「辺」の検索結果
全体で6,526件見つかりました。
前世に罪を犯した者はカルマを背負って来世に罪を精算しなければならない。
ひょんなことから神成 聖夜ことグラトニーは、女神に〈大罪〉と裁かれ重い足かせと共に人間と非人(人間以外の生物)が対立する異世界に堕とされてしまう。
聖夜はなんとか快適に過ごそうとするが異世界はそんなに甘くない。
自分以外の足枷を負った罪人達、全てを滅ぼす竜、女神からの追手、歪んだ正義を持つ友、偽物の自分、魔術を研究する非道な研究会、そして……。
度重なる敵が聖夜の前に立ちはだかる。
人間側でも非人でもない変わった主人公によるマルチエンドダークファンタジー。
読むのめんどい人はその部の最終ら辺のとこだけ読めばOK。
1話の文字数が少ない(千文字程度)ので非常に読みやすい作品となっております。
長い小説を読むと飽きてしまうという方におすすめです。
小説家になろうにて
2021年1月24日完結済み
続編『世界のためなら何度でも Destiny』2021年9月27日完結済み
続々編『明けない夜に』9月30日より公開中
質問は感想で受け付けてます
文字数 306,100
最終更新日 2024.12.18
登録日 2020.09.23
特別国家公務員の安住君は商店街裏のお寺の息子。久し振りに帰省したら何やら見覚えのある青い物体が。しかも実家の本堂には自分専用の青い奴。どうやら帰省中はこれを着る羽目になりそうな予感。
白い黒猫さんが書かれている『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
とクロスオーバーしているお話なので併せて読むと更に楽しんでもらえると思います。
そして主人公の安住君は『恋と愛とで抱きしめて』に登場する安住さん。なんと彼の若かりし頃の姿なのです。それから閑話のウサギさんこと白崎暁里は饕餮さんが書かれている『あかりを追う警察官』の籐志朗さんのところにお嫁に行くことになったキャラクターです。
※キーボ君のイラストは白い黒猫さんにお借りしたものです※
※饕餮さんが書かれている「希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々」、篠宮楓さんが書かれている『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』の登場人物もちらりと出てきます※
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 61,314
最終更新日 2020.11.08
登録日 2018.01.31
『前世<魔王>は勇者に倒された時…来世は平和な暮らしがしたいと願った。もふもふな生き物に癒やされた生活も…』
転生した辺境の地を治める領主の娘スティア。前世は魔王と言う…規格外の人外だったため、転生後の脳に影響を与えた。見た目と性格が可憐な少女は平和な暮らしを満喫中一人の騎士に恋をした。白薔薇騎士の称号を持っ親同士の決めた許嫁を…
文字数 32,060
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.19
「お前との婚約は破棄だ!」
その言葉を受けて、世界は一変してしまった。
冤罪を掛けられ貞淑、清貧、従順を掲げる修道院に入れられたリューフェは、あの場で反論も出来なかった事を悔いていた。
(あんな大嘘、よくもつけたわね)
今更ながら言い返せなかった事が腹立たしい。
厳しくも何とか慣れてきた修道院の生活にまたしても青天の霹靂な事が起きる。
「俺と結婚してくれ!」
見目麗しい男性騎士がリューフェに毎日プロポーズしに来るようになったのだ。
だがその男性騎士は実兄の妻に手を出したとされ、辺境伯に左遷されてきたという経歴の持ち主で……。
ハピエン、ご都合主義、両片思いが好きです(n*´ω`*n)
カクヨムさん、小説家になろうさんでも掲載中です。
文字数 12,039
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.16
「魔力がない。ただそれだけで、僕たちはゴミだと捨てられた」
魔法の強さが人間の価値を決定する、狂った格差社会。
名門・神代家で「魔力ゼロ」の烙印を押され、凄惨な虐待の末に辺境の「ナラク村」へ追放された少年・カイト。
だが、彼は誰も知らない最強の武器を隠し持っていた。それは、前世の日本で伝説を築いた
**「最強のマーケターとしての知識」と、魔法に依存しない「物理学の叡智」**。
カイトは、村人が「魔力を通さないゴミ」として捨てていた黒鉛石や磁石、銅といった資源に目を向ける。
