「北」の検索結果
全体で4,161件見つかりました。
気候、環境変動無効。物理、全ての属性魔法、特殊攻撃を吸収できる伝説のスライムが復活した。
吸収した魔法は、ポイントを振ることで覚えることができる。
身体強化魔法を使用した生物をスライムの中に一時的に取り込むことで、身体強化魔法もポイントを振ることで覚えることができる。
文字数 271
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
精霊を見ることができ、話もできると言う稀有な能力を持つゲオルクは、狩人の父から教わった弓矢の腕を生かして冒険者をしていた。
ソロクエストの帰りに西府の近くで土の特大精霊と出会い、そのまま契約することになる。特大精霊との契約維持には膨大な魔力を必要とするが、ゲオルクの魔力量は桁外れに膨大だった。しかし魔力をまったく放出できないために、魔術師への道を諦めざるを得なかったのだ。
土の特大精霊と契約して、特大精霊に魔力を供給しつつ、特大精霊に魔法を代行してもらう、精霊魔術師となったゲオルクは、西府を後にして、王都、東府経由で、故郷の村へと帰った。
故郷の村の近くの大森林には、子供の頃からの友達の木の特大精霊がいる。故郷の大森林で、木の特大精霊とも契約したゲオルクは、それまで世話になった東府、王都、西府の冒険者ギルドの首席受付嬢3人、北府では元騎士団副長の女騎士、南府では宿屋の看板娘をそれぞれパーティにスカウトして行く。
パーティ仲間とともに、王国中を回って、いろいろな属性の特大精霊を探しつつ、契約を交わして行く。
最初に契約した土の特大精霊、木の特大精霊に続き、火の特大精霊、冷気の特大精霊、水の特大精霊、風の特大精霊、金属の特大精霊と契約して、王国中の特大精霊と契約を交わしたゲオルクは、東の隣国の教国で光の特大精霊、西の隣国の帝国で闇の特大精霊とも契約を交わすための、さらなる旅に出る。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
「射手の統領」も、合わせてよろしくお願いします。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
文字数 946,991
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.01.10
帝国の若手官僚レンリは貴族たちとの権力闘争に敗れ、武官として北の辺境に左遷される。レンリはそこで異民族の大侵攻を退け、英雄となる。やがて帝都が異民族の手で落とされると、レンリはたった一人生き延びた皇女を保護する。そして、レンリは仲間たちとともに帝国を手に入れるための戦いを開始する。
登録日 2019.12.30
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
気づいたら人間を辞めていた。
繰り返す転生。訪れない平穏。終わりのない闘争。
そんな人生はこりごりだと言った少女は、なんか気づいたら鳥になっていた。
……鳥だから人生じゃない? 望み通り? 違う、そうじゃない。
「巨大な魔物がひしめくこんな厳しい大自然で、才能のない私が果たして生き残れるのでしょうか……?」
才がないと自認する少女は、事実としてこれまでの転生で幾度となく敗北を味わっていた。
しかし転生を重ねるたびに着実に強くなっていたようで……?
「まあ、私の能力を使えばなんとかなるでしょう。……あれ? 使えなくなってる……」
「転生なんてこりごりですが、……投げ出して、後悔だけはしたくないから……!!」
これはチート封印、慣れない鳥の姿、弟妹達のじゃれつき、大自然の脅威などなんやかんやに襲われて。
もう転生なんてしたくないと涙目になりつつ、修行し直したり、能力を取り戻したりしながら、今世は絶対幸せに過ごすために頑張って、世界最強への道を駆け上がっていく女の子のお話。
あと出会う人の脳を焼いたりもするよ。
※見切り発車、不定期更新です。ガールズラブは保険。
たくさん転生してきた女の子のお話です。人外転生、のち人化要素があります。
題名変えました。
(旧旧旧旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》)
(旧旧旧題:無限の転生~人外少女は異世界の空を飛ぶ(略)~)
(旧旧題:無才少女~今世は人外です~(略))
(旧題【悲報】無限に転生してきた私、遂に人類をやめる【タスケテ】)
文字数 639,897
最終更新日 2025.11.17
登録日 2021.09.28
4兄弟に溺愛される妹には、隠し通さなければならない秘密があった。
影で出来た檻に、自ら囚われている。
縛るものなど何もないのに、抜け出せない。
心が、影に囚われているから。
あの人の心に、囚われているから。
*************
北白川 美澄(きたしらかわ みすみ)、15歳。
北白川財閥の令嬢、α。
両親を事故で亡くし、本家に引き取られてから、「僕」は「私」になった。
北白川財閥の直系4兄弟に溺愛されながら、美しく成長した私には『秘密』があった。
誰よりも愛する兄に、決して愛されない運命を
乗り越えることが出来るのか?
