「ァ」の検索結果
全体で28,007件見つかりました。
ミロスラーヴァは、マルシェフ公爵家の嫡女・・つまりは、跡取り娘で次期マルシェフ公爵。
それなのに、綿菓子思考を繰り広げる婚約者ゲラーシー・ザラメンスキー伯爵子息は、婿入りする身でありながら、恋人であるアクリーナ・ボンダレンコ男爵令嬢を堂々と侍らせ『僕は、アクリーナと子づくりを頑張る、そして僕とアクリーナの間に生まれた子をマルシェフ公爵家の跡取りするのが、僕の役目だ』と、高らかに宣言し、同じように綿菓子思考を持つアクリーナも『あたしがー、マルシェフ公爵家の跡取り産んだげるねー』と言い、跡取りを産むのだから、自分が次期マルシェフ公爵夫人だと宣う。
そもそも、この婚約を結ぶことになったのは、ミロスラーヴァの曾祖母とゲラーシーの曽祖父が恋仲でありながら、結ばれることがなかったのを憂いて《神殿誓約》を交わしたことによる。
自分達が叶えられなかった想いを、子に託すも息子ばかりが生まれて叶わず、それなら、孫にひ孫にと連なった結果が、この婚約であるが、ミロスラーヴァも、その祖父母、両親も、まったく望んでなどいなかった。
綿菓子思考の曾祖母が残した負の遺産。
その解消の物語。
カクヨムにも、同時掲載します。
文字数 22,954
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.21
大陸最大の王国である『ファーレン王国』
そこに住む少年ライトは、幼馴染のリリカとセエレと共に、元騎士であるライトの父に剣の稽古を付けてもらっていた。
ライトとリリカはお互いを意識し婚約の約束をする。セエレはライトの愛妾になると宣言。
愛妾を持つには騎士にならなくてはいけないため、ライトは死に物狂いで騎士に生るべく奮闘する。
そして16歳になり、誰もが持つ《ギフト》と呼ばれる特殊能力を授かるため、3人は王国の大聖堂へ向かい、リリカは《鬼太刀》、セエレは《雷切》という『五大祝福剣』の1つを授かる。
一方、ライトが授かったのは『???』という意味不明な力。
首を捻るライトをよそに、1人の男と2人の少女が現れる。
「君たちが、オレの運命の女の子たちか」
現れたのは異世界より来た『勇者レイジ』と『勇者リン』
彼らは魔王を倒すために『五大祝福剣』のギフトを持つ少女たちを集めていた。
全てはこの世界に復活した『魔刃王』を倒すため。
5つの刃と勇者の力で『魔刃王』を倒すために、リリカたちは勇者と共に旅のに出る。
それから1年後。リリカたちは帰って来た、勇者レイジの妻として。
2人のために騎士になったライトはあっさり捨てられる。
それどころか、勇者レイジの力と権力によって身も心もボロボロにされて追放される。
ライトはあてもなく彷徨い、涙を流し、決意する。
悲しみを越えた先にあったモノは、怒りだった。
「あいつら全員……ぶっ潰す!!」
文字数 518,895
最終更新日 2020.02.06
登録日 2019.05.01
奴隷だったわんこ少年→受けにだけ甘えん坊ワンコなかっこいい騎士団長×面倒見のいい黒髪鈍感和装お兄さん
年下×年上の異世界ファンタジーBLです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
祖母をなくし、懐かしさから迷い込んだお祭りで怪しい刀を手にしたレイ。異世界転移し、妖刀の力を使って冒険者として暮らすレイが出会ったのは、目を怪我し奴隷として不要と判断された幼い犬獣人の少年だった。
レイは彼を救い共に暮らしながら穏やかで温かな日々を築いていく。しかし、運命のいたずらでレイは再び元の世界へ戻ってしまい、二人は引き裂かれることに──。
そして元の世界で3年が経つ間、異世界では15年もの月日が流れていて──。
再び異世界に転移したレイを待っていたのは、騎士団長として皆から信頼され立派な青年になったコハクだった。
15年前からの想いを伝えようと意気込むコハクだったが……
「レイ、大好き…!」
「ふふ、俺も大好きだぞ(家族愛)」
「ちがっ……俺、こんなに大きくなったんだよ?」
「ああ、ほんとに立派になったな〜」
「そうじゃなくて……!」
大きくなった今もレイにとっては可愛いコハク、会えなかった分も思いっきり甘やかそうと甘やかしモード全開なレイ。
「絶対意識させてみせ……なでなできもちい……」
おみみぴくぴく、しっぽぶんぶん……
レイにだけはゴールデンレトリバーみたいな
にぱあああ!な笑顔になってしまう。
コハクの想いは届くのか?!
