「浄化」の検索結果
全体で508件見つかりました。
百年に一度、世界の平和を脅かす魔王が現れる。
古の記録を元に教会は勇者、聖女、魔導士、戦士の候補者たちを集め、魔王討伐のために備えている。
魔王の誕生の気配が漂い始め、討伐隊が結成される。
浄化の力を持つ主人公は、聖女に選ばれる。
しかし聖女は迫りくる魔王の脅威よりも、剣士候補であった幼馴染の失踪が気がかりで―――
文字数 3,334
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.03.08
辺境の教会に住む神官、ディズは生まれながらにして、聖女に匹敵するほどの浄化の力を宿していた。
世俗との関わりを絶たれた神官は、ひょんなことから悪魔憑きと呼ばれるケモ耳少女と生活を共にすることとなる。
出会ってから数年……。
ケモ耳の少女、キィーナは探偵になりたいとディズに心の内を明かす。
ディスのまた、かつて自身も憧れた探偵という彼女の夢を応援してあげたいと決心する。
愛する家族のために神官として奔走するディズ。
ときに穢れの浄化。ときには結界の修復。癒しの力により人々を救うこともある。
前途多難な依頼ばかり舞い込んでくるも、その度にディズとキィーナの『推理』が窮地を救う。
様々な人々との出会いと別れ、目の前にある運命という壁を乗り越えてキィーナは少しずつ成長してゆく。
その最中、辺境神官にも新たな転機が訪れるのだが――――
それは二人にとって最大の試練だった。
むせ返るような悪臭と、忍びよる異形の陰……。
刻一刻と迫り来るタイムリミットに、必死に打開策を導き出そうとする神官。
「この子は、私が守るんだ!」
運命すら変える。
それは推理がもたらす恩恵。過去を解き明かして、未来を構築してゆく。
神官と探偵による奇跡の回答。
いくたの混迷、数々の問題を解決し悠々自適なスローライフを目指すディズと名探偵として活躍したいと願うキィーナ。
お互いの願いを叶える為に、二人は手を取り合いながら決意する。
世界に一縷の光を灯そうと――
文字数 99,075
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.08.30
最も小さい国と言われている小国トルンフィス王国に聖女があらわれた。
神の使いとも称される尊い聖女。
彼女達の魔を祓い邪を清める浄化の力は一介の魔道士、魔術師など足元にも及ばない。
そんな聖女を守る組織ガルンドーラ聖騎士団から小国トルンフィス王国に聖騎士アールシスが遣わされた。
女神の啓示により召し出された新たな聖女を守る為に。
その聖女の中身は15歳になったばかりの極普通の少女だった…
※あまりシリアスな感じでは書かないつもりです。面白く読んでいただけたらと。
※完結まで描き終わりました
文字数 84,004
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.12.08
ストルト王国が国内に発生する瘴気を浄化させるために異世界から聖女を召喚した。
召喚されたのは二人の少女。一人は朗らかな美少女。もう一人は陰気な不細工少女。
美少女にのみ浄化の力があったため、不細工な方の少女は王宮から追い出してしまう。
そして美少女を懐柔しようとするが……
文字数 45,497
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.09.11
ハイゼスト王国の貴族令嬢フィオナ・ローゼライトは、亡き父が遺した三千万ゴールドという莫大な借金を返済するため、地味な身なりで王宮の事務と結界維持に明け暮れる日々を送っていた。
しかしある夜、婚約者である第一王子カイルから、身に覚えのない罪を理由に婚約破棄を突きつけられる。カイルはフィオナを「無能な金食い虫」と罵り、借金のカタとして隣国の恐ろしい異名を持つ**『死神公爵』レオンハルト**へ彼女を売り飛ばした。
鉄格子の馬車で送られ、絶望の中でアスラン公爵邸に到着したフィオナ。しかし、待ち受けていたレオンハルトは、噂とは裏腹にフィオナの前に跪き、慈しみの眼差しを向ける。
「やっと見つけた。君こそが、我が国を救う伝説の聖女だ」
彼はフィオナの借金を初日に完済し、彼女が「ローゼライト」という名に刻まれた、世界で唯一の浄化の力を持つ守護者であることを告げる。
一方、フィオナを追い出したハイゼスト王国では、彼女が一人で支えていた結界が消失したことで魔物が大発生し、経済も崩壊。滅亡の危機に瀕したカイル王子たちは、手のひらを返して「戻ってこい」と懇願しに来るが……。
「私はもう、売られた無能ではありません。この方の愛する妻です」
地味で孤独だった少女が、圧倒的な力と愛によって真の聖女へと覚醒し、自分を虐げた者たちを後悔のどん底に突き落とす――大逆転の溺愛ファンタジー
文字数 24,033
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.25
俺、神能秀一、二十歳。職業ニート。いや、実はね、親が金持ちなのをいいことに、まだ誰も目指したことのない”ニート王”となるべく、毎日ネトゲに勤しんでたんだけど、ある日、息抜きに散歩してたら事故に巻き込まれて、呆気なく昇天しちゃったんだ。でも死者の魂を浄化するという煉獄で女神様と遭遇して……。ニート王としての傍若無人な振る舞いが彼女の怒りを買い、とうとうスキルをひとつも与えられることなく、異世界へ転生させられちゃったんだ。異世界って、けっこう過酷でしょ? さあ、どうする、俺? 親の世話になれない以上、やはり普通に就職するしか手はねえのか? 冗談じゃねえぞ! しょうがねえ、こうなったら園児の頃の憧れの職業、勇者でも目指してみっか!?