文字数 113,957
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.19
四月になると、公園に人が増える。正確には、カメラを持った人間が増える。
桜前線が北上するニュースの翌日、インフルエンサーたちがやってくる。構図を決めて、撮って、去る。その動画は五万回再生され、コメント欄には「綺麗」と並ぶ。三十年この公園を管理してきた男には、その「綺麗」が、どこか遠い言葉に聞こえた。
公園の奥の斜面に、樹齢百年の山桜がある。写真映えはしない。誰も足を止めない。
今年の三月、管理人は入り口に柵を立てた。看板には「整備中」と書いた。
染井吉野が散り、桜前線のニュースが止み、インフルエンサーたちが次の話題へ去った五月——山桜は、誰も知らないまま満開になった。
見た、ということで十分だと思った。
文字数 1,091
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
天衣無縫の強さを誇る神谷沙織は、ひょんなことから実力を封じられ、恥辱のリングショーを演じる羽目になってしまう。その敗北をきっかけに、一人のコーチの元についた沙織は、特訓を始めるに際して屈辱の試練を乗り越えるよう言い渡される。
登録日 2016.04.11
これは正史である――
男はたった一人、生命の気配のない荒廃した世界を歩き続けていた。
灰と塵に覆われた空。崩れた都市。沈黙した機械。
かつて人類が未来を託した遺伝子データの保存領域は壊れ、より深く、より高いセキュリティに守られた階層だけが、地の底でひっそりと稼働を続けている。
男の名は、燼〈ジン〉。
この世界で、彼の存在を知る者はもういない。男は、40年歩き続けていた。若く美しい姿のままで。
男の記憶は少しずつ薄れていった。時を重ねるたび、身体が傷付くたび、かつて愛した女の声も、表情も、数日間だけ与えられた幸福の記録さえも、再生のたびに遠ざかっていく。
それでも、男は歩くことをやめない。
彼を突き動かしているのは、ただ一つの目的だった。
――彼女に託された物をある場所へ届けること。
荒廃した世界で、男の愛は気付けば憎悪と痛みに変わっていた。
僅かな人類しか生き残っていない世界の果てに、彼は最後に何を見るのか。
文字数 46,098
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.08.29
世界各国に、ごく稀に異能のものが生まれる。異能の力を持って生まれた者を忌み子【サイキッカー】と呼ぶ。
忌み子と普通の子供は15歳になるまで区別がつかない。
何故なら異能の力は15歳にならなければ発現しないからだ。
忌み子は世界を混乱に貶める存在として、発見次第、村亡人が派遣される。そして、忌み子は一部の例外もなく罪深き監獄に収容される。
罪深き監獄では忌み子は業魔の鎖に繋がれる。そして、四六時中、監視対象となる。
文字数 478
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
私のお世話係である執事とメイドは、チート能力を持った転生者だった(シャロンは転生者であることを知らない)。
イケメン執事と美少女メイド…見てたら死にたくなる。
私ね、今日も、妄想彼氏を愛でています。
文字数 1,631
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
序章 兵として砦で過ごしていた12歳のセリ。孤児院から強制的に連れてこられていた。そんな折り、雪の中を行軍している時に大型の魔物に突然襲われた。
気を失うも、魔物を倒した男に捕まる。
捕虜としてではなく、番という唯一の存在だと言われる。
極北の城と呼ばれる場所で過ごすことになった、女の子の話。
この作品は、カクヨム様にて第一章が投稿され、第二章の部分から投稿しています。
アルファポリス様で書き始めたものの、年齢を変えてニュースタート。
なろうでも書きたかったので、同時投稿。
カクヨム様のが0時投稿で。
登録日 2021.01.23
幽霊と呼ばれているほどの陰キャ男子は実は、超イケメンで俺様、陽キャ。しかも、日本三大財閥とも呼ばれる鳳凰グループ社長の孫という大金持ちの山居北斗と、誰もがいい印象を持つ人気の如月夏希。
実行委員が一緒になったことから北斗と絡むように。最初は、嫌がっていたが、北斗が地味な性格を偽っているのではないかと疑問を抱く。
