「人間」の検索結果
全体で16,806件見つかりました。
統一世界観の第一作目
統一世界観とは時代も、小説としての分類(分野)もまったく別であるが根幹の設定に基づいて各物語に何らかの関連性がある事を含めた作品である。
ほとんどの小説は物語の進行上、分類(category)を一つに絞っていると思いますが、この作品は群像、恋愛、喜劇、悲劇、謎解き、活劇、空想科学など、多くの分類を包括した小説である。様々な分野を包括した小説を拡張分野小説と名付けました。
このCroSS MiNDはその第一作目、第五部構成、第一部一編、第二部七編、第三部一編、第四部五編、物語を締めくくる第五部一編の全十五編の壮大な話である。
これは群像劇であり、第二部、第四部はそれぞれの主人公の視点で話が進行します。
あ ら す じ
柏木宏之(かしわぎ・ひろゆき)、涼崎春香(すずさき・はるか)、藤原貴斗(ふじわら・たかと)、藤宮詩織(ふじみや・しおり)、八神慎治(やがみ・しんじ)、隼瀬香澄(はやせ・かすみ)、そして涼崎翠(すずさき・みどり)。
彼等彼女等、7人の主人公達は数奇な運命の糸に紡がれ聖陵大学付属学園で巡り逢う。
第一部、第二部共に人との会話を、第三四五部は会話よりも語り手表現を重視して表現しています。
第一部では群像(群集)劇の彼等、彼女等の織り成す笑い、泣き、怒り、友情、そして愛情の学園活喜劇を主題として話が進行して行きます。
喜劇物語が好きでない方は第二部のための転機である終章の十七話から読んでいただいて、第二部を読み進めていただいても問題ないです。
第二部では第一部での最後を機転に変わっていく人間関係を彼等、彼女等、一人一人の視点から綴る断片集。
第三部は・・・、第二部第四章の一部と終章以外はすべて同じ時間軸で物語が進行していく。第一部と違い厳粛な物語が進行して行きます。物語の中心背景となる人物?
主人公達は友達との会話中どう思って接していたのか?恋人達はどんな想いでその大切な人達と過ごしていたのか?彼等、彼女等はどんな生活を時と共に過ごしていたのか?
この作品は相手の見えない部分を描くPsycological Love Storys、略してPsyLS(サイリス・心理恋愛物語)である。
人は本当に他人の喜びや悲しみそして苦悩と言う感情的な心を理解できるのでしょうか?
第二部、第四部はどの主人公から読み始めても支障ない物語に書き上げてあります。
もう、十五年以上も前に書き上げ完結した作品ですが、広く多くの方々に読んでいたたきたくて公開することにしました。
文字数 124,500
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
人間に迫害され、長年森に引きこもり続けていた魔女・エレノア。
彼女はある日森で、自分と同じ魔女の特徴を持つ少女・ニナが瀕死の状態で倒れているのを見つけ、看病する。
しかし、目を覚ましたニナは魔女などではなく、実は異世界の出身で、自身の持つ「世界を渡る能力」とやらを使ってこの世界に来たという。
※人嫌いの魔女と、命の恩人である彼女に幸せになってもらいたいと願う少し、いやかなりお節介な日本人の女の子との異世界交流記。
文字数 5,685
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.09.04
魔法が全く使えない『呪い子』であるウィル。
魔法が使えない為に迫害・差別偏見を受け続ける彼だが、基本的なスペックは高く、しかもどうやら隠れた力があるようだ。
しかしどれ程頑張っても社会の壁は厚く、成り上がれそうで成り上がれない。いつまで経っても貧乏くじしか引けない。
だったらいっその事人間社会なんて捨てちまえ!?
そんな傷だらけ系フェアダークヒーローが幸せなスローライフを求めたり、魔王なる存在を倒したり倒さなかったりする、そんな物語。
※最初はとにかく主人公を虐め抜くので苦手な方は注意
※周りからチヤホヤされる俺TUEEEEもとんとん拍子で成り上がる前世知識記憶チートも飽きた!もっとビターでシビアな話を求める! なんていう人向けになる予定。
※二話まで回想ダイジェスト中心。本格的本編開始は三話から。
※R15は保険です。
※一応、異世界転生によるチート要素はありますが主人公は純然たる現地人で直接その恩恵に預かる事はほぼないです。
※ハーレム? なにそれ美味しいの?
