「後」の検索結果
全体で39,521件見つかりました。
『ご当選おめでとうございまーすっ!! ってスキップしようとしたそこのあなた! ちょーっとま——』
5秒待ってスキップしてもすぐに何度も再生されるおかしな広告。内容は"異世界化した地球に関する情報"だった。
現実的でない話に文句や質問を言うと、ゴスロリVtuberのサティーはそれに応えてくれた。
あれ? これって広告だったよな……?
二ヶ月後、本当に起こった地球の異世界化。出現したダンジョンにモンスター、ステータスやスキルと魔法。まるでゲームのような世界に変わってしまった地球で主人公である桜月力也はどのように生きて行くのか。
※なろうにも投稿してます
文字数 19,591
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.26
――道を見失っていた時に、見出してくれたのは貴方でした――
スランプに陥っていた作家の青藍はある雨の日に、公園で雨に濡れつつ楽しそうに踊っていた常盤と出会う。さっさと家に帰れ、とつれない青藍に悪戯っぽく笑った常盤は"にゃん"と可愛らしく鳴いて言った。
「じゃあさ、じゃあさ。拾ってくれない?生後20年の黒猫です」
結局、一晩だけ、と青藍は仕方なしに野良猫を拾う事になったのだが、翌朝、野良猫はとんでもない光景を作り出すのだった。
ふと、こんな話を書きたいな、と思って書いてみたのですが。書いている内に、こんな話を昔読んだ気がする……?という気がしてしょうがない作者です。一応お断りしておきますが、盗作やネタを拝借等をしているつもりはありません。気にする方がいらっしゃったらすみません。
文字数 55,881
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.03.16
無名ミュージシャン篠崎佑磨(シノザキユーマ)の唯一の救いは、いつどんなライブにも必ず現れるたった一人の熱狂的な追っかけ、通称『すばるん』の存在であった。ところがこの人物、一度もユーマへ素顔を晒したことが無い。
いい加減に売れる曲を書かなければと一念発起し、今までのスタイルを捨て媚び媚びのラブバラードを作り上げたユーマ。これが意外にも動画投稿サイトで中々の好反応。しかしある日のライブ後……。
『こんな売れ線狙いの駄曲、ユーマさんに相応しくありません』
『あの頃のユーマさんの曲と生き様が好きでした』
『私ならもっとユーマさんを輝かせることが出来ます』
たった一人のファン『すばるん』の正体は、一回りも離れたロリっ子中学生。アーティストと一ファンに過ぎなかった二人の関係はやがて……。
文字数 126,213
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.04
文字数 65,268
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.02.06
マリア公爵令嬢は浮ついた気持ちを抑えられなかった。その理由はピエール王太子殿下から生真面目な顔で甘くささやくようにプロポーズの言葉を捧げられたからです。
「君の返事を聞かせてほしい」と問われたマリアは照れながら微笑み「はい」と答えて婚約を受け入れる。
だがピエール殿下には秘密があり口が裂けても打ち明けることができないほどの手を焼く問題を抱えていた。
自業自得のピエールは苦し紛れの抵抗を繰り返し絶望のどん底に落ちても最後まであがき逃れようと奮闘する。
文字数 7,524
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
夢の特撮ヒーローになれた!異世界で!?
遊園地で雑魚兵のスーツアクターをしている猿渡涼(さわたりりょう)は俳優見習いの青年。
こっそりレッドのスーツを着た日に不思議な赤い石を拾い更衣室を後にしたら、そこは異世界で本当の悪党が蔓延る世界だった。
そこに現れた宝石のティラノサウルスに見出され涼は異世界で個性豊かな仲間達と戦隊活動を始める。
果たして、異世界を平和に出来るのか!?
