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全体で22,633件見つかりました。
第13回ファンタジー小説対象に出してみました。
上位には無理でしょうが、暇つぶしの読み物にいかがっすか~なんて(笑)
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『古の魔女』
太古より受け継がれし古き記憶。
世界を包む魔力の循環を支える者。
『白』の魔女モルガーナ。
『緋』の魔女エルヴァリータ。
『黒』の魔女ラゼル。
世界に散らばる数多の魔女はこの三人の『古の魔女』の系譜に連なる血族とされる。
だが、『古の魔女』の記憶は時の流れに薄れ、今ではお伽噺の中だけの存在となっている。
これは、そんな1人の『古の魔女』に出会った男のお話。
文字数 182,043
最終更新日 2022.03.12
登録日 2017.11.29
ーーー鉄の錆びた味と、蜜の味。
それは、二人の運命を決定づける、逃れられない契約の味がした。
偽りのアルファの運命の出会いを描くオメガバース小説。
毎日18時に3話ずつ更新予定。
第5章・112話完結。
【ご案内】
⚠️R18
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定ブレは許してください。
【あらすじ】
公爵家の長男である美しいアルファ、ユリウス・フォン・ローゼンタール。
代々宰相となり国を支える責務のある家に生まれ、第一王子派と第二王子派に二分した国と学院内で、ユリウスは第一王子派の筆頭として第一王子カイエンの隣で6歳から学院で生活していた。
17歳になった年、学院に異例の途中転入してきた男、騎士団長の息子レオナルド・フォン・ブラントとの出会いにより運命は劇的に変化していく。
幼い頃から飲まされた薬でオメガとしての本能を殺された偽りのアルファであるユリウスは、運命の番であるレオナルドの血を口にしたことでその本能を目覚めさせる。
自分はアルファのはずなのに、どうして。
戸惑うユリウスに、レオナルドはこれからもアルファとして生きたいなら協力してやるとある提案をしてくる……
その提案の日から、レオナルドはユリウスと学院では距離を置き、夜だけの関係になってしまう。
ユリウスはレオナルドへの想いを自覚するが、レオナルドは在学中ユリウスを抱くことなく、卒業式前夜を最後に姿を消す。
レオナルドに捨てられたことで心を閉ざし、オメガとしても死んでしまったユリウスだが、心の拠り所にしていたカイエンが卒業後、突然国王暗殺未遂の容疑で投獄される。
腹違いの弟である第二王子ルシエルが実質の王となったとき望んだものは、美しいアルファであり次期宰相のユリウスだった。
投獄中のカイエンの命を盾にされ、10年間もの長い間ユリウスは籠の鳥となる。
ユリウスをアルファだと認識しているルシエルは最後まで手を出すことはないが、身体を貪り、愛の言葉を心から捧げるように毎夜ユリウスを支配する。
カイエンのために身を捧げているのにも関わらず、臣下たちからは第二王子に寝返った裏切り者の愛玩具として見られる。
ユリウスが心身ともに壊れていった10年。
そんなある日国民が熱狂して迎えた、見たこともない騎士団が凱旋する。
その先頭にいたのは、あの日ユリウスを捨てて姿を消した男……27歳になり、獅子のような風格でより逞しい男となったレオナルドだった。
文字数 177,568
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.21
この世界には、男女性のほかに、第二性、獣人(α)、妖人(Ω)がある。
戦火から逃れて一人で草原に暮らす妖人のエミーユは、ある日、怪我をした獣人兵士のマリウスを拾った。エミーユはマリウスを手当てするも、マリウスの目に包帯を巻き視界を奪い、行動を制限して用心していた。マリウスは、「人を殺すのが怖いから戦場から逃げてきた」と泣きながら訴える心優しい兵士だった。
エミーユは、マリウスが自分にすっかり懐いているのがわかるも、貴族の子らしいマリウスにみすぼらしい自分は不似合いだと思い詰めて、マリウスを置き去りに草原から姿を消した。
※攻めは、残念なイケメンです。
※戦争表現、あります。
※表紙はAI
20250815 修正して再掲載しました。
文字数 132,770
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.26
『第一王子は妖精性愛者で、サディストらしい』
婚約者のとんでもない噂を聞いたフィールベルは思った。
浮いている自分を妖精と表現できなくもないな……と。
……俺のせいじゃね? と。
時は戻って幼少期。
王国騎士になるべくして生まれた天才・フィールベルはある日を境に体が浮くようになってしまった。
一変してしまった日常に、異様に溺愛してくる第一王子が迫る!
自称転生者の第二王子は頭を抱え、腹違いの兄は無干渉だったはずが過干渉に……!?
