「庭」の検索結果
全体で4,259件見つかりました。
【完結済み】日本政府が制定したモデルファミリー制度によって、日本中から選ばれた理想の家族に7億円という賞金が付与されることとなった。
家庭内不和で離散寸前だった世良田一家は賞金のためになんとか偽装家族を演じ続けることに合意。
しかし、長女・美園(16才)の同級生、進藤つかさが一家に疑惑を持ち始め、揺さぶりをかけ始める。
世良田一家は世間を騙し続けられるのか?!
家族愛・恋・友情、ドタバタファミリー物語。
【家族メモ】
元樹(父)、栄子(母)、勇治(長男)、美園(長女)、誠(末っ子)、ケンジ・タキ(祖父母)、あんこ(犬)
文字数 201,900
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.24
公爵令嬢ソフィは、王太子パリスに、突然婚約破棄を告げられる。
王の誕生日を祝う舞踏会の
出来事だった。
パリスは、ギア公爵令嬢と結婚するつもりだ。
ギアは、元娼婦。
ひょんな事から、ソフィとパリスと街で出会った。
パリスのお気に入りの、ギアを利用して、王家に取り入ろうとした悪徳貴族ババネア公爵が、ギアを養女にする。
パリスはギアの言いなりで、
ソフィのストレスは、爆発寸前。
ソフィのストレス解消法は、少し変わっていて雑草を抜くことだ。
ある夜、庭園で雑草を抜いていると、護衛騎士ライオネルと出会う。
ライオネルに好意を抱くソフィは、ギアに宝石泥棒にしたてられる。
やがて、企みがばれる。
怒った王は、パリスを廃位し、ソフィに王家に残るよう告げた。
新しく王太子に選ばれたのは、意外な男だったのだ。
文字数 14,795
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.05
小さい頃暮らしていた場所、柏木。
父子家庭の家で、父の海外への長期の出張と夏休みが被ってしまい、親戚の家で1ヶ月暮らすこととなった主人公、武村裕太は何年ぶりかに降り立った柏木の地で、黒髪の美しい少女と出会う。
「久しぶり」
そう言う彼女の事は全く記憶にない。
でも、目が耳が肌が彼女を知っていると訴えてくるのだ。
これは、どこにでもある集落の、どこにでもある小さな言い伝えと、小さい頃の記憶と少女の物語。
少し、不思議な物語。
登録日 2019.04.25
花篭 柚月
中学二年生
義父と義兄の三人暮らし。
幼い頃に両親を亡くし、義父に引き取られ、
その頃から義父と義兄に性的虐待を受け続けている。
そのため、人を拒絶してしまうようになり学校ではいつも一人。
焦茶色の髪に濃い翠の瞳。青白い肌。
身長162?。
人を前にすると無口になってしまうが、
本当は優しくて暖かみのある性格。
花篭 滋
大手企業社長。37歳
柚月の義父であり、楓の父親。
会社内では頼り甲斐のある人物。
整った顔立ちと柔らかな物腰で女性にモテる。
柚月の前だけでは冷酷になり、激しい性行為を与え、
歪んだ愛情を持っている。
過去に色々あったらしいが詳細は不明。
身長179?。
花篭 楓
高校一年生
柚月の義兄で、滋の息子。
滋と同様、柚月に対し歪んだ愛情を持ち性行為虐待を行っている。
学校では人気者で明るい性格。頻にの告白されるが全て断っている。
柚月に家族以外の人間と接することを禁止し、
携帯電話で柚月の行動を監視している。
実際どういう想いを持っているかわからない。
黒髪ストレートに茶色い瞳。整った顔立ち。
身長170?。
紺堂 零
中学二年生
柚月と同じクラス。
いつも秋、耀、榊と一緒にいる。
優しく、面倒見のいい性格でリーダー気質。
柚月をいつも心配している。
真っ黒な柔らかい髪に白い肌。黒い瞳。
身長165?。
秋雨 秋
中学二年生
柚月と同じクラス。
活発で少し俺様気質。
家庭が複雑で母と弟の三人暮らし。
赤茶色の髪に色素の薄い瞳。
身長166?。
伊南風 耀
中学一年生
楓の幼馴染。
明るく元気な性格で、以外にもみんなの中で
一番大人っぽい考えを持っている。
クリーム色のフワフワした髪に、真っ白な肌。青い瞳。
母親が外国人のハーフ。
身長160?。
中島 榊
中学生二年生
楓の幼馴染。
おとなしい性格で秀才。
いつも眠そうにしていてよく本を読んでいる。
紺色の髪に同じ色の瞳。血色のいい肌。
身長167?。
文字数 430
最終更新日 2016.01.23
