「一日」の検索結果
全体で1,369件見つかりました。
※他サイトで決まったタイトルに沿った物語企画に参加していたので他の方とタイトルが被っている可能性がありますが内容は被っていません。
○時枝巡はかれこれ10回目のクレームにうんざりしていた。
ただのクレームではない。
同じ相手から寸分違わず同じ問答をもう10回はしている。
でも周りはこれが初めてのような態度…。あれこれタイムリープしてない?
一日に何十回もタイムリープ現象を体験し、彼女は発狂…せずに怒り狂った。タイムリープの犯人を必ずや突き止め、この怒りの鉄拳を受け止めてもらわねば気がすまん!
一方巡の弟、進は何やら自分が数日前から不思議な力を手に入れたことに気がついた…。
○コメディ系タイムリープ。
滅びる地球を救う系でも幼馴染のあの子の命を救う系のタイムリープでもない。一介の社会人女性(姉)と一介の男子高校生(弟)のすれちがい(笑)の物語。
登録日 2018.11.24
出張料理人として活躍中の若手コック、35歳、男、独身。
おかげさまでスケジュールも連日埋まって順風満帆。
愛車で今日も一日が終わった…と帰宅中に、文字通り「世界が変わった」。
自分にできることは、美味しい料理を作ること。ただそれだけ。どんな世界でも、どんな場所でも、どんな人にだって。
※2017年5月制作開始
タイトルセンスなし(笑)とりあえず始めてみます。
相手に会うまで長いです…ホントにBLか?って感じですがご了承ください。
R15から18に変わる可能性もあります…。
文字数 36,713
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.05.23
連日の残業と終わらないプロジェクトの果てに、OLの佐藤美月は過労で意識を失う。次に目覚めた時、そこはアーサー王が治める国「キャメロット」だった。
森で魔物に襲われ絶体絶命の私を救ってくれたのは、「太陽の騎士」と呼ばれる最強の騎士ガウェイン。しかし彼は、強くて純粋だけど、少し子供っぽい脳筋騎士様だった!
「護衛だ!」と宣言しては一日中手を繋いで離さず、他の男性と話しただけであからさまに嫉妬したり……。その過保護で独占欲の強い愛情表現に戸惑いながらも、仕事に疲れた美月の心は、彼の太陽のような笑顔に癒されていく。
やがて王の顧問となった彼女は、現代知識とPMスキルを武器に「魔女」の嫌疑を乗り越え、国を救う「キャメロットの天使」へ。
不器用で一途な騎士様から贈られる、甘すぎるほどの溺愛に満ちた、異世界シンデレラストーリー、ここに開幕!
文字数 71,201
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.09.25
歴史があった、人類が生きていくと同時に歴史は人類と共にあった。
人々は様々な国を興り、戦い、滅びそしてまた興るその繰り返しであった。
その中で二大大国である共和国と帝国が興った、この二つの国はその他の国とは国力が高く、この世界の覇権を巡って争っていた。
帝国の国力は共和国の二倍はあり、共和国は防戦一方で地の利を生かして帝国の侵攻を防ぐとしたことの繰り返しであった。
その争いは「終わらない戦争」とも言われ、どちらかが倒れるまで永遠に続くと思われた。
ある日が来るまでは…、その一日で起きたことにより両大国の戦争は少しの終わりを告げる。
しかし長い戦争が終わりを迎えたが、一年の停戦を経てまた緊張は高まっており、
両国はまた戦乱に包まれようとしていた。
こちらの小説はカクヨム様 小説家になろう様 ツギクル様に同時投稿しています。
登録日 2018.10.19
双子の兄・藤原咲哉に扮して宮中に参内することになった左大臣家の姫・依楼葉。ある花見の夜一日だけ女房になった依楼葉は公達と出会う。だがそれは時の帝・五条帝だった。
文字数 135,486
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.11
養子という形で、貴族の家にきた少女。
人形のように綺麗だが、あまり表情が動かない。「動くのがはしたないと習いました。」
一日中部屋にいろという教育を受けたらしい。兄の子の生活はどうなっていたのか?
