレクシス・フォン・クラウディアがいる。
けれど彼もまた、噂を信じていた一人だった。
「怖い令嬢」
「魔力を盾にわがままを言う娘」
「感情を制御できない危険人物」
学園で再会したキアラは、婚約者としてではなく、“一人の人間として”アレクシスと向き合おうとする。
お茶会に誘い、
行事で声をかけ、
少しずつ関係を築こうと努力するキアラ。
だがアレクシスは最後まで彼女に壁を作り続ける。
やがて彼は、明るく社交的な伯爵令嬢に心を惹かれていき――。
卒業間近。
二人は“円満”に婚約解消する。
その別れ際、キアラは静かに言った。
「結局、あなたは一度も私に聞かなかったのですね」
そして数年後。
仕事を始めたアレクシスは知ることになる。
噂だけで人を判断する愚かさを。
そして、自分がどれほど誠実な少女を見ようとしなかったのかを。
これは、“ざまぁ”ではない。
信じるべきものを見誤った、一人の青年の静かな後悔の物語。
文字数 16,647
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.28
【あらすじ】
月72時間残業の末に過労死したホームセンター店長・神城春太は、剣と魔法の世界に転生する。
彼に与えられたのは、10階建ての鉄骨マンションと、商品が無限に補充される『ホームセンター』を顕現させるユニークスキルだった。
「今度こそ、残業なしの快適なスローライフを送ってやる!」
そう決意した春太だったが、転生先の緩衝地帯「ポポロ村」で彼を待っていたのは、規格外のヤバい奴らだった。
満月になると暴走するヤンデレ月兎族の村長。
パンの耳をかじる強欲なポンコツ人魚姫(元アイドル)。
偽金をばらまくエルフ姫に、給料18万で課金に苦しむ社畜の女神(見習い)。
生活能力ゼロの彼女たちに、春太がホムセンの「カップ麺」や「ふかふかの布団」を与えると、全員がマンションの虜になって居座ってしまう!
さらに、村の利権(と美味すぎるホムセン飯)を狙って、三大国の軍隊や傲慢な貴族、果ては天界の神々までもが押し寄せてきて……。
「俺の店と住人に手を出すな。……お客様でも、暴力には『防犯グッズ』で対応するぞ?」
スタンガンや重機という【現代の物理】と、有能すぎる極悪マネージャー陣(執事&商人)の【大人の経済力】で、クレーマー大国を完膚なきまでに論破&蹂躙!
ただの元社畜店長が、B級グルメと現代インフラで異世界の常識をひっくり返す、ドタバタシェアハウス無双コメディ、ここに開幕!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 119,741
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.14
『では、誓いのキスを』
神父の一言に、隣に並び立つ未来の夫はあからさまに動揺した。
その瞬間、フランチェスカの違和感は確信に変わった。
結婚式の真っ最中にこの男は恋愛脳を爆発させている。
「やってらんないわ」
フランチェスカは直ちにこの結婚から離脱することを決めた。
つよつよヒロインの物語。
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☆登場人物紹介☆
【フランチェスカ・ノートン】 ヒロイン。男爵令嬢だが幼少期に両親が死去、叔父が家督を継ぐ。
第三王女の侍女となり、嫁ぎ先へ帯同していたところ、
チャールズ・ブリッジの婚約者として母国ヨドへ呼び戻された。
【チャールズ・ブリッジ】 伯爵令息。初恋の人パトリシアが忘れられず婚期を逃し、
容姿が似ていると評判のフランチェスカと結婚することになったが……
【パトリシア・ベンサム】 伯爵令息。美貌ゆえに学生時代モテモテだったが、恋に破れて帰国した。
陰で当て馬令嬢と呼ばれる。
【ウェンディ】 チャールズの妹。重度のブラコン。同年代のフランチェスカを嫌っている。
【サラ】 フランチェスカの侍女であり、元同僚。
【マルグリット】 ヨド国の第三王女。継承権がなく、側室である母も冷遇され、目立たない存在だった。
【エレノア】 母国ヨドの第二側室。マルグリットの母で、王女しか生まなかったため冷遇される。
【シャルル】 ジュネール国(マルグリットの嫁ぎ先)の第二王子。侍女時代からフランチェスカに執心。
【ダニエル】 マルグリットの夫で、ジュネール国第三王子。
【ロジャー医師】 お金だいすき有能医師。愛妻と三人の息子がいる。
ちなみに妻クレア、医師ジム、長男ジョン、次男ジャック、三男ジェームズ。
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とても軽いテイストで進めます。
異世界転生ではありませんが、
素っ頓狂な言葉遣いと、令嬢らしからぬ行動っぷりです。
作者の気分転換と発散のために書き始めたので、
『ああすっとばしているな』
と、生温かく見守りいただけたら幸いです。
他サイトでも公開しています。
文字数 44,946
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.02
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
文字数 44,155
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.21
がっつりめのエロBLをお求めの皆様へ。
奴隷契約。怪しいきのこ。各種玩具に触手まで取り揃えております。あと新鮮な生姜も。
軽い導入→すけべ→ハピエンが基本。エロだけ欲しい方は*マークを探してください。
各話の内容を下記よりご参照の上お好みのお話をお読みいただければと思います。
お気に召すものがありますように。
【のんびり雑談】
→敬語、言葉攻め、強制・連続絶頂、前立腺、潮吹き
【ロングアイランド・アイスティー】
→甘め、攻フェラ、誘い受、ハッピーエンド
【家なき子】
→玩具(ローター、ニプルクリップ、ディルド、ブジー)・前立腺・強制絶頂・失禁・失神・潮吹き、結腸、尿道、メス堕ち、ハッピーエンド
【冒険の書】
→ファンタジー、触手、前立腺、時間停止(少)、潮吹き、結腸責め、強制・連続絶頂、尿道、ハッピーエンド?
