「読者」の検索結果
全体で1,456件見つかりました。
《とある鉄道会社に勤める契約社員の「宮島ケンタ」は、今年で入社三年目の鉄道員。しかし、業務中のミスが目立ち、周囲からは“ポンコツ”の烙印を押され、鉄道員という仕事に自分は向いていないのではないかとも考え始める。特に彼に厳しく接する先輩社員「富山みやび」の叱責に日々怯えているのだが、そんな彼にも一つ、彼女に心和ませられる瞬間があり……》
※現在、『小説家になろう』『カクヨム』でも同作を掲載中。
舞台は「駅」です。フィクションですが、ただ、今社会的な問題や話題となっている事柄を含んだ内容になっています。
「今」、読んで頂きたい作品です。あなたがどう感じるのかを是非、心で確かめて頂きたいです。どうかよろしくお願い致します。
★今年10/7、11/5、12/5と三ヶ月連続で続いたスーパームーン(来年1/3もらしいのですがw)皆さんは観れましたか?自分は23時半~24時の間くらいに三ヶ月連続で観れました。ただ11月は曇りだった為、ほんの一瞬ですがw
特に先日12月のスーパームーンは空気が澄んでいた為か、星空と共にとても綺麗で。毎回、月の方に向かって両手をかざしながら、「この作品が、一番届けたい人の元へちゃんと届けー!」って願ってたんですw
直感ですけど自分は届いたような気がしてて。だから、一番必要な人にこの作品は届くと思ってます。読者の皆様、今年も残り僅かですが、良いお年を。。。★
文字数 54,494
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
恋愛フラグより勇者に殺されるフラグが乱立している幼馴染み、それが私。
ステータスは幼女並み。スライムにも苦戦し、攻撃が全くかすりもしない最弱キャラって、私はこの世界を生き残れるの?
クソゲーと言われたRPGゲームの世界に転生してしまったんだけど、これが幼児並みのステータスのヒロインの一人に転生してしまった。もう、詰んでるよね。
幼馴染みのリアンは勇者として魔王を討伐するように神託がくだされ、幼馴染みを送り出す私。はぁ、ゲームのオープニングと同じ状況。
だけど、勇者の幼馴染みを見送った日に新たな出会いをした。それが私にとって最悪の結末を迎えることになるのか、それとも幸運をもたらすことになるのか。
勇者に殺されるか、幸運を掴んで生き残るか···。
何かと、カスだとかクズだとか自称しながらも、勇者のイベントフラグをバキバキ折っていくヒロインです。
*物語の表現を不快に感じられた読者様はそのまま閉じることをお勧めします。
*誤字脱字はいつもながら程々にあります。投稿する前に確認はしておりますが、漏れてしまっております。
*始めの数話以降、一話おおよそ2000文字前後です。
*他のサイトでは別のタイトルで投稿しています。
*タイトルを少し変更しました。(迷走中)
文字数 263,119
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.14
「聖女失格です。王家にも国にも、あなたはもう必要ありません」——そう告げられた日、リーネは王女でいることさえ許されなくなりました。
聖女としても王女としても半人前。婚約者の王太子には冷たく切り捨てられ、居場所を失った彼女がたどり着いたのは、森と鉄の匂いが混ざる辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、無骨で無口なくせに、さりげなく怪我の手当てをしてくれる鍛冶屋ユリウス。
村の事情から「書類上の仮妻」として迎えられたリーネは、鍛冶場の雑用や村人の看病をこなしながら、少しずつ「誰かに必要とされる感覚」を取り戻していきます。
かつては「落ちこぼれ聖女」とさげすまれた力が、今度は村の子どもたちの笑顔を守るために使われる。
そんな新しい日々の中で、ぶっきらぼうな鍛冶屋の優しさや、村人たちのさりげない気遣いが、冷え切っていたリーネの心をゆっくりと溶かしていきます。
やがて、国難を前に王都から使者が訪れ、「再び聖女として戻ってこい」と告げられたとき——
リーネが選ぶのは、きらびやかな王宮か、それとも鉄音の響く小さな家か。
理不尽な追放と婚約破棄から始まる物語は、
「大切にされなかった記憶」を持つ読者に寄り添いながら、
自分で選び取った居場所と、静かであたたかな愛へとたどり着く物語です。
文字数 104,845
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
一度目の世界を救って、二度目の異世界にやってきた主人公は全能力を引き継いで吸血鬼へと転生した。
この物語は魔王によって人間との混血のハーフと呼ばれる者達が能力を失った世界で、最強種の吸血鬼が眷族を増やす少しエッチな小説です。
※物語上、日常で消費する魔力の補給が必要になる為、『魔力の補給(少しエッチな)』話を挟みます。嫌な方は飛ばしても問題はないかと思いますので更新をお待ち下さい。※
カクヨムで3日で修正という無理難題を突き付けられたので、今後は切り替えてこちらで投稿していきます!カクヨムで読んで頂いてくれていた読者の方々には大変申し訳ありません!!
