「家族」の検索結果
全体で10,699件見つかりました。
子供の頃に憧れたのは魔法少女だった。今は現実を知り、大人になり、人生に疲れている・・・。
※こちらの作品はカクヨムにお引っ越ししました。今後の更新はカクヨムで行いますので、よろしくお願いします。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139557085967831
文字数 5,531
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.22
みくは、バードッグ帝国の支配下に置かれている島に住む天涯孤独の娘。
一年前に唯一の家族だった祖母を亡くし、父は隣国との戦争中だった帝国に徴兵されてーー帰って来なかった。
終戦から半年後、祖母の命日に合わせて墓参りに行ったみくは、そこで島の英雄でもある帝国の騎士・カイトスと出会う。
部下や仲間たちを連れて戦場から敗走して、島に逃れてきたというカイトスだったが、とうとう自分以外は死に、カイトス自身も、これから木にロープを吊るして縊死するところだったという。
そんな騎士を引き留めたみくは、カイトスに負わされた怪我を理由に、彼を自分が住む村へと連れ帰ったのだった。
そこで、カイトスが見たものとはーー。
文字数 9,603
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.02
幼い時に母を亡くしたパトリシアは、継母とその連れ子から使用人のような扱いを受けていた。
パトリシアには婚約者がいる。
優しかった婚約者は成長するにつれ冷たくなり、意地悪な義妹からは「婚約者を譲ってください」と言われてしまう。
そんなある日、屋敷が炎に覆われた。
慌てる家族に使用人達、燃える屋敷を見て、パトリシアの行動は早かった。
「そうだ、家出をしよう」
騒ぎに乗じて国を去ることにしたパトリシアは、家出先で悠々自適なお一人様ライフ……のはずが、なぜか婚約者が追いかけて来た。
冷たかった婚約者が溺愛してきたり、父との再会、亡き母の親族を名乗る人が現れたり、パトリシアの人生は大きく動き出す。
文字数 18,625
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.19
「お前は本当に可愛げの欠片も無いな」
笑った顔が不快だと言ったのは、貴方ではなかったか。
「あなたのせいで、私が他所の男と通じたんじゃないかって余計な噂まで立てられたのよ?」
じゃあ、こんな顔で産んでくださらなければよかった。
「姉さまって本当にはしたないのだな。あんな獣臭い護衛まで連れ回して、屋敷が汚れるだろう」
お前はずいぶんと護衛をとっかえひっかえしているようだが。
「レイフォードお姉さまって“無学なくせにみすぼらしくて、しかも派手好きな愚か者”って呼ばれてるんですのね。すごい!オーエンお兄さまとは真逆ですわ!」
お前はドレスやらアクセサリーやらに小遣いを使い果たしては、母上に無心するのに。
「レイフォード。君との婚約は破棄だ」
おや殿下、それはどうも。
「願ったりかなったりだよ!」
ブルカロメ王国アドゼラ公ゴール家長女、レイフォード・ゴールは、幼い頃から虐げられ続けてきた。そんな彼女の唯一信頼する相手こそ、護衛である人狼のマーカス。
「マーカス、夜逃げしよう。付き合ってくれるか?」
「……無論、マイロード」
もう血が繋がっていようが立場があろうが関係ない!虐げてくる家族から逃げて、冒険者として生計を立ててみせる!
文字数 14,016
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.06.27
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
17歳の天峰透子は、明るくて、友達思いで、誰からも好かれる“普通の女子高生”だった。
家では、少し不器用だが優しい父と、穏やかな母の三人暮らし。
家族写真の笑顔も、家族団欒の時間も、すべてが“失われる未来などない”と信じられる日常だった。
──父が 強盗殺人・放火 の容疑で逮捕されるまでは。
一夜にして家族は崩壊し、母は精神を壊し、親族は手のひらを返し、父の会社からは「厄介者」として排除され、
学校では透子に向けられる視線が急激に冷えていく。
そして父は、あまりにも早く死刑が執行された。
忌引きで学校を休んだその夜、透子は夢の中で父に出会う。
「透子……父さんは、やっていない。どうか、信じてくれ。」
その声は優しく、確かに聞こえた。
だがその姿は──逮捕前の父よりも、ずっと若い姿をしていた。
父は冤罪なのか?
それとも、透子の願望が生んだ幻想なのか?
父を見捨てた親族から、ひとり、またひとりと“事故死”や“自殺”が連続する。
透子は毎回、当然のように 忌引き を取り、
目を赤くして教室へ戻る。
しかし屈託の無いその笑顔の奥に、クラスメイトは言い知れぬ違和感を見るようになる。
一方、父の会社関係者の不可解な事故、親族の不審死、刑事・橘は透子の“完璧すぎるアリバイ”に疑念を抱く。
透子は気づかれないように笑い、誰からも疑われないように悲しみ、そして何もかも計算しながら人を消していく。
冤罪の真相は曖昧なまま、透子の人格は静かに“父の影”と溶け合い、気づけば日常のすべてが透子の心情のままに動いていく。
──全ては父親の刑死による忌引きから始まった。透子にとっての“忌引き”とは。
それはこれから始まる“長い長い犯罪史”の第一章にすぎなかった。
文字数 867
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
魔法師団長レイス・グレイラスは、その立場上やりたいことが全くできずにいた。
次こそ、守りたい人のために魔法を使い、悔いの残らない人生を歩もうと誓って転生!