※話は幼少期から始まります
※CP固定
※ヤンデレ美形×浮いてる美形
レジレット(第一王子)×フィールベル(悪役令息)
R18は*付けます。
幼少期編ではR18になりません。
文字数 42,628
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.18
王都の大広間に、乾いた笑い声が響いた。
「リリアーナ、お前との婚約は間違いだった」
その言葉を口にしたのは、私の婚約者である第一王子・ルーク殿下だった。
白金の髪を揺らしながら、彼はまるで勝ち誇ったような笑みを浮かべている。
隣には、彼が新たに選んだという令嬢――侯爵家の娘ミレイユが、わざとらしく私を見下ろしていた。
「殿下……どういう、意味でしょうか」
「言葉の通りだ。お前のような地味な令嬢は、王太子妃にふさわしくない。だがミレイユは違う。彼女は華やかで、聡明で、そして……私を愛してくれる」
――まるで私が、愛していなかったかのように。
文字数 16,832
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
《第一部 翠河の国の姫は押しが強い》
かつて俺は、滅びゆく王国で姫君に忠誠を誓い、命を落とした――
……はずだったのに。
転生したら、なんで俺が男子高校生やってんだ!?
しかも、クラスの陽キャトップ・周藤智哉(すどうともや)は、どう見ても前世の姫君その人。
顔も声も、距離感バグってる性格もそのまま。
今度は身分差も掟もないからって、攻略する気満々で迫ってくるのやめてくれ!
平穏な現代ライフを送りたい陰キャ男子(元騎士)と、全力で落としにかかる陽キャ男子(元姫)の、逆異世界転生BLギャグコメディ!
「見つけたぞ、私の騎士。今度こそ、お前を手に入れる」
「イイエナンノコトカワカリマセン」
忠義も身分も性別も全部飛び越えて、今日も逃げる俺と追いかける姫(男子高校生)
《第二部 熱砂の国からの闖入者》
郁朗と智哉は、前世の想いを飛び越え、ついに結ばれた。
そして迎える高校二年生、健全な男子高校生同士として、健全な交際を続けるはずだったが——
「見つけたぞ姫! 今度こそお前を手に入れる!」
「もしかして、あいつは!?」
「……誰だっけ?」
熱砂の風と共に転校してきた、前世関係者。
千隼と翠瑶姫の過去の因縁が、また一つ紐解かれる。
《第三部 見上げる星》
高校三年生、受験生。
郁朗は大学進学、智哉は海外留学志望。
進路が別れ、クラスも別々になった。
そんな中、見つけた二人の秘密基地、塔屋。
卒業までの短い間、絆を深める物語。
※残酷描写あり
※本作は、前世では男女、現代では男子同士の恋愛を描いています。
文字数 140,445
最終更新日 2026.08.21
登録日 2025.04.11
邪神によって異世界に転移させられることになったアマネに与えられたスキルは、寝取りスキルという意味の分からないスキルだった。さらに創造魔法というチートを手に入れたアマネは、異世界でのんびりとした日常を送ることになる。この作品には性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。この作品はカクヨム、pixivにも同時掲載をしています。
また、pixivFANBOXとFantiaにR18番外編を限定公開しています。
文字数 267,944
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.11.10
【第2章 完 約13万字】&【第1章 完 約12万字】
たまたま運よく掴んだ功績で第7騎士団の団長になってしまった女性騎士のラモン。そんなラモンの中身は地球から転生した『鈴木ゆり』だった。女神様に転生するに当たってギフトを授かったのだが、これがとっても役立った。ありがとう女神さま! と言う訳で、小娘団長が汗臭い騎士団をどうにか立て直す為、ドーン副団長や団員達とキレイにしたり、旨〜いしたり、キュンキュンしたりするほのぼの物語です。
【第1章 ようこそ第7騎士団へ】 騎士団の中で窓際? 島流し先? と囁かれる第7騎士団を立て直すべく、前世の知識で働き方改革を強行するモラン。 第7は改善されるのか? 副団長のドーンと共にあれこれと毎日大忙しです。
【第2章 王城と私】 第7騎士団での功績が認められて、次は第3騎士団へ行く事になったラモン。勤務地である王城では毎日誰かと何かやらかしてます。第3騎士団には馴染めるかな? って、またまた異動? 果たしてラモンの行き着く先はどこに?
※誤字脱字マジですみません。懲りずに読んで下さい。
文字数 254,521
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.08.30
突如鉄の馬に乗って異世界へ──────。訳も分からず立ち尽くす視線の先は、中世ぽい人間同士が争っていた。「我が名はターベル国第一騎士団隊長ベルナール。貴殿は何処の者か!」自分の前に勇ましく名乗りを上げる騎士様に『I can not speak English!』と答えたヤンキー女子。上は45歳の筋骨隆々の戦場の魔獣と呼ばれた将軍から、下は12歳の少年という逆ハーコメディ。7人の男に番認定され、それぞれから暴走的求愛を受ける。ヤンキー娘が最後に誰とR18になるのか・・。命も狙われるも"喧嘩上等!"を口上に、前に付き進むとことんゴーイングマイウェイな主人公、紅蓮総長神崎桃花17才。そんな無自覚女子に巻き込まれた個性豊かな番たちの物語。ただし、決しておバカな女子ではないのでそこんとこ"夜露死苦!"
