「いい」の検索結果
全体で18,185件見つかりました。
馬鹿で愚鈍な第二王子から婚約破棄をいいわたされた公爵令嬢のリナリー。
これも運命ねとあっさりと受け入れると、命じられるままに魔王の元へと嫁ぐことになる。
魔王は果たしてリナリーを受け入れるのか、そしてリナリーは魔王を愛すのか。
二人の恋の行方を見守ってください。
文字数 31,525
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.10
好きだった彼に浮気されアリスは二度と男は信じないと決める。そんな中、従兄妹の国王陛下のアインベックが屋敷を訪れた。私の母が王女で前国王の妹なので今の国王陛下とは従兄妹になる訳なんだけど。
まあ、就職して王宮に出入りするのでこれからは仲良くしたいと言われれば分からなくもない話で、特に陛下には3歳になるアンディ殿下もいるのでうちの弟のアルとは年も近いし一緒に遊ぶにはいいとは思う。
アインベック陛下は結婚していたけどお妃様はアンディが生まれて少し後で亡くなっている。
そんな中アンディ殿下と知り合って仲良くなり陛下との距離も一層近くなって益々頼りにされて‥私って好意を寄せられてる?ううん、まさかね。
異世界妄想話です。短編予定。他のサイトにも投稿しています。誤字脱字がありましたらお詫びいたします。いいねなど応援よろしくお願いします。どうか最後までお付き合いよろしくお願いします。
文字数 66,787
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.26
公爵令嬢のヴァイオレットは、自身の断罪の場で、この世界が乙女ゲームの世界であることを思い出す。
自分の前世と、自分が悪役令嬢に転生してしまったという事実に気づいてしまったものの、もう遅い。
ヴァイオレットはヒロインである庶民のデイジーと婚約者である第一王子に嵌められ、断罪されてしまった直後だったのだ。
彼女は弁明をする間もなく、学園を退学になり、家族からも見放されてしまう。
信じていた人々の裏切りにより、ヴァイオレットは絶望の淵に立ったーーわけではなかった。
「貴族じゃなくなったのなら、冒険者になればいいじゃない」
持ち前の能力を武器に、ヴァイオレットは冒険者として世界中を旅することにした。
文字数 57,924
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.05.07
現代もので、冒頭からエッチシーンあります。ご注意を。
男性経験のないまま30歳を迎えた夜。わたしは夢の中で、かっこいい男性とエッチなことをしていました。
それは、別にいいです。ですが夢の中でわたしとエッチなことをした人が現実にも現れて、「自分はインキュバスという女の子にエッチな夢を見せる悪魔で、きみにとり憑いた」みたいなことを言ってきたのです。
でも彼は悪魔というわりには紳士的で、現実世界ではわたしに触ることもできないから、実害はほぼありません。
わたしは彼……インキュバスのシェラさんと一緒に生活していくうちに、優しくて楽しい彼にだんだんと惹かれてしまい、やがて夢の中でしかふれあえない彼のことを……。
「29歳喪女のわたしが異世界転生したら、まだ幼女なのに美形公爵に求婚されました」
「召喚された異世界で美形の養子と暮らしてます」
に続く、「アラサー女子×美形男子 三部作」の最後になります。
文字数 27,606
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.26
とある世界の様々な国で起きた、様々な愛にスポットを当てた短編集。最初に世界観をお読みいただきましたら、あとはどの話から読んでいただいてもわかるようになっております。残酷な表現を用いている話もありますので、R18とさせていただきます。基本はR15くらいだと思います。残酷な話を好まない方は、タイトルに【R18】が入っている話は飛ばしていただきますようご注意願います。
※ケーニス王国編について、誠に勝手ながら、こちらは令和5年2月28日を最終公開日とさせていただきます。3月1日の19時頃に、加筆修正したもの、「愛を知らない者たちの愛」の新タイトルで公開予定です。ありがたいことに、お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方は、特にご注意くださいますようお願いいたします。これに伴いまして、こちら、「これはひとつの愛の形」のR指定が、3月からはR15となります。新タイトルになります「愛を知らない者たちの愛」は引き続きR18となりますが、お読みいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。 *エールありがとうございます!頑張ってよかったです! ※R5.11/1らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
文字数 46,767
最終更新日 2023.11.01
登録日 2022.12.03
※2021.9.11に連続更新します。たぶんすごいことになりますがご容赦を……!
