「・」の検索結果
全体で56,399件見つかりました。
文字数 499
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
普通の貴族よりも立場が『上』である田舎令嬢。
帝国において上級貴族の扱いである。
レイナ・エレイソンは田舎令嬢であることを不安に思いながら、帝国に入った。するとなぜかイケメンの男性貴族から歓迎されて求婚を迫られる。
文字数 1,332
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
小心者な女子高生・織江は、気づいたら金髪碧眼美人の聖女オリヴィアになっていた。どうやら日本で病死して、仮死状態だった異世界の聖女に憑依したらしい。
聖女の中身が別人であることに気づいた超美形冷血大神官ルシアンのお願い(脅迫)により、織江は聖女オリヴィアのふりをすることになる。
わがまま放題だったオリヴィアのせいで特に聖騎士に嫌われて傷つく織江だったが、ふと気づく。主要人物の名前が、とある乙女ゲーのものと同じであることに。だが聖女の年齢が合わず、ゲームの三年後の世界ではないかと考える。
「でもなんで主人公なのにこんなに嫌われてるの? もしかして全員攻略失敗したバッドエンド後の世界とか!?」
そうして戸惑いながらもオリヴィアとして過ごしていたある日、「聖女オリヴィア」から連絡が……!
「初めまして、日本からのお客様。私は聖女オリヴィア。その体の持ち主よ」
文字数 100,823
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.05
「俺とキスしない? お前、そういうの男と出来ないタイプ?」
きっかけは健斗から誘われて、軽い気持ちでしたキスだった。
売れっ子モデルとして活躍する立花英(えい)は、学校では孤立した日々を送っていた。
そんな英の世界が一変するのは、学園の人気者・山下健斗との偶然の出会いから。英が健斗を助けたことをきっかけに、健斗と英は親しくなる。
そして迎えたクリスマスイブ。英の家で交わしたキスをきっかけに、お互いに惹かれあう。当初は戸惑いながらも、健斗の真っ直ぐな想いに惹かれ、やがて二人は恋人になる。
しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。英は思いもよらぬ事件に2度巻き込まれ、日本を離れざるを得なくなってしまう――。
(2つ目の犯罪事件はモブレ未遂ですので、ご注意ください)
※完全なフィクションです
文字数 106,891
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.12.28
あぁ…可愛い♪好き♡大好き!ポルカ様♡
ショタ勇者のパーティーは好き好き大好き♡が止まらない最速王女!
「僕は強くなりたいんです!」
11歳にしてラクーン国の勇者に選ばれた魔術師ポルカ・リーヴァ
彼は5年前に疾走したアロスお姉ちゃんを探す為、勇者となり冒険に出た!
「なんでこんな場所で紅茶パーティ!?」
しかし、勇者襲名当日から微笑みの王女ルーア様が
宿部屋に押しかけ、旅に同行しますと盟友宣言!
所かまわずお茶会を開くルーアに困惑必死!?
「お姉さんが守ってあげますよ♪」
だが、外の世界は強力な魔物や悪い大人がいっぱい!
世間知らずのポルカはすぐにピンチになって…
そんな時!史上最速の剣が勇者を救う!?
果たしてポルカはその思いを果たすことが出来るのだろうか?
強くなる為のビッククエストファンタジーが今始まる!
文字数 63,107
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.09
~カモられたくない!でも顔が好き!ホストの細客リアル奮闘記!~
マッチングアプリで通じて知り合ったイケメン・レオに出逢ったその日に告白されたカモ子。勢いのままオーケーの返事をしたが、実はレオくんはホストであった。「服やカバン、靴にお金をかけていない感じで、インドアそうな雰囲気で無駄遣いもしていないから、貯金がたっぷりありそうな清楚な人が好みなんだ!!」「……それは清楚やない。質素や」カモ目的やんけ。
文字数 23,213
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
「あきたこまち? 美人に決まってる!」
「伊達男? デート男や!」
主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。
だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった!
現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が……
観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる!
食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。
浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ!