*毎日投稿実施中!投稿時間は夜11時~12時頃です。*
※本作は眷族の儀式と魔力の補給というストーリー上で不可欠な要素が発生します。性描写が苦手な方は注意(魔力の補給が含まれます)を読まないで下さい。また、ギリギリを攻めている為、BAN対策で必然的に同じ描写が多くなります。描写が単調だよ? 足りないよ?という場合は想像力で補って下さい。できる限り毎日更新する為、話数を切って千文字程度で更新します。※
表紙はAIで作成しました。ヒロインのリアラのイメージです。ちょっと過激な感じなので、運営から言われたら消します!
文字数 302,511
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.01.13
騎士隊の隊員達による噂話。内容はほぼ会話のみ。真のBLでは有りません?読者さまのコメントからヒントを得て書き上げました。コメディです。R18は保険です。
文字数 1,812
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
普通に仕事してたら突然訳の解らない魔法で王子の前に引きずり出された隠密が、必死に自分の貞操を守ろうとするお話。
銀髪碧眼の美丈夫な絶倫王子 と 彼を観察するのが仕事の中肉中背平凡顔の隠密
果たして隠密は無事貞操を守れるのか。
頑張れ隠密。
負けるな隠密。
読者さんは解らないが作者はお前を応援しているぞ。たぶん。
※プロローグだけ隠密一人称ですが、本文は三人称です。
文字数 29,675
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.01
旧題:狂愛的ロマンス〜孤高の若頭の狂気めいた執着愛〜
【2025.8.6エタニティブックスさまより「愛のない政略結婚なのに、訳ありエリート御曹司に執着愛で囲われています」と改題され書籍化していただけることになりました。読者様のおかげです。ありがとうございます!】
古式ゆかしき華道の家元のお嬢様である美桜は、ある事情から、家をもりたてる駒となれるよう厳しく育てられてきた。
とうとうその日を迎え、見合いのため格式高い高級料亭の一室に赴いていた美桜は貞操の危機に見舞われる。
そこに現れた男により救われた美桜だったが、それがきっかけで思いがけない展開にーー
住む世界が違い、交わることのなかったはずの尊の不器用な優しさに触れ惹かれていく美桜の行き着く先は……?
✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦
✧天澤美桜✧
古式ゆかしき華道の家元の世間知らずな鳥籠のお嬢様
✧九條 尊✧
誰もが知るIT企業の経営者だが、実は裏社会の皇帝として畏れられている日本最大の極道組織泣く子も黙る極心会の若頭
✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦
※設定や登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
✧連載期間22.4.29〜22.7.7 ✧
【※他サイトでも掲載中でしたが、書籍化に伴い引き下げとなっております】
文字数 147,103
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.04.29
目が覚めたら俺はエルフ娘になっていて、
アルハンブラと名乗る少年に拾われた。
By・高一の夏。
「異世界に来て数ヶ月……
男力があったのも今は遠い昔の話。
今や俺の心はメスメスしさ全力全開!
