「ユ」の検索結果
全体で8,476件見つかりました。
R-18/年下攻/年上受/健気ワンコ攻/筋肉質受/純愛/etc.
【健気ワンコ×年上筋肉質】
その人の為ならば、何でも出来ると思った。
たとえ自分の踏み込む余地がないと解っていても、彼の為に何かをなしたいと、思ったのだ――。
亡くした恋人の影に囚われて生きている小畑 智如(オバタ トモユキ)を、長兄の命令で調べ偵察を始めた志島 淳志(シジマ アツシ)だったが、彼に近付くにつれて段々と惹かれていくのを止められずにいた。
智如の過去を知り、仕事を起ち上げた意味を知り、彼の明紫亜(メシア)への想いを知り、淳志は己の現状に疑問を抱くようになる。
そんな矢先、長兄が明紫亜を監禁する事件が起き、淳志は智如の為にある決断を下すのだった。
【ミオソティス(勿忘草)の伝説】
ある日、ドナウ川の岸辺を騎士と、その恋人が歩いていた。
恋人はその急流の中にある花を見つける。
騎士は恋人のためにその花を摘もうとした。
だが、河の流れは騎士が思うよりも、ずっと激しいもので、花に手が届いたものの、騎士は急流に飲まれていく。
助からない、と悟った騎士は「僕を忘れないで!(Vergiss-mein-nicht!)」と叫び、手にした花を岸辺の恋人に投げ、流れに消えてしまった。
恋人はその言葉通りに騎士を生涯忘れず、この花=勿忘草を髪に飾り続けるのだった。
(このお話で出てくる性癖)
【ステノラグニア(筋肉性愛)】
筋肉質な体型への性的嗜好。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話と同シリーズとなりますが、筋肉フェチ程度の軽い嗜好描写となり、異常性は特にありません。
異母兄弟繋がり、世界観が一緒と言うことで、同シリーズになっています。
「あべらちお」と一部連動したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 44,467
最終更新日 2019.09.06
登録日 2018.07.11
両親が亡くなり、村から旅立つ12歳の少年キャンディ。ユニークスキル【パティシエ】を活かし街で活躍する。冒険者だった父の憧れもあり、冒険者ギルドへ登録し、依頼をこなすがキャンディが作るジャムなどのスイーツが評判となり商人となる。スイーツの女神から世界中へキャンディのスイーツを広げなさいと使命を受け世界を旅をする。田舎少年の店が貴族の御用達店舗となり、権力と獣人の王族を仲間に引き入れ人間界だけでなく、亜人界、魔界、精霊界の問題を解決しながら旅をする物語です。
現在-村→トルマ街で店舗経営→ダンジョンマスター仲間になる→
文字数 147,484
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.04.03
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
子爵家令嬢であるアメリア・バートンは、周囲から“社交界の黒真珠”と呼ばれる稀代の悪女として有名で、その美しさと身体で男を惑わした。
けれど夜会の中で数々の有力貴族男性達と浮名を流す彼女が自身の伴侶に望んだのは、爵位が低いレイモンド男爵家の長子、アラン・レイモンド。
平民だけで編成された騎士団の中でももっとも地位が低い部隊に籍を置き、性格は面白味もなく角を直角に曲がるほど真面目。享楽的で不真面目な彼女とは対極にある存在の彼に、彼女が惹かれる様を人々は物珍しさだと噂した。
当然彼と彼女の相性は最悪で、一方的に追い回され、アランは夜会のたびに警備に回される自らが率いる騎士団を前に、自身の気を惹こうと騒ぎを起こすアメリアを目の上の瘤だと思っていた。
これ以上の付きまといは仕事の邪魔になると部下達からの苦情を受け、渋々婚約関係を結んだものの、ほどなくして開かれた夜会の会場でアメリアが何者かの手により階段から突き落とされ、意識不明の重体となる。
しかし階段の上から突き落とされて死んだと思った彼女が次に目覚めたのは、何故か初恋相手である婚約者の身体の上で――?
※主人公は初恋ですが清い子ではないので、
その辺がNGな読者様はすぐに読むのを中断し、
ブラウザバックをお願いします(`・ω・´)ゞ
本作はシリアスとシリアルの混合なので、
ストレス展開が苦手な方はご注意下さい!
