「本」の検索結果
全体で47,801件見つかりました。
文字数 6,443
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.11.14
アイドルオタクでアイドル志望、でも書類審査に落ちまくる超地味子で友達ゼロの私が、超イケメンアイドルに気に入られちゃった!?
クラスの同じく友達ゼロの隠れメガネイケメン男子にも気に入られるし、どうなってるの!?
運命的な出会いが「自分の『こころ』」を変える。
何重にも張り巡らされた伏線が、衝撃的な展開や意外な展開を次々と産み出す中編現代恋愛小説。
このタイトルをあなたはどう捉えますか?
中学卒業式の日、街中で突然声をかけられた私は、その相手が男性アイドルグループメンバーの一人だと気付く。
しかし、進学先と名前だけしか伝えることができずに、その場は別れてしまう。
それから三ヶ月、中学から引き続き、高校でも全く友達がいなかった私に、今度は隣の席のほとんど話したことがないメガネ男子から、日直のあとに、「一緒に帰らない?」と声をかけられる。
モテ期到来!? いやいや、何かの間違いや罰ゲームだろうし、仮に本気だとしても、私はアイドルになるから、恋愛は絶対しないの!
でも、何だろう……この人の安心感……。私は思わず一緒に帰ってしまった。いや、一緒に帰るだけだから! それだけだから!
でも、後にデートに誘われて、思わずオーケーの返事をしてしまった。いや、何も考えてなかっただけだから! それだけ……だから!
でも、そこで私は彼に、とある分野の『天才』と言われて……
文字数 56,127
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.05
『深い森の魔女』は、捨てられた人の子を拾った。その人の子は、成長して立派な青年となり、魔女の身の回りの世話を行うようになる。
本来、魔女と人間は関わるべきではない。そう分かっていても、彼と過ごす日常が楽しく心地良かった。今の日常が、続いてほしかった。
——たとえ彼が、自分を殺すことを目的としていたとしても。
彼になら殺されてもいいと、そう考えていた。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 10,033
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
花やかな冒険に満ちた《表》とは違う、陰気で退屈で荒唐無稽な《こっち》の世界で、不本意に「冒険者」となってしまった少年が、「冒険者」でなくなるための旅に出る。
(※シナリオ形式)
大モグラの少女(ヒロイン)
《表》から来た「冒険者」の幽霊
大いなる開拓者の遠い末裔
《こっち》の頂点を目指すライバル
etc.
語られない冒険
知られざる物語
前日譚あるいは後日譚
最初からスピンオフ
分厚い攻略本と反則級の裏ワザを携えて、サブイベントをしかやらない神々。
冒険をやめるためだけの冒険。
それでも、世界を救わないでもない。
※表紙画像:アントニオ・デル・ポッライオーロ『竜と戦う大天使ミカエル』(1465年頃)
(画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
※ステキブンゲイ・カクヨムにも掲載中。
文字数 67,091
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.28
十七世紀後半・中部イタリア、トスカーナ大公国のとある街で、薬草店「サンタ・ヒルデガルド」を切り盛りするキアラ。十二世紀に、薬草と医療の書で名を残した聖女ヒルデガルトの書物を手がかりに、人々の不調と向き合うのが日常だ。
彼女には、子どもの頃に「大きくなったら結婚しよう」と誓い合った幼馴染のゼノがいた。身寄りのない彼はキアラの家で育ったが、ある日、何も告げずに姿を消した。
十年後、キアラは思いがけない形でゼノと再会する。
髪を染め、夜会では女たちの輪の中心で、口説き文句を飛ばして場を沸かせるその青年は、かつての無邪気なゼノとはまるで別人だった。置き去りにされた約束と、なかったことにされた年月。素直に喜べない再会の裏で、ゼノは大きな秘密を抱えていた。
華やかな上流社会の陰で、教会の闇や腐らない聖人の遺体、禁忌の愛、毒殺のゴシップが謎となって積もっていく。
恋と幼馴染の秘密と宗教ミステリーが絡み合う、死に彩られた恋愛譚。
★★毎週(月)更新予定★★
※ 本作は十七世紀後半のイタリア半島を想定しておりますが、フィクションのため史実準拠ではありません。実際の歴史とは異なる点が多々ございます。創作表現としてご容赦いただければ幸いです。
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参考文献(※随時追加)
・「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」
キラジェンヌ株式会社
・「ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの医学と自然学」
ビイング・ネット・プレス
・「修道院の薬草箱」
フレグランスジャーナル社
・「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」
ポット出版プラス
・「聖人崇敬の歴史」
名古屋大学出版会
文字数 120,273
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.03.16
「世に不思議なし――されど不思議あり」
歴史ミステリ・妖怪・一休さんがお好きな方へ贈る、室町怪異譚。
悟後の修行を続ける一休宗純は、お上の志能備サビトとともに、行く先々で不可解な出来事に関わってゆく。
宗純の掲げる知恵の燈明は、時代を覆う深き迷霧を払うことができるか――。
地之巻
・第一幕「兵主部の爪痕(ひょうすべのつめあと)」
・第二幕「頽馬の蹄音(だいばのつまおと)」
・第三幕「雪女郎の庵(ゆきじょろうのいおり)」
・第四幕「璞蔵主の面(はくぞうすのおもて)」
・第五幕「*****」
※一話完結型の連作短編です。途中からでもお楽しみ頂けます。
<参考文献>
・一休宗純/石井恭二(現代文訳)『一休和尚大全 上・下』河出書房新社
・村上健司(編著)『改訂・携帯版 日本妖怪大辞典』KADOKAWA
・水木しげる『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』講談社
文字数 83,776
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.30
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
文字数 101,080
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.06.05
東経新聞社発行の夕刊紙『夕刊ゴジ』の高遠営業局長は、会議で大嫌いな社長の前に座っている時、東日本大震災に遭う。身の安全を危惧したが、実力ではなく悪運だけで出世して来た社長の前にいたので、生き伸びられるだろうと確信する。震災の記事を書いて新聞を売ろうと目論むが、輸送車が工場から一歩も出られずに、一部も売れずに終わる。毎朝幹部が揃って朝会が開かれるが、そこで、キオスクに張り出す宣伝紙に載せる見出しを決める。ある日、女子アナの二股交際、競馬の追い切り、AV女優の失踪のどれにするかでもめる。赤字のため局員を大量リストラする。この時代、スマホの普及率はわずかに四%であったが、通信会社の勧めもあり電子版を発行する。だが、せっかくスマホでコソコソ見られるピンク記事の乳首が規定に触れ、掲載中止になる。震災後の原発の問題で、外国人風俗嬢が帰国し、風俗広告の売り上げが激減する。この状況を局長会で報告すると蔑視されるが、同系列のテレビ局やラジオ局との会議では大いに受ける。担当者の怠慢で中断していた駅弁を再開する。芸能事務所から無名の本橋ナオミの売り出しを頼まれ、紙面に載せる。夕刊紙を売っているキオスクのおばさんの年収が一千万円を超えて、JRがリストラをすると、新聞の売り場が急減する。JRAのレース『夕刊ゴジカップ』が開催されるが、プレゼンターの役目は上司に持って行かれ、代わって、競輪のお鉢が回って来るが、寒風すさむ中怒号やヤジを浴びる。IT企業を集めて野球のリーグを作り、紙面に試合結果を載せてしまう。年始特別号には靖国神社から広告を貰う。キオスクと夕刊ゴジギリというおにぎりをコラボ販売する。CS放送が主催するアダルトアカデミー賞では熟女賞を贈呈する。飲食店のトロントとトロン党という疑似政党を立ち上げ杉浦太蔵を党首に迎え、報道する。株価の短期急騰予想を紙面展開する。ライバル紙の日刊ミライが違法風俗店を載せ、家宅捜索を受け、風俗業界の闇を知る。紙面に載せても売れなかった本橋ナオミが休載直前に売れ出すと、彼女と再会しても、あなた誰?と認識してもらえず愕然とする。しかし、この事務所が併営する不動産会社から二千万円の広告出稿に成功する。JRと組んで、過去のキャンペーン地を振り返る『あの京都の桜をもう一度』の企画広告を掲載する。サラリーマンの想い出を募集表彰する夕刊ゴジ大賞を企画するが、協賛セールスに難航する。だが、ペットボトルの自動販売機から糸口をつかむ。夕刊ゴジを赤字から黒字へとⅤ字回復を達成させたのも束の間、高遠は突然の異動を言い渡される。高遠の異動後、夕刊ゴジはみるみるうちに赤字に逆戻りする。そして、二〇二五年、廃刊の日を迎え、数々の企業から別れを惜しむ広告が寄せられる。しかし、この夕刊紙に再び夜明けが訪れることはなく、沈んで行く。
文字数 78,963
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
『銀の目の逃亡者』本編では書き切れなかった、登場人物たちの過去や日常を描く番外編シリーズです。
兄弟、相棒、恋人たちの関係につながる出来事や、黒燈ギルドでの日々を短編・中編で描きます。
各話は独立して読めます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【こんな方におすすめ】登場人物の過去や日常をもっと読みたい/兄弟・相棒・恋人たちの関係が深まる過程が好き/本編の裏側や別視点が好き/黒燈ギルドの日常が好き/クロともふもふしたい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。
文字数 145,186
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.08
瀬名の父が経営する町工場は、大手取引先である棚倉家の会社に長年技術面で支えられてきた。
その取引関係を維持するため、棚倉家の次期社長・棚倉と瀬名の「結婚」が両家の間でまとまってしまう。
本人たちの意思とは関係なく決まった話だったが、実は二人は7年前、瀬名が新入社員として
棚倉の部署に配属されていた時期に一度だけ一緒に働いたことがあった。当時はただの先輩後輩
だったはずなのに、棚倉は瀬名のことをずっと覚えていて、結婚が決まったと知った時、内心
かなり動揺していた。会社の事情と本人の気持ちがずれたまま始まった結婚生活の中で、
二人はゆっくりと距離を縮めていく。
文字数 73,244
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.27
ひょんなことからRPGのラストダンジョンにあるような隠れショップの雇われ店長となった間宮虎助。
そこに客として訪れる武器マニアの元姫様に引きこもりの魔王様。自称勇者に大賢者という肩書を持つ女好き。その他諸々の来訪者に振り回されながらも、店のオーナーのために店を盛り立てつつも異世界の日常を過ごしていく物語。
一応、本筋は用意してありますが、基本的には日常話なのでゆるい感じで読んでいただけるとありがたいです。
登録日 2017.03.14
聖女として幼い頃から役目を果たしてきたアリシア・コーシカ。
しかし、司祭がある日、唐突に異世界から召喚された本物の聖女を連れてきたと言い出し、黒髪に黒い目の異世界人を連れてくる。
いきなり自分が〈繋ぎ役〉で、お役御免であることを知らされたアリシアは退職金を渡され、路頭に迷う羽目に…!
せめて、職探しを、と動き出すが25歳とすでに行き遅れで、しかも職人からすればだいぶ歳を重ねている彼女ではとってもらえない。そして、聖女としての名声が邪魔をしてしまい、まともに取り合っても貰えない!
困り果てた彼女に示された唯一の道はギルドの斡旋によって急遽試験を受けさせてもらえることになったメイド職だった。
文字数 135,965
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.01.10
そうだ、奴隷を飼ってみよう♡
奴隷と言っても色々と種類がある。
雑役を担う奴隷労働者と、性的な役を担う性奴隷、基本的には二つに分類される。
実際には両者を兼任する様な奴隷も居るけどね♪
とは言いつつも、そんなドロドログチャグチャした世界を見てもまったく楽しくないので、ここでは愛奴♡
ご主人様を愛して取り合ってくれる様なそんな可愛い奴隷を買い求めてみようと思う♡
だがしかし…人生とは思った様には行かない物なんだな。
ミイラ取りがミイラに…そう言う諺があるが、奴隷を取りに行って奴隷になる奴ってあまり居ないよな…
まずは自分の家に戻ってくる事を頑張ろうと思う。
男のロマンな世界はそこそこ楽しめたので今度はジャンル『♡ど♡れ♡い♡』を堪能してみようかと思い立って書き初めてみました。
とりあえず時間移動とか背景や概念に関しては、『貞操逆転世界かぁ…そうかぁ…♡』だとか、『チョイファン♪』辺りの考察辺りを見てもらって『そんな世界観の奴がもう1人遊び始めたんだな。』程度に認識してもらえば幸いです。
文字数 34,700
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.12.22
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02
高望昇太は超能力を使える。
ただし、念動力で空を飛ぶことは出来ず、テレポートだって100メートル先が限界。
祖父母や妹に比べれば本当に些細な力。その事実にいつも劣等感を感じていた。
だがそんなある日。いつものように屋上で昼寝をしていると、偶然にも告白現場に遭遇する。
「空を、飛んでみてください」
それが、彼女の言い放った条件。
奇しくも目の前で階段から飛んで(落ちて)しまった昇太は、ひょんなことから彼女と関わっていくこととなる。
縮まる二人の距離、彼女の発言の真意、そして昇太の抱えるトラウマとは。
陰キャの昇太に恋愛ははたして可能なのか?
これは影を持つ彼ら彼女らの、青春ラブコメ──
※「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 67,607
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.05.12
30歳童貞『魔法使い』が強制兵役を強いられる世界で、童貞の親友同士がアナルセックスで童貞卒業しようとする話。真面目なため、頑張り過ぎて受けを淫乱にしちゃったり、想像以上に性癖がこんがらがっていることが露見してしまう。さあ、脱童貞!
文字数 9,503
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
2025年。
死刑制度が無くなった日本。
多くの国民の反対を押し切り、死刑を無くした日本は、死刑の代わりに国民を強行的に取り締まる
特別機関、「人権庁」を設立。
その中の実行部隊「人権維持部隊」は警察は愚か、法律さえも介入できない強行部隊であった。
文字数 260
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02