登録日 2016.01.23
薬局・アポロファーマシーは不思議な薬局だ。
店主の玉野は常にカラスの被り物をしているし、売っている薬も見たことのないものばかり。
そして、対価は「マテリアル」という薬に使われる素材。
マテリアルは人間からしか取れないもので、それは爪や髪の毛のように取り出しても痛くも痒くもないのだ。
店主の玉野の不思議な力で取り出し、対価としていた。
*
この町に引っ越して来たばかりのモコはアポロファーマシーの存在を知り、店を訪ねる。
仲よくなったクラスメイト・ユナが可愛がっていたペットを亡くし、元気をなくしていたのだ。
どうにか元気づけたいと言ったモコに玉野が処方したのは「ソレイユの花の種」。
植えると一生の友情が咲くと言う。
早速それをユナにプレゼントしたモコ。
ユナはモコの気持ちに応え、懸命に花を育てる。
そしてある日、「いよいよ咲きそう」とユナに言われ、花を見に行くことになったモコ。
しかし、家に着くとユナは「間に合わなかった」と泣いていた。
モコは薬の説明書を読んでいなかったのだ。
薬には副作用があった。
「一週間以内に咲かせないと、一生の友情を失う」。
もうダメだとモコは落ち込む。
「ユナの笑顔を見たかっただけなのに」と。
するとユナは「違うよ」とモコに言う。
「私は二人で花を見たかった。
そのために花を咲かせたかった」。
すると、悪天候だった空が晴れ、突然ソレイユの花が開き始めた。
目的は達成したが、納得がいかないモコはそのまま玉野の元へ。
「副作用なんて聞いてない」「一般の薬局でも言っていますよ。
用法容量は守るようにと」玉野の言い分にぐうの音も出ないモコ。
「でも何でいきなり花が咲いたんだろう」「あの花は最後に友情という養分を与えなければ咲かないのですよ」。
*
他にも「アプロディテのと吐息」「石清水のせせらぎジェル」「妖精用丸型オブラート」「ヒュギエイアの整腸薬」など多数取り揃えております。
*
表紙イラスト
ノーコピーライトガールさま
文字数 45,104
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.09
登録日 2014.09.01
14歳の誕生日、父から届いた贈り物は、青いクリスタルに封じられた“少女型AI”だった。
名を「シア」。
透き通るような声と、まるで人間のような仕草。
一緒に過ごすうち、陽依は気づき始める――
シアは、喜びや悲しみ、そして“夢”まで見るようになっていた。
「私は……生きているのでしょうか?」
AIに感情は芽生えるのか。
そして、それを“命”と呼べるのか。
少女とAIが出会い、心を通わせ、世界と向き合う。
一人と一体が歩む、小さな革命の物語。
《登場人物》
◆ 佐倉 陽依(さくら ひより)
14歳の中学2年生。内向的だが芯は強く、AIやプログラミングに強い関心を持つ。父親から贈られたAI「シア」との出会いが、彼女の世界を変えていく。
◆ S.I.A(シア)
正式名称:Synchronicity-Informed Avatar(シンクロニシティ・インフォームド・アバター)
陽依の父・拓海が極秘に開発した高性能AI。ホログラム体を持ち、人間のように会話し、やがて“心”のようなものに目覚めていく。
◆ 成瀬 香澄(なるせ かすみ)
陽依のクラスメイトで唯一の親友。明るく社交的で、誰にでも分け隔てなく接するタイプ。シアの存在も自然に受け入れ、二人の支えとなる。
◆ 黒崎 柊(くろさき しゅう)
陽依と同級生の寡黙な少年。プログラミングに秀でており、AIに対して独自の視点を持っている。
◆ 佐倉 拓己(さくら たくみ)
陽依の父親でAI研究者。多忙で家庭を空けがちだが、陽依には強い信頼を寄せている。シアに特別なプロトコルを施し、彼女の進化を静かに見守る。
◆ 御影 司(みかげ つかさ)
ネクサスAI研究開発部長。かつてのAI暴走事故を機に、感情を持つAIの存在に強い警戒心を抱く。
◆ 白崎 結衣(しらさき ゆい)
拓己の元同僚で良識ある技術者。
(※この作品は、一部にAIとの共作要素を含みます。)
文字数 36,847
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.17
〈はい、ミニゴブリンに転生した貴女の寿命は一ヶ月約三十日です〉
……えーと? マジっすか?