文字数 53,693
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.14
三白眼に灰色の髪、厳つい見た目で誤解されがちな幻想小説家トウマ。彼はある日、少し変わった毛色の子猫を拾う。ユンユンと名付けた猫を溺愛していたトウマだったが、実はその猫は人間に化けられる猫又で、飼ってくれたお礼にと何故か「前立腺開発」を申し出て――⁉
白黒髪おかっぱ高身長エセ中国人口調の猫又ユンユン×三白眼厳つい見た目だけど文系優しいトウマという情報量多めのカップリングです。
飼い猫に指やオモチャで前立腺開発をされるえっちなお話です。ハートフルコメディになる予感です。
文字数 80,395
最終更新日 2024.01.13
登録日 2021.11.29
「第2回きずな児童書大賞エントリー」
猫耳フードをかぶった小学5年生のみけ子は、好奇心旺盛な自称探偵。クラスメイトの仲間たちと共に「探偵団」を結成し、学校や町で起こる不思議な出来事に挑む。
運動神経抜群のけんた、おしゃべり好きのまり、力持ちのたける、知識豊富なユミ。個性豊かな仲間たちと共に、みけ子は日々の謎解きに奔走する。
時に危険な状況に陥りながらも、仲間との絆と知恵で困難を乗り越えていくみけ子たち。彼らの活躍が、学校や町にどんな変化をもたらすのか?
笑いあり、涙あり、そして心温まる展開の連続! 小学生探偵たちの成長と冒険を描いた、わくわくドキドキの物語!
文字数 88,913
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.04
青春(アオハル)をテーマにした小説です!
【物語のあらすじ】
主人公のユウキは、周囲に気を使いすぎて、自分の気持ちをうまく表現できない少年です。クラスではいつも笑顔で、誰とでもそつなく接していますが、心の中では孤独を感じています。
そんなユウキの日常は、ある日、一人の少女との出会いによって大きく変わります。彼女の名前はサクラ。
サクラは、ユウキとは対照的に、いつも自分の気持ちに正直で、周囲の目を気にせずに行動する女の子です。
サクラは、ユウキの心の奥底にある本当の気持ちに気づき、彼に寄り添い始めます。最初は戸惑っていたユウキも、サクラとの交流を通して、少しずつ自分の気持ちを表に出せるようになっていきます。
しかし、ユウキの心の変化を快く思わない人物も現れ、二人の間に様々な困難が立ちはだかります。ユウキは、自分の気持ちと向き合い、サクラと共に困難を乗り越えることができるのでしょうか?
【登場人物】
* ユウキ: 主人公。周囲に気を使いすぎて、自分の気持ちを表現できない少年。
* サクラ: ユウキのクラスメイト。いつも自分の気持ちに正直で、周囲の目を気にしない少女。
* ハルト: ユウキの友人。ユウキの心の変化を快く思わない。
* 先生: ユウキとサクラのクラスの担任。二人の成長を見守る。
【物語のポイント】
* ユウキの心情の変化を丁寧に描写することで、読者の共感を呼ぶ作品になるでしょう。
* サクラとの交流を通して、ユウキがどのように成長していくのか、具体的なエピソードを盛り込むと、より魅力的な物語になります。
* ハルトなど、周囲の人物との関係を通して、ユウキの心の葛藤を描くのも良いでしょう。
物語のテーマ
* 自分らしさとは何か
* 本当の気持ちを伝えることの大切さ
* 友情や恋愛を通して成長していく姿
これらの要素を参考に、あなただけのオリジナルストーリーを膨らませてみてください。
文字数 2,288
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
祖父の死をきっかけに村を出て、自由都市のダンジョンで探索者を目指すユーリの成長の物語。最初はウサギ相手にも苦戦しますが、徐々に召喚精霊達を仲間に加え、人々に支えられながら、やがてダンジョンの危機に立ち向かう探索者に成長する物語です。
【第一部:初級探索者編】完結しました。
同時投稿中:魔族に荒らされた異世界をスキルの力でゲーム世界に改編する物語
【転生したのはAIでした ~精霊として転生した私は《特殊スキル》システム管理AIで村の復興から始めます~】
あわせて宜しくお願い致します。
文字数 333,560
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.09.16
勇者の再来と言われたほどの剣の腕を持つライトに与えられたのはなんと暗殺スキルだった!
おかげで暗殺スキルをもっているから暗殺者だと思われ、違法な暗殺を依頼されることになりました!
お前らちょっと待て!
俺は勇者だ! 暗殺者じゃないだぞ!
どうしようもないので今度からは暗殺者の振りをして、依頼者を捕まえることにしました。
文字数 1,529
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
ルドルフ王国のお姫様であるユーリッヒ姫は、隣国のイケメン王子様から婚約破棄されてしまった。その理由は、タイプじゃないから。
文字数 430
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
登録日 2021.04.10
【第一篇完結済み】『異端を以って異端を狩る。ただ一人、少女のために』
1998年、人類は『魔術』の力で人食いの化け物『怪異』との戦争を続けていた。
そんな魔術に支えられる世界で、魔術の使えない少年『灰月仁』は、空から降ってきた少女『ネージュ・エトワール』と出会う。
彼は、かつて自分を救ってくれた異端審問官のようになるため、ネージュを狙う秘密結社の刺客との戦いに身を投じることを決意する。
だが、その果てに彼は選択しなくてはならない。顔も知らない大勢、かけがえのない一人の少女。どちらを救い、どちらを殺すのか。
歪んだ世界の中で、悲劇に抗う王道×異端のバトルファンタジー、ここに開幕!
《登場人物紹介》
『灰月仁《はいつき じん》』
本作の主人公。魔術の使えない魔道具師の高校生。十年前に壊滅した『東京』の生き残りで、それ以前の記憶が無い。
『ネージュ・エトワール』
本作のヒロイン。空から降ってきた謎の美少女。人体実験の被験者であったことがうかがえる。
『神出薫《かみいで かおる》』
仁のクラスメイトの少女。風の魔術と大弓を扱う大和撫子。
『御門英二《みかど えいじ》』
仁のクラスメイトの少年。竜人であり、騎士のごとく剣と盾で戦う。
『狐火カレン《きつねび かれん》』
仁の先輩。魔道具師を目指しており、同じ東京の生き残りである仁を気に掛ける。
『煤日ユウ《すすひ ゆう》』
ネージュを狙う組織の刺客。2丁の銃を操る鬼人の少年。
登録日 2024.08.02
高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。
ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。
文字数 8,645
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
迷える子兎が、自分の帰る場所を見つける救済の現代BLです。Dom/Subユニバースの設定をふんわり使わせて頂いております。エロもあります。
・あらすじ
DomとSubという支配と被虐の陰陽性質を持った、ダイナミクスという性別を持つ人々がいる世界。そのSubである主人公、的場哉兎(まとばかなと)は、夏休み明けにDomの転校生、遠島炎弥(とうじまえんや)にSubだと言うことを看破される。
哉兎は、Domの兄、的場朔馬(さくま)に幼い頃から習慣的にその被虐欲求を慰めてもらうPlayを行っていたが、中学生になり、兄に性的関係を求められ、兄弟の一線を超えるのが怖くなり、高校で一人暮らしを始めている。それらの理由から、新たな高校で「普通」を獲得するため、Subだということを隠して生活していたのだった。
哉兎は、兄とDom/Subのパートナー関係を続けつつ、炎弥とのパートナー関係も始めるが、日々仲を深めていく中で、炎弥が自分にとって真に理想のパートナーであると思い始める。そして炎弥に二重生活を告白し、炎弥のSubになりたいと思い始めるが……?
pixivの方でアップしたものの、微妙に修正版をこちらでも投稿してみました。本筋の変更はなく、同じ話です。
よろしくお願いします!
文字数 46,656
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
宇侵攻を題材にした話です。今回は露側の一般の方の話。(露兵も登場)お年寄りは家に残っている方多いみたいです。バブシカとはロシア語で祖母やおばあちゃんという意味。
ユーラシアの秋という本の内容やようつべの現地の話などを参考に考えて書いた話です。
文字数 1,055
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30