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冒険者は誰もが『職業』を授かる。
その職業によって評価を大きく左右される。
そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。
弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。
「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」
カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。
途方に暮れるカイだったがーー
「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」
「……はい?」
ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。
神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。
普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。
「私、カイさんについていきます」
「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」
「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」
さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。
カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。
一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。
自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。
その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。
カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。
無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。
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※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。
※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ……
※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
文字数 120,091
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.09
言葉の通じない異世界で、無骨な冒険者に拾われた。論理(ロゴス)が剥がれ落ちた先で、純粋な情動(パトス)が二人を繋ぐ——。
あらすじ
「予定調和」が支配する美しい箱庭の世界に、激しい嵐と共に落ちてきた一つの「異物」。
現代社会から転移してしまった青年は、言葉も常識も一切通用しない過酷な異世界で、剥き出しの殺意に晒され怯えることしかできなかった。
そんな彼を拾ったのは、誰よりも不器用で、誰よりも強靭な一人の冒険者の男だった。
「言葉が通じぬか。……まあいい。食い物ならある。ついてこい」
現代の知識——科学や平等といった概念は、この過酷な庭では何の役にも立たない「毒」でしかない。
だが、冒険者の無骨な手から与えられるスープの温かさと、不器用ながらも確かな庇護の意志が、絶望していた青年の心を溶かし、やがて世界を優しく変える「滋養」へと変わっていく。
これは、すべてを観測する神の視点で綴られる、美しきエラー(奇跡)の記録。
言葉という文明を剥ぎ取られた二人が、すれ違いながらも体温と魂で深く結びついていく、静かで温かな異世界ファンタジーBL。
全5話。
文字数 5,662
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
この世界は小説「愛しのリリィ」の世界だ。リリィは王子レクスと皇子セオと愛と友情を育みながら、この世界を闇に落とそうとする組織と戦う。そして物語の中盤にてリリィはレクスを選び、セオはそんな二人を祝福し、自身の国へと帰る。しかしセオは実は呪われており、呪いによって闇の力に飲み込まれていき、リリィとレクスの敵となる。そして最後、「リリィ・・・最後に君の顔を見れて良かった。」そう言って死んでしまう。
小説を読んだときは絶望した。やめて!何で振られた上に殺されなくちゃいけないの!?酷くない?!と泣き叫んだ。そしてその願いが通じたのか何なのか、私は、愛しのリリィの世界に生まれ変わったのだが…
何ですでに振られた時点!しかも私は侍女!?
これは自分の幸せよりも、不幸になってしまうセオの為に奮闘する侍女アリシアの物語。
文字数 59,441
最終更新日 2022.08.09
登録日 2021.05.20
「これでいい…… 半日でお前の局部は発祥する。 あとは打ち合わせ通りに救急車で専門医へ担ぎ込まれるんだ…」
平成二十五年、五月二十日。 一人の男は怪しげな黒服サングラスの男に局部に何かを注射され、現金で二十万円を支払った。 そして注射を打たれた男は数時間後、壮絶な痛みと一晩戦い翌朝六時に自分で救急車を呼び指定された専門医へ搬送された。 そして指定病院へ到着すると患者となった男の局部は数倍に腫れ上がり手の施しようがないほどに壊疽していた。
局部再生不可能により本人の同意を得て性転換手術を開始された。
文字数 7,437
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
中村久美の小学校6年生の性交体験、黄色の学童帽子を被り身長170ンチスレンダー少女をに背後から全裸姿の中村久美を