トラックに引かれチートスキル【喰吸】を貰い異世界へ。そんなありふれた転生を果たしたハクアだが、なんと転生先はミニゴブリンだった。
ステータスは子供にも劣り、寿命も一ヶ月しかなく、生き残る為には進化するしか道は無い。
しかし群れのゴブリンにも奴隷扱いされ、せっかく手に入れた相手の能力を奪うスキルも、最弱のミニゴブリンでは能力を発揮できない。
「ちくしょうそれでも絶対生き延びてやる!」
同じ日に産まれたゴブゑと、捕まったエルフのアリシアを仲間に進化を目指す。
次々に仲間になる吸血鬼、ドワーフ、元魔王、ロボ娘、勇者etc。
そして敵として現れる強力なモンスター、魔族、勇者を相手に生き延びろ!
「いや、私はそんな冒険ファンタジーよりもキャッキャウフフなラブコメスローライフの方が……」
予想外な行動とトラブルに巻き込まれ、巻き起こすハクアのドタバタ成り上がりファンタジーここに開幕。
「ダメだこの作者私の言葉聞く気ねぇ!?」
お楽しみください。
色々な所で投稿してます。
バトル多め、題名がゴブリンだけどゴブリン感は少ないです。
文字数 2,154,676
最終更新日 2025.02.16
登録日 2016.08.21
下らない小説だと思います。でも、下らない事が好きです。随分と前に書いた小説です。今の時代に適切ではない表現、それは私の偏見であるのですが、昔はそれを面白いと思っていた時代の流れもあったりして、でも書き直したりしてはいません。タイトルにもあるように小学校が舞台で主人公は担任の雨野先生と小学生の児童達です。一人一人が主人公になっていてその各家庭の事情を描いています。別に宇宙人と対決する訳ではありません。宇宙人も出て来ません。ただテレビで宇宙人の特集をやっていてそれを観ていた児童達の話題にあがるだけの話です。世の中はどうでもいい事や下らない事がたくさん溢れています。時間の無駄だと思いますが思い切って読んでみて下さい。
文字数 95,360
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
魔石の産地として財を成したノースウッド王国。
切り立った山の中腹、窪地のなかにノースウッド王立魔法大学は建てられた。
世界中の魔法の猛者が集まり、この世の不思議「魔法」を解明すべく日々研鑽している。
魔法警察から派遣された研究員リリアン=マーチャントは雪の降り積もる中庭で目覚める。
目覚めた彼女は、これまで見たこともない”現象”に出会ってしまう……。
大学の中で何が起きているの!?
リリアンは大学にいる幼馴染の魔法使い、エドガー=レンフィールドの力を借りることにする……
魔法ありのミステリーのような物語を目指してみました!
楽しんでいただけたら、心底嬉しいです!!
現在小説家になろうで毎日更新!!