【探偵物語】
→強制・連続絶頂、潮吹き、甘々、ハッピーエンド
【九蓮宝灯】
→鬼畜、イラマチオ、潮吹き、前立腺、連続絶頂、失神、ハッピーエンド(多分)
【2憶4000万の男】
→焦らし、攻フェラ、メンソール、強制・連続絶頂、前立腺、潮吹き、(洗脳?)、ハッピーエンド?
【スイングボーイズ】
→3P、攻フェラ、イラマチオ、喉イキ、前立腺、強制絶頂、潮吹き、呼吸管理、ハッピーエンド
【物実の鏡】
→続編(冒険の書)、じれじれ後甘々、ストーリーメイン、ハッピーエンド
【蓼食う虫も好き好き】
→催淫、連続絶頂、潮吹き、素股、青姦、甘め、ハッピーエンド
【皇帝ペンギン】
→ほんのりハーレム、攻フェラ、前立腺、連続・強制絶頂、潮吹き、溺愛鬼畜、ハッピーエンド
【開発事業は突然に】
→視姦オナ、イラマチオ、結腸、メスイキ、前立腺、連続絶頂、強制絶頂、鬼畜、ハッピーエンド
【部屋とワセリンと鋏】
→前立腺、失神、強制・連続絶頂、巨根、結腸、溺愛鬼畜、ハッピーエンド
【しょうがあるけどしょうがない】
→敬語攻、鬼畜、ビッチ受、山芋、生姜(フィギング)、前立腺、強制・連続絶頂、ハッピーエンド
【頭が痛いと言ってくれ!】
→催眠(脳イキ)、焦らし、強制・連続絶頂、潮吹き、ハッピーエンド
エロだけ欲しい方は*マークを探してください。
プロットもなければ登場人物も全く考えずに書き進める行き当たりばったり作品ばかりです。
容姿の描写を省くことが多いのでお好みに合わせて妄想力を滾らせてください。
導入が長いことが増えてきたので、開始時は1週間くらい放置したらちょうどいいと思います。
ストーリーなんていらねぇ、ただエロが読みたいんだ。って時、覗いてやってください。
少しでも楽しんでいただけると幸いです。
文字数 456,774
最終更新日 2026.02.11
登録日 2023.06.03
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
文字数 101,371
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.17
侯爵夫人リリアナは、その知性を活かして事業統括を務めている。
彼女は精緻な予算管理と完璧なサプライチェーン構築で侯爵家の事業を支えていた。
しかし、夫の妹が事業の予算管理への介入を申し出た日から、すべての歯車が狂い始める。
妹の的外れな提案に対してリリアナは即座に、根拠をもって論理的に説明し、却下した。
同席していた優しい夫もそれに納得してくれると思っていた。
しかし、あろうことか夫は妹を庇い、リリアナの言葉を優しい口調のまま、完全に否定した。
そこからすれ違いが始まり、やがて離縁を決意する、とある決定的な出来事が起きるのだった……。
文字数 39,837
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。
定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない
そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──
文字数 13,119
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.20
「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」
自らの夫であるルーク陛下の言葉。
それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。
「承知しました。受け入れましょう」
ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。
彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。
みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。
だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。
そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。
あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。
これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。
前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。
ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。
◇◇◇◇◇
設定は甘め。
不安のない、さっくり読める物語を目指してます。
良ければ読んでくだされば、嬉しいです。
文字数 90,841
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.06
王立錬金術研究所を「地味で役に立たない」という理不尽な理由でクビになった青年、レクス。彼はあてのない旅の末、誰も近づかない危険な「魔の孤島」へと漂流してしまう。しかし、レクスが持つ『万能錬金術』は、素材の価値を1000倍に引き出す規格外のチート能力だった!凶悪な魔獣を極上の食材や可愛いペットに変え、ただの泥水を最高級の温泉へと造り替えるレクス。やがて彼の元に、行き場を失った美しいエルフの姫君や、人懐っこい獣人の少女たちが集まり始める。過酷な無人島は、レクスの規格外な錬金術によって、誰もが羨む極上の「常夏パラダイス」へと変貌していく。これは、理不尽に追放された天才錬金術師が、可愛い仲間たちと一緒においしいご飯を食べ、最高の拠点を作り、毎日をのんびり楽しむ、至高のセカンドライフ開拓記。
文字数 35,031
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.12
