「売」の検索結果
全体で6,184件見つかりました。
数ある小説投稿サイトの中からどこに投稿するのが良いのか。
小説の書き手ならば、きっと誰もが気になる筈。
そんな風潮を受けて、1人の書き手が立ち上がった。
オンライン小説書き歴、1年弱。
名を、野菜ばたけ。
これは小説書きとしてはペーペーな私が「初心者なりに各サイトの特徴を色々分析してみました」という感じのエッセイ。
●たくさんの読者に読んでもらいたい!
●過疎ジャンルでも読んでほしい!
●実入りが欲しい!
人によって、きっと投稿サイトに求めるものは違うんじゃないかと思います。
これは、そんな人たちが自分に合ったサイトを見つける為のお手伝いをするエッセイです。
文字数 772
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
十七世紀後期、アフリカの希少部族、マヒ族は奴隷狩りによって滅ぼされた。
生き残ったマヒ族の若き狩人、デンババとカンガの二人はその特殊な能力を認められてオランダへ、さらにカピタンに転売されて日本へと連れてこられた。
江戸で黒人に興味を持った水戸光圀の手によって、彼らは水戸へと赴くこととなる。
だが、光圀には二人に目を付けた理由があった。
水戸藩が建造した巨船「快風丸」に乗せ、蝦夷地(北海道)へ向かわせるためだ。
「石狩アイヌの長老、ハウカセに会え」
それが二人に課せられた密命だった。
快風丸は一路、北へ。
石狩の奥地へ向かった二人は身に覚えのない罪でアイヌたちに捕えられる。
そんな二人を救ったのは「村はずれ」と呼ばれる二人の少女イリカとエマリヤだった。
私利私欲に走る次郎左にそそのかされた急進派のサマイカチはデンババたちと少女二人を抹殺しようと謀る。
四人を襲う危機また危機!
決戦の時が迫る。
デンババたち二人は密命を果たせるのか。
命を狙われた少女たちの運命やいかに。
水戸と北海道を舞台に驚異のアフリカン・パワーが炸裂する!
寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝第三弾!
異色のハードボイルド時代冒険活劇、堂々登場!
麺屋寒山、渾身の一品です。
とくとご賞味あれ。
文字数 102,207
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.05.08
孤児のリリーは公爵家に引き取られる日、前世の記憶を思い出した。
「私を引き取ったのは、愛娘ロザリットを亡くした可哀想な悪役公爵パパ。このままだとパパと私、二人そろって闇墜ちしちゃう!」
パパはリリーに「ロザリットとして生きるように」「ロザリットらしく振る舞うように」と要求してくる。
破滅はやだ! 死にたくない!
悪役令嬢ロザリットは、悲劇回避のためにがんばります!
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n0209ip/)
文字数 13,470
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.01.11
2024年10月24日!電子書籍がエンジェライト文庫様から配信されます‼
皆様の応援ありがとうございます。
侯爵令嬢アリアナは、突然の婚約破棄を突き付けられた。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する」
婚約者と腕を組むのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
アリアナは何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたが、何度説明しても信じて貰えない。
婚約者を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ち、乙女ゲームにのめり込んでいた前世の記憶を思い出す。
そのゲームの世界にいるアリアナは悪役令嬢で、男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
アリアナが階段から落下したことで、隠れキャラであるブライアン・クロフォード公爵のルートを開いてしまい、乙女ゲームの第2幕に突入した。
だが、その事実をアリアナは全く分かっておらず、言い寄ってくる隠れキャラに不信感を抱き続ける。
この乙女ゲーム。第1幕は糖度高めの恋愛攻略系であるが、第2幕に進めるキャラは、隠れキャラのみ。なぜなら、第1幕のキャラたちは、ゲームの黒幕により再起不能になるからだ。
第2幕は、国の動乱を巻き起こす暗躍者を、隠れキャラのブライアンと共に排除し「聖女の実」を手に入れる、謎解きミッション系のゲームである。さらに、謎解きミッションの中で、ブライアンの好感度をマックスに上げないと、トゥルーエンドにならないハイブリッド系の乙女ゲーム。
ゲームのシナリオどおりであれば、ブライアンのパートナーに「聖女の実」が託される。
ただ、その聖女の実には、5百年前の聖女にまつわる不可思議な伝承も残っている。その伝承に打ち勝つには、ブライアンとの好感度が必要になる。
事の重大さに全く気付いていないアリアナ。
前世でゲームを第一幕までしか攻略していないアリアナは、それはもう行き当たりばったりに、正義という名のお節介を炸裂させる。
彼女は、不幸な運命を辿る攻略キャラたちを次々と救い、乙女ゲームの正規のシナリオを全て塗り替え、自ら何倍増しにも増幅させた波瀾の幕を突き進む。
余計なお世話を炸裂させるアリアナは、幸せなトゥルーエンドを迎えることができるのか⁉
【電書版タイトル】
「後悔してる」ってご勝手にどうぞ!
素敵な公爵様からとっくに溺愛されています
登録日 2024.10.23
公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。
最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ???