アル君、アル君……アル君……ハァハァ……
イケショタでチートで天才でヤンデレ……
属性過多なこの少年を俺は本気で愛してます♥」
アイツは痴女だエロフだサキュバスだと読者に驚かれたメインヒロインのエルフ(元男)が腹黒ショタに発情する、異世界TSラブコメファンタジーです。
※『小説家になろう』様のサイトにて掲載しております。
文字数 83,290
最終更新日 2024.11.07
登録日 2021.06.21
大好きなBLを堪能できると浮かれていた転生者さんが捕食者にロックオンされて喰われる話。
※転生者さんは美少年です。男です。
このお話を読むのは自己責任でお願いします。
胸糞悪くなる可能性があります。
もし読んでしまって胸糞が悪くなったら、勝手に物語を読者様の中で修正していただけると嬉しいです。
文字数 3,229
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
2020/2/22
小説家になろうで異世界転生恋愛ランキング1位になりました!
※時間がなくて誤字脱字の修正がされてません。なろうの方は読者の方から修正されています。
5/13
なろう・ブックマーク4200件
アルファ・お気に入り82件
この差はなんだろうか?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
前世では田舎ではあったが、優しい人達に恵まれ幸せに暮らしていた。
そして気付いたら異世界で産まれ変わっていましたとさ。
はぁ!?
何よこれ!えっ、私ってば死んだの?
気付けばお嬢様と呼ばれて赤ちゃんになっていました。そして、赤ちゃんだからわからないと思って、色々と喋ってくれるメイドさん達から両親がどうしようもない『クズ』だと知って再びへこみました。
そういえば、この国の名前知ってる!?
乙女ゲームの世界だよ!
え~と、私って悪役令嬢のパターン?
違う!悪徳領主の娘で悪役令嬢でもないよ!?だって子爵家って下級貴族だもん!
どうしよう……………
よし!クズ両親に代わって私が領地を豊かにしてやる!ヒロインでも悪役令嬢でもドーーーーンとこいやーーーー!!!!
これはどうしようもなくなって、吹っ切れた少女の物語である。
(ジャンルが恋愛かファンタジーか悩み中!)
文字数 191,473
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.02.08
あらゆる人々を騙し、誑かし、平民から王へと成り上がった女――セフィリア。
セフィリアは七歳のとき、父の正妻を殺した。
初めて他者より優位に立ったとき得た不思議な感情をきっかけに、「自分が本当に欲しているもの」が何かと考えるようになる。
その答えを知るには、もっと優位にたてばいいんじゃないか。多くの人を見下し、従わせる立場になればいい、と七歳のセフィリアは決意する。
「馬鹿で愛らしい娘」を演じ続けた彼女は、30歳になってやっと望んでいた地位を手に入れた。
けれど、「本当に欲しているもの」はわからないまま。
この手で繰り返し人を殺しても、村を焼きはらっても、わからない。
そんなとき、聖騎士第一位のユリウス(59歳)に殺されそうになり、逆に投獄する。
ユリウスを飼うことにしたセフィリアは、ユリウスに憎悪の眼差しを向けられ、七歳のころに知った不思議な感覚を思い出す。
これは。
人々を騙し続けて王座を得た、愚かな娘の最後の物語。
※ご注意※
・かなりダーク
・虐げる表現有
・濡れ場に「※」は入れていません
※こちらは、他サイト様にも掲載しています
※他サイト様にて掲載している「人狼男と呪われた娘(完結済)」の相互性のあるお話ですが、単独でも読めます。
※「人狼男~」はハッピーエンドです。こちらの話は、ハッピーエンド、メリバ、バッド、読者様に解釈をお任せ致します。
※かなり読み手を選ぶ内容となっております、ご注意ください。
表紙は、かやは様からお借りしました。
https://www.pixiv.net/artworks/71799602
文字数 32,645
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
「信仰心が足りない」という一言で、居場所を奪われた聖女見習い。
頼れるのは、誰かを癒やすこの魔法と、くたびれたローブ一枚だけ——。
本作は、神殿から追放された聖女が、自分の回復魔法を「保険」の仕組みとして売り出し、やがて国家の戦略すら変えていく異世界ファンタジーです。
