「売」の検索結果
全体で6,184件見つかりました。
文明開化の音がする夜明けの東京で牛鍋を食らいミステリーを愛する大上雪子が謎を解決する連作推理短編集。
おしるこ屋で隣に座ったカップルの言葉から意外な真実に行き着く『悪食令嬢は牛鍋とお汁粉を愛する』、借金取りに売られかけた同級生を五十円で買う『悪食令嬢は五十円で女子を買う』など短編で公開したものに『悪食令嬢と小人の裁縫屋』、『悪食令嬢と赤い粥』、『悪食令嬢の黒い愛猫』3篇を加えたものになります。
登録日 2022.04.27
守る為に、未来へ遺す為に彼らは屍を積み上げる。その未来に、きっと俺達は居ないから。
それでも俺は、屍を積み、血を浴びて、自由と平穏を望む。その未来に俺が立つ為に。
神界と下界の戦争、〈創世戦争〉の後に創られた世界。破壊神達の干渉から解放され、悠久の平和を手に入れたかに思われた。しかし〈創世の四英雄〉によって興された国の一つによって、太平は戦乱へと変わっていくのだった。
〈創世の四英雄〉の名を名乗ってはいけない。〈創世の四英雄〉のうち、二人が使っていた魔法を使えるとほざいてはいけない。彼らを侮辱してはいけない。だってまだ最後の英雄アレッサンドロが生きているのだから。
アレンは魔人の国、フェリドール帝国の常勝軍団の一角を率いる帝国十二神将の一人だ。母は帝国との戦争に敗れた国から攫われた奴隷。父は魔人という事が判明している他は不明。路地裏で喧嘩を売った相手を殺して金品を巻き上げる。そんな生活から抜け出せたのは、コーネリアスという魔人に拾われたからだ。
卑しい生まれのアレンだったが、誰にも言えない秘密が一つ。アレンは〈創世の四英雄〉の一人が使っていた時空魔法がどういう訳か使えた。時空の魔法使いアレッサンドロが興したフェリドール帝国は、〈創世戦争〉から十万年の時が経って尚アレッサンドロが在位中であるにも関わらずだ。
力を隠せば何事も無く生きて何事も無く死ねる、そう思っていた。しかしその出自が原因か、何処からかアレンの秘密が漏れたのか…アレンは謎の黒ローブ達に襲われ毒を受けてしまう。そんなアレンを保護したのは〈創世の四英雄〉の名、フレデリカ・ファルザード・パノチサナスと名乗る女だった。
フレデリカは現役軍人であるアレンを反帝国組織レジスタンス=プロテアのリーダーにしようとする。プロテアの現リーダーであるアーサーの取引…もとい脅しを受けて渋々ポンコツ軍団プロテアのリーダーを引き受けるアレンだが、戦争の規模はアレンの想定を遥かに上回っていく。
過酷を極める戦火の中、凍り付き麻痺していたアレンの心の中に何かが芽吹く。何故戦うのか、何故生まれてきたのか、そしてこの戦争の最果てに見える景色は何なのか、そこに自分は居るのか。芽吹いた言葉はアレンを揺さぶり縛り付け、切り刻む。
文字数 651,183
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.01.17
口数が少なくて、覚えの悪い新人ハンターのセトラエル。
そんな新人を導くことになった俺、シールは優しいだけが評判の底辺ハンターだ。
教えるからにはと、新人にハンターの基本的なことを丁寧に教えているつもりだがうまくいかない。
感覚的にやっていることを言葉にするのは難しいもんだ。
ほとんど俺一人で倒した魔物を渡して、ギルドへ新人に売りに行かせたのがよくなかった。
ある日、美女2人を侍らせた新人にバディを解消させられる。
それどころか、ギルドでは新人の足を引っ張る無能だとか、寄生虫だとか言われる羽目に。
もともといい評判でもなかったし、俺は無視して今まで通りの生活を続けることにした。
先行して8話を間違って公開していました。ご迷惑をかけた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
完成してからお披露目予定でしたが、公開してしまったので執筆しながらの投稿となります。
文字数 21,675
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.11.07
その美しい外観の裏で、アレリオン孤児院は従順な奴隷を育成する「人間牧場」であった。
偽りの楽園に住む若き王子、イラワン・ジャミル。彼が守ると誓ったのは、自身の母親によって密かに売り飛ばされる運命にある、メイドの少女ミラだった。
しかし、ジャミルは突然の命令により、冷酷なアカデミーへと送られる。それは、彼を邪魔者と見なす母親の策略だった。
唯一守りたい人と引き離された彼は、外部からこのシステムを破壊することができるのか?それとも、ミラが彼の家族の圧政の、次なる犠牲者となってしまうのか?
文字数 16,246
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.31
在庫処分品な石像は強盗少女にさらわれた。
現実で意識を失った正義感の強いおっさん神近淳士(かみちかあつし)は気づくと、やっていたRPGの100年後らしきファンタジー世界にいた。そして行商人に在庫処分品として売られていた。
その時点で彼の中には違和感しかなかった。
そんな中、買い手()の少女の強盗騒ぎを止めようとしてあんまり考えず動いたら、途端に魔物扱いされ商店街中から罵声と物を急に投げつけられるはめになった。
もう散々と思いきや、さらに兵士に切りかかられ絶体絶命!
まあつまり神近――RPGのキャラ名か”ミチカ”は――魔人像になっていたのだ。
そんなこんなから始まる魔人像ミチカと仮面の強盗少女、そこに加えて訳ありな赤髪の男の歩む冒険。彼らの行く着く先はどうなってしまうのか……。
登録日 2019.03.09
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大型商業施設と田園風景が混在する煤掛町には私立顔負けの財力と自由を売りにする町立煤掛中学校があった。この学校の生徒会長は〈統領〉と呼ばれ、毎年各部の長を代議士に見立て選定されていた。 物語は、圧倒的支持率を得て君臨していた演劇部部長にして第七十七代統領の一瀬英梨が世襲に失敗し、次期統領候補が乱立したことに端を発する。 二年五組の自称帰宅部西極鉄也は、幼馴染の矢崎舞子を盾に統領選の番狂わせを目論んでいた。
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「こんな学生生活送りたかった」という皇の妄想とフィクションスレスレの事実を調合したコメディ作品!
※お気に入りに入れてもらえると大変嬉しいです。感想で昇天します。
文字数 111,616
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.15
誰しもが何らかの特殊能力を持つ世界で、唯一何の力も持たない最弱『無能』な少年、ルト。
学園では『無能』と蔑まれ、幾ら努力しようとも学園生に貶され、ボコボコにされる毎日。加えて学園に友人など居らず、暗い日々を過ごしていた彼であったが、ある日高ランクの魔物に襲われている所を、学園屈指の実力者にして、『天使』と評される程の美少女であるルティアに助けられる事に。
以来、友人関係となりルトにとって充実した日々を送る事になるのだが、ここで彼の住む街が魔物の大群による襲撃を受ける。
倒壊する家々に、倒れ伏す実力者たち。
自分以外が戦闘不能であり、ルティアが殺される寸前という絶体絶命のピンチに、ルトに一体の死神が『代償』付きのとある提案をしてきて──
これは死神と契約をした少年が、明るい未来を目指し、仲間達と奮闘していく物語。
異世界ファンタジーの定番である、魔王、勇者なども登場します!
文字数 227,042
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.11.26
以前発表した『颯爽』のシリーズとなっております。
『高遠組』下部組織『佐々木組』が高遠を売った、と掴んだ佐伯と姫木は、直の上司牧島と相談して、佐々木組の粛清に乗り出す。
残酷描写が多いので、お気をつけください。
文字数 15,388
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
以前、南場ゆいな名義で販売していた同人電子書籍の、ちょい書き直し版です。再掲部分投稿終了。
今後は、『王子様を放送します』の執筆お休みの日に、不定期で新しく書いたお話が増える予定です。
ーーーーーここは諏訪見町。人間達は生きる力を弱くして、わんこやにゃんこ達に、繁殖力や生命力を頼る事となった。違法遺伝子操作され産まれて、闇のトラックからこぼれ落ち、パートナーとして、雄雌耳尻尾付きの獣人として、広まるキッカケとなってしまった彼らは、人間達の思惑はどこへ、自分がこの人!と決めたらまっしぐら。お仕事わんこにお家のわんこ、警察にゃんこにお家のにゃんこ。人間達もてんやわんや。犬は犬コミュニティで夜に犬会議して回覧板を回すし、猫は猫で夜に猫会議、猫は回覧板回しません。自由。ーーーそんな諏訪見町のわんこやにゃんこ達の、愛と放浪と自由とお仕事のお話ですーーー
小説家になろうでも公開しています。進行は同時です。
BLは、ほんのり香るくらいです。
文字数 60,043
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.06.17
人々の心を掴むカリスマ性と人徳で、数々の優秀な部下たちを束ね、貧しい草履売りから一国の皇帝へと上り詰めた劉備玄徳。
志半ばで倒れた彼が目を覚ますと、そこは魔法が飛び交う異世界ファンタジーの戦場だった...!?
同じ世界へ転生した、日本の天才高校生ハンと共にそのピンチを乗り切り、命からがら辿り着いた土地でエルフの美少女グレース達に救われる。しかし恩人である彼女たちは、絶体絶命の窮地に陥っていた...。
凶悪な吸血鬼族をはじめとする他種族からグレースたちを守るため、中華の乱世を生き抜いた壮大な経験と、現代で培った膨大なその知識を活かし、痛快爽快に優秀な仲間を増やしながら、新たな国を築いていく!!
エルフに獣人に魔王に魔女...ファンタジー溢れる異世界乱世で、今世こそ愛する民へ天下安寧を!!!
国造り系異世界リベンジファンタジーが、今始まる...。
文字数 52,027
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
15年間「科学的に正しい健康法」の有料メルマガを運営するも鳴かず飛ばずの男、マズオ。月の収益はわずか3000円、研究費にかさむ借金は6300万円を超え、パチンコ店のアルバイトで食いつなぐ鬱屈した日々を送っていた。同級生たちが社会的成功を収める中、焦りと絶望の淵にいた彼は、ある夜、泥酔した末の夢の中で「商売繁盛の神」を名乗るドンと出会う。
ドンはマズオのビジネスが「創業者の呪い」に蝕まれていると一刀両断する。それは、創業者個人が有能であればあるほど、ビジネスがその個人に依存し、スケールできなくなるという致命的な欠陥だった。ドンはマズオに、彼がいなくても自律的に成長する「スケーラブルOS」の構築法を叩き込むと宣言。そして、題材としてマズオが最も忌み嫌う非科学的な「除霊ビジネス」を始めるよう神託を下す。
戸惑いながらも、マズオはドンによる地獄の経営講義を受け始める。顧客獲得から価値提供までの一連の流れを可視化する「バリューエンジン」、誰がやっても同じ結果を出せる手順書「プレイブック」、価値から逆算して役割を定義する「ハイアウトプットチーム」、ビジネスの健康状態を測る「スコアカード」、そして90日単位で計画・実行する「ミーティングリズム」。次々と授けられる神の知恵は、マズオが15年間信じてきた常識を根底から覆していくものだった。
最終奥義として、組織全体の判断基準を統一する「クラリティ・コンパス」を完成させたマズオは、ついに属人性の呪縛から解放される。ドンから授かったOSを武器に、彼は「科学的知見を応用した物語」で「浄霊師マズオ」として再起。900万円のブレスレットや9億円の置き物が飛ぶように売れ、年収7000億円を稼ぎ出す伝説の経営者へと変貌を遂げる。これは、人生のどん底にいた一人のインテリが、商売の本質を学び、自らの手で運命を逆転させていく物語である。
文字数 31,285
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
作家がしっかりとした職と認められた世界。
作家育成名門校に入学した江口 文也は部活に入ることができず孤立してしまう。
それを見かねた学園町の娘と言葉を交わすのだが、何故か喧嘩を売られてしまう。
「Nスポーツで勝負よ。あなたが負けた場合は退学よ」
文字数 4,073
最終更新日 2019.07.05
登録日 2018.11.08
『婚約破棄の途中ですが課金しますか?』
婚約破棄の真っ只中。そんな選択肢が突然目の前に現れて、私は思い出した。
ああ、ココは生前にやっていたアプリゲームの世界だと。
確か、ヒロインは目の前で私の婚約者にぶら下がっている男爵令嬢だ。悪役令嬢に対する断罪がうまくいくかどうかで結末が変わる――そんなゲームだった。
このゲームは課金が全て。そして、私はヒロインではなく断罪される側の悪役令嬢。
悪役令嬢である私が修道院送りを避けるには私も課金しまくって会場を味方に付けるしかなさそうだけど……何故かヒロイン視点ではあったお財布表示がない。マナー無視で大きなカバンを持ち込んでいるヒロインと違って、現金を持っていないから……?
こうなったら、下取り&課金システムで、手持ちのアイテムを売るしかない……!!
文字数 7,331
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.21
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写がありますが、これらの行為を推奨するものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
西暦二〇五六年、地表から高度八〇〇キロの低軌道上に巨大宇宙ステーション「ルナ・ヘヴンス」が完成した。
宇宙開発競争で優位に立つため、日本政府は「ルナ・ヘヴンス」への移住、企業誘致を押し進めた。
その結果、完成から半年後には「ルナ・ヘヴンス」の居住者は百万にも膨れ上がった。
しかしその半年後、何らかの異常により「ルナ・ヘヴンス」は軌道を外れ、いずこかへと飛び去った。
地球の人々は「ルナ・ヘヴンス」の人々の生存を絶望視していた。
しかし、「ルナ・ヘヴンス」の居住者達は諦めていなかった。
一七年以上宇宙空間を彷徨った後、居住可能と思われる惑星を見つけ「ルナ・ヘヴンス」は不時着した。
少なくない犠牲を出しながらも生き残った人々は、惑星に「エクザローム」と名をつけ、この地を切り拓いていった。
それから三〇年……
エクザロームで生まれ育った者たちの上の世代が続々と成長し、社会の支え手となっていった。
エクザロームで生まれた青年セス・クルスも社会の支え手の仲間入りを果たそうとしていた。
職業人の育成機関である職業学校で発電技術を学び、エクザローム第二の企業アース・コミュニケーション・ネットワーク社(以下、ECN社)への就職を試みた。
しかし、卒業を間近に控えたある日、セスをはじめとした多くの学生がECN社を不採用となってしまう。
そこでセスは同じくECN社を不採用となった仲間のロビー・タカミから「兄を探したらどうか」と提案される。
セスは自分に兄がいるらしいということを亡くなった育ての父から知らされていた。
セスは赤子のときに育ての父に引き取られており、血のつながった家族の顔や姿は誰一人として知らない。
兄に関する手がかりは父から渡された古びた写真と記録ディスクだけ。
それでも「時間は売るほどある」というロビーの言葉に励まされ、セスは兄を探すことを決意した。
こうして青年セス・クルスの兄を探す旅が始まった……
文字数 899,755
最終更新日 2024.08.15
登録日 2023.05.10
魔法の名家に生まれ期待され育ったネロは十二歳で行われる儀式で左手に水の紋章を授かった。しかし水魔法しか使えない水の紋章はこの世界において不遇の証。お前のような奴はこの家に相応しくないと家から追放されたネロは冒険者となるが所属していた勇者パーティーからも使えないと再び追放処分を受けてしまう。水の紋章を手にしたばかりにと落胆するネロだがある井戸をきっかけに水の重みを知ることで右手に賢者の紋章が浮かび上がる。水の理を知ったネロは風魔法に負けず火魔法を消し去り土魔法を洗い流し雷魔法を寄せ付けない最強の水魔法を使いこなすようになる。一方で彼を追放した連中は水神の怒りを買い水不足によって危機に陥ることになり激しく後悔することとなった――これは不遇な水属性を手にした少年が成り上がり最強の水の賢者へと成長していく物語――
※タグのR15及び残酷な描写ありは保険で入れてます。
※カクヨム、アルファポリスでも公開しtます。
※書籍化が決定しました!一二三書房様のレーベル「サーガフォレスト」より5月15日発売予定です!
※書籍化に伴いタイトルを書籍版に合わせ変更しました。旧タイトルは『水魔法なんて使えないと家からも勇者パーティーからも追放されたけど、水が万能だと気がついたら水の賢者と呼ばれるまでに成長しました~今更水が欲しいと言われてもそう易々とは譲れないな~』です。
登録日 2023.05.13
「ミッドナイトノベルス」に掲載した短編を、「アルファポリス」向けに一部表現を見直すなどの改稿を施した上で掲載します。
目指すところは、「健全健康なエロス」です。
※性表現については、アルファポリスのガイドラインに則り、一般書籍として販売されているものの範囲内とすることを目標としています。例)富島健夫とか吉行淳之介とかの一連の書籍群
文字数 77,670
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.05
オメガバースの世界。彼は裏の世界を選んで性を売って生きる、夢を見ることを忘れた空に絵を描くようなもんだと
そこで出会った同じ裏の空気を纏う男
こいつが、運命の番なのか?
「俺はΩだ、けどなお前なんていらない」
「クソガキ、生意気だ」
文字数 2,430
最終更新日 2024.09.12
登録日 2023.12.08
文字数 3,110
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