「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。
しかし事態は意外な方向へと……。
※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。
※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します)
※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。
※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 104,314
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.31
連続妊婦殺害犯<ツェザリ・カレンバハ>は、いわゆる私生児だった。彼の母親は大きな力を持った商人の愛人の一人で、子供ができた時点で少しばかりの金を持たされて捨てられた。その後の母は、何人もの男の間を転々としながら彼を育てた。しかも次々と父親も分からない子を宿していたこともあり、彼の記憶にある母の姿はいつも大きな腹を抱えて面倒臭そうに自分を見る<売女>そのものだった。
母親は大きな腹を抱えて彼を奴隷のようにこき使った。糞の後で尻を拭かされたことさえある。それでも、普段から優しくしてくれたなら彼の方も大きな腹を抱えて尻を拭くのもままならない母の為にと思えたかもしれない。だが実際には、
「この為にお前を産んだんだよ! さっさとしろ!」
と怒鳴りながら命令したのだ。しかもすぐにやらなかったということで、暖炉の炭を掻き出す火かき棒で殴られもした。その時にできた額の傷を隠す為に髪を伸ばしているというのもある。
だから彼にとって腹の大きな女性は、自分を虐げ苦しめる<魔物>なのだ。彼の最初の標的は、自身の母親だった。しかも母親が彼に刺されて死んだ時、母親は赤ん坊を産み落とした。それを見たことで、彼にとって胎児は、<母親を魔物に変えた悪魔そのもの>という認識になった。
そう。彼にとって<妊婦殺し>は、魔物や悪魔を狩るという、<自らに与えられた使命>だったのだ。
彼は、『悪魔から人間を守る為に正義を執行していた』のである。
筆者より
この物語に<救い>はありません。ただただ胸糞悪いだけです。
文字数 102,317
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.08
とある森の中に、「くるみの木のパン屋」がありました。
そこでパンを売る「くるみおばさん」は明るく元気で、ちょっとおっちょこちょいな人気者。
でも、くるみおばさんは最近、元気がありません。
いったいどうしてしまったのでしょう。
彼女と森の動物たちがくり広げる、ドタバタありのハートフルストーリー【第3話】です。
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シリーズものですが一話完結型になっているので、今作から読んでもお楽しみいただけます。
また、小さいお子様でも読めるように、なるべく漢字の使用を避けて、使う場合はフリガナをふっています。
読み聞かせにもどうぞ。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りして文字入れをしています。
文字数 3,969
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。
また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。
それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。
嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。
提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。
第一話【禿殺し】
今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。
「おい、しっかりしろ!!」
よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。
「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」
私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。
しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。
「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」
事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。
「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」
すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。
ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。
「な、何で…鈴松…彩風…!」
私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。
「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」
私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。
それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。
二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。
「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」
「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」
「あぁ、分かった。任せておけ」
個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?
「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
文字数 1,031
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
文字数 9,269
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
公爵令嬢セレスティアは、高熱を出して数日寝込んだ後に目覚めると、この世界が乙女ゲームであるという事を思い出す。
セレスティアの声を担当していた、彼氏いない歴=年齢の売れない声優こそが前世の自分だった。
ゲームでは王太子の婚約者になる事が決まっているセレスティアだが、恋愛経験もなければ乙女ゲームの知識すらない自分がヒロインに勝てる訳がないと絶望する。
「王太子妃になれなくて良いから、とにかく平穏無事に生き延びたい……!」
文字数 57,282
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.01.31
様々な物を裏や表、関係なく売買している職業はいくつもある。
その中の一つで、スピリチュアル系の物語。
文字数 158
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.16
幼い頃に親に捨てられた少年リュウ。
病気の妹を守る為に、売られた先で大人たちに彼が頼んだこと。
「妹を助けてください」
大人達は彼の要求を呑んだ。
代わりにリュウがすることになった「しごと」とは…
文字数 5,265
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
通販ページ(BOOTH)▶︎ https://tokidokidining.booth.pm/
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布した新刊の通販販売をBOOTHにて行わせていただく運びとなりました!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19786690)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
通販ではおまけとして無配小冊子&上巻・下巻同時購入でシークレット特典コードつきます!
同人誌サンプル▶︎ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21611544
お品書き▶︎ https://www.pixiv.net/artworks/116388565
※本稿に掲載したサンプルは【上巻】収録の『アルにお酒飲ませてみた!』より一部抜粋。同人誌サンプル版は【下巻】収録の『ハロウィンのおはなし』から一部抜粋しております。
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表紙イラスト/ロゴデザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
同人誌、グッズ共に在庫極少です。書き下ろしたっぷり盛り込みましたので、もし興味がありましたら是非お手に取っていただけると嬉しいです…!
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ twitter/toki_doki109
登録日 2024.03.13
僕の名前はエレオノール。双子の姉はレオノーラ。
7歳の〖職業鑑定〗の日。
姉は『勇者』に、男の僕は何故か『聖女』になっていた。
何で男の僕が『聖女』っ!!
教会の神官様も驚いて倒れちゃったのに!!
姉さんは「よっし!勇者だー!!」って、大はしゃぎ。
聖剣エメルディアを手に、今日も叫びながら魔物退治に出かけてく。
「商売繁盛、ササもってこーい!!」って、叫びながら……。
姉は異世界転生したらしい。
僕は姉いわく、神様の配慮で、姉の記憶を必要な時に共有できるようにされてるらしい。
そんなことより、僕の職業変えてくださいっ!!
残念創造神の被害を被った少年の物語が始まる……。
文字数 168,103
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.03.02