わんこ騎士団長のラブコール大作戦、始動!
幼いコハクの可愛いシーンも盛りだくさん、ちっちゃくて可愛いコハクも、大人になったかっこかわいいコハクも、どっちもお楽しみください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
お気に入り いいね♡ 感想 めちゃめちゃ嬉しいです*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*
文字数 57,599
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
☆感想にはストーリーのネタバレがございますので、ご注意・お許し下さい🙇
◈なお白薔薇のマリオネットの感想で以前はリトライして下さいと出てました不具合がアルファポリスで直して頂けたのか、また感想を見たり書き込みができるようになりまして、アルファポリスにお礼を申し上げると同時にご感想も受け付けておりますので、もしご感想がございましたら、書き込んで頂けたら嬉しく存じます🙇
白薔薇のマリオネットは自分でも満足できる作品であり、とても愛着のある小説になりましたので。
これからも白薔薇のマリオネットをよろしくお願いします🙇
ここは政財界や高級官僚などが顧客の少年奴隷専門の高級SM倶楽部『白薔薇』
ここでマゾ奴隷として働かされる少年達の哀しい運命。
今宵も哀泣を流しながら健気に奴隷としての務めを果たす美しい少年達。
少年達の名前は
ミチル(16)綾人(16)ヒカル(17)トモ(18)
優(16)ソラ(15)貴也(17)風太(15)ヒロ(18)ジュン(16)カオル(16)和希(15)
元々は別のサイトに書いたものを小説風にまとめて投稿する事にしました。
花と蛇と言う作品が有ります。令夫人や美女や美少女などが悪人達にマゾ奴隷調教されてしまう作品。
日本のSM小説の古典中の古典と呼ばれる団鬼六先生の名作です。日本中のSMものを書いている作家さんで影響を受けている方も多数いるでしょう。
白薔薇のマリオネットは花と蛇にインスパイアされました。
美女や美少女を美少年に置き換えて書いていきます。
団先生の作品が好きなのは、緊縛され辱められる美女達が恥じらいを忘れず優しい心を持ち、情感に耐える姿がただ美しい事❤️
だから僕も少年奴隷達、皆恥じらいを忘れず、何よりも仲間達を大切に想い合うキャラとして愛情を持って書いて行こうと思います💙
僕の作品の登場人物は皆ハイソックスを履いてるんですが、僕がハイソフェチなのでご容赦下さい😅
文字数 332,891
最終更新日 2024.05.18
登録日 2023.05.24
2005年からしばらくWeb上で発表していた作品群。
本編は1980~2000年の沖縄を舞台に貧乏金髪少年が医者を目指す物語。アルファポリスに連載中です。
この短編は本編(長編)のスピンオフ作品で、沖縄語が時折出てきます。
主要登場人物は6名。
上間勉(うえま・つとむ 整形外科医)
東風平多恵子(こちんだ・たえこ 看護師)
島袋桂(しまぶくろ・けい 勉と多恵子の同級生 出版社勤務)
矢上明信(やがみ・あきのぶ 勉と多恵子の同級生 警察官)
粟国里香(あぐに・りか 多恵子の親友で看護師)
照喜名裕太(てるきな・ゆうた 整形外科医)
主人公カップルの子供である壮宏(たけひろ)と理那(りな)、多恵子の父母、サザン・ホスピタルの同僚たちが出たりします。
文字数 164,069
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.05.26
貴族が通う学園で一目置かれるルーカス侯爵様。
茶色がかった髪色にグレーの瞳。恐ろしく整った顔立ちに、周りの貴族令嬢たちはとろけそうな視線を向けるも、本人は全く興味がなさそうに冷たい視線を向ける。
そんな姿も素敵だと、ますますファンは増えていくばかり。
そんなルーカス侯爵様に想われる相手はきっと、とても綺麗で美しい方なんでしょう。
ただただ、憧れの存在だったルーカス侯爵様に、こんなに熱い視線を向けられる日が来るなんて思ってもいませんでした。
**『政略結婚なのにここまで溺愛されるなんて思いませんでした』の息子の物語です。設定はゆるいです**
文字数 30,169
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.01.11
【完結済】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
文字数 829,009
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.23
ヴァインベルク公爵家のエリアーナは、魔力ゼロの『出来損ない』として家族に虐げられる日々を送っていた。16歳の誕生日、兄に突き落とされた衝撃で、彼女は前世の記憶――物理学を学ぶ日本の女子大生だったことを思い出す。
「この世界の魔法は、物理法則で再現できる!」
前世の知識を武器に、虐げられた運命を覆すことを決意したエリアーナ。そんな彼女の類稀なる才能に唯一気づいたのは、『氷の悪魔』と畏れられる冷徹な辺境伯カイドだった。
彼に守られ、その頭脳で自身を蔑んだ者たちを見返していく痛快逆転ストーリー!
