「如月」の検索結果
全体で942件見つかりました。
帰宅部である高校二年生の如月暮人のクラスには容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の三拍子が揃う為に学校中から女神とも呼ばれている少女がいる。皆に可憐な笑顔を振りまいている彼女―――氷石聖梨華《ひょうごくせりか》だが、彼女が抱える秘密を暮人は知っていた。なんとその正体は、異世界を管理する女神だったのだ。あらゆる手段を使って異世界に転生させる為に行動する彼女だが、その手段とは暮人を殺す事。しかし高校入学時から暮人の事を狙っていた彼女だが、なかなかうまく殺せない。それは何故か―――彼が『回避の勇者』だったからだ。
「さぁぜひ私にぶっ殺されて下さい!」
「え、やだよ(ひょい)」
「あぁああぁぁあぁ!!?!」
この物語は大切な妹と幼馴染と一緒にいるときが多い暮人と彼を狙ってあらゆる手を使い殺そうとしてくる女神との決死の攻防戦である。
―――そしていつしか彼と関わっていく内に、殺意増し増しからデレデレになって幼馴染や妹との恋のライバルになっていちゃいちゃする話。
文字数 88,367
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.11
ここにはなく、どこかにある、不思議なみさご図書館。
私、如月みさごがご案内する図書館での日常のお話をお届けいたします。
そうそう、忘れておりました。
当図書館にはもう一人……一匹の猫サン=テグジュペリさんがおります。
何をするわけでもありませんが、私と合わせてお見知りおきを。
文字数 21,414
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
処女作です。宗教要素はありません。
【あらすじ】
高校一年生の如月響也は、ある日一通の手紙を受けとる。話題のゲーム、ヴェルトからきたその手紙に従って響也はヴェルトを始めると、チートになって治安を守る『ヨシュカ』に選ばれたことを知らされるが…
仮想現実で出会ったヨシュカ達は、超個性的!?そして恋も!?果たして響也はヴェルトをエンジョイできるのか!!
チートの定義については突っ込まないで下さい…。『知られずにズルをする』という意味で使っています。
私はゲーム初心者なので全く詳しくありません。ご了承下さい。
週に一回進行状況を更新します。(多分)
文字数 107,543
最終更新日 2018.12.29
登録日 2017.06.24
医療が発達した現代においても、不治や難治とされている病気は数多くある……。小さい頃からいつも一緒だった幼馴染の少女は、不治の病に冒された。少年は祈った、少女の病を治して欲しいと……。ある日、脳内に何者かの声が響いた……。
「汝の願い、叶えよう……。ただし、彼女の汝に対する一切合切の記憶と引き換えに……」
僕は、それを承諾した。
それから、数年後のある日、神隠しとも呼ばれた彼女を含めたクラスメイトが一斉に消えるという事件が起きた。彼女達は、異世界に召喚されたのだ。
その数週間後のある日、僕達は魔法陣に吸い込まれたと思ったら、‘神’を名乗る老人に告げられた。
「お主達は、異世界に召喚された。すぐに死なない様に鍛えてやる!」
そして、召喚された先は、とある広場で、召喚主は幼馴染の少女だった……。
文字数 31,839
最終更新日 2020.10.18
登録日 2018.02.06
家出少年と夜の街の大人の事情……。“とある少年の日常”のもし、お兄さんが、居なかったら、の話。朝岡シキの、中学生時代の話です。女性の抱き方と男性の抱き方とを教えてもらうので、それが駄目な方はやめておいて下さい。更新は不定期です。
文字数 8,135
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.07
普通の女子高生麻友は下校中青く輝く指輪をつける。その指輪をつけると外れなくなり異世界の飛ばされてしまう。その世界は獣人に支配されて人の住む村を襲っては娘をさらい蹂躙して居た。麻友も攫われ犯されてしまう。
文字数 746
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
主人公如月信二はエレナ・エドウィンという女性に召喚された。
エレナは「私の全てを捧げるから、人を殺して欲しい」と願いを告げる。
だが信二は人殺しなどしたことも無いし、人を殺したいとも思わなかった。
だから彼女の提案を断り、自分はただの人間だと告げる。
そこでエレナは悪魔と間違ってただの使えない人間を召喚したことに気が付く。
そして彼と彼女の物語が始まった。
チート無しのシンプルな異世界召喚モノ、主人公が育って行く成長モノ。
登録日 2016.01.28
十五分でどれだけ深みのある作品を描けるか。
それに挑戦してみた作品集です。
適当あり。
文字数 3,117
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
短大を卒業し、新社会人として輸入車ディーラーの営業として入社式に参加した「如月 美咲(きさらぎ みさき)」。
純粋に期待と不安を胸に社会人としての生活が始まる。
まさか、この後の出会いが身を焦がす様な恋をするなんて思いもしなかった。
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この物語はフィクションです。実際の会社・人物・出来事等とは一切関わりはありません。
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誤字脱字がありましたら教えて頂けると幸いです。
お気に入りやコメント、エールを頂けますとモチベーションにもなりますので宜しくお願いいたします。
文字数 285,790
最終更新日 2025.10.02
登録日 2023.03.19
還暦を過ぎ、余命宣告を受けた作家が学生時代に暮らした街、北陸、富山に青春の残骸を探しに行く。
大人の恋の回想録。
文字数 51,206
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.04
只の行商人のラムソルが謎の時計を見つけてしまう。
その時計には普通あり得る事の無かったはずの魔力が使えてしまう!!