「価値がないんじゃない。用途を間違えているだけだ」
彼は黒鉛をフィラメントに、磁石と銅線を「発電機」に変え、魔法を介さずとも自ら輝き続ける**「電気の光」**を開発。
魔法を独占して民を支配してきた特権階級に対し、科学と市場戦略という名の刃で、その権威を根底から切り裂いていく。
旅の途上、カイトは自分と同じく「魔力なし」と蔑まれ、心因性失声症で声を失った孤独なエルフの少女・リィンと出会う。
カイトは彼女を救い出し、自らの右腕に据える。それは同情ではない。欠陥を「神秘性」というブランドに変える、彼の冷徹で慈悲深い戦術だった。
これは、世界から「価値ゼロ」と見放された少年と少女が、狂った世界のルールそのものを買い叩き、再定義していく究極の逆転サクセスストーリー。
文字数 64,440
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.27
今日、私は40になる。この歳で初めて本当の恋を知った――
聖女ミレーヌは王太子の婚約者として責務を全うしてきた。しかし、新たな聖女エリーの出現で、彼女の運命が大きく動き出す。
エリーは自分を乙女ゲームのヒロインだと言い、ミレーヌを『悪役令嬢』と決めつけ謂れのない罪を被せた。それを信じた婚約者から婚約破棄を言い渡されて投獄されてしまう。
愛していたはずの家族からも、共に『魔獣』を討伐してきた騎士達からも、そして守ってきた筈の民衆からも見放され、辺境の地リアフローデンへと追放されるミレーヌ。
だが意外にも追放先の辺境の地はミレーヌに対して優しく、その地に生きる人々ととの生活に慣れ親しんでいった。
ミレーヌはシスター・ミレとして辺境で心穏やかに過ごしていたが、彼女の耳に王都での不穏な噂が入ってくる。エリーの振る舞いに民達の不満が募っていたのだ。
聖女の聖務を放棄するエリーの奢侈、100年ぶりの魔王復活、異世界からの勇者召喚、そして勇者の失踪と度重なる王家の失政に対する民の怨嗟――次々と王都で問題が湧く。
一方、ミレの聖女としての力で辺境は平穏を保っていた。
その暮らしの中で、ミレは徐々に自分の『価値』と向き合っていく。
そんな中、ミレは黒い髪、黒い瞳の謎の青年と出会う。
この人を寄せ付けないエキゾチックな青年こそがミレの運命だった。
番外編『赤の魔女のフレチェリカ』『小さき聖女シエラ』完結です。
「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 117,742
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.22
事故で死にかけたナランは、美貌の青年シュイに命を救われる。ファーレン王国辺境の閉ざされた湖畔で、すれ違いを重ねつつ穏やかな暮らしを送る二人。大好きな魔術に触れながらも、募る想いに苦悩するナランが下した別離という決断は、永遠に変わらないはずだったシュイの世界に思わぬ変化を引き起こす。
一途で純朴なわんこ×不器用で偏屈なおっさん
※ほかのサイトにも同時に投稿しています
文字数 100,034
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.02
◆銀色の年代記(クロニクル)、『番外編 集』です。
◆AI編集ができるというので、別サイトと違うAI校正バージョンにしました。
編集に時間かかるので、 投稿は週1-2くらいの、ゆっくりめの不定期です。
◆各話が話によって長短あり、何話かずつで話が進み、ひとつの内容に対して、完結型をとってます。1話完結もありますが。
それが、続く『番外編 集』です。
全ての話に、通し番号がついてます。
例:①〈番外編~タイトル〉
◆一人称から難しめ、ほのぼの系、あからさまな話、かなり残酷、純愛、究極の愛、本編の裏話的なモノなど~本編には入らなかった裏話・主人公以外の話など本当にいろいろ。
◆長すぎて読みにくいものは、『切れそうなら』分けますが、元々話数が長いものは、そのままにします。話によっては、長短の差が激しいすぎるんで。
◆元々『何でもありの話』だったので、その辺はご注意ください。
本編の後に読んだ方が分かりやすいですが、読まなくても分かる話もあります。
◆別サイトで連載時には、『季節ネタ』もありましたが、後追い連載なんで、ずれることになります。
番外編も、かなり頑張って書きました。
本編共々、ぜひぜひよろしくお願いします!
感想も、いつでもお待ちしています!