文字数 218,768
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.09.04
レガロ伯爵邸でオメガのアスカルは先代当主の非嫡出子として生まれたが、養父の仕事を引き継ぎ執事となった。
そこへ黒騎士団の騎士団長アルファのグランデが、新しい当主レガロ伯爵となり、アスカルが勤める田舎の伯爵邸に訪れた。
アスカルは自分はベータだと嘘をつき、グランデに仕えるが… 領地にあらわれた魔獣退治中に運悪く魔道具が壊れ、発情の抑制魔法が使えなくなり、グランデの前で発情してしまう。
発情を抑えられないアスカルは、伯爵の寝室でグランデに抱かれ―――
※お話に都合の良いユルユル設定のオメガバースです。
😘溺愛イチャエロ濃いめのR18です! 苦手な方はご注意を!
ツッコミどころ満載で、誤字脱字が猛烈に多いですが、どうか暖かい心でご容赦を_(._.)_☆彡
文字数 141,314
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.05.20
独立魔導研究機関『ウロボロス』の調査員である『ガルフ』はエルフのくせに見た目がごつくて剣術と格闘が得意分野、おまけに強気で傲慢だという超変わり種エルフ。
性格が災いしてか、世界の何処に行ってもモテモテのはずのエルフなのに全然恋人が出来ない。
調査員の仕事である噂の真偽を調査すべく、チェチェイカ共和国にやってきた。
調査し始めて直ぐに出会ったのは戸籍のない娼夫の『マヤ』、マヤを一晩買ってすっかり気に入ってしまったガルフは自分の恋人になれと迫る。
ところがこのマヤ、ド変態のビッチだった。
マヤは言う
『どうせアンタだって、何かよく分からない事を言って、直ぐに僕の前からいなくなるんだ』
果たしてガルフの思いは叶うのか、マヤとは何者なのか。
ファンタジーラブコメのはじまりはじまり。
文字数 93,276
最終更新日 2026.06.22
登録日 2019.08.24
俺、空田広志(そらたひろし)23歳。
何故だか気が付けば、見も知らぬ世界に立っていた。
何故、そんなことが分かるかと言えば、自分の目の前には木の棒……棍棒だろうか、それを握りしめた緑色の醜悪な小人っぽい何か三体に囲まれていたからだ。
それに俺は少し前までコンビニに立ち寄っていたのだから、こんな何もない平原であるハズがない。
そして振り返ってもさっきまでいたはずのコンビニも見えないし、建物どころかアスファルトの道路も街灯も何も見えない。
見えるのは俺を取り囲む醜悪な小人三体と、遠くに森の様な木々が見えるだけだ。
「えっと、とりあえずどうにかしないと多分……死んじゃうよね。でも、どうすれば?」
にじり寄ってくる三体の何かを警戒しながら、どうにかこの場を切り抜けたいと考えるが、手元には武器になりそうな物はなく、持っているコンビニの袋の中は発泡酒三本とツナマヨと梅干しのおにぎり、後はポテサラだけだ。
「こりゃ、詰みだな」と思っていると「待てよ、ここが異世界なら……」とある期待が沸き上がる。
「何もしないよりは……」と考え「ステータス!」と呟けば、目の前に半透明のボードが現れ、そこには自分の名前と性別、年齢、HPなどが表記され、最後には『空間魔法Lv1』『次元の隙間からこぼれ落ちた者』と記載されていた。
文字数 447,672
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.01.17
両親と死別し、孤児院暮らしの平民だったシャーリーはクリフォード男爵家の養女として引き取られた。丁度その頃市井では男爵家など貴族に引き取られた少女が王子や公爵令息など、高貴な身分の男性と恋に落ちて幸せになる小説が流行っていた。シャーリーは自分もそうなるのではないかとつい夢見てしまう。しかし、夜会でコンプトン侯爵令嬢ベアトリスと出会う。シャーリーはベアトリスにマナーや所作など色々と注意されてしまう。シャーリーは彼女を小説に出て来る悪役令嬢みたいだと思った。しかし、それが違うということにシャーリーはすぐに気付く。ベアトリスはシャーリーが嘲笑の的にならないようマナーや所作を教えてくれていたのだ。
(あれ? ベアトリス様って実はもしかして良い人?)