疑惑とともに生活環境を健康的なものにかえ、やっと笑顔を見せてくれるようになった矢先。
文字数 1,000
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
自他共に認める、どこにでも居る普通のOL、リツカ。今日も今日とて冴えない一日だったが、とある出会いを境に彼女の生活は一変…はしないけれど、少し不思議な日常が幕を開けた。
おいしいごはんを食べると幸せだ。あなたと一緒ならなおのこと。嬉しい時は盛大に、悲しい時は、元気が出ますようにと祈りを込めて。
文字数 4,166
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
十七年前のある日、空が燃ゆる。
黒い斑点が空を穢し、血赤色に近い赤に染まる。
これは世界の終わりではないかと、人々は恐れた。
しかし空が赤いだけで、何かがあったわけではない。
次の日、昨日のことが嘘のような青空。
この空が赤い日、十二月三十一日は終焉の日と呼ばれ始める。その次の日の一月一日は、無事に年を越せた記念として、祝宴の日と名付けられた。
私は終焉の日に産まれ落ちた。
終焉の日から二年後の二千五十年、世界各地に謎の迷宮が出現し、そこから多種多様の黒いの軍勢が押し寄せる。
その黒い軍団を、我々は悪魔と呼んだ。
世界各国が最新鋭の兵器を用いて対峙したが、悪魔にはあまり効果がないようだ。
このままでは、人類が滅ぶかと思われた。
しかしある青年が呪文という力を用い、悪魔を地上から排除したのだ。
その青年を筆頭に迷宮を攻略するものを、迷宮冒険者と呼ぶようになった。
冒険者には階級があり、最上位のSランクから駆け出しのGランクとなっている。
文字数 1,098
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
小さな村に、時計職人の老人が住んでいました。彼は、村で一番古い時計を修理することで知られており、その時計は不思議な力を持っていると言われていました。時計は、持ち主に一日を繰り返す力を与えるのです。
文字数 378
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
ゴブリンの集落が多数存在するアロ大陸の端。
そこには弱小ゴブリンのみ住む、リサルという小さな村があった。
そんなゴブリンの村は、昔は他の集落と同じように森の中を歩き回ることが出来たが、今では他のゴブリンにより、森すらも無い貧しいところに追いやられ、一日一日をなんとか生きれるように、森のない岩の中で食料を探すなどして、必死に生活していた。
そんなリサルの村に、弱小ゴブリンの中でも更に体が小さく、軽く叩けばすぐこの世を去るような、弱小ゴブリンの中でも弱小なゴブリンが生まれた。
そんなリサル村に、またしても森を占領し、自分達を追い出したゴブリン達が襲ってくる。
そんなゴブリン達からどうにかして、家族全員で生き残ろうとする彼。
しかし、それは叶わない。
これは、悲しき物語。
お気に入り登録してくれると嬉しいです(ーー;
文字数 29,909
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
顔面が良い俺の世話係との、とある一日。
どたばたゆるい日常。
視点が途中三人称に変わってまた戻ってきます。
文字数 5,841
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
八月の魔女
レンタル有り八月一日結《ほずみ ゆい》。17歳。
八月一日と書いて『ほずみ』と読む。
名字も珍しいけど、実は魔女です。
第2回ライト文芸大賞「優秀賞」受賞致しました。ありがとうございます!
高二の結は進路に悩んでいた。
進路志望調査は未だ白紙のまま夏休みに突入し、結は祖母の暮らす田舎へと旅立つ。
祖母で魔女のセツの元で魔女の修行をするために――。
そこで出会ったのは大学生の慧《けい》。
なにやらワケアリ?
懐かしくも美しい田園風景。
魔法、妖精、それに幽霊?!
様々な人たちと出会い、やがて結は自分の未来を見つけていく。
※ブラウザで読みやすいよう次下げをせず、改行や空行を多く取り入れています。
文字数 114,160
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.03.10