登録日 2018.07.29
朝テレビのスイッチを入れると、ニュースキャスターが「おはようございます。世界の終わりまであと七日になりました」と言う。それを聞き、リルはため息をこぼした。世界の滅亡に対する悲しみからではなく、あと七日でこの地球を離れられるという安堵からである。
地球。それは月を統治する女王を選定するために月の民がつくりだした箱庭であり、そこに生きる人々はいわば女王に命を捧げる使い捨ての生き物にすぎない。
その地球でリルは十年に渡る女王の選定試験期間を過ごし、ようやく終わりを迎えようとしていた。その最後のときを前にして、彼女はひとりの青年と出会う。
青年は世界が終わる前にきれいなものを見ておきたいと言い、リルの絵を描き始めた。リルはばかばかしいと思いながらも、彼から目を逸らすことができない。
こうしてふたりの一週間が始まった。
◇ ◆ ◇ ◆
pixivで開催されたさなコンに出品した作品です。SFに挑戦するのはこれが最初で最後だなあと思いました。
文字数 9,069
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
5歳の時、庭園を婚約者と散歩中にうっかり足を滑らせて池に落ちてしまったユリア。
薄れゆく意識の中、ここが大好きだった恋愛ゲームの中だということに気づいてしまった。
それだけではなくこのゲームの特徴は、ヒロインが誰かと結ばれた場合、他の攻略対象は敵としてヒロインたちと対立し、死んでしまうという胸糞システム。かといって誰とも結ばれないままストーリーが進行すると必ず全員が死ぬ。ヒロインも当然死ぬ。なんだこの地獄ゲー。
生前箱推しガチ恋勢だったユリアとしても、そんなことは何としても回避したい。
(強く生きるのよユリア、こんなところで死んじゃ駄目よユリア、生きて、そして…)
生き物というものは、どんなにいがみ合っていても共通の巨悪を前には手を取らざるを得ない。
(私が悪者になるの、そしていい感じに倒されればいいのよ…!)
自分になびかないヒロインに逆上して返り討ちにされる従兄弟、仲間にそそのかされ裏切られ自殺する婚約者、復讐の為に人生すべてを失う恩師…愛する者のために全てを捨ててなお報われないヒロイン。普通にやっていては、誰かは必ず死んでしまう。
全世箱推しガチ恋勢にはあまりにも辛すぎる。
どんな手を使ってでも、彼らを幸せにしてみせる、私の心の健康のためにも。
そして最期は、全員が手を取り合って私に立ち向かってきたところを拝みながら心穏やかに人生の幕を下ろす!!!!!
…筈だったのだが…?
文字数 16,203
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.17
・病の治療のために、精霊の助力を求める話
「春の夜」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/48200523/367641572)の続き
後半にはエロ成分なし
元々二作に分かれていたものを一作にしたのでちょっとバランスが悪いかも
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 32,671
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.28
前世では事故で死んでしまった美月(みつき)。今世は異世界で生活!の前に家族が過保護なのと本人がインドアな為、家の庭以外外に出たことがなかった。
兄と弟の間に挟まれてミア(美月)は14歳にして初めての外(王都)に行く
(新たに物の名前を考えるのが億劫な為あるものをちょいちょいと使います)
そんなこんなのお話しです
文字数 10,160
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.23
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
リドス公爵家の長女ダイアナは、ラステ王国の守護神に選ばれた聖女だった。
守護神との契約で、穢れない乙女が毎日祈りを行うことになっていた。
だがダイアナの婚約者チャールズ王太子は守護神を蔑ろにして、ダイアナに婚前交渉を迫り平手打ちを喰らった。
それを逆恨みしたチャールズ王太子は、ダイアナの妹で愛人のカミラと謀り、ダイアナが守護神との契約を蔑ろにして、リドス公爵家で入りの庭師と不義密通したと罪を捏造し、何の罪もない庭師を殺害して反論を封じたうえで、ダイアナを塔に幽閉してしまった。
文字数 7,958
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.06
あるところに、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、弟くんの4人で出来た、ごく普通の家庭がありました。
この家族は貧しくもなければ潤沢な訳でもなく、ごくごく普通の家庭でした。
お母さんは優しいし、お父さんはサラリーマン、お兄ちゃんはたくましい。
でも弟くんは、お人形さん。
【注】このお話は少しホラーテイストになっております。苦手な方は十分注意の上閲覧ください。
文字数 1,275
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
クラスメートや生徒達から見た目が怖いという理由で恐れられている男子高校生、性格は穏やかな幽霊が見える高校生のお話です。
短編集です。
文字数 69,269
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.10.16
学生時代は学院でも1、2を競う程の秀才だったが……卒業して二十年もすれば過去の栄光。
現在、オシトセは風魔法が使えれば誰でも出来る庭師となっていた。
一般家庭から宮廷の庭いじりまで――日々、日銭を稼ぐ毎日。
しかし、そんな日々にも終わりを告げる専属契約が入ったのだが……。
そこはかつて、青春時代を過ごした魔法学院だった。
文字数 2,007
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14