シャーリーはそう思い、ベアトリスと交流を深めることにしてみた。
しかしそんな中、シャーリーはあるベアトリスの取り巻きであるチェスター伯爵令嬢カレンからネチネチと嫌味を言われるようになる。カレンは平民だったシャーリーを気に入らないらしい。更に、他の令嬢への嫌がらせの罪をベアトリスに着せて彼女を社交界から追放しようともしていた。彼女はベアトリスも気に入らないらしい。それに気付いたシャーリーは怒り狂う。
「私に色々良くしてくださったベアトリス様に冤罪をかけようとするなんて許せない!」
シャーリーは仲良くなったテヴァルー子爵令息ヴィンセント、ベアトリスの婚約者であるモールバラ公爵令息アイザック、ベアトリスの弟であるキースと共に、ベアトリスを救う計画を立て始めた。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ジャンルは恋愛メインではありませんが、アルファポリスでは当てはまるジャンルが恋愛しかありませんでした。
文字数 24,756
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.22
「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」
ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。
リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。
その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。
そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。
また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、
その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。
───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢?
リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、
自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。
なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──……
※主人公は、転生者ではありません
文字数 79,404
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.07
文字数 13,198
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
私のベッドは騎士団長 ~疲れたOLに筋肉の癒しを~
レンタル有りふと気が付くと目の前に見事な大胸筋があった。
それは見事な膨らみをもつ、実にけしからん雄っぱいだった────。
ある日ベッドで眠った筈の亜里沙が目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ男性の身体の上。
燃えるような赤い髪と瞳、そして見事な筋肉を持つその男は、自分は皇国騎士団長のシルヴェスタ・ヴェアヴォルフだと名乗り……?
筋肉を愛するOLと堅物騎士団長の、勘違いから始まる異世界ファンタジー。
2019年6月ノーチェブックスより書籍が出版されました。
書籍版「私のベッドは騎士団長」もよろしくお願いします!
文字数 152,644
最終更新日 2021.06.25
登録日 2018.10.14
気がついたら乙女ゲームの国外追放された悪役令嬢に転生していました。
けど、この子は少し特殊なので……。
ガイドラインに基づきファンタジーにしましたが、ここで終わりだとちょっとホラーだと思う。けど前世の記憶が乗っ取る系って元の人格視点だと結構当てはまるからそうでもない? 転生じゃなくてNPCが自我に目覚めたとかにしてSFとか……微妙か。
ある意味ではゲーム内転生の正しい形といえばそうかもしれない。強制力がどこまで働くかって話だよな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,257
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.18
【注意】
※ 当作はBLジャンルの既存作『必然ラヴァーズ』、『狂愛サイリューム』のスピンオフ作となります
※ 今作に限ってはBL要素ではなく、過去の回想や仲間の絆をメインに描いているためジャンルタグを「青春」にしております
※ 狂愛サイリュームのはじまりにあります、聖南の副総長時代のエピソードを読了してからの閲覧を強くオススメいたします
※ 女性が出てきますのでアレルギーをお持ちの方はご注意を
※ 別サイトにて会員限定で連載していたものを少しだけ加筆修正し、2年温めたのでついに公開です
以上、ご理解くださいませ。
〜あらすじとは言えないもの〜
今作は、唐突に思い立って「書きたい!!」となったCROWNの過去編(アキラバージョン)となります。
全編アキラの一人称でお届けします。
必然ラヴァーズ、狂愛サイリュームを読んでくださった読者さまはお分かりかと思いますが、激レアです。
三人はCROWN結成前からの顔見知りではありましたが、特別仲が良かったわけではありません。
会えば話す程度でした。
そこから様々な事があって三人は少しずつ絆を深めていき、現在に至ります。
今回はそのうちの一つ、三人の絆がより強くなったエピソードをアキラ視点で書いてみました。
以前読んでくださった方も、初見の方も、楽しんでいただけますように*(๑¯人¯)✧*
文字数 51,597
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.13
支援術師ルインは【状態異常無効】という地味なスキルしか持たないことから、パーティを追放され、生きては帰れない『魔瘴の森』に捨てられてしまう。
しかし、彼にとってそこは楽園だった!致死性の毒沼は極上の温泉に、呪いの果実は栄養満点の美味に。唯一無二のスキルで死の土地を快適な拠点に変え、自由気ままなスローライフを満喫する。
やがて呪いで石化したエルフの少女を救い、もふもふの神獣を仲間に加え、彼の楽園はさらに賑やかになっていく。
一方、ルインを捨てた元パーティは崩壊寸前で……。
これは、追放された青年が、意図せず世界を救う拠点を作り上げてしまう、勘違い無自覚スローライフ・ファンタジー!
文字数 190,475
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.17