文字数 719,363
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.06.22
おかしいな。何故か麗しい貴公子に糾弾されている? その隣には可憐な令嬢。読んだことあるよ、この話。私が手遊びに書いていたゆるい話だ。もちろん未完。我ながらシャレならないくらいご都合にご都合を合わせたご都合話。
夢か、夢だな。これは夢だ。
そして夢の配役は悪役令嬢。場面は婚約破棄現場。
どうせ夢だしとはいはい婚約破棄ですね。承りましたと踵を返そうとすると、そこに現れたのは、これとは全く別のゲームの攻略対象。
ますます夢だよと思いを深めている間に、彼にでは君はフリーになったよね? 婚約を申し込みますと言われ、さくっと連れ去られた。
なんなの? この夢。
ゆるふわご都合ですので、ご注意下さい。なんでも気にせず大丈夫な方でよろしくお願いします。
一人称、モテたためしもない悪役令嬢の中にいるのはこの婚約破棄の話を書いていた筆者。夢だし夢とただただ勢いだけで突っ走ってますというかんじかな? な軽いお話のつもりです。
独白多いです。だめだなという方は申し訳ございませんがブラウザーバックでお願いします。
一人称なので好きなこと言ってますが、全て彼女の主観です。
恋愛要素薄かったらごめんなさい。
お気に入りしおりいただきありがとうございますの番外はふたりのその後です。
その後のふたりの改稿しました。後それだけだとなで、もう一本番外増やしました。どう通知が行くのかいまいちわからないので、通知がうるさかったら申し訳ないです。
誤字脱字誤用ありましたら申し訳ないです。楽しんで下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 26,256
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.25
全三話完結。
私は毎日この珈琲の美味しい喫茶店で読書をしている。なのに私の前に、旦那の悪口をひたすら言う女が現れた。え?高校で隣のクラスだった?女は私の正体を知らずに、ひたすらべらべらと話を続けた。
関連作
『成仏できない!』・・『彼女』と『私』の出会いのお話。
『とある少女の死後日記』・・珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
文字数 3,821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
あらすじ:
沙織は、祖母から譲り受けた古い洋館に一人で住んでいます。館の中には奇妙な噂がある大きな鏡があり、過去にその鏡を見つめた人々が行方不明になったとされています。ある夜、沙織はその鏡の前に立ち、恐る恐る覗き込みます。最初は自分の姿が映っていますが、やがてその顔が不気味に歪み、全く知らない女性が現れます。その女性はかつて館に住んでいた人で、鏡の中から助けを求めてきます。
沙織は恐怖に駆られますが、鏡に引き寄せられるようにして吸い込まれ、鏡の向こう側の世界に迷い込んでしまいます。そこは不気味な廊下が続く異世界で、彼女は出口を探そうと必死になりますが、ついに理解します。過去にこの館に住んでいた人々が、鏡に引き込まれ戻れなくなったことを。
最後に沙織は、自分と同じ顔をした誰かが鏡の外側で笑っているのを目撃し、その後彼女は永遠に鏡の中に閉じ込められてしまいます。そして鏡は、次の犠牲者を静かに待ち続けるのでした。
文字数 1,170
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
バブル崩壊後の東京、冷酷な悪徳業者から金を騙し取る天才地面師・九条。だが、彼の真の目的は復讐だった。家族を奪った者たちへの、静かな、しかし激しい復讐。警視庁の敏腕刑事・黒崎は、九条を追う中で、自らの正義観を揺さぶられる。法と倫理の狭間で葛藤する黒崎、九条に憧れる若き詐欺師、そして過去の被害者たち。それぞれの思惑が交錯する中、物語は驚愕の真実へと突き進む。息詰まる頭脳戦、緻密なプロット、そして深い人間ドラマが融合した傑作ミステリー。あなたは、真の正義とは何かを問われる。
文字数 4,671
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
『俺だけログアウトできない!?』の4人のその後の恋愛模様を妄想して思いつくままに書き殴っただけの小話です。
ストーリー性も読む価値もありませんw
内容としては、お互いに一目惚れしたクセに実はあれから会えてなかった『カイト×ユメナ再会』や、正式に彼氏になりたくて奮闘する『告白したい温人と海斗』とかです。
ご興味のある方はどうぞ〜
文字数 30,222
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
文字数 1,573
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.11
疲労に追われる作家の“僕”は、ある夜、鏡の中に奇妙な痣を見つける。
現実の首には何もないのに、鏡の中だけで痣は日ごとに濃くなり、
やがて縄の跡、変色、腫れ、そして“死後の顔”へと変わっていく。
ついには鏡の中の“僕”が、
「こうなりたくなかったら、俺の言う通りに作品を書け」
と囁き、主人公を支配し始める。
鏡の中の自分は、未来の死を映しているのか。
それとも、作品を通して現実を侵食しようとしているのか――
文字数 1,180
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
ある日、私の前に現れたお貴族サマは、「おなかが空いた」とウチに来た、なんともお貴族サマらしくないお人だった。ただの変人かと思ったけど、でもどこか憎めない、不思議な人で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※本編中の内容にR指定はありませんが、今後、番外編等を更新した際に指定が入る可能性があります。
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
(閲覧は18歳以上のBLにも寛容な方に限らせていただきます、何卒ご了承ください)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
文字数 110,070
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.09.01