◇
※ 章ごとの不定期更新になります。
文字数 88,281
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.05
王国北方に広がる"蒼い森"。
その奥で任務中の騎士テオドア・レオンハルトは、ひとりの青年魔術師ーーセオドア・イリスと出会う。
互いに心を許す理由もなく、利害だけがふたりを並ばせたはずだった。
だが背中合わせに剣と魔術を振るい、同じ焚き火を囲む夜を重ねるほどに、
彼らの間には説明のつかない鼓動だけが残されていく。
しかしセオドアが抱える"封じられた記憶"と王都で蠢く闇の影が、彼らの歩みを静かに裂こうとしていた。
魔力が交わる度に露になる真実。
近づきながらも踏み込めない心の距離。
互いに伸ばした手を、掴むにはまだ
早すぎる想い。
蒼い森から始まったふたりの旅路は、
影と光が交差する王都へ、やがて避けられぬ選択へと向かう。
ーー過去と真実が迫るとき、
騎士は誰を守り、魔術師はどこに帰るのか。
甘さよりも切実さが満ちる、騎士と魔術師の
物語。
文字数 1,953
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
病室のベッドで人生の大半を過ごし、外の世界を知らぬまま死んだ青年・白石ノア。
永遠の眠りについたはずの彼が目覚めたのは、石造りの部屋だった。
痛みも苦しみもない、驚くほど軽く、健康的で――そして、柔らかな少女の肉体になって。
これは、借り物の命を手にした青年が「生きる理由」を探して旅をする、再生の物語。
登録日 2026.01.08
世界の中心と呼ばれた王都"セントラル王国"に住む「魔剣士」。
彼は幼い頃、病に倒れた親を失ったという哀しい過去を背負いながらも、
長年の夢だった冒険家になるため、王国付近の迷いの森で剣を振り、鍛錬を積んでいた。
……だが、その物語は突然始まる。
いつものように魔剣士は迷いの森で鍛錬にいそしんでいた時、
ふと…茂みのほうから盗賊が現れたことに気がつく。
魔剣士は自分が盗賊に狙われたと剣を向けたが、盗賊は引き下がらない。
むしろ、盗賊は「俺の話を聞け」と言い寄ってきた。
魔剣士は聞く耳を持たなかったが、盗賊の喧嘩腰の言葉に、ついつい話を聞いてしまう。
そして、その内容は、まさかの言葉であった……。
盗賊「…なぁ、姫様を誘拐しないか?」
と……。
【2015年8月18日】
・8月初旬更新予定でしたが、次回は9月以降となります。申し訳ありません
【6月7日より3日間隔・18時に更新中!】
【台本形式SS】
<2016年8月16日コマーシャル>
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/916072263/
魔界の金貸しゲルドベーゼ
「魔界の金貸しに弟子入りすることになった」
上記新連載「1~2日間隔の更新」をモットーに、新作を開始しました。
<2015年5月25日追記:コマーシャル>
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/706036279/
アルファポリス様サイト内上記ページにて、
魔界の雑貨屋さん~ねこみみ繁盛記!~を連載開始!
※完結しました。
文字数 1,039,529
最終更新日 2016.09.23
登録日 2015.05.13
西暦1804年。
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、35歳。
戴冠を終え、栄光の頂に立ったはずのその瞬間――彼の視界は、突如として白く弾けた。
「何だ……?」
轟くような音。揺れる大地。
次の瞬間、ナポレオンは見たこともない場所に立っていた。
石畳ではない平らな道。奇妙な箱のような乗り物が唸りを上げ、空には見たこともない柱や建物が突き刺さっている。行き交う人々の服装も、言葉も、何もかもが理解できない。
「ここは……どこだ」
皇帝である彼にとってさえ、それは未知そのものだった。
そのとき――
「うるせぇよ、てめぇ! 少しは俺の気持ち考えろよ!」
鋭い怒鳴り声が通りの向こうから響く。
目を向けると、ひとりの若い女が数人の若者に囲まれていた。地味な色合いの服をまとい、派手さはない。だが、姿勢は凛としていて、怯えの中にも品があった。
「だから、俺と付き合えって言ってんだろ」
「やめなさい、常盤木くん。教師にそういうことを言うものではありません」
落ち着いた声。しかし相手は聞く耳を持たない。
「教師教師うるせぇんだよ!」
男が腕を掴もうとした、その瞬間。
「控えろ」
低く、場を制する声が響いた。
全員が振り向く。そこに立っていたのは、この国の者とも思えぬ異様な男。眼光と気迫だけで、その場の空気を変えていた。
「婦人に対して無礼が過ぎるぞ」
「はぁ? 誰だよ、おっさん」
侮辱だと悟ったナポレオンは眉をひそめる。男が肩をいからせて近づくが、ナポレオンは一歩も退かない。
「退け。さもなくば、後悔するぞ」
その一言で、不良たちは思わずたじろいだ。目の前の男が、数え切れぬ死線を越えてきた者だと本能で悟ったのだ。
「……っ、なんだよ!」
吐き捨てるように去っていく若者たち。静けさが戻る。
ナポレオンはゆっくりと女を振り向き、そして息をのんだ。
風に揺れる艶やかな黒髪。白く整った顔立ち。慎ましやかな装いの奥にある、凛とした気配。
その美しさは、宮廷の貴婦人たちとも違っていた。もっと静かで、もっと気高い。
――美しい。
「……ヤマトナデシコ……」
思わず、そんな言葉が口をつく。
女はきょとんと彼を見た。
「え……?」
ナポレオンは目を離せなかった。
「ビューティフル……いや、違う。貴女は――大和の美人、というべきか」
常磐京子、25歳。
彼女はまだ知らない。目の前の異国風の男が、かつて世界を震わせた皇帝ナポレオンその人であり、この出会いが自分の平穏な日常を根こそぎ変えてしまうことを。
文字数 90,544
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.18
親の都合で一人暮らしをすることになった俺、結城翔太(18・大学一年生)。
壊滅的な家事能力を見かねた親が、ある日「家事代行サービス」を頼んでくれた。
そこに派遣されてきたのは、近所に住む同じ大学の先輩お姉さん・白瀬彩音(20)だった。
――彼女の家事スキルは完璧だった。
ただ、ひとつだけ大きな問題があった。
「翔太くん、あーん」
「ちょ、彩音さん! 近い、胸当たってるから!」
「え? もちろん家事代行のサービス料金内だよ? ほら、膝枕で耳かきもしよっか」
そう、彼女は「誰かを極限まで甘やかすことに喜びを感じる」という特異体質(世話焼きモンスター)だったのだ!