..........したはいいが、その家はあまりに快適すぎて、全然抜け出せねぇ。
「もう、ここでずっと過ごしてもいいんじゃね?」
そう思った彼は、前世で望んだこの静かな暮らしを満喫することにした。そして、家族とこのスローライフを守り切ると決心したのだった!
しかし、そんな暮らしを謳歌する中で、大魔法師の再出現は、やがて帝国をも知らずのうちに振り回してしまう。
すべては、愛する者の笑顔を、命を守るため。その為なら、相手が何だろうと容赦はしねぇ!
ただ、妹のラナが何だか俺にくっつき過ぎだし、何か企んでるみたいだけど......ま、いっか!
最強の兄と、ひたすらかわいい妹が送る、悠々自適なスローライフが今、始まるっ!
文字数 19,043
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11
とある高校1年生 今宮 光 彼は嘘をつくのが苦手だった、あのときまでは… ある時ニュースで「世界滅亡する」と聞いた直後に「ドカーン」という音を聴いた。すぐに外に出てみると 家、山、人 すべてが消えていた。「家族も死んでしまったのか」と悲しんでいるとき1件のメールが来た。「学校にこい」見知らぬメールだった…
ウソツキが嫌いな主人公、今宮 光
さて、ウソツキは嫌いかね.
文字数 643
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.27
三ヶ月前に兄を事故で亡くした女子高生・季乃は兄の親友だった雪に突然呼び出される。
雪は季乃に色々な約束をするようになる。
その約束を通じて季乃は兄の知らなかった面を徐々に知っていくことに……。
文字数 3,382
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.22
文字数 10,508
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.24
レキサルティーという統合失調症治療薬を喩えに使って、妻や、妻の家族に対する、並々ならぬ愛情を書き綴った、家族エッセーです。軽妙に仕上がっています。今夜の創作はこれで最後にして、今から、データの保存に移ります。明日、猿渡新聞店にて、新聞配達のアルバイトの後、野の花学園に働きに出るので、今夜は、いったん寝ます。悪父篠崎陽一もいません。快適に眠れそうです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,053
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
公爵家嫡男、フリッツ・マルクスは貴族学院の入学式の朝に悪夢を見た。
だが、フリッツは悪夢を真実だと思い、行動を起こす。
叔父の命を救い、病気に侵される母親を救う。
妹の学園生活を悪夢で終わらせないために奔走するフリッツ。
悪夢の中でフリッツは周囲が見えていなかったため、家族や友人を救うことができずにすべてが終わってしまい絶望する。
単なる悪夢だったのか、人生をやり直しているのか、フリッツも周囲もわからないまま、それでも現実を幸せにするように頑張るお話。
※なろう様でも公開中です(完結済み)
文字数 62,021
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.12
【完結】【第12回BL大賞参加作品】
※お詫び※R15(予定)ですが、オメガバース以外の各種地雷要素が少量ずつ含まれているかもしれません。ご注意ください(感じ方には個人差があります)
"BがLする地球に優しいお仕事小説@ちょいSMテイスト"
【攻】ご主人様にされてしまいそうな元ヤンキーの江戸っ子。SDGsと縛りにこだわる、心優しいノンケの会社員。
【受】世界が一目置くカリスマ経営者にして天才研究者。モデル並みのルックスを併せ持つスパダリかと思いきや、仕事以外はダメダメな生活能力ゼロM。
※第12回BL大賞参加作品。他サイトで過去公開していた作品(完成済)のリライトです。大賞期間中の完結を目指しています。
※R15(予定)ギリギリと思われるページのタイトルに⭐︎をつけてみました。グロはない予定。
※ 本作はフィクションです。描写等も含めて、あくまで物語の世界観としてお楽しみください。
#SM要素あり(微量) #家族 #SDGs #ちきゅうにやさしい #ストーリー重視 #ヒューマンドラマ #完結
【登場人物】
青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男だが、現在は普通の会社員に擬態中。
遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで取引先の社長。
堀田一人(ほった かずと・28歳)恒星の同僚で同期。ノリは軽いが根は体育会系の熱血男。
(※以下、ネタバレ要素を若干含みます)
水島課長 恒星の上司。叩き上げの苦労人
内川課長補佐 同上。水島をよく支えている。
古賀 玄英の右腕。法務担当。
ジェシカ、アンジェラ 玄英の部下
「マドンナ」のマスター 恒星の昔馴染み
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
達(専務)、敏(職人頭)、伝 青葉造園の兄貴分のベテラン職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪。
カーラ・イェン 大手アグリビジネス企業のCEO
遠山萌怜(とおやま もりー) 玄英の実姉
ンドゥール 萌怜の伴侶。アーティスト。
文字数 228,111
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.09.24
親同志の不貞によって出会う、高校生の莉子と湊。お互いの家族を守りたいが為にぶつかりあう2人。憎しみは許し合えるのか。恋は生まれるのか。もがいてあがくお話です。
登録日 2016.01.19
序章1
今から5年前の夏
それは、あまりに突然な知らせだった
茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。
「お姉ちゃんが……死んだ……?」
「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」
信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。
黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。
真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。
ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。
そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。
そして男は口を開く
「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」
「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」
父親が震える声で尋ねる。
「ありません。こちらのみです。」
「そう……ですか…」
男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。
男は去っていった。
「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」
その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった
でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている
姉さん、本当に死んでしまったの?
いや、そんなはずはない!
だっていつだって強い人だったから
だから、私が必ず見つけ出すんだ
突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか
序章2へ続く
文字数 2,033
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13