・追放ざまぁ系が好きだけれど、ただスカッとするだけでなく「その後の生き方」まで描いてほしい人
・主人公が自分の弱さや罪悪感と向き合い、少しずつ自分の価値を認めていく物語が読みたい人
・戦争や政治が絡むスケール感のある話の中で、たしかに「一人の気持ち」が動いていく様子を追いかけたい人
そんな読者に刺さるよう設計されたストーリーです。
回復魔法×保険ビジネス×国家事業という、一見ドライな要素の裏側で描かれるのは、
「善意」と「お金」、「信仰」と「仕組み」のあいだで揺れ動く人間たちの心。
冷徹な官僚と思われていたユリウスが、リゼルの優しさと信念に影響されて変わっていく姿も見どころのひとつです。
読み終えたとき、あなたもきっと、自分の弱さや過去の失敗を「それでも誰かの役に立てる価値」として見直したくなるはず。
追放された聖女が、自分で選んだ居場所を国家規模のプロジェクトへと育て上げるまでの物語。
スカッとするざまぁ要素と、しみじみ温かい成長ドラマの両方を味わいたい方におすすめです。
文字数 115,536
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.06
■■アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
天明六年(1786年)五月一五日――
失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。
その願いが「大元帥明王」に届く。
結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。
俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。
その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。
しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。
21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。
いや近代の歴史を変えるのである。
2017/9/19
プロ編集者の評価を自分なりに消化して、主人公の説得力強化を狙いました。
時代選定が「地味」は、これからの展開でカバーするとしてですね。
冒頭で主人公が選ばれるのが唐突なので、その辺りつながるような話を0話プロローグで追加しました。
失敗の場合、消して元に戻します。
文字数 248,021
最終更新日 2021.03.30
登録日 2017.05.28
(ショートショートから一話目も含め、加筆しております)
「ヴィネーラエリス・ザッフィーロ公爵令嬢!貴様との婚約は破棄とする!」
私の名前が呼ばれ婚約破棄を言い渡されました。
····あの?そもそもキラキラ王子の婚約者は私ではありませんわ。
しかし、キラキラ王子の後ろに隠れてるピンクの髪の少女は、目が痛くなるほどショッキングピンクですわね。
もしかして、なんたら男爵令嬢と言うのはその少女の事を言っています?私、会ったこともない人のことを言われても困りますわ。
*n番煎じの悪役令嬢モノです?
*誤字脱字はいつもどおりです。見直してはいるものの、すみません。
*不快感を感じられた読者様はそのまま閉じていただくことをお勧めします。
加筆によりR15指定をさせていただきます。
*2022/06/07.大幅に加筆しました。
一話目も加筆をしております。
ですので、一話の文字数がまばらにになっております。
*小説家になろう様で
2022/06/01日間総合13位、日間恋愛異世界転生1位の評価をいただきました。色々あり、その経緯で大幅加筆になっております。
文字数 68,964
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.05.29
とある桜の木に関する、謎解き作品を男爵令嬢が読んで、読者への挑戦を受ける話です。
小説家になろうの、【春の推理 2022】参加作品です。
文字数 17,078
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
【悲報】生徒会長の防衛ライン、一瞬で掃除完了。
「掃除=服を溶かすこと」だと思ってますが何か?