作者より一言。。。長編になってしまったが、テンポよくサクッと読める内容なので「長編は・・・」という人も気軽に読めるかと。だから、最初だけ読んでどうするか決めてください★
文字数 373,660
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.25
歴史オタクで非モテの高校生・久仁彦は、十年以上の親友である理玖とともに天狐神社を訪れた際、自称神様「素破天興之尊」から天罰を受ける。理玖が美少女へと性転換し、さらに性欲十倍の呪いをかけられたのだ。半年間処女を守れば元に戻るという条件のもと、久仁彦は親友を守ることを誓う。
しかし、男としての自我を保とうとする理玖の、あどけない仕草や甘い声に、久仁彦の心は次第に揺らぎ始める。クラスメイトからのナンパを防ぎつつ、二人きりの時間が増える中、友情と恋愛の境界は曖昧になっていく。
文字数 25,742
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.07.05
最愛の婚約者に突然婚約破棄を言い渡された。
え、嘘だよね?
絶対誤解を解いて、フローレンスの愛を取り戻すよ!
※他サイトにも掲載中です
文字数 8,658
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
異形の存在・『龍』──それは、他者に憑き、狂わせ、そして破壊する。
突然、龍に憑依され“普通”を奪われた少女・紫苑レイラは、人知れず異形と戦いながら日常にしがみつくように生きていた。
「普通の生活がしたいだけなのに、どうして私は龍に憑かれてしまったんだろう」
そんなレイラの前に現れたのは、強制的に龍を封じ込められた青年・紅崎リル。
異常な自己再生能力と戦闘能力を誇るリルもまた、運命を狂わされた者。皮肉屋で無愛想、だが同じ痛みを抱えるその姿に、レイラの心は次第に揺れていく。
龍化、因子暴走、精神汚染。
戦う度に体が壊れ、心が削れていく。
それでも、人間であり続けるために立ち向かう。
特異生物と戦いながら人としての在り方を求める、少しだけ痛くて少しだけあたたかい現代SF(すこし・ふしぎ)。
文字数 724,640
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.06.27
高校時代の淡い片想い。
2歳年上の彼が卒業してからこの恋を捨てたつもりだった。
でもなんの因果か、神様のいたずらで再会したんだ。
だから俺は、この恋をまた拾うことにした。
そしてあなたとの恋は運命だと、そう思ったんだ。
年下英語教師 × 年上国語教師
「でも、朝霧先生ってDomですよね――?」
「おれがいつ、Domだって言いました?」
やっぱりあなたは、俺の運命なのかな。
♡小説家になろう様にて連載していたR15版が、第12回ネット小説大賞・コミック部門にて入賞し、コミカライズが決定しました♡
※話が進むにつれてやんわりR18描写アリ
※なろうにも同時連載中なので性描写は控えめです
※表紙は装丁cafe様より作成
2024/9/30 完結しました︎︎⟡.·
たくさんの閲覧、♡などありがとうございます¨̮⑅*
文字数 119,722
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.13
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
文字数 14,868
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.10
『綺麗過ぎて怖い』と評されるほどの美貌だが、過去のある出来事で、赤子の時に負った胸の火傷痕を必死に隠して生きる、若き町廻り同心・先崎結ノ進。
童顔でお調子者の怠け者、けれど悪の追求には手を緩めない、相棒の柏木朔太郎。
江戸からやって来た謎の浪人・北 十左衛門。
九州の長閑な地方藩で起こる様々な事件。結ノ進達は人々の歓びや哀しみに触れることで仲間との絆を深め、成長していく。そして、江戸で客死したという父親の死の真相、自身の出自の謎にも迫っていく――。
***
●第一話「百両の眠る川」【完結】
『伊吉を返して欲しければ、百両を橋から川に落とせ』
ある日、結ノ進の元に拐かし(誘拐)が起きたとの報せが届く。
薬種屋の息子・伊吉が百両の身代金を要求する文を残して連れ去られたのだ。
身代金の準備が進められる中、結ノ進は相棒の朔太郎や岡っ引きたちと共に探索を尽くすが、伊吉は見つからず、そこに奇妙な要求の書かれた第二の文が届き……。
新たな出会いを通して、結ノ進が辿り着いた拐かし事件の真相とは?
●第二話「ほんとうの人生」不定期更新中
ある日、結ノ進と朔太郎の元に、『頭を打ってから何も思い出せない』と訴える魚屋の男がやって来る。
大家から素性を聞かされても本人は納得していない様子。
結ノ進たちは男の過去を知る人物を見つけるが……。
男は一体何者なのか? 男の求める本当の人生とは?
※表紙イラストとアイコンは阿頼しおん様 (https://tsunagu.cloud/users/shion_maru1)の作品です。
文字数 80,721
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.05.28