「我が家」の検索結果
全体で424件見つかりました。
我が家に現れる、夜八時のかわいいおばけの話。
手直し前初出 ツイッター/20200229
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,068
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
「許さぬ。我が祖国、我が家族を滅ぼした者ども。そろって地獄に突き落としてやる」
意識を取り戻したシャテリエ王女は、誓った。
シャテリエ・レヴァンシェはレヴァンシェ王国の第七王女である。十五歳で隣国のヴァンディエール王国に嫁いできた。前世では十七歳で祖国を滅ぼされ家族を虐殺された。
「まずはお前だ、フィリパ。たかが男爵令嬢の分際でヴァンディエール王国を牛耳り、我がレヴァンシェ王国を滅ぼす一端を担った。見ておれ、小娘。おのれの分際を思い知らせてやる」
蘇ったシャテリエは、今回はためらわない。先手をとって容赦なく復讐する。
(人があっさり死にます。殺します。苦手な方はご注意ください。)
文字数 4,951
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
転生したのは、大正時代を舞台にした乙女ゲームの世界でした。ただし、ヒロインではなく、その友人役として。サブキャラだから、攻略はヒロインに任せて、私はゲーム案内役の彼を落としてもいいよね?
だけど、隠しキャラの謎解きルートを解放しなければ、自分は失踪。父親はショックで倒れて、華族の我が家は没落。それはさすがに困る。
こうなったら、ゲーム案内役の彼と協力して未来を回避し、ゲームクリアを目指します!
※この乙女ゲームでは、話し言葉は標準語、カタカナの表記は現代風という仕様です。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 91,856
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.07.21
『勝手に家に入ってすみません。僕は今、ある目的のため旅をしています──』
築六十年の我が家に入った空き巣、盗まれたのは食パンと着古しのシャツ。しかも置き手紙まである。なんだこれ。
「それってアレに似てるよね」
仕事で所在不明の叔父さんからは説明不足の謎メッセージ。アレってどれよ!
パンのお礼にと残された石を近所のゲンさんに見せた所、とんでもない事に。
そうこうしてたら空き巣再び。ホントなんなんこれ。
異世界勇者と普通の高校生男子の、空き巣から始まる友情のお話。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 34,513
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
由緒あるマフィア一家の息子として産まれた俺には、幼い頃に「アリーシャ」という弟がいた。
9歳になる誕生日の前日から姿を消した彼は、翌日我が家の門に首を括った状態で発見される。
父の跡を継ぎマフィアの当主になった暁には、関わった者全てに復讐すると炉の女神に誓いを立て、復讐の機会を待つ日々を過ごす。
弟が死んでから10年──そして、彼の19回目の誕生日、俺はアリーシャとそっくりの青年に出会う。
青年は自らを「アリーシャ」と名乗り、あの時死んだのは影武者で、自分を殺そうとした奴らに復讐がしたいと俺に縋って──。
※表紙は「寝る子は育つメーカー」にて作成
https://picrew.me/share?cd=wTgcx8f0A4
文字数 65,920
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
「ざまぁ、よ」
全てはこの一言から始まった。
わたし、シイナ=スノーガーデンと、四大貴族サイテ=テルノの婚約。うちみたいな辺境貴族と四大貴族が婚約するのは、我が家が持つ秘薬を狙った婚約。
うちの秘薬を狙った、クズとの政略結婚なんてごめんだわ。どうせ、薬を手に入れたら、わたしや家は潰されてしまうでしょう。
それをさせない為に、婚約破棄をさせましょう。
春から三年間、同じ学園で過ごすのだから、わざと嫌われて、向こうから婚約破棄させるようにすればいいわ。
でも、相手は国内最高クラスの四大貴族の一つ。
婚約破棄させても、武力で奪いに来るでしょうね。
それなら、こちらも対抗策を用意しないとね。
誰もが手出しできないような「名誉ある盾」を。
その最たるものが、“魔王討伐”。
人類の敵である魔王を討ち倒し、英雄となれば、誰もわたしに手出しはできないでしょう?