しかしこの世界では魔法は悪魔の証として生まれつき持っていた者は残虐な方法で殺されてしまう。
しかしラムソルは時計を使う事によりいろんな力を使って対抗していく。
最後に残るのはラムソルかそれとも反対する勢力か 今時間を越えて壮大なバトルが繰り広げられる!!
文字数 1,653
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.03
如月京也は臆病である。
菅砂利高校に入学したての彼は様々な思考をめぐらせ自分の中にある恐怖に対処しようと試みる。
しかしそれが全て上手くいくはずもないのであった。
彼は自分の中の臆病者とどう向き合う?
高校三年間の成長物語。
文字数 1,682
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
人類が機械に負ける時、人類は何が出来るのか。
人工知能が発達し、人間に仇をなした時代。
人々はまた自分たちが主権を担う日々を取り戻せるのか。
2人の少年少女の夢を叶える物語。
日本の運命はその少年少女に託されたのだ。
文字数 1,005
最終更新日 2015.12.12
登録日 2015.12.12
俺は死んだ。天への入り口で死の証明書を奪った男の代わりに生き返ることになった。しかし、そとは日本では無かった。
文字数 935
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
しょうもない理由で当時人気のなかった如月星奈を推すことにした神宮寺伊織。
そしたら、いつの間にか日本一のトップアイドルになっていて、その上惚れられちゃってる話。
「俺が好きなのってアイドルしている星奈ちゃんなんだよな……」
さらに、妹の親友である後輩や他にも……
どうして陰キャで平凡な俺にそんなに好意を寄せているんですか?
登録日 2022.01.24
「氷の主任に、恋は必要ですか?」
この人、ほんまに人間なんやろか――
新卒2年目の営業・天城陸は、社内でも“ブラック中のブラック”と噂される制作三課に異動することに。
そこにいたのは、神経質なまでに完璧で、社内で“氷の如月”と呼ばれる主任・如月玲。
ハーフアップに束ねられた黒髪、美しい容姿、そして人間味のない仕事ぶり――「この人、ほんまに人間なんやろか」
最初はただ圧倒されていた陸だが、深夜のオフィス、ふたりきりの喫煙室、ふと見せた笑みや寝顔に触れるうちに、少しずつ彼の中で玲の存在が変わっていく。
だが玲には、かつて東京で“心を閉ざすきっかけ”となった過去があった。
人に期待しない。甘えない。壊れないように、感情を殺して働くだけの毎日。
そんな玲の心に、陸のまっすぐな言葉と行動が、静かに染み込んでいく。
恋愛未満のやりとりが、じれったくて、いとおしい。
不器用なふたりが、心を通わせ、やがて“生き方”そのものを選び直していくまでの物語。
残業、缶コーヒー、喫煙室、そして閉ざされた心の奥にある、誰かと生きる勇気。
仕事で繋がったふたりの“再生と恋”の行方は――。
文字数 69,107
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.13
ごく普通の中学生、如月シュンは、ある日突然異世界の魔物たちの戦いに巻き込まれてしまう。
幼馴染の秋尽メイに、次々襲い掛かる魔物の群れ。
シュンは謎の痴女、シーナから渡された斬魔の剣を武器に、メイを守り戦い抜く決意を固める。
やがてシュンの前に現れる、異世界の強大な魔王たち。
暗躍する吸血鬼の少女。
メイはなぜ狙われるのか。
シュンは幼馴染を守り抜くことができるのか。
2つの世界の命運を賭けた戦いが始まる。
異能バトル現代ファンタジー。
不定期ゆっくり連載。
残酷な描写あり。
微エロ注意。
ハッピーエンド。
文字数 53,425
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.28