文字数 154,506
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.13
ある日、異世界召喚で呼び出された私は、「神の御遣い」として世界に蔓延る魔物を浄化する事に!? 「護り人」と呼ばれる7人のイケメン騎士様方と共に、大陸を渡り歩くドキドキ冒険物語!
と思いきや、道中ですっ転んで頭を打った私は我に返った。
よく見れば、目の前のイケメン達は、以前やってたお気に入りのゲームキャラに酷似している。
だけど、ゲームの種類もメーカーもバラバラで、どの世界に放り込まれたのかが分からない!
それに、そもそも「神の御遣い」って何!? 何で受け入れた、私!?
そこで、私はようやく思い出した。この世界に飛ばされる前に、ある存在とした契約を―――!
突然、異世界に送られた少女が織りなす聖女ファンタジー ―――に見せかけた、異世界の代理戦争に巻き込まれた少女の話です。
恋愛要素は最初は低め、後半で上げていけたら良いなあ(願望)。わりとシリアス気味です。
文字数 14,804
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.01
素直で社畜体質っぽいし、浄化魔法が使えてマッサージ機代わりになるからという理由で、神々の手によって、死者の列から掬い上げられ、神の使い人になったテラス。
神の使いと呼ばれる動物たちの事務処理をするのが仕事だ。ハラスメントに業務を押し付けられる日々だが、テラスはNOと言えずに大量の仕事を抱えてる毎日を送っている。
ある日、そんなテラスに地獄への配置換えが命じられた。地獄の労働環境は最悪で、不浄な空気の中では使い人は長く生きられないとされる。
生きることも諦めて地獄に向かったが、そんなテラスを向かえる地獄は、最高の労働環境で、イケメンな地獄の神に溺愛されることとなった。
途中、元上司が自身の左遷に反乱を起こしたりするが、地獄の神が圧倒的な力で断罪される。
特定の宗教はモデルにしておりません。作者自身の想像でございます。地獄等について、調べてから書いておりますが、宗教観に詳しくありませんので、物語として楽しんでいただけると幸いです。
時々読み返して確認し直しているので、手直しが入っております。物語の本筋には影響は与えないようにしております。
他サイト様にも掲載中です。
文字数 69,403
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
文字数 14,805
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「わたしのこと、覚えてる……?」
四月一日に高校の入学式を迎えてから一週間。
新入生の夜宮悠斗は、正門前で自分の名前を尋ねている少女に出会う。
彼女は小学校まで仲良くしていた幼馴染・桜瀬綾香だった。
とある過去から絵を描かなくなってしまった悠斗に、綾香は寄り添うことに。
突然現れた幼馴染。失踪した父親。中学時代のトラウマ。
綾香と共有する時間の長さに呼応するように、胸の泥濘が浄化されていく。
これは絵が繋ぎ、絵で送る、切なくてほろ苦い奇跡の一年間を象徴する青春物語。
「――ごめんね」
文字数 9,819
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.10
# 「高瀬川の記憶」内容紹介
五十八歳の葉子は、孫の美咲と共に京都の高瀬川で「流しびな」の行事を行う。美咲に昔ながらの和紙の人形作りを教えながら、葉子は自分の幼い頃の思い出と、母から受け継いだ伝統を振り返る。
