「喜」の検索結果
全体で4,193件見つかりました。
【更新】
今度は13年間推してきたアイドルが結婚した。
推しが結婚するのは2年連続、2度目。
やっぱり慣れない。
正直、まだ去年の「おめでとう」も言えていない。
器が狭くて情けないけど、好きなものは好きなんだ。
簡単に整理がつかないよ。
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13年間推してきた俳優が結婚した。
素直に喜べない、現実を受け入れられない、でも大好きな気持ちは変わらない。
そんな、一ファンの複雑な心の内をそっと公開します。
※俳優バレしてもそっとしておいてね!
文字数 3,892
最終更新日 2021.09.29
登録日 2020.09.25
学園の卒業式後に開かれたパーティーの席で、王太子が婚約者である公爵令嬢の名前を呼ぶ。
その腕に可憐な子爵令嬢を抱き寄せて。
文字数 15,447
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
作詞家をしていた男が気まぐれで書いた小説が賞をとった。
自分は素直に喜んだつもりだったが心の中では黒い感情が渦巻いていた。
ああ、こんなにも醜い人間だったんだと、美夜は自分を嫌悪した。
恋愛にも至っていない、年の差ですれ違う男女の話です。
文字数 75,444
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.24
蟹が好きだった、ただの高校生、蟹沢徹(かにさわとおる)。
彼は、不慮の事故で命を落とし、異世界で、一匹の「ベンケイガニ」として、目を覚ました。
しかし、彼は、絶望しない。むしろ、歓喜した。
「最高の身体(ボディ)を手に入れたじゃないか」と。
彼の目的は、「生き残る」ことではない。「支配する」ことだ。
彼は、他の生物の能力を、次々と「捕食」し、自らの肉体を、最強の「超甲殻類」へと、計画的に、進化させていく。
その道の果てに、彼が見据えるのは、この世界の海の、絶対者。
その玉座に、1000年もの間、君臨し続けているという、伝説の「先代の王」。
これは、野心に燃える、若き「覇王」が、海の、たった一つの、最強の称号――「海鮮王」を、その手に掴むため、神にさえ、牙を剥く、下剋上の物語。
文字数 17,192
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。
だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。
これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。
脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 259,567
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
王立学園の卒業パーティーで、侯爵令嬢エマールは、第二王子レイドから婚約破棄を言い渡される。
文字数 102,791
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
私ことローニャの義姉、ベレニスは昔から虚言癖があった。
私が伯爵家の後妻の娘として伯爵家に行くなり、「ローニャが私をいじめてくる」と事実無根のことを言ったり、叩かれてもいないのに「お義母様に暴力を振るわれた」と訴えたり。
彼女がどういうつもりかはわからない。ただ嘘吐きだというのは事実。
そんな困った義姉を侯爵家に嫁がせることができ、やっと解放される……!と喜んでいた矢先、侯爵家に呼び出され、いつの間にかベレニスを溺愛するようになっていた侯爵から事実上の死刑宣告を告げられることに。
私たち家族は何もしていないのに……。しかしそこへ私の愛する婚約者が現れて、事態は一変していく。
※ハッピーエンド、全五話完結です。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 14,508
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
東京の役場に勤めていた20代の男「神薙 喜助」(かんなぎ きすけ)は、慣れない都会の環境に心を病んでしまう。
上司である「岸谷 美佳」(きしたに みか)は、そんな状態である喜助を見兼ねて、とある田舎町に移動命令を出す。
渋々といった様子で、喜助は、移動先の町役場、銀杏町の町役場につくと、美佳の友人である人物から、自分の担当する課について衝撃的なことを聞く。
それは、銀杏町の町役場にしかない、「あやかし課」の「あやかし相談所」だった。
喜助は、その日より、あやかしとあやかし並みに個性豊かな同僚に囲まれながら仕事をこなす。
文字数 2,836
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
「あんたは、一体誰なんだ……?」
登山中の事故に遭った恋人が、帰って来た。
「生きているのが不思議だ」と医者に言われるような酷い怪我からの生還に、初めは喜んでいた佐々岡春弥だが、恋人のケアをしながら過ごすうち、徐々に拭い切れない違和感を覚え始める。
ありえない事だと分かっていても、脳裏を掠める予感があった。
今、隣に居る男は、本当に自分が愛した人なのだろうか。
文字数 12,647
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
あらすじ
少し前に、罠にかかった鶴は人間に助けられました。
お礼をするため、鶴はそのとき助けてくれた人間の家にやって来ました。
おじいさん、おばあさんどちらでも構いません。鶴も性別不問です。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
思いっきしノリノリで演じてくださると嬉しいです!!!!