四つん這いにさせ赤色のランドセルをかつがせながら肢体を喘ぎ悶えさせる優しいおじいちゃん風流茶人のテクニックの凄さ私達のお話はほとんどドキュメンタリーであるのです突然、話しは、変わりますが、私達、家庭教師の中川先生とわたし、良美は中村正夫、育ての父親違いの妹の部屋から小学校6年の妹久美の喘ぐ激しい生々しい、肉声が、用意された食事を、先生と私良美に聞こえて。ちつと様子見に行っら、部屋まます、、のカーテンのすきまから、次女久美の全裸で喘いで悶絶している浅ましい次女、少女久美の肢体を晒いました。偶然です。お母さんから、私達が受験勉強の差し入れされた、、お食事をたべたら、京都の、お茶の先生か、こられたと昨日、おじいさんを母から庵で紹介をされました。そのおじいさん、私のそうでは、京都のお父様だと良美はおもいますよ。伸彦先生とわたし、良美の勉強と母が、用意した、食事を終わり、母は、未だ、金沢保健所で、働いています私達は驚きました私達は、伸彦先生と私、良美は
そうつと妹、久美の京都の、
おじいちゃんの話しや、ようすに見いりました。おじちゃんは、妹、喘いでいる全裸の久美のバックからおじちゃんのペニスをが、まさに挿入
されしづ付けていますところです、
おじこちゃんに背中を久美の長身の細尻の中に肛門でしよう?久美ちやんも、喘ぎいでながら、楽しく京都のおじちゃんのプレイを二人で、本当に楽しく遊んだいるようです。久美ちやんも、悶え感る?女になつているんだね?痩せ肢体でもオマンコは、やっぱり敏感にかんじるだ!わたし良美と妹久美も一緒なんだね!おじちゃんのペニスは、びんびんに勃起している、凄い京都のおじちゃんと思っていますよ!、私達、伸彦先生とも、毎日たっぷりセックス性交プレイを、楽しく遊んでいらから久美もだらいいわ、と姉砂の、良美は、素直な姉の気持ちになつたよ!私、良美は!静かに妹久美のセックスプレイを見ていると、全裸の久美はおじちゃんのペニスを咥えおじちゃんは、大喜びになり、妹久美も、おじちゃんのびんびんのペニス竿を一気に射精指せましたよ!私達、姉妹も上手くセックスわ経験してると安心をしました。
文字数 935
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
ーカレシが、ゲイビ男優になるとか言い出したー
わんこ攻め×ビッチ受けの
純愛ながらも少し寝取られチックで
でも結局純愛な創作BL小説。
(攻)神楽坂翔馬 21歳 優しげな風貌でハルヤにゾッコンの一途なワンコ
(受)美澄ハルヤ 22歳 桃髪マッシュで、パンクファッションが好きな美男子 誘い受けスタイル
あらすじ
彼女を寝取られ傷心、やけ酒で泥酔していた
神楽坂翔馬(攻)と、偶然再開した高校時代の先輩
美澄ハルヤ(受)
ノンケだった翔馬に誘い受けでワンナイトしたハルヤだが、翔馬が恋に目覚めて付き合い、同棲することに。
しかし、ブラック企業で激務に追われていた翔馬と一緒に過ごせる時間が少なくなるのが不満だったハルヤは、スカウトされたゲイビ会社で稼いで、強制ヒモ化させた翔馬とたくさんいちゃいちゃしたいと言い出し…
NTRへのトラウマや、アダルトビデオ業界へいい印象を持たない翔馬は不安がるが、ハルヤがかけた言葉はー
「愛はデカチンなんかに負けませんっ!」
出演したゲイビを一緒に見た日には、必ず上書きえっちをする約束で、ゲイビデビューを了承した翔馬。
仕事を辞め、一緒に居る時間が増え、翔馬たちは幸せを噛み締めていた。
しかしー
ハルヤ いや ゲイビ男優 ミスミのデビュー作を目の当たりにした翔馬はー
文字数 9,908
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
私の名前はアシュリィ。どうやら異世界転生をしたらしい。
私の記憶が蘇ったきっかけである侯爵令嬢リリーナラリス・アミエル。彼女は私の記憶にある悪役令嬢その人だった。
どうやらゲームの世界に転生したみたいだけど、アシュリィなんて名前は聞いたことがないのでモブなんでしょうね。その割にステータスえらいことになってるけど気にしない!
家族の誰にも愛されず、味方がただの一人もいなかったせいで悪堕ちしたリリーナラリス。
それならば、私が彼女の味方になる。侯爵家なんてこっちから捨ててやりましょう。貴女には溢れる才能と、無限の可能性があるのだから!!
それに美少女のリリーをいつも見ていられて眼福ですわー。私の特権よねー。
え、私?リリーや友人達は気遣って美人だって言ってくれるけど…絶世の美女だった母や麗しいリリー、愛くるしい女主人公に比べるとねえ?所詮モブですからー。
第一部の幼少期はファンタジーメイン、第二部の学園編は恋愛メインの予定です。
たまにシリアスっぽくなりますが…基本的にはコメディです。
第一部完結でございます。二部はわりとタイトル詐欺。
見切り発車・設定めちゃくちゃな所があるかもしれませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。
ご都合展開って便利ですよね!
マナーやら常識があやふやで、オリジナルになってると思うのでお気をつけてください。
のんびり更新
カクヨムさんにも投稿始めました。
文字数 554,121
最終更新日 2023.07.19
登録日 2020.08.08
美少年系バリタチSの高畑玲史と、ゴツめでマジメなM素質アリの川北紫道。セックスの経験はあれど恋愛経験ナシの2人は、気持ちが曖昧なままつき合うことになった。『リアルBL!不安な俺の恋愛ハードルート』と同じ学園モノです。
※玲史視点:R、紫道視点:Sですが、同じシーン(セリフ重複)はありません。
文字数 436,280
最終更新日 2023.02.12
登録日 2020.07.19
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
継母に勧められるまま、
野獣のように恐ろしいと噂の
王太子との縁談に向かった
伯爵令嬢のプリムローズ。
「勘違いするな。妃候補だなどと思っているなら大きな間違いだ。とっとと帰れ」
冷たくあしらわれるが
継母と異母妹の為にも
邪魔者の自分が帰る訳にはいかない。
「わたくしをここの使用人として
雇っていただけませんか?」
「…は?!」
戸惑う王太子の告白。
「俺は真の王太子ではない。そなたはこんなところにいてはならない。伯爵家に帰れ」
二人の関係は、どうなっていくのか?
