「本」の検索結果
全体で48,456件見つかりました。
褒賞として望まれた幼い姫君は、望まないまま、仇である英雄に嫁ぐことになる。
「あなたを愛することは出来ない」
形ばかりの婚姻を結んだばかりの頃から、すれ違い続けてきた二人。
十年の月日を経て、お互いの想いに気づくお話。
※伊織ライ様企画 #頭結縛り短編企画 参加作
提出作に旦那様視点を加えました
・『あなたを愛することは出来ない』で始まり『あなたの顔が見たかったの』で終わる
・文庫本ページメーカー様 4ページまで
文字数 3,166
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
初めての作品なので誤字脱字多いと思います💦
あと、めっちゃ文章読みにくいかもしれませんけど…よろしくお願いしますっ!
あらすじ
未来で壮絶な「火の戦争」が起こり、歴史が一からやり直された世界。白狼族の少女、一条 蒼月は、過去の記憶を持ち、母親から虐待を受け、売られる。だが、そこで私を買ってくれたのはまさかの人物で———!?
そして蒼月は最強の戦士として育つ。しかし、任務中に命を落とし、1863年の幕末、新撰組の屯所で目を覚ます。
新撰組で男として生きる中、彼女は番と出会い、本当の愛を知っていく
そしてなんと未来から私の大切な人達が突然屯所に現れて———!?
フィクションです。バリバリフィクションです。
※暴力的表現が出てきます
※書くの苦手なので書くかわかりませんがもしかしたら性的表現が出てくるかも…?
※歴史めちゃくちゃ変えます
苦手な人注意
ちょびちょびあのー、改良したりしてるので暇な人はちょくちょくはじめの方から見ていただけるとうれしいです!
あと、そのせいで辻褄が合わない〜!とかあるかもしれないのでその時は知らせてください!
よろしくお願いします!
小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています
文字数 6,177
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
夜明けのように静かに、少女はこの世に現れた。
名前は白鷺ユリ。だがその名は、本来の持ち主のもの。
彼女は"複製体"――壊れた魂の隙間から、痛みと憎しみを孕んで生まれた影。
肌は透けるように白く、瞳は深い闇を湛え、笑顔の裏側に微かな亀裂を宿す。
誰かに愛されたい。
ただ人間のように、あたたかい言葉と時間の中で呼吸していたい。
だけど、世界は優しくなかった。
人の血を飲まなければ身体は崩れ、記憶も感情も、少しずつ溶けてゆく。
それでも彼女は恋をしてしまう。
それが「本物」を壊すことだと知りながらも――。
幾度も名前を呼ばれ、触れられ、拒絶され、
それでも少女は願った。
「どうか私を、本物にして」と。
これは、模造品として生まれた少女が、
世界に触れてしまった哀しき奇跡の物語。
文字数 40,769
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
公爵令嬢。高飛車な悪役令嬢として有名だったが、断罪中に記憶が戻る。
本来は推しへの愛が重すぎる限界オタク。開き直った後は、毒舌と愛の告白が止まらない。
文字数 40,265
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
ブラック国家の第一王子・アルベルトは、多忙を極める王宮の事務作業に絶望し、襲来した魔王軍に自ら誘拐される形で「計画的亡命」を果たす。
彼を連れ去った魔王ゼノンは、個性豊かな魔物たちと予算難に喘ぐ苦労性の中間管理職のような存在であった。
アルベルトは王宮で培った圧倒的な事務処理能力を駆使し、ずさんだった城の経理やシフト管理を完璧に再構築していく。
ブラックな実家よりホワイトな魔王城を「終身雇用先」と定めた王子と、彼なしでは経営が立ち行かない魔王。
そんな彼らの生活は、魔王城を世界で一番温かい場所へと変貌させていく。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
R18は番外編に書く…かもしれない感じです。
登録日 2026.03.22
写真に強い苦手意識とトラウマを抱える主人公・碧は、人との関わりを避けるために高校進学を機に環境を変え、目立たないよう静かに過ごそうとしていた。入学初日、周囲が友達作りや部活動勧誘で賑わう中、居場所のなさを感じた彼は、校内で見つけた一本の桜の木の下へと逃げ込む。
穏やかな風と桜に包まれたその場所で心を落ち着かせていた碧だったが、突然シャッター音が鳴り響く。振り返ると、写真部の先輩・芦屋千景がカメラを構えていた。無断で撮られたことに動揺し、自分の写った写真を否定する碧に対し、芦屋はその自然な表情を「良い」と評価し、強引ながらも「一年間、自分の被写体になってほしい」と提案する。
過去のトラウマから写真を拒絶したい碧だったが、真剣な眼差しで自分を見つめる芦屋に言葉を失い、その申し出を拒みきれない。桜色の世界の中で、静かだったはずの心は大きく揺れ動き始める。こうして碧と芦屋の、不器用で少し特別な関係が動き出すのだった。
文字数 2,270
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
文字数 1,199
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.05.04
「我が名は虚空の観測者(ヴォイド・オブザーバー)……」
包帯、カラーコンタクト、そして難解な詠唱
高校二年生の漆黒院 零音(しっこくいん れおん)――本名、神宮寺皇(じんぐうじ こう)は、自らが設定した「選ばれし魔導師」として孤独な学園生活を送っていた