※見切り発車の為不定期更新
※当作品が物書き初デビューで、小説の内外問わずご意見や指摘などありましたら、お手数ですが感想を頂けたら幸いです
※小説家になろうの方で掲載中です
登録日 2018.01.19
BLで、オメガバース物。ゆっくりと更新していきます。俺様攻めの人外のモノ×強気な人間の受となっています。話の中盤頃より、R18シーンを入れていく予定です。
文字数 6,556
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.11
悪魔の人間狩りによって両親と養父を失った少女ルチナリス。そんな彼女を拾い育ててくれた義兄はノイシュタインと呼ばれる小さな田舎町の領主。
そして彼らが住む城は、町の人々から「悪魔の城」と呼ばれている。
そんな普通とちょっとだけ違う日常に襲い掛かるさまざまな事件。
義兄が、執事がルチナリスに隠していた秘密。
絡み合う人々の思惑と、遥かな時を経て発動する”計画”。
闇と呼ばれる得体の知れない「何か」が幸福と日常を奪う中、ルチナリスは義兄を取り戻すために魔界へ向かう。果たして、彼女は義兄を取り戻すことができるのか。
運命に殉ずる兄と翻弄される妹。抗う執事。
「悪」とは「魔」とは「正義」とは。彼らの行き着く先にあるものは。そしてそれぞれの幸せとは。
全ての真実が明らかになる時、運命の歯車は動き出す。
PV:https://www.youtube.com/watch?v=CioNF70U5z8&feature=youtu.be
※作品内の一部に該当されると思われる箇所がありますので、BL、残酷描写、R15の指定を入れてあります。章によっては全く該当しない章もあります。
登録日 2020.07.27
「俺と結婚を前提に付き合って下さい!」
「は────はあああああああ!?」
ハイゼットの叫びは帆船内部に響き渡り、また、女剣士の悲鳴ともとれる叫びもまた、帆船内部隅々に響き渡った。
彼の頭からは下された任務のことなどすっかり消え失せていて、目の前の彼女のことしか見えていなかった。
さて、これが、のちに魔界で大ヒットドラマとして放映されることになる、『戦場でプロポーズ』の元ネタになろうとは。
いまだ戦乱に満ちたこの時代では、本当に誰も知らないのである。
……と、このように少々(もしかしたらだいぶ、かもしれない)脳内が残念な主人公が、戦乱に満ちた魔界を治め、魔界というものに大変不釣り合いな『平和』というものをもたらすまでのお話でございます。
彼と彼の愉快な仲間たちが織り成す、ギャグありシリアスあり、全年齢向け程度のお色気ありの冒険譚。
(悪魔が出ますので性に多少奔放でございますがそのへんはご容赦くださいませ)
(頑張って抑えさせます)
どうぞ、ご覧になっていってくださいませ。
※注意※
NL以外の恋愛描写的表現が普通にあります。ごく普通に。
大丈夫か?と思われる過激な表現もございます。
また悪魔の世界なので倫理観に問題がある場合がございます。
苦手な人間の方はご注意ください。
文字数 223,041
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.26
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
引きこもりの自分に生きる希望を与えてくれた女性VTuberが契約解除された。冤罪で推しを悪人に仕立てた事務所の人間が許せない!元凶を消し去るためにこの世ならざるものの呪いの力で復讐を果たす男の物語。
文字数 3,804
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.31
異世界というものは私たちが生きている外側の世界
異世界だって住む人にとっては世界
その世界は現実世界にはないものがたくさん存在する。
魔物が外を歩いていたり、スキルという技能、魔法があったりと
人々はそれに想いを馳せて物語を作っていく
こことは異なる世界を舞台に神と人間といろいろな種族の思惑が入り混じる。
神が正義か女神が悪かその全てを見極めろ。
文字数 6,347
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.05
ある日皇太子に恋焦がれる、スフィアという一人の少女がいた。だが彼女は子爵令嬢。皇太子とは到底釣り合いの取れない身分である。だがスフィアは優しく美しく、誰からも愛される。
だからそんな彼女の恋を応援しているがため、皇太子の婚約者で
ある公爵令嬢、エスカドールを邪魔に思う貴族会の人間は少数だが存在した。
そしてある日、エスカドールは幼なじみである男二人に殺害されてしまう。彼らもまた、誰からも好かれるスフィアの虜だった。
皇太子の婚約者である公爵令嬢が殺害された故、世間は大きくざわついた。彼女は、本当に殺害されたはずだ。はずだった。
だが彼女の死後、出回るはずもない、死んだはずのエスカドールの肖像画がオークションに出品された。だがそれは一度とならず、二度も三度も出品され続ける。
本作品、「死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。」は
恋愛小説大賞にエントリーしております。書き始めたばかりではありますが、この小説が良いな、と思った方は投票、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
文字数 5,744
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.31