だが、北斗はそれを認めようとしない。問い詰めても彼は答えない。
だが、2人で過ごしていくうちに北斗は、夏希に心を開いていく。
如月夏希ーきさらぎなつき
誰が見ても美少女。
実行委員などの仕事もしっかりとこなすが、北斗と一緒になったことでやる気が出なかった。
だが、普段の学校生活と違う北斗の姿を見て、いつもの姿は、本当の姿なのかと疑問を抱き始める。
山居北斗ーやまいほくと(水無月ー旧姓ーみなづき)
中学時代イケメンと言われ続け、告白されたり人に注目されることが嫌になっていった。
そう思っていた矢先、両親が離婚。
母に引き取らたが、母は大手企業・鳳翔グループの社長で大金持ち。
転校が決まりキャラ変。常に暗く、注目されない様にとしていた。
だが、その生活は今までとは違いすぎ、人目のないとこでは、素の自分が出る。
一ノ瀬夢菜
吉澤隼人
文字数 16,013
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.09.02
人間達は、ダークメアと呼ばれる悪魔に怯える生活を送っていた。
人間には、ダークメアに対抗する術はなく、魔法少女と呼ばれる少女達に人類の未来を託す事しか出来なかった。
魔法少女と呼ばれる少数の女の子達は人類存亡を掛けて、日夜ダークメアと戦いを繰り広げていた。
朝比奈陽菜は、普通の女の子。内気な性格の為に友達はいない。
そんな陽菜は、ある日学校帰りにダークメアに襲われて、死にかけていた。
そんな彼女の前に謎の女性が現れて、生きたいですか? と問い掛ける。
陽菜は生きたいですと、恋愛も経験せずに死にたくないと訴える。
謎の女性は、魔法少女になるのなら助けましょうと、魔法少女としてダークメアと戦うのなら助けてあげますと、陽菜に魔法少女になる意志があるのかを問う。
死にたくない陽菜は、魔法少女になる事を決める。
魔法少女になった陽菜は、東の魔法少女のリーダーであり同級生の河北聖と出逢う。
彼女と出会い、彼女とともにダークメアを退治しながら、争っている西の魔法少女との争いにも巻き込まれていく。
争う両魔法少女の前に、一人の少女が現れた事で魔法少女達は、争いを一時休戦する。
休戦している魔法少女は、不思議な少女月の事を知る為に、魔法少女が生まれた場所に向かう。
そこで、最初の魔法少女と呼ばれる存在に出会い、彼女達が不要な人間を殲滅しようとしてる事とダークメアが生まれる理由を知る事になる。
現代の魔法少女と最初の魔法少女達の争いが始まる。
陽菜達は最初の魔法少女の野望を打ち砕けるのか?
陽菜は女の子として、恋愛をする事が出来るのか?
文字数 101,749
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.21
ダクラスDC-3輸送機を米国からライセンスを買って製造した大日本帝国。 ソ連の侵攻を防ぐ防壁として建国した満州国。 しかし、南はシナの軍閥が・・・ソ連の脅威は深まるばかりだ。 開拓村も馬賊に襲われて・・・東北出身の開拓団は風前の灯だった・・・
文字数 251,071
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.10.03
このバイク少年の青春ロードストーリーは、第1話~第9話(最終回)で完結済みです。じっくりと読んでいただけたら嬉しいです。❤️😘
国際小説投稿サイトWattpadでも英語版を公開中!
👉 The Girl on the Red Ducati(Wattpad)
https://www.wattpad.com/user/artist_rokumonsen
その夏、少年は──ひとつの出会いで、少しだけ大人になった。
東京の高校2年生・道夫(17歳)は、愛車のヤマハ(250cc)で北海道をひとり旅していた。旅の途中、赤いドゥカティを駆る美しく強気な女性・ジュンと出会う。さらに、亡き妻の位牌を胸に、静かに走る高橋さんとも心を通わせていく。彼らとの出会いは、やがて少年の心に小さな変化をもたらす。しかし、旅の途中で出会った家族に起きたある悲劇が、道夫に人生の重さを突きつける──。
大人になるとはどういうことか。
人を愛し、そして失うとは何か。
北海道の大自然を舞台に、少年の痛みと成長を描いた、珠玉の青春ロードノベル。読後には、きっと胸の奥に小さな灯がともることでしょう。❤️
文字数 27,322
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.13