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
文字数 12,339
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される
レンタル有り【2巻発売中】
「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」
ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。
ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。
少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。
「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。
過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。
※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。
文字数 728,628
最終更新日 2026.06.03
登録日 2019.10.31
「リーゼ、僕たちの婚約を解消しよう。僕はリーゼではなく、アルマを愛しているんだ」
「お姉様、ごめんなさい。でも私――私達は愛し合っているの」
父親達が友人であったため婚約を結んだリーゼ・マイヤーとダニエル・ミュラー。
ある日ダニエルに呼び出されたリーゼは、彼の口から婚約の解消と、彼女の妹のアルマと婚約を結び直すことを告げられた。
婚約者の交代は双方の両親から既に了承を得ているという。
両親も妹の味方なのだと暗い気持ちになったリーゼだったが…。
文字数 6,629
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.26
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
文字数 95,486
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.06
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。
だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。
違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。
でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。
そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら──
生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。
前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。
例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
文字数 39,290
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.22
国王を惑わし国庫を浪費した毒妃として処刑された日から、現世の14歳に戻ってきたシュメルヒ。
4年後、王族にしか生まれないオメガで<毒持ち>のシュメルヒは、父王の命令で、8歳の妹ナーシャ王女の許嫁のもとへ、成長するまでの中継ぎの仮妃として輿入れする。それは前世の運命をなぞるものだった。
許嫁のヨアンは14歳。後に暗君として幽閉される。
二度目の人生を送り始めたシュメルヒは、妹のため、祖国のため、そして処刑を免れるため、ヨアンを支えることにしたが、彼の<悪い気の病>には不審な点があり……。
一方シュメルヒ自身も、<毒持ち>であるがゆえか、これまで発情(ヒート)を経験したことがない不完全な王族のオメガであるという負い目を抱えていた。
<未来の妹の夫>にふさわしく成長して欲しいシュメルヒと、人間離れした美貌と澄ました表情に反して、寂しがり屋で世間知らず、やや情緒未発達な仮妃を愛するようになっていく年下皇帝のすれ違いラブストーリー。(最初の頃の攻は受を嫌っていて態度が悪いのでご注意くださいませ)
~8/22更新 前編終了~
文字数 322,127
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.03.28
「え! ぼく、死ぬの!?」
前世、15歳で人生を終えたぼく。
目が覚めたら異世界の、5歳の王子様!
けど、人質として大国に送られた危ない身分。
そして、夢で思い出してしまった最悪な事実。
「ぼく、このお話知ってる!!」
生まれ変わった先は、小説の中の悪役王子様!?
このままだと、10年後に無実の罪であっさり処刑されちゃう!!
「むりむりむりむり、ぜったいにムリ!!」
生き延びるには、なんとか好感度を稼ぐしかない。
とにかく周りに気を使いまくって!
王子様たちは全力尊重!
侍女さんたちには迷惑かけない!
ひたすら頑張れ、ぼく!
――猶予は後10年。
原作のお話は知ってる――でも、5歳の頭と体じゃうまくいかない!
お菓子に惑わされて、勘違いで空回りして、毎回ドタバタのアタフタのアワアワ。
それでも、ぼくは諦めない。
だって、絶対の絶対に死にたくないからっ!
原作とはちょっと違う王子様たち、なんかびっくりな王様。
健気に奮闘する(ポンコツ)王子と、見守る人たち。
どうにか生き延びたい5才の、ほのぼのコミカル可愛いふわふわ物語。
(全年齢/ほのぼの/男性キャラ中心/嫌なキャラなし/1エピソード完結型)
※無断利用をお断りします
文字数 267,827
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.10.28