主人公に名前、年齢、性別の設定はありません。ご自由に妄想してください。相手役は女の子です。戦闘も少し出てきますが、本作品は恋愛に重きを置いてます。
魔法を駆使して活動するヒーローという職業が存在する世界。魔法を用いたエンターテイメントな仕事が多く、ジョーク職と揶揄されていた。しかし、正体不明の敵に侵略されるようになり、活躍の場を増やす様になっていった。
主人公は元々敵側の人間だったが、同じ立場の【的場】と共に脱走、組織を裏切った。元は敵側の人間というのがネックとなり、誰の仲間にもなれず、ヒーローと名乗りながらも孤立する二人。秘密裏に敵の侵略計画を入手しては、それを潰していく日々を送っていたが、それ故に、事件が起きる現場に真っ先にいる事が多く、しかも所属する会社もない為、敵側の人間なのではないかとまで噂されるまでに。
ある日、的場が新たに侵略計画を入手し、阻止すべくいつもの様に動き始めた。
文字数 5,716
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.02
人間の抱えるさまざまな闇、矛盾、歪み。
それらをセックスで吐き出していこうとする。
それぞれがそれぞれに闇を抱いている。
文字数 29,757
最終更新日 2025.02.15
登録日 2022.10.13
海の神様×人間の短編集です。
各章、不定期更新になります。
【ウツホシ編】
美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。
ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年
攻め→ウツホシ
受け→シュン
【アラナギ編】
自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。
自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。
俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年
攻め→アラナギ
受け→サクヤ
【ニギホシ編】
夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。
やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。
穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年
攻め→ニギホシ
受け→荒瀬
文字数 94,725
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.08.18
彼らの物語は、革新の変革力、技術の可能性への揺るぎない信念、人間の協力の持続的な精神を証明するものである。それは、インドの太陽に照らされた風景を越えて展開し続け、すべての人々のためにより持続可能で公平な世界への道を照らす物語です
文字数 2,929
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
【R18のURLは18話のあとがき、もしくはノクターンで『中毒のRemi』と検索を】
転生少女はある日、魔王を討つための武具が眠る迷宮への探索を命じられ、仲間と共に向かうも、魔物の襲撃に遭い敗走。
仲間を逃がすため、ひとり囮となった彼女は、命尽きかけたその瞬間――迷宮の奥深くで、人間?の少女と出会う。
これは一人の主人公が、永く生きた魔族の心を動かす物語。
*この小説は最後まで書き切ってます
*R18の回も作りましたが、そっちはここだとbanされるため別投稿です。
*完結するまで毎日投稿。
文字数 99,125
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.11
ケツァールは、緑色をした鳥!
いまは、ふしぎな力で今は、ぼくの名札になっているけれど。
その正体は、鳥なんかじゃなくて、〝人間〟の占い師なんだ!
なんで鳥になっちゃったのかと言うと、ある日、ケツァールがしていたおまじないが大失敗。
そのおまじないは『ノロイ』になって、自分にかかっちゃったらしい。
ケツァールはいまだに、「このワタシが失敗なんておかしい!」なんてわめいてる。
「誰かのインボーよ! 誰かがワタシにイタズラして、おまじないがノロイになるようにしたのよ~!」
うーん、ただのドジだと思うけどなあ。
そうそう。
ケツァールって名前は、モチロン占い師の時のときの芸名らしい。
本名はかたくなに教えてくれないんだよね。
そんなワケで、人間にもどりたいケツァールは、今、あるものを集めている。
それが、『アモル』。
ケツァールが大失敗したおまじない。
『恋のおまじない』のチカラが暴走して『ノロイ』になってしまったんだって。
だから、ただしい恋のチカラを集めればいいということらしい。
それを、恋のオーラ。
名前を『アモル』っていうらしいんだけど。
なんで、ぼくがケツァールの手伝いをしなくちゃいけないんだ~!
「仕方ないでしょ。事件の日、ワタシの占いの館の前にいたのが、運のツキ。鳥になったワタシの悲鳴を聞きつけ、あわてて助けにきてくれたのが、アナタだったんだから」
いやいや。
ぼくよりもさ。
もっと、レンアイバナシが好きな子のほうがよかったんじゃないかな!?
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 68,597
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.01