「瞬間」の検索結果
全体で4,116件見つかりました。
眠り王子の抱き枕
レンタル有り大手寝具メーカーの企画開発課に所属する夢乃は、大切なプレゼンを前に、とんでもない事態に陥っていた。なんと、突然アパートの管理人から退去勧告されたのだ! あまりのことに会社の仮眠室で頭を抱えていると、イケメン副社長とばったり遭遇。実は昨日、彼とはただならぬやり取りがあったばかり。つい動揺する夢乃だが、次の瞬間ベッドに押し倒されていて!? 熱烈に迫ってくる副社長は、夢乃の状況を知るや否や、破格の好条件でルームシェアを提案してくる。その見返りは、彼の「抱き枕」になることで? 強すぎる欲望に翻弄されて、息もできない――。ワケアリ副社長と家なしOLの、魅惑のベッドライフ!
文字数 151,101
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
氷に閉ざされた夜――
少年は、廃墟と化した研究機関〈S.E.C〉の扉を開けた瞬間、世界ごと“終わり”を迎えた。
白い光。崩れ落ちる現実。
次に目を覚ました場所は、雪に覆われた見知らぬ森だった。
記憶は曖昧で、時間の感覚も失われている。
そんな彼を救ったのは、謎めいた老人オズウィンと、冷たい視線を向ける翡翠色の瞳を持つ少女・リアリス。
「この世界では、お前のいた世界の名前はもう意味を持たん」
異世界。
魔法。
氷の獣
そして、この世界に漂う“終わりの気配”。
なぜ少年はこの世界へ来たのか。
S.E.C研究機関で、彼は何を失ったのか。
そして、この世界で語られる“再起動(リセット)”とは何を意味するのか。
静かに、しかし確実に――
現実と幻想の境界が溶け始める中、少年は歩き出す。
それが、この世界の運命を巻き戻す旅の始まりだとも知らずに。
――これは、
〈最後の冬〉から始まる、異世界再構築の物語
文字数 3,531
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
俺は目が覚めた。ここは何処だ?
ダメだ…記憶が無い、すると俺の脳内に直接声が響き渡った。
(貴方は死にました。スライムにやられて…w)
は?俺がスライムごときにやられただと?どういう事か説明しやがれ!
(貴方はファフニールにやられた毒によって家に帰りスライムにトドメを刺されたのです。)
…だんだん記憶が戻ってきた。そうだ俺は終焉の地でファフニールと戦っていたんだ。そして毒にやられた。身の危険を感じた俺は瞬間移動魔法を使って家に帰ったんだ。すると長い間帰ってなかった家にスライムが住み着いていたんだ。そして体当たりされて息絶えたんだ…。
(どうしますか?このままお釈迦になりますか?それとも転生しますか?)
このままお釈迦なんて物騒な事言いやがるやつだな。死ぬのはやだし転生するか…。
(わかりました。では転生させましょう。レベルは1になりますがよろしいですか?)
は!?ふざけんな!俺はレベルMAXスキルポイントMAX全スキル習得してんだ!レベル1なんてやってられるか!
(わかりました。では今のステータスを引き継ぐ代わりに転生する場所は地球という星になります。それでもよろしいですか?)
地球…聞いたことない星だ。だがステータスが引き継がれているのなら問題ないだろう。
(では、行ってらっしゃい!幸運を祈ります!)
そうして俺は地球という星に召喚されたのだった…。
文字数 572
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ!
俺は!明日の入学式が楽しみで
仕方がなかった
親とも明日の話で盛り上がり
気付いたら寝る時間だった
そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い!
制服に着替え。カバンを背負って!
いってきまーす!とドアを開けて
学校に向かった
そして!学校に着いて
とうとう!入学式が始まるぞと
ドキドキしながら待っていた!
だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。
獬くんー!と叫ばれ
先生の方に行って
先生どうしました?と聞き
でも。先生の顔は
とても悲しそうだった。
え。どうしたんですか?って聞いたら
君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた
僕は。そこで泣き崩れてしまった
僕は思いました。
なんで僕のお父さんがって。
もう。正直パニックでした。
そして。先生に
すぐに病院に行くぞって言われ
連れていかれました
そこに。お母さんと事故にあった
お父さんがいました。
お母さんは泣き崩れてしまってた。
お父さんは意識不明だ。
僕は。病院の先生に聞いた。
お父さんは助かるんですか。って聞いたら
病院の先生はこう答えた
正直。きついでしょう…
僕はその瞬間感情を失ってしまった。
そして。家に帰ってきたら
僕は。すぐに自分の部屋に行きました。
そして。引きこもりになってしまいました。
僕は。どうすればいいんだと
ずっと悩んで悩んで。
でも。感情を失った僕に
涙ひとつも出ないんです。
そして。
僕はこう思ってしまった
僕なんかが。
入学式に行ったから
こうなったんだ
僕の責任だと。
もう。どうでもいいよと。
僕はずっと寝込んでしまいました。
僕のお母さんは
獬と呼び
ご飯置いとくよと優しい声で
言ってくれました。
でも。僕には
その優しさが怖かったです。
心の中では
お母さんごめんねと謝ってたけど。
でも。
お母さん本人には言えなかった。
そう僕は
感情を失った男の子だから。
文字数 850
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
今は昔、西の大陸の内地に、ふたりの王に治められる国があった。
“昼の王”は血統で継がれし男の王。
“夜の王”は予言の力を持つ女の王。
創世よりこの地には、神の力を持つ聖女が常時ふたり存在するという。
聖女の証は胸に現れる不死鳥の刻印。
夜の王“大聖女”が死ねば、新たに聖痕の浮かびあがる少女が王宮に召され、代替わりを待つ。
聖女はその神聖なる血ゆえに、人間の男と婚姻を結べない。
胸の不死鳥が人の男の熱を感じれば、すぐに飛び去ってしまう──そう言い伝えられている。
しかし此度の世継ぎ聖女、アリアンロッドは美しい王太子に恋をしていた。
結ばれない運命であれ、彼女は王宮で研磨を怠らず過ごしていたが──
ある日、王太子に隠し部屋へ呼び出され、ソワソワして出向いたら、「王宮から出ていってもらう」と宣告されてしまった。
彼女は一向に、神の力に目覚めずにいたからだ。
追放先への道中、アリアンロッドは狼藉者に襲われる。
そのピンチを助けてくれたのは、王太子の近衛剣士アンヴァル。
「私、今は役立たずだけど──必ず王宮に帰還するわ!」
彼に向かってその決意を叫んだ瞬間、強く冷たい神風が吹いた。
アリアンロッドはその風に煽られ、≪予言の力??≫に目覚めるのだが──
文字数 437,245
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.01.28
亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
文字数 16,650
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.07.19
深夜のコンビニを後にする足取りは、いつも以上に軽かった。雨上がりの空気はひんやりと肌を撫で、アスファルトには街灯の光が反射して、幻想的な輝きを放っていた。リュックサックには、お気に入りのチーズケーキと、最新刊のライトノベルが入っている。明日から始まる連休、そして、この小説に浸る至福の時間を想像すると、自然と顔がほころんだ。名前は、蓮見蒼太。二十歳、大学二年生。ひきこもり気質の典型的なインドア派で、人間関係は極端に苦手だった。
しかし、その至福の時間は、突如として断ち切られた。
視界が白く光り、耳元ではけたたましい音が鳴り響いた。意識が遠のき、地面に倒れこんだと思った次の瞬間、自分が全く違う場所に立っていることに気づいた。
そこは、見慣れない植物が生い茂る森だった。空には、見慣れない星々が瞬いていた。リュックサックは手元にあったが、コンビニの袋は消えていた。チーズケーキも、小説も。
パニックに陥りそうになったが、深呼吸をして冷静さを保とうと努めた。まず、状況把握だ。周囲を見渡すと、森は薄暗く、鳥の鳴き声以外に音は聞こえない。道らしきものも見当たらない。
「…ここは、どこだ?」
...