お掃除チートが最強すぎて、学園がただの性処理場になった。
【朗報】このスキル、美少女の羞恥心までデリート可能です。
2. 内容紹介(あらすじ)
※読者が一番「脳汁」を出す、王道かつ不遜な文章です。
「君みたいな『掃除しかできない無能』は、もう生徒会にいらないんだよ。――出ていってくれるかな?」
高慢な態度で俺、佐藤カケルを追放した西園寺レナ会長。
だが、その瞬間に俺のスキル【ルームクリーニング】は覚醒した。
進化した力は【概念清掃】。
この世のあらゆる「汚れ(不要なもの)」を、俺の都合よく定義して消去できる。
「……まずは、会長のその邪魔な『服』と、俺を見下す『プライド』を掃除してやるよ」
パチンと指を鳴らした瞬間、学園一の美女は全裸で俺の足元に跪いた。
服だけじゃない。貞操観念も、恥じらいも、全部「ゴミ」としてデリートしてやる。
最強の掃除チートで、学園中の美少女を中までピカピカに磨き上げる、至高のハッピーエロコメディ!
※ヒロインの完全屈服、ハーレム、ざまぁ要素あり。
3. 「近況報告」や「宣伝用短文」
※アルファポリスの「近況ボード」などで使うと効果的なやつです。
「服を溶かすのが掃除の基本ですよね?w
無能扱いされたので、お返しに学園の全女子生徒を全裸にして、俺専用の奉仕奴隷に作り替えました。
第2話から即フルスロットルで飛ばします。難しいことは考えずに、ムラムラしたい人だけ来てください」
文字数 5,074
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
貧困と暴力の中で育った青年は、ある宗教の教祖に救われた。
神は信じない。ただ――彼だけを信じていた。
教祖は詐欺師だ。実際、彼も神など信じていないし献金目的で開祖した。そんな彼の性格上、恨まれることも多く、開祖して間も無くしてある事件に巻き込まれ命を落とした。
十四年後。
死んだはずの教祖は、白苑会現教主の息子・柊 伊織(ひいらぎ いおり)の身体に憑霊していた。
正体を隠し教団へ戻った彼は、
街で頻発する怪奇事件と十四年前の真相を追う導師・沈 慈恩(ちん じおん)の助手になる。
嘘から始まった信仰は、やがて互いを選び取る熱へと変わっていく。
文字数 73,746
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.23
彼と出会ったのは…1年前のこんな雨の日。
雨が降ると思い出す。あの時の彼の歌声を。
※現代日本のお話ですが、あくまでフィクションであり、現実世界との整合性が取れていない箇所がたくさんあると思います。ご了承下さい。
※R15は保険です。多分…そんな描写は出てこない…筈。
※ゆるふわ設定でも大丈夫!そんな心の広い読者の皆様…ウェルカムです。
文字数 38,184
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.08.04
とある小さな村、そのすぐ近くの洞窟には、酷く恐ろしい化け物が住んでいた。
魔物が蔓延る世界、容易に他所に移り住むことの出来ない人々は、事ある毎に生け贄を差し出すことに。
そして今回は若き少女“ねここ”が選ばれた。
皆が監視する中、少女は家族のために足を踏み入れる。
「ばいばい、お母さん、お父さん。弟によろしくね?」っと、別れの言葉を口にして……。
しかし少女は、生きることを諦めなかった。何とか生き延びようと試みるのだ。
ただ現実は残酷だ、意図せず化け物と遭遇してしまう。
そして洞窟で襲われ命を落とし、化け物の餌さとなる……。そう思われた──。
「──まったく、とんだ目覚めじゃな」
死して食べらたかと思ったその時、彼女も知らぬ、もうひとつの意思が表に現れる。
「まぁ良い、今は些細を片付けておこうかの」
彼女が操る魔術は、多くの大人達が出来ずにいた化け物の討伐を意図も容易くやってのけた。
◇ ◇ ◇
俺Tueee、可愛い動物? 百合展開、男装少女、ザマー要素が一部あり。
この物語は、大切とは何かを考えさせられる物語。
貴方は、愛する人の為に命を差し出す勇気がありますか?
◇ ◇ ◇
楽しんで頂けたのなら、是非お気に入り登録お願いします。感想も勿論大歓迎。
読者様の応援が、私共作家の力になります!
文字数 18,571
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.10