「王」の検索結果
全体で41,968件見つかりました。
「ポルカ・ドット、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子シリウスから華々しく断罪を突きつけられた公爵令嬢ポルカ。隣には「悪役令嬢に虐められた」と涙を流す男爵令嬢ルルの姿が。
会場中の貴族たちがポルカを軽蔑し、彼女がショックで肩を震わせ俯くのを見て「泣いて後悔している」と確信した。――だが、それは大きな間違いだった。
文字数 58,689
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
「――勇者が死ぬたび、わたくしのクローゼットが開くのですけど?」
王国第三王女・セレスティア。
政略結婚の駒としてしか見られず、“飾りの王女”と陰口される彼女の部屋には、誰にも知られていない秘密があった。
夜ごとクローゼットの扉がひらき、そこから現れるのは血まみれの美青年――歴代最強の勇者ノア・ルシフェル。
彼の第一声はこうだ。
「セレスティア姫、今日も綺麗だね。死んだ直後だけど」
無自覚に距離感を破壊する勇者と、理性で感情を封じる王女。
立場も性格も真逆な二人が、クローゼットを通じて奇妙な共同生活を送ることに――。
文字数 28,049
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.29
歴代最強と謳われる魔王リリトヴェールの元に勇者誕生の知らせが届いた。
魔族と人類との諍いにうんざりとしていた彼女はその知らせに歓喜する。
――勇者に倒されて、引退したい!
しかし、選ばれた勇者アランはどうやら歴代一ダメな勇者のようで、いつまでも旅立とうとしない。
このままではいつ魔王城に辿り着くのか、そもそも魔王を倒そうという意識があるのかさえ怪しい。
しびれを切らしたリリトヴェールは、アランを旅立たせるために、正体を隠して会いに行くことを決めた。
魔王×勇者の”魔王を倒すため”の冒険を通して、二人は徐々に距離を縮めていく。
果たして引退したい魔王リリトヴェールと成り行きで勇者になったアランが選ぶ未来とは……?
「なんでアランみたいなのが勇者に選ばれたんだ……」
「俺もそう思うよ」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
※【完結保障】全40話
文字数 108,555
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.01
2026/02/09追記
連載開始 https://to-corona-ex.com/comics/240929966342356
2026/01/20追記
『魔王様、溺愛しすぎです!』のコミカライズ情報、解禁となりました!
TOブックス様から出版、1巻が4/10発売予定です。
キャラクターデザインに『蒼巳生姜(@syo_u_ron)』先生! 以前表紙絵をお願いした方です(*ノωノ)
漫画家は『大和アカ(@asanyama)』先生です° ✧ (*´ `*) ✧ °
「パパと結婚する!」
8万年近い長きにわたり、最強の名を冠する魔王。勇者を退け続ける彼の居城である『魔王城』の城門に、人族と思われる赤子が捨てられた。その子を拾った魔王は自ら育てると言い出し!? しかも溺愛しすぎて、周囲が大混乱!
拾われた子は幼女となり、やがて育て親を喜ばせる最強の一言を放った。魔王は素直にその言葉を受け止め、嫁にすると宣言する。
シリアスなようでコメディな軽いドタバタ喜劇(?)です。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
挿絵★あり
【完結】2021/12/02
※2026/04/10、コミック1巻発売(TOブックス様)
※2026/02/09 連載開始!
※2026/01/20 1巻発売日(4/10)発表!
※2025/12/25 コミカライズ決定!
※2022/08/16 第3回HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門 一次審査通過
※2021/12/16 第1回 一二三書房WEB小説大賞、一次審査通過
※2021/12/03 「小説家になろう」ハイファンタジー日間94位
※2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過作品
※2020年8月「エブリスタ」ファンタジーカテゴリー1位(8/20〜24)
※2019年11月「ツギクル」第4回ツギクル大賞、最終選考作品
※2019年10月「ノベルアップ+」第1回小説大賞、一次選考通過作品
※2019年9月「マグネット」ヤンデレ特集掲載作品
登録日 2026.04.20
とある魔法帝国で王女の執事として働く、黒川。彼は世界中の人から愛される王女を密かに愛していた。それはその王女とこんなことがあったからだった…。
文字数 2,597
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.08.16
文字数 307
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。
世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。
どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。
残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。
状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女──
「なぜだぁああああああああ!?」
これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
文字数 213,198
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.08.27
福森 秋はある日肉体が死に、魂だけの存在になってしまう。
しかし秋はそうなった元凶である自称神の好意? によって、別世界に転生する事が決まる。
その後秋は異世界のダイアー王国の第三王子、レオモンド・エオルド・ダイアーとして転生する。
「王族とはまた面倒なのに転生してしまった……」
これは後に、賢王として語り継がれる転生者の物語。
文字数 55,828
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.08.31
はるか昔、世界を混沌に陥れた大魔王がいた。
それを討ち滅ぼした伝説の一人にして、森羅万象に精通したという大賢者イザヤ。
無理やり永久の眠りから起こされたイザヤは、サクッと自分の眠りを妨げたネクロマンサーを〇すと、自分の生きた時代と異なる世界に興味を持つ。
「どれ! せっかく生き返ったんだし、この身体朽ち果てるまで死生を楽しむとするか!」
文字数 27,202
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.13
「ニコル、目が覚めたらあなたはニコラスよ……」
な、なんですって?