⎯⎯⎯⎯ ◦◈◦◈◦◈◦⎯⎯⎯⎯
プリムローズ=ローレン(十七歳)…伯爵令嬢
母を知らずに育ち、継母や異母妹に遠慮しながら毎日を過ごしている。
自分がいない方がいいと、勧められるまま王太子の妃候補を募る通達により、宮殿へ。
野獣のように恐ろしいと噂の王太子に
冷たくされながらも
いつしか心を通わせていく。
そんなプリムローズの
幸せなプリンセスストーリー♡
文字数 89,238
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
ルティカーナはいい加減限界だった。
自分のミスを他人に押し付け、そのくせプライドだけは天にものぼり、褒められたがりでいちいち上から目線で謎のアドバイスをかましてくる婚約者が。
「無能な婚約者なんていりません!なんでもいいから婚約破棄してくれないかしら!?」
限界を迎えたルティカーナが行ったのは鏡に愚痴をぶちまけることだった。
「鏡よ鏡、私って本当にリヴェルト様と結婚するの?本当に?絶対嫌なのだけど」
そう言ったルティカーナに、鏡は突然割れてーーーある単語を指し示した。その単語から導き出したのは仮面舞踏会。
仮面舞踏会にルティカーナが行くと、そこで出会ったのは半年前に異世界から訪れた、聖女の恋人だという男だった。
文字数 8,621
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.17
「あー、なんかすごい面倒なことになった気がする……もう全部放り出して、どっか遠いところで静かに暮らしたい」
ブラック企業での過労死の末、異世界に転生した俺、ユウキ(仮称)。
ようやく手に入れたセカンドライフ、今度こそ「週休二日で定時退社、有給完全消化」の穏やかな生活を送るんだ!そう固く誓ったはずだった 。
なのに、どうしてこうなった。
食料を求めて立ち寄った村は、魔物に怯え、生贄を捧げることでなんとか生き延びている悲惨な状況だった 。前世で理不尽なノルマを押し付けてきた上司の顔が、ふと脳裏をよぎる。
「あーもう!わかったよ!やればいいんだろやれば!」
ヤケクソで魔物の森に乗り込み、魔力を使わない謎のエネルギー波で大群を一掃。ボスの魔物の王は「天眼」で攻撃を見切り、デコピン一発で沈めておいた 。
俺としては「後始末」をしただけ。これで当分、静かに暮らせると思ったのに…。
この一件で、俺は「英雄」として祭り上げられてしまった 。
面倒見の良さ(本人は後始末と思っている)に惚れ込んだ戦士ガンツや、俺の力を解剖しようと目論む魔導士リリアなど、次々と個性的な仲間(という名の監視役)も増えていく 。
行く先々で起こる問題を「あー、はいはい、俺がやればいいんでしょ」と片付けていたら、いつの間にかドワーフやエルフ、獣人、竜族まで仲間になっていた。
気づけば、俺が最初に助けた小さな村は、各種族が共存する巨大な城塞都市へと変貌を遂げ、俺はなし崩し的にその国の「国王」に担ぎ上げられてしまったのだ。
「いやいや、だから俺は平穏に…」「「「国王陛下!!!」」」
もう知らん!政治はスカウトした天才学者に丸投げだ! [cite: 3] 俺は城で茶でもすすって隠居する!
―――その頃、大陸の東方。
落馬事故をきっかけに現代の記憶を取り戻した、一人の「悪役令嬢」がいた
文字数 441,640
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.07.30
婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。
事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。
それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。
そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。
私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
文字数 39,498
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.23
西園寺まどかは25歳で、全国展開しているレストランチェーンの社長秘書をしている。交際しているカレは、同じ会社の営業マン寺川浩介がいる
まどかの希望で、綺麗な体でお嫁に行くのがまどかの夢だったから、恋人としての付き合いはまだしていない
それでも浩介は、我慢してくれて、でも一緒に手をつないだり、ハグしてくれたり、キスすることはしてくれる
まどかは、そんな優しい浩介のことが大好きで、プロポーズもOKしてしまうが、実は浩介は浮気していたのだ、それも、まどかの同期の純子(すみこ)と
まどかは大卒で、純子は短大卒だから同期と言っても2歳下なのだ
浩介がまどかにプロポーズしたのは、早くまどