「大学生」の検索結果
全体で5,100件見つかりました。
ド田舎育ちの私が大学進学をきっかけに東京へ。
念願の一人暮らしを始め大学生活も楽しく、おまけに彼氏まで出来て順風満帆だった。
しかしそんな私の前に又兵衛と名乗るフランス人形が・・・
人の思い込みと言うものは、時には恐ろしい結末をもたらしてしまう。
この人形は・・・又兵衛は何を伝えたかったのだろうか・・・
文字数 15,267
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
文字数 11,835
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
大学2年生の秀(しゅう)は、小学生の頃通った子ども科学教室のスタッフだった木島(きじま)という優しい男子大学生が強く印象に残っていた。そして今、秀は木島が助教授を務める大学に通っている。
秀は幼馴染の理夏(りか)や、大学からの友人の孝太郎(こうたろう)との関わりを通して、「好き」とは何かを考えていく。
続きます
文字数 8,622
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.31
大学生の巳倭香(みやこ)は、一つ年下で従弟の正暉(まさき)に告白される。居心地が良くて、気づけば一緒にいた二人。一度は断る巳倭香だが、正暉を意識し始めると同時に、彼の優しさと存在の大きさを再確認する。
フラれたことで正暉は開き直り、「セフレでもいい。卒業するまででいい。絶対に内緒にするから付き合ってほしい」と伝える。真っ直ぐな思いに胸を打たれた巳倭香は、誰にも言わないことを条件に、卒業まで付き合うことにする。巳倭香は卒業後、上京するつもりだった。
二人は姉の協力の元、互いの親の目を盗んで初キスを済ませると、お年玉を使って、ラブホテルで初めて体を重ねることに。
大学生同士、いとこ同士の未熟な青春の一頁。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 8,934
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
ミルクのような色をした眩しい肌は汚れがなくて、自分がこの手で汚してやりたいと、トウヤにそう思わせた。
全寮制の男子校に通うトウヤは長い夏休みを学園内で謹慎して過ごすことになってしまった。
そんなトウヤの前に学園から頼まれてやってきたという大学生のボランティアの青年、リュカが現れる。
「君に努力や根性というものの素晴らしさを教えに来たんだ!君がこの先、真っ直ぐな人間として生きていけるよう俺にお手伝いをさせてほしい!」
こんなウザくて寒いことを言ってくるような奴と夏の間中過ごすなんてまっぴらゴメンだ。「ふざけんな」「バカじゃねーの」「くだらねえ」と何度拒絶しても、全く動じないし、それどころかますます張り切っている。
それならば、からかってやろうとちょっかいをかけたら、なぜか本気にされてしまい、ますます執着されながら、トウヤはリュカと交流を深めていく。
ツンケンした高校生の攻め×空気を読まない真面目な大学生の受け という組み合わせです。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
性描写のある話にはサブタイトルの側に★印をつけています。
文字数 76,404
最終更新日 2022.08.16
登録日 2020.10.18
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
満員電車から降りると、声をかけられた。
「スカート、切れてます」
そう教えてくれた大学生くらいの青年は、裂かれたスカートを隠すのに使ってくれとパーカーを貸してくれた。
その週末、私は彼と再会を果たす。
パーカーを返したいと伝えた私に彼が言ったのは、
「じゃあ、今度、俺とデートしてくれます?」
だった。
25歳のOLと大学三年生の恋の話。
小説家になろうからの転載
文字数 14,982
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.27
初投稿になります。
AIが普及した近未来の世界から異世界転移する話です。
これといった才能も斬新なアイディアもない普通の大学生レイは、VR越しに運転するアルバイト中に事件に巻き込まれます。
その過程でAIと連携した能力を取得し、なんとか乗り切ります。
能力を評価されたレイは、テスターとして研究所にスカウトされます。
研究所を訪れたレイは、また事件に巻き込まれ異世界に飛ばされてしまいます。
文字数 54,901
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.13
あらすじ
大学生である伊織一馬は日々の隙間時間でなろう系小説を読み、ゲームをしたりする普通の大学生だった、その時までは。
事故をキッカケに転生したのは光側と闇側に分かれた異世界!?そこで与えられた役割はダンジョンを運営して闇側の世界を守るダンジョンマスターらしい!
ダンジョンマスターといってもみんなで協力しているわけでなく個体ごとに派閥などの権力闘争や格付けがあり仲間としのぎを削りながら自分のダンジョン領地を増やして行きながら光側の人間の侵攻も止めるなんてどうすればいいんだ!?
これは異世界で初めての人としてのダンジョンマスターとして転生した主人公が最初は世界を楽しんでいる中、後々に関わった光側の人達や闇側の仲間達との狭間で迷ったり悩んだりしながら光側との抗争をどのように止めるのかを記録した物語である。
文字数 80,223
最終更新日 2023.05.09
登録日 2022.01.20
「ちょっと教室に忘れ物しちまったよ。先行っててくれ。」
その一言を友人に伝えてから忘れ物を教室まで取りに行く。
そんな話。
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過去に制作した作品になります。誤字脱字の修正はしていませんのでご了承願います。
文字数 4,970
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
春からの大学生活に向けてとあるアパートへ引っ越して来た青年は、そこで何かおかしいお隣さんに出会うのだった。
文字数 3,348
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
文字数 134,260
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.25
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17