魔法使いなお母様にもしかしたら性転換させられたかも?!
慌てて夜着の中を覗き込むと、胸が……
「ないーーーーっ!」
更なる奥には、衝撃のブツがついているのか、いないのか?
左遷させられた弟に代わって第六騎士団、通称『第三王子のお守り騎士団』に勤務することになったニコルが繰り広げるドタバタコメディの始まり始まり。
この作品は『なろう』さんに掲載しているものを加筆・修正したものになっています。
文字数 81,842
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.04
「僕は死ぬことばかりを考えて生きて来た。」
両親から捨てられ学校ではいじめられる日々を送る高校2年生・尾崎龍之介は、小学生の頃から片想いをしている美少女・柚木ひかるのおかげで、今日まで何とか自殺せずに生きてこれた。
やっと思いで彼女と親しく話せる関係まで漕ぎつけたそのやさき、とある惨劇が彼等を襲う。
漆黒の拳銃と、銀の弾丸。影の無い男。
「生きたいか?小僧。」「……生きたい。」
少年は、ヴァンパイアとなり、『血の戦』に巻き込まれてゆく。
王道ダークファンタジーです。よくある設定かとは思いますが、よろしくお願い致します。
文字数 842
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
登録日 2020.10.31
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
田舎貴族の三男坊、十五歳のスリング・ポートマスは、一応王族の一員であるリルデバルデ家に入り婿として迎えられた。事実上、借金の片である。そのスリングが結婚するのはリルデバルデ家の一人娘のバレアナ姫、御年四十歳となる。何よりも平穏無事な生活を愛するスリングは、どうにかして波風の立たないようにと思うのだが……
文字数 178,645
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.12
この国の王子はとんでもなく美男子だ。
しかし、とんでもなく泣き虫でもある。とにかくちょっとしたことですぐ涙を流す。彼のあだ名は誰が呼んだか『泣き虫王子』。
その泣き虫な王子様を(脳内で)愛でて妄想していたら、うっかり王妃様の謀略に巻き込まれて極彩色のカエルになってしまった私の名はアンリエール。
今はド派手カラーのカエルだけど、元は超絶地味な公爵令嬢で知る人ぞ知るイアンの婚約者。
カエルとして彼に可愛がられているうちに、このまま大好きな彼の側にいられるのも悪くないかも……なんて思い始めていたんだけど……。
王妃様はまだまだ何か企んでいるようで……?
カエルになっちゃったんだから、婚約破棄も仕方がない?
でも、本当にこのまま婚約破棄しちゃってもいいの?
これは、泣き虫な王子様が大好きな公女と、カエルになってしまった公女がかわいくて仕方がない王子様が、元に戻る方法を探しながらちょっとおバカな日常を送る物語。
(カエルになるのが6話から、冒頭の婚約破棄は26話と27話の間の話です)
*主人公は転生者ではありません。
*主人公がカエルになりますが、両生類的表現はほぼありません。
*ざまぁらしきものは最後です。
*1話3000~4000字前後(たまに5000字)で、全36話(他視点の挿話2話含む)。
*文体を試行錯誤しているので表記ゆれが激しいかもしれません。ご了承くださいませ。
*他サイトでも掲載しています。
文字数 150,767
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.08
正道翔は、1つ後輩である鳥羽あかりから告白を受けて恋人になる。
ところが翔は、交際を重ねて行くにつれ、奇妙な感覚に襲われる。
(あれ? コイツ……金髪紅眼? あれ? 頭がぼんやりと……)
「どうかしましたか、先輩?」
「ん? いや、なんでもない」
そんな奇妙な日常。
しかし、京からの転校生 天王けあきが日常をぶち壊しにやってきた。
「翔くん、どいてください。そいつ人妖です」
「うがぁ! なんですか! 人のラブコメを壊そうとする女は狐に化かされればいいのですよ!」
『齢1000年の妖狐』 鳥羽あかり
『自称』闇払いの一族 天王けあき
2人の対決によってラブコメは異能力バトルに?
文字数 64,801
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.03.11
人間嫌いな魔王ソエゴンの元へ、可憐で美しい美少女が現れた。初めは人間に対する恐怖はあったものの彼女の作られている微笑みに疑問を感じる。
少女は言う。…自分は生きた人形、マリオネットだと。
それでも笑う彼女に魔王ソエゴンはどうするのであろうか。
作者初の試み、短編小説の幕開け。
文字数 14,799
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.25