でも、魔王を倒すと言っても、わたし一人じゃ出来ないわ。だから、手伝ってちょうだい。アルディアーノ。
執事としての仕事?わたしのお世話?そんなの必要ないわ。
貴方の仕事はスカウトよ。魔王討伐の人材を探してね。それともちろん、貴方も魔王討伐に参加するのよ。前魔王の右腕さん。
婚約破棄をさせるため、魔王討伐のスカウトをするため、わたしとアルディアーノの学園生活が始まる。
メインはお嬢様視点で、時々執事視点となります。
文字数 28,161
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
「すまん、我が家は没落することになった」
父の衝撃的ひと言から、突然始まるサバイバル。
伯爵家の長女ヴェロニカの人生は順風満帆そのもの。大好きな婚約者もいて将来の幸せも約束された完璧なご令嬢だ。ただ一つの欠点、おかしな妹がいることを除けば……。
妹は小さい頃から自分を前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるとの妄想に囚われていた。まるで本気にしていなかった家族であるが、ある日妹の婚約破棄をきっかけに没落の道を進み始める。
そのとばっちりでヴェロニカも兵士たちに追われることになり、屋敷を出て安全な場所まで逃げようとしたところで、山中で追っ手の兵士に襲われてしまった。あわや惨殺、となるところを偶然通りかかった脱走兵を名乗る男、ロスに助けられる。
追っ手から逃げる中、互いに惹かれあっていく二人だが、ロスにはヴェロニカを愛してはいけない秘密があった。
道中は敵だらけ、生き延びる道はたった一つ。
森の中でサバイバル!
食料は現地調達……!
襲いくる大自然と敵の兵士たちから逃れながらも生き延び続ける!
信じられるのは、銃と己の強い心だけ!
ロスから生き抜く術を全て学びとったヴェロニカは最強のサバイバル令嬢となっていく。やがて陰謀に気がついたヴェロニカは、ゲームのシナリオをぶっ壊し運命に逆らい、計略を暴き、失われたもの全てを取り戻すことを決意した。
片手には獲物を、片手には銃を持ち、撃って撃って擊ちまくる白煙漂う物語。
⭐︎公開していた同タイトルの完全版です。登場人物やストーリーが補強されている形になります。20万字超えの長編です。
別サイトに投稿しているお話でもあります。
文字数 242,242
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.10.01
現代日本。ごく普通の住宅地に暮らす主婦・**藤堂 美咲(とうどう みさき)**は、夫・真人と息子・蓮の三人暮らし。
そんな彼女の家に、ある日突然「異空間ダンジョン」への入口が現れる。
しかもそのダンジョン、モンスターは弱いのに、**家事に役立つ便利アイテムや高性能素材がザクザク落ちる“超当たりダンジョン”**だった!
「掃除スキルが上がるモップ? 料理力アップのまな板? なにこれ最高!」
モンスターを倒すと“料理に使える上質な卵”や、“美容に効くキノコ”など、
家事や美容、生活の質を爆上げしてくれるアイテムが手に入る。
ご近所に隠しつつも、少しずつ家の中や日常がランクアップしていく美咲一家。
ダンジョンの奥では、見た目はシンプルでも超便利なスキルが覚醒し、
美咲は「家事と攻略の両立」どころか「主婦スキルでダンジョン攻略無双」状態に!
家族の健康管理も、家計の節約も、ママ友からの注目もすべてが上向きに。
やがて、ダンジョン探索で手に入れたアイテムを活かして、
ちょっとした副業や美容ビジネスへと発展していく――。
ChatGPTと一緒に作りました。作者の読みたい小説を共有します!
感想お待ちしてます!
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載
文字数 48,289
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.05.30
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
明日はクリスマスイブだ。僕は自称いい子なのに、待てど暮せど、ここ三十五年近くサンタは家にやってこない。どうせ今年も来ないだろうと諦めていたら、突然職場の後輩が我が家に押しかけてきた。彼女の名前は多恵子さん。昭和っぽい奥ゆかしさをもつ彼女は、僕の中では崇拝対象であり、観音様系にカテゴライズされている。
★たぶん、どちらかと言えば男性向けのストーリーだと思います。
★年末年始ならではのお話です。
文字数 8,986
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
侯爵家令嬢ナタリーの誘拐未遂事件が起きた。
ナタリー専属の執事、撫でつけた白髪が凛々しいアンダーソンは、軍の特殊部隊出身だった。
新たなトラブルを回避するため、侍女ケイティとともに、捜査を開始する。
事件を仕組んだのは、ナタリーと婚約を破棄したい公子アレッサンドロだった。
そして、再度の誘拐事件が。
ナタリー救出のため、アンダーソンは封印していた魔眼を解放する――。
不定期更新です。
文字数 1,856
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
我が家の六匹猫ガールズ+同居犬の観察記録です。
甘えん坊、ツンデレ、人間化と個性豊かな犬猫達の今までの思い出と、これから起きる面白行動を綴ります。
文字数 2,242
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.01
文字数 1,180
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.03
江戸から己の故郷へと急ぐ加助。
脳裏に浮かぶのは、懐かしい我が家とそこに待つ人。
ようやくたどり着いた加助を待っていた人とは?
一人の男と、大切な人との約束を守る者との、ある夜のお話。
※作中にある藪入りとは、奉公人が休暇をもらい家に帰る日のことです。
文字数 2,446
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。
「好き」
小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。
罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。
あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき――
「ねぇ。返事、まだ?」
可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。
「なんで俺を好きなの?」
小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。
そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。
「気づいたら好きになってたの」
予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。
「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」
「分かった。付き合う」
俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。
「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」
そう言って小春は一人帰っていく。
そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。
「今日から一緒に住ましてください」
「………………は?」
今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。
とりあえず理由を聞くために家に招く。
「よし、同棲しよう!」
我が家に可愛い彼女がやってきた!
文字数 72,414
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.03
当時13歳の私は、普通の家族が欲しかった。
いや、必要としていたのだ。
今、50歳手前にして、思う事は、
はちゃめちゃな、泥沼な人生だったけれど
自分が選んだ、結婚相手と出会い
家庭を築けてからは、
それなりに、良い人生歩んでいて
大変な山ばかりだけど、この先の人生も
悪いもんじゃないよって、
当時の中学1年生の自分に
色んな事、話してやりたい
13歳だった1月13日、
我が家が崩壊した日だ。
だから、13日は、どの月でも、未だに嫌いな日でもある。
当時、私は、中学1年で、2つ上には、姉がおり中学3年高校受験生だった。
私が12歳の夏頃だったか
わたしには、6歳上にも兄がいて、
友達が運転する車が自動車事故を起こし、
兄は、自分の車だったが助手席に乗っていたようで、怪我をし入院したので、
母と整備工場へ向かい
車内の荷物を引き払いに向かった。
私は、兄の車を見て、直ぐにわかった。
すぐさまに、車内から、シンナーを吸引していたであろう袋を、咄嗟にしまった。
袋と言っても、昔は、衣類が店頭に並んでいる時に入っていた袋には、0.5ミリくらい
厚みがあり、まるで今なら、テーブルの上に掛けているシートのような厚みがある袋だった、恐らく、普通のビニールでは、シンナーで溶けて穴が開いてしまうから、衣類が入っていた厚みがある袋に入れて吸っていたのだろうと思う。
その袋には、シンナーを吸わせたティッシュが丸めて3つくらい入っていた、そう、兄の部屋を掃除すると、こんな物が、容易く出て来ては、片付けていたからだ。
そして、車内には、もちろん、シンナーが入っていたであろう、茶色い空容器の瓶があった。
車内は、血まみれの小銭なども、紙袋に入れ持ち帰った。
シンナーの痕跡は、母親に見つからぬように、家の裏の隅に隠し、父にそっと伝え、
父に片づけて貰った。
この事故から、自動車保険の担当者と、
母親が恋仲になるには、そう時間が掛からなかった。
その半年後には
家族を捨て、蒸発してしまったのだから。
母親が蒸発し出て行った年齢は、
当時51くらいだった。
私も、その歳に近くなり母親にもなったが、未だに母親がした行動になど、理解すら出来ない。
破天荒な生き方をし
子供を捨て、子供の人生まで狂わせてしまうなんて、私には、出来ないなと、この歳になっても、未だに思う。
文字数 2,125
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27