文字数 1,805
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
『ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―』
これは、音楽が「管理」され、感情が「去勢」された近未来の物語。世界は平和という名の、美しく、そして死んだような静寂に包まれていた。だが、その完璧な「100%の幸福」を叩き壊し、剥き出しの「108%の生」を叫ぶ者たちがいた。
舞台は、砂塵舞うカサブランカから、虚飾の光に満ちた東京へ。
主人公・鴉(カラス)は、かつて管理局の死神として恐れられ、今は孤独にチェロを弾く男。彼が救ったのは、ゴミ捨て場の少年・ゼイン。鴉が命を削ってゼインに託した「2分06秒」のリズムが、海を越え、絶望のどん底から這い上がるための唯一の武器となる。
そこに重なるのは、かつて鴉が救い、今は「光の王」として君臨するピアニスト・カイ。そしてカイの影として実験室に幽閉され、世界への呪いを旋律に変える弟・アッシュ。
光と影、喜びと絶望、カサブランカと東京。 八千キロの距離を隔てた彼らを繋ぐのは、実体を持たない少女・ヒカリが導く、命懸けのネットワーク・ジャックだ。
「心拍数を、108%まで叩き上げろ」
一本弦の切れたチェロ、血に染まったピアノ、そして素足でアスファルトを叩くステップ。彼らが奏でる不協和音は、完璧な調和を愛する世界への反逆であり、同時に、孤独に震えるすべての魂への救済だ。
これは、ただの物語ではない。あなたが忘れてしまった「自分自身の鼓動」を取り戻すための儀式だ。
物語の結末、八千キロを超えたアンサンブルが響き渡る時、あなたはきっと目撃する。 間違いだらけの人生を肯定し、泥の中でも笑って踊り出す、私たちの「本当の夜明け」を。
さあ、108が仕掛ける「108%の熱狂」に、あなたの魂をハックさせてほしい。 読み終えた瞬間、あなたの世界は「ピカリ」と一変するだろう。
文字数 41,856
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
全高10.2m、重量28.0t、型番〈AION-04 Silver-Fiona / シルバーフィオナ〉。異世界からの侵略者により、日本は百年近く前に滅んだ。人類の世界は終わりも間近で、残されし希望は最強の機体とパイロット。日本人の末裔である少年は愛機であるシルバーフィオナと共に、命を賭して最終決戦に挑むものの――。
異世界の名は、オグドアス。剣と魔法と、巨大なるゴーレムの世界。魔法の素質を一切持たないため、その少年は周囲から孤立していた。両親も不明の孤児であり、未来には絶望しかない。運命が大きく変わり始めるのは、「フィオナ」という名前を思い出したその瞬間であり――。
登録日 2015.06.03
1949年、国民党は共産党を破り、中国大陸の統一を維持した。
それから5年。繁栄する上海で日本人商社マン・藤村暁は、政治にも歴史にも興味のない日々を送っていた。東京から逃げるようにこの街へ来た27歳。居心地のいい異国。深入りさえしなければ、悪くない暮らし。
しかしある朝、信頼していた上司が一夜にして消えた。
会社の説明は「本社帰任」。だが前夜の言葉と辻褄が合わない。デスクに残されていたのは、意味不明な数字と、見知らぬ中国人の名前が書かれた一枚のメモ。
あの人は、何を知ってしまったのか。
——そしてメモの名前を口にした瞬間、隣にいた中国人女性の顔が凍りついた。
文字数 12,753
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
文字数 1,371
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
5歳の頃ヒロインの筈の侯爵令嬢に階段から突き落とされ前世の記憶が蘇った私。
王子から逃げるべく平民と共に
新たな道へ進む
※作者は適当に物語を考えていました。
初めは、エルニアとカイの関係を『番』と表記していたのですが、あまりにも『番』っぽくなかったので、自作の『ファート』という表記になりました。『ファート』とは、神によって導かれた、運命の相手の事である。
『ファート』は、会った瞬間になんとも言えない甘酸っぱい感情が芽生える(愛情又は友情)。『ファート』は、
同性の場合友情が芽生える。(稀に愛情も)異性の場合は、愛情が芽生える。
同性の場合は、バディ(愛情が芽生えた者はパートナーとも)言われる。
異性の場合は、パートナーと言われる。
『ファート』は、神によって導かれたものだが、稀に『パートナー』に会えない者もいる。その者は、同じく会えなかったものと結婚し、子孫繁栄も可能である。
文字数 35,005
最終更新日 2021.09.21
登録日 2019.10.03
美咲と零斗という二人の主人公を中心に展開する恋愛小説です。