高瀬川には、江戸時代に罪人を流刑地へ運んだ「高瀬舟」の歴史がある。葉子は美咲に森鷗外の小説「高瀬舟」に登場する喜助の物語を語る。苦しむ兄を安楽死させた喜助が、罪を犯したにもかかわらず心の平安を得るという逆説的な話に、美咲は善悪の境界について考えさせられる。
翌日、二人は川辺で雛人形を流し、それぞれの悩みを託す。美咲は学校の成績や友達関係の不安を、葉子は過去の記憶を、静かに流れていく川に委ねる。この儀式は、何世代にもわたって受け継がれてきた心の浄化の方法であり、同時に高瀬川に眠る様々な物語との対話でもある。
季節は巡り、また新たな春を迎えるとき、高瀬川はこれからも人々の思い出と、喜びも悲しみも含めた人間の複雑な心の内を、静かに運び続けていくだろう。
文字数 5,414
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
疾走するホムンクルス刑事と人造精霊! 近未来、人類進化の飽和点は唐突に訪れ、衰退する人類を補完する為に立ち上げられたセンチュリアンズ計画と、人類浄化を目的とするテロリズムの相克が始まっていた。
そんな時代の中、派遣刑事の漆黒がバディを組むことになった相手は、センチュリアンズ計画により生成された鷲の頭を持つ人造精霊、通称、「精霊・スピリッツ」だった。
漆黒と鷲男は、新興ブードゥ教団が関わる殺人事件を追う中、世界を支配する静止衛星都市ヘブンの陰謀や、世界の浄化を望む次世代テロ集団マルディグラとの戦いに否応もなく巻き込まれていく。そして漆黒自身の出生の秘密が、その戦いに大きく関わっていくのだった。
文字数 306,567
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.31
「何か面白いこと、起きないかな……」
平凡な大学生活に退屈していた俺、相川海斗(あいかわ かいと)の日常は、ある雨の日に終わりを告げた。路地裏で見つけたのは、ずぶ濡れで倒れる一人の少女。この世のものとは思えぬほど美しい金色の髪を持つ彼女は、「マナ」という名以外、すべての記憶を失っていた。
「放っておけない」――そんなありきたりな善意と、ほんの少しの好奇心から始まった奇妙な同居生活。しかし、彼女が俺の部屋に来てから、世界は静かにその姿を変え始めた。
今まで見えなかったモノが見える。夜道で背後からついてくる気配の正体。道を塞ぐ見えない壁。それは、人々が都市伝説として囁く「怪異」そのものだった。
俺の六畳一間は、いつの間にか個性的すぎるメンバーの溜まり場と化す。ふてぶてしい態度で茶をすする二本尾の猫又、英国紳士然としているが中身は傲慢な地獄の悪魔王、そして記憶喪失の美少女マナ……。
自動販売機に話しかけ、初めて食べたアイスクリームに瞳を輝かせるマナ。その無垢な笑顔に、俺が恋に落ちるのに時間はかからなかった。だが、そんな穏やかな日常は、神々しい翼を持つ「天使」の襲来によって無慈悲に引き裂かれる。
彼らはマナを「穢れ」を生む『鍵』と呼び、この世界ごと浄化しようとする過激派だった。
なぜ天使が人々を襲う? 悪魔がなぜ俺たちを助ける? そして、マナの失われた記憶に隠された、世界の根幹を揺るがす真実とは?
これは、何の力も持たない平凡な大学生が、愛する少女を守るため、知識と勇気だけを武器に【司令塔】として覚醒していく物語。
人間、妖怪、悪魔――相容れないはずの者たちが絆を紡ぎ、天界の偽りの正義に立ち向かう、壮大な戦いの記録。
電車で読めば笑いを堪えきれなくなるドタバタな日常から、手に汗握る異能バトル、そして号泣必至の切ない恋の結末まで。
平凡な俺と記憶喪失の女神が紡ぐ、新世界創生のファンタジー、ここに開幕!
文字数 304,645
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.09.09
王女エミリア・ランドールは、王国の希望と責任を一身に背負う18歳の王女。幼い頃からの幼馴染であり、頼れる王子リオネルと共に、城下町を脅かす魔物の被害に立ち向かっていた。
しかし、王国を覆う危機は魔物だけではなかった。宮廷内には陰謀が渦巻き、信じていた者たちの裏切りの影が忍び寄る。浄化魔法という特別な力を持つエミリアは、国を守るため、そして自らの心を守るため、暗い運命に立ち向かうことになる。
二人の絆は深まり、恋心は芽生えるものの、立場の違いや危険が二人を引き裂こうとする。愛と責任、光と闇――すべてを背負った王女の戦いが、王国の未来と二人の運命を決していく。
これは、黄昏に光を灯す王女と、幼馴染の王子の、切なくも熱い物語。
文字数 11,597
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
この世に生まれた時点で、心身の何処かに欠損を抱える人間と、その欠損を補う物――倶纏《くてん》――が存在する世界。一日しか記憶を保つ事が出来ない少年、高天《たかま》詞御《しおん》は、倶纏である相棒のセフィアと共に、誰にも犯す事のできない唯一無二である己の真実の下に、犯罪者を捕まえる浄化屋を生業としていた。しかし、ある日、世間の情勢から組織が規定改定を行った事により資格が凍結される。解除する為の条件は高校を卒業する事。故に凍結解除の為、月読《つくよみ》王国にある養成機関の一つである高等部の編入試験を受け、無事に合格を果たし目的に一歩近づく。
合格後、理事長室に案内されると、この国の女王――理事長――からとある事を提示される。それは、養成機関で代表の座を勝ち取り、もう一つの機関のパートナー同士で競う〝闘いの儀(レクシオン)〟で勝利する事。成し遂げれば一足飛びで高卒扱いにする、と。片割れは既に決まっており、女王の娘でもあり序列一位の依夜《いよ》。
だが、〝闘いの儀(レクシオン)〟には真の目的が隠されていた。それは――
※『ノベルアップ+』様、『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも投稿させて貰ってます。
文字数 150,544
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.08.02
「あなたを魔物から守ることはもちろん、あなたの心も守らせて下さい」
そう言って微笑むのは聖女の専属部隊の騎士であり、なおかつ片想いの相手であるアーノルド。
北山めいは派遣社員として元の世界で働きながらも、週2日異世界へ聖女として召喚され邪気の浄化に励んでいる。どんなに大変でも彼に会うだけで癒されてしまう、その為に頑張っているのだ。しかしある日突然状況が変わってしまう。
この世界に来て初めて、3日目の朝を経験したのだ。このまま元の世界に帰れなくなってしまうかも知れない? この世界を取るか元の世界を取るか迷いつつ、少しずつ彼との距離も近づいていく。
これは聖女である主人公が恋愛を頑張ったり、浄化に励んだり、悩みながらも奮闘していく物語。
※ほぼ完結まで書き終えているので、なるべく毎日更新予定です。
文字数 112,997
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.08
加崎純也は自らは何もできない、何の能力も力も持たない青年であると思っていた。そんな彼の目の前にある日、突然黒い大きな猫のような化け物に出会う。そして、彼はその化け物と戦うことになり、死に掛けることになる。その時、彼の前に一人の男があらわれる。男の名は有川源一、加崎が戦っていた化け物、『穢れ』と呼ばれる存在を『浄化』という力を持って戦う『浄化師』と呼ばれる存在だった。
これは力なく、すべてを諦めていた青年が『浄化』という特別な力を手にして、『穢れ』と呼ばれる化け物と戦う物語
※最後中途半端なところで終わります。戦いはこれからも続くぜみたいな形で完結と言う形になってしまっているので、しっくりとした形で終わらないです。いつか続きを書けたら書く予定です
文字数 86,340
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.17
荒ぶる神を和神(にぎがみ)に浄化する巫女、鹿子(かのこ)。彼女は、最近荒ぶる神の異変を感じていた。そんななか、行方不明になっていた先輩巫女柚木(ゆずき)と再会する。鹿子は喜ぶが……
文字数 77,662
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.07
その王国は突然現れた魔人による災害に見舞われ、甚大な被害を受けたという。これはその魔人災害に翻弄されながらも絶望の中に愛をみつけたルーナという少女の物語──
魔人災害を止めた勇者は、元は平凡な農夫でありルーナの父親でもあった。しかし勇者は魔人の消滅とほぼ時を同じくして死亡してしまう。独り残されたルーナは十五歳にして為す術もなくブロッド侯爵家令息の婚約者とされ、王国貴族の政治の道具とされてしまった。
ルーナは婚約者から農夫の娘だという差別的感情だけで酷い虐待を受けた。やがて少女は精神を病んでしまい生きる望みを失いかけるのだが──そんな少女に救いの手を差し伸べたのは、中年独身男のソレイユ辺境伯だった。彼は王国の恩人である勇者の娘への仕打ちが許せなかったのだ。
ソレイユとの生活で徐々に健康を取り戻してきたルーナはある日、魔人災害の爪跡である瘴気を浄化する異能を発現させ、周囲の者を驚かせた。
ルーナがその能力で被災地の復興に尽力する姿を見たソレイユは、いつしかルーナを愛する様になるのだが、少女との歳の差を恐れた彼は自分の心に嘘をつく。
一方ルーナは虐待された心の傷を乗り越えようと前を向いて歩きだし、日々の生活の中でソレイユに愛情を感じてゆくようになる。
だが幸福は一筋縄では訪れない。ルーナを政治の道具にする事を諦めていない婚約者が、再びルーナを地獄へと引き摺り込もうとしていたのであった。
*他サイトにも掲載
*全二十二話(完結済)
文字数 83,632
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.06.12