周囲から冷ややかな視線を向けられる彼に唯一普通に接してくるのがクラス委員長の瀬戸内 悠真(せとうち ゆうま)だ
ある日の放課後、零音はうっかり「魔力が枯渇した(お腹が空いた)」と倒れそうになったところを悠真に助けられる
以来、悠真は何かと零音の世話を焼くようになるが零音は生まれて初めて経験する「優しさ」と「距離の近さ」に胸の奥に宿る「漆黒の龍(恋心)」が暴れ出すのを抑えられなくなっていく
厨二病という鋼で心を守ってきた少年が真っ向からぶつかってくる「現実」の恋に戸惑い、成長していくピュアなBLストーリー
表紙画像がいいのないのでいったんうちのうさぎにしときます
文字数 18,725
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.06.27
嘘つき少年が迷い込んだのは「すべてがでたらめ」な世界。
人が天を歩き、卵が鳥を産むこの世界で白昼堂々殺人事件が起きる。
容疑者はシャワーヘッド、とうもろこし、そして、アルファベットのR。
「この世界で唯一『本当のこと』を見つけない限り、君の世界へは帰れないよ――」
少年をこの世界にいざなった異形の怪物、ポコロモロコモが少年の耳元でささやいた。
文字数 1,145
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
銃を持つことが合法化された日本社会。それは新たな時代の幕開けとなった。
むちゃくちゃな理由で作られた校内武装探偵組織 シャーロック
さらにむちゃくちゃな理由でシャーロックに入れられた主人公 湖渡樹
学生を巧みに利用し人々を変えたがるテロリスト アリア
時代を駆け抜ける者にしか見えないはずの物とは?
文字数 21,886
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.01
私が勤める小学校には残念なイケメンがいる。
佐藤俊哉先生、私より五歳年上の二十九歳。
佐藤先生は、同じ六年生の担任、今井梨花先生に昨年からしつこくアプローチしては毎回こっぴどく振られている。
懲りない佐藤先生だったけど、さすがに超絶イケメンの今井先生のカレシさんにはかないそうにない。
かわいそうな佐藤先生を励ましたくて飲みに行った私達だったけど……。
あれ? いつの間にか佐藤先生の標的は……私?
ちょっと! イケメンが本気出したら私なんか太刀打ちできないって!
この作品は『残念なイケメン』シリーズの第2弾です。
第1弾『イケメンに迫られたときの対処法~誰か正解を教えてください!~』で主人公のリカを熱心に口説いていた佐藤先生のお話です。
はたして佐藤先生に幸せは訪れるのでしょうか?
2章、連載中です。
(番外編は他のシリーズの話が進んだ時に合わせて公開予定です。)
『小説家になろう』でも一部公開しています。
文字数 65,366
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.10.02
この物語の主人公は幕末維新期にその名も有名な勝海舟(麟太郎)の実父勝小吉です。生涯喧嘩や悪事にあけくれた実に数奇な運命を歩んだ人で、ある意味江戸っ子の典型例といってもいいでしょう。物語を通して後の勝海舟に与えた影響や、最晩期の江戸の風景に迫ってみたいと思っている次第であります。(小説家になろうでも連載中ですので、そちらもよろしくお願いします)
https://ncode.syosetu.com/n0233ex/
(この物語は、基本的には小吉自身が残した自叙伝である「夢酔独言」にしたがって話を進めています。しかしなにしろ、かなりの年齢になるまでまったく字が書けなかった小吉が書いたものなので、一見すると内容は意味不明な箇所が目立ちます。また事実であるとは到底思えない箇所も多々あり、史実としての信憑性は限りなく低いです。恐らく大ほら吹きで大嘘つきの小吉のことですから、誇張や見栄張ったり、嘘偽りがかなり混じっていることと思われますので、その点はご了承ください)
第五回歴史時代小説大賞エントリー
文字数 57,575
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.04.16
昔々、貧しい村が沢山集まった集落があった。
そこでは病が流行っていた。その病はとても恐ろしく、患ってしまえば生き残るのは難しいとされていた。徐々に体を蝕み最後には体が腐ってゆくという病だった。
誰もが絶望している中、一人の青年が現れた。
彼はとても美しい外見をしており、その美しい笑みを携えて村人にこう言った。
「その病を治す薬を貴方達に渡そう。」
村人は歓喜し、青年を讃え、彼をこう呼んだ。
『魔法使い』と。
だが、ある日一人の村人が長年の病流行の末に来た魔法使いに安心し、大事を犯してしまった。村人は怯え、全てを魔法使いに擦り付けた。
「あいつは偽物の薬を売っている。」と。
これがこの国の真実。
決して公にはされていない、一部しか知らない真実。
そしてその魔法使いが僕の父だ。
その後どうなったかって?もちろん僕と父は逃げたさ。本当にどうしようも無いよ。人間って奴はね。あぁでも、この後僕と父はどうなったか言ってなかったね。その後僕達は........。
初めまして!あいかです!
初めて小説を書くので、拙く、汚い点もありますが、御容赦下さい........。
文章力も無ければ語彙力もありません...。すいません........。それでも宜しければ読んで頂けると有難いです。。。
文字数 2,257
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.27