美咲は、幼い頃に交通事故で両親を失い、孤独な人生を送ってきました。彼女は過去のトラウマと向き合いながら、芸術に対する情熱を抱き、画家としての才能を開花させます。
一方、零斗は富裕な家庭に育ちながらも、家族との距離を感じていました。彼は天才的なピアニストとしての才能を持ちながらも、自身の人生の意味を見出せずにいました。
運命の糸は、美咲と零斗が偶然出会った瞬間から絡み合い始めます。彼らは互いに引かれるように心を通わせ、深い愛を育んでいきます。しかし、彼らの愛は試練に立ち向かうこととなります。運命の力や時間の制約によって引き裂かれそうになりながらも、美咲と零斗は愛を貫きます。
物語は、二人の運命の交錯や謎の解明、困難な選択の中で進んでいきます。
文字数 20,489
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.15
高校生の貴一は男友達にキスをされ、驚いた瞬間に川に落ちる。目覚めると、元カノそっくりの巫女が「あなたの名前はエンキドゥ。暴君のギルガメシュを倒すために生まれてきたの」とけしかけてきて無理くり出立。ギルガメシュと対峙した貴一はギルガメシュの顔に驚いて。古代シュメール王朝を巡る転生ファンタジー。
文字数 17,235
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.11
『私たち、別れよ』
ゴールデンウイークに入った初日、幼馴染で彼女でもある有村唯《ありむらゆい》からの電話に出た瞬間そんなことを告げられた俺、田原輝《たはらひかる》はある日、着ぐるみのバイトの最中一人の女の子の迷子に遭遇する。
迷子の子を送り届けるとそれは、同じクラスのマドンナ松村陽菜《まつむらひな》だった。
陰キャの俺は自分の身を隠して、彼女と関わることに決心するがとあることで俺が田原輝だということがバレてしまう。
そこから彼女の態度が急変する。
10万文字までは書いてます。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=893915524" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=893915524&size=135" width="135" height="35" alt=""/></a>
登録日 2024.10.22
「あなたとの婚約を破棄いたしますわ!」
海賊令嬢リスベットは、規律違反を犯した婚約者トルモッドに毅然と婚約破棄を言い渡し、ケルピー水軍からの永久追放処分を遂行した───。
シルア海峡の安全維持を生業とする大海賊ケルピー水軍。
その頭領夫婦の娘リスベットは百人船の船長にして鎖鎌の使い手であり、海賊令嬢の二つ名で知られている。
リスベットは海賊に襲われていた造船技師貴族令息のラーシュを助けるが、その縁で新造船の作成を依頼することになる。
造船にひたむきなラーシュにだんだんとに惹かれていくリスベット。
そして、奥手なラーシュの方も?
ラーシュは新造船の名前をリスベット号にしたいと言い、さらに何かを伝えようとしたが、赤面して口ごもってしまう。
リスベット号が完成したときにラーシュの思いを伝えてもらうという約束を交わし、その日を待ち焦がれるリスベット。
だが、トルモッドの復讐の魔の手が密かに忍び寄っていた───。
※中世ヨーロッパ風で、魔法、銃、大砲などは存在しない世界の物語です。
バトルで死人は出ません。
リスベットとラーシュの初恋を見守って頂けましたら幸いです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 53,326
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
猫吸い──それは私の日課だった。
茶虎のもふもふを抱きしめて、ぷにぷにの肉球を堪能して、吸って、吸って、吸い倒す。
そんな私の前に、ある日突然“人間の姿になった”彼が現れた。
「……お前、毎日飽きずに吸って……どんだけ俺に夢中なんだよ」
琥珀色に輝くの瞳に、虎耳、ちょっと開いたシャツ。
私が溺愛してたあの猫、シエンが──
俺様な“トラ彼氏”になって、逆に私を吸ってくる!?
鼻先をくすぐるように近づいてくる距離感、
猫耳をピクリと動かしながら囁かれる甘いセリフ。
「……もう充分吸ったろ? 今度は、俺の番だ」
抱き上げられた瞬間、わたしの心臓は跳ねた。
猫だった彼が、今度は私を翻弄する。
もふもふ→むにゅっ→急接近!?
甘さとドキドキが止まらない、
じゃれ甘な“豹変トラ彼氏”との寸止めスキンシップラブ、はじまります──!
文字数 25,032
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.20