文字数 164,829
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.05
薩長同盟に尽力し、自由民権運動で活躍した都道府県といえば、有名どころでは高知県、マイナーどころでは福岡県だった。
特に頭山満という人物は自由民権運動で板垣退助・植木枝盛の率いる土佐勢と主導権を奪い合い、伊藤博文・桂太郎といった明治の元勲たちを脅えさせ、大政翼賛会に真っ向から嫌がらせをして東条英機に手も足も出させなかった。
ここにあるのはそんな彼の生涯とその周辺を描くことで、幕末から昭和までの日本近代史を裏面から語る話である。
なろう・アルファポリス・カクヨム・マグネットに同一内容のものを投稿します。
文字数 190,591
最終更新日 2023.04.02
登録日 2019.01.06
近所に引っ越してきた、蛇獣人の男の子。両親とも蛇獣人でここら辺では見かけない。
お父さんは冒険者として採取に行くくらい腕利き。商人として、お母さんの作る薬を売っている。
怪しいと見られて困ると自虐的な挨拶。馴染むのもそう遠くない。
良い人なんだろうけど独特の雰囲気がある。その子供である彼も。マイペースでヘビィだった。
文字数 890
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
文字数 77,569
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
セイラ・エトワール辺境伯令嬢はつい先日16歳を迎えた。
本日デビュタントのものだけが着ることを許された純白のドレスに身を包みながらも、セイラはどこか浮かない顔をしている。
そんなセイラがなぜ浮かない表情を浮かべていたのか……いないのです。
そう.…見た目は麗しい淑女であり、引く手数多であろうと思われる彼女だが実際は恋愛経験ゼロ!!
それならばと両親が躍起になって婚約者を探すが、それでも見つからないのだ…!!
このままでは一生独身を貫くことになるのでは!?と危惧した父親が今回のデビュタントにて良い縁を結んでこられなければ、セイラを領地の修道院に入れると…!!
のんびりスローライフを送りたいセイラはそれでも良いかもの楽観視するが、娘の現状を嘆いた母が泣きながらセイラを説得するため、渋々王宮へとやってきたのだ。
これからどうするか…と料理をつまんでいると、会場の奥から甲高い大きな声が響き渡ってきた。
遠くて話の内容がよく聞き取れなかったけど…王女様と見覚えのない金髪の優男が寄り添っている。
その2人の前には顔は見えないが黒髪の青年が絶望した空気を背負いうずくまっているのが見えた。
えっ!!いま婚約破棄とおっしゃいました!?
でしたら、私のところに連れて帰っても問題ないのでは!?
その青年、私に下さい!!
全て声に出ていたのか王女様と金髪と黒髪の青年は驚いた様子でセイラを見ていた。
そんな何を言い出すか分からない破茶滅茶な行動の辺境伯令嬢が巻き起こすドタバタラブストーリー!!
文字数 40,497
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.23
異世界に召喚された少女、秋篠宮志乃。
志乃は世界を覆っている浮遊魔力と呼ばれる物を、調整するために呼ばれた。
浮遊魔力は200年に一度乱れを生じ、その度に新たな巫女を召喚するのがアルゴン帝国の役目。その役目を果たすのは実に数十を越え、ちょうど100回目。
ただ、その長すぎる歴史の中で周辺国家からは忘れ去られ、アルゴン帝国だけが浮遊魔力の乱れを認知していた。
志乃は浮遊魔力を調整し、正すために騎士3人と神官1人を伴って世界の旅に出る。
文字数 34,455
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.21
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
静かな海辺の町を舞台に繰り広げられる、心温まる恋愛物語。20歳の青年・ゆうきと21歳の女性・まなみは、ある晩の月明かりの下で出会います。彼らの出会いは偶然でありながらも、二人の心に深い印象を残すものでした。
まなみは日々の生活に疲れ、心の平穏を求めて海辺を訪れていました。一方のゆうきもまた、自分自身と向き合う時間を大切にしていました。二人は互いに心地よさを感じ、自然と惹かれ合います。
しかし、ゆうきには重い秘密がありました。彼は重い病気を抱えており、余命わずかでした。彼はまなみに対して真実を隠し続けますが、まなみは彼の変わりように気づき始めます。
物語は彼らの深まる絆と、ゆうきの病気との闘いを描きます。愛と喪失、再生のテーマを通じて、読者は人生の大切な価値と、時間の尊さについて考えさせられることでしょう。
文字数 864
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27