性別変更の場合は語尾や一人称などの変更をお願いします。
③はおじいさんの箇所をおばあさんに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
別のサイトに載せていたストーリーバージョンの追加をしました。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
2024/12/8
2話目を追加しました。
2025/4/1
1話のストーリーバージョンを追加しました。
2025/7
完結しました。
鶴とおばあちゃんとおじいちゃんを楽しんでくださりありがとうございました!!
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.06.07
自発さえしなければ好きに使用してください。
アドリブ、改変、なんでもOKです。
他人を害することだけはお止め下さい。
使用報告は無しで商用でも練習でもなんでもOKです。
Twitterやコメント欄等にリアクションあるとむせながら喜びます✌︎︎(´ °∀︎°`)✌︎︎ゲホゴホ
文字数 498
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
方向音痴で料理好きの稲月(いなつき)すずめは、友人の迎えを待つ間に突然霧に包まれ、「おやつ屋 口福」という見知らぬ店に迷い込む。
店主の青年・シロは、前のあるじから店を引き継いだものの料理に自信がなく、客に満足してもらえず困り果てていた。ところがすずめが手土産にと偶然持っていた自作のドーナツボールが鬼の客を大満足させたことから、シロはすずめに店を手伝ってほしいと懇願する。
この店の客は蛇の顔をした男や複数の腕を持つ大男など、人間ではない「あやかし」ばかり。人間のすずめが見つかれば危険な世界だった。
シロは「あやかし」になりかけの不完全な存在。「僕が完全なあやかしになれば、あなたを元の世界に帰せると思う」その為にはおやつと引き換えに客から得る「妖力のカケラ」を集めなければいけない――。すずめはあやかしのおやつ屋で働くことになる。
毎日訪れるあやかし達は、すずめの作るおやつで笑顔になってくれる。帰りたいはずなのに、「美味しい」と喜んでもらえるこの場所で、すずめの心は少しずつ揺らぎ始めていた。
表紙イラスト:松峰様
文字数 61,585
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
冴えない男子高校生佐藤琢磨と、その教育係(家族公認)で美少女、でもおせっかいな幼馴染、喜多村花蓮とのどうでもよさそうな日常のお話です。
書きたいもの読みたいものを書いていく感じになります。読みづらいかもしれないですが、よろしくお願いします。
文字数 3,975
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.05
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
三十年前、百年続いた大戦を終結させ、魔王と共に露と消えた伝説の勇者。
その英雄譚が語り継がれる現代、精霊教の修道院で暮らす赤毛の孤児少女・アリアの切実な祈りが、奇跡を起こす。
「どうか、もう一度世界を救ってください――」
少女の体に宿ったのは、かつて世界を救い、安らかな眠りについていたはずの勇者の魂。
華奢なシスターの肉体、乏しい魔力、そして三十年の月日が変えてしまった見知らぬ世界。
勇者は、自らの人生を奪ってしまったアリアへの葛藤を抱えながらも、彼女の願いを叶えるため、再び剣を取ることを決意する。
これは、終わったはずの英雄が、少女の目線で再び世界を見つめ直し、真の平和を問い直す「再生」の物語。
文字数 53,984
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14