最初は「俺は子どもじゃない!」と強がっていた俺も、完璧な手料理と圧倒的な優しさに即座に陥落していく。
しかし、甘やかされるだけじゃカッコ悪い。
一人の「男」として彼女に振り向いてもらうため、密かな努力を始めるけれど……?
母性溢れるお姉さんに限界まで甘やかされる、圧倒的ニヤニヤ同居(通い)ラブコメディ!
ラブコメ
年上ヒロイン
女子大生お姉さん
年下主人公
家政婦/メイド
甘やかし
同居
ほのぼの
イチャイチャ
日常
文字数 21,858
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
色欲の魔女、カルミア・ジーニアスは、内気な性格のせいで人と関わることが苦手だった。
世間から恐れられる【大罪の魔女】でありながら、誰にも知られぬよう、森の奥で薬草を採り、静かに暮らしている。
噂だけが一人歩きし、幼い体つきの彼女が色欲の魔女だと疑う者はいない。
このまま平穏に生きていたい――そう願っていても、大罪の魔女である以上、討伐や護衛といった危険な任務から逃れることはできなかった。
さらに、大罪の魔女そのものを排除しようとする勢力も動き出す。
人付き合いが苦手なカルミアは、正体を隠したまま勢力が潜むと噂の学園へ潜入し、調査と任務に身を投じることになる。
世界の思惑に翻弄されながら、自分の居場所を探す少女の物語。
「――だって私、色欲の魔女ですから」
その言葉に込められた、本当の意味とは――。
登録日 2026.04.12
この世界では、人は死んでも終わらない。
死した魂は「輪廻」《リヴァース》によって新たな命へと生まれ変わり、その魂に刻まれた経験は「輪廻能力」《リヴァース・ソウル》として受け継がれる。
人々は十五歳になると能力が覚醒し、その力で魔物と戦い、国を守り、英雄となる。
しかし、それは世界が隠し続けた”偽りの真実”だった。
実際には、輪廻とは創世神が滅びゆく世界を救うために築いた世界そのものを維持するシステムであり、すべての生命はその循環の一部に過ぎなかった。
主人公・ーーアルト・レヴァインーーは能力覚醒の儀式で「能力なし」と判定され、落ちこぼれとして蔑まれる。
だがその夜、彼は見知らぬ無数の人生の夢を見る。
剣聖として戦った人生。
魔王として世界を支配した人生。
大賢者として人々を救った人生。
目覚めた彼の前に現れた少女は、静かに告げる。
「あなたは初めて転生した人じゃない。数え切れないほど輪廻を繰り返した、世界でただ一人の存在。」
主人公が本当に持っていた能力は、歴代の自分が培った力を呼び覚ます唯一無二の能力――「輪廻継承」《アーカーシャ》だった
文字数 5,714
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.23
落ちぶれた中流貴族の次男坊であるエミリオは、ある夜、屋敷の使用人でもある幼馴染みのアリエッタと兄ウルバーノの淫行を目撃してしまう。胸の奥にわだかまるその想いの正体に気付かないまま、エミリオはアリエッタに嫌がらせをはじめる。一方で、アリエッタはエミリオの突然の冷たい態度に戸惑いつつも、エミリオを慕い続けていた。
不器用なツンデレ坊ちゃんと純真メイドの、身分差の壁を越えるひたむきな恋の話。
※なんちゃって近代西洋貴族風のお話です
※エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載
※2017.10.09 本編完結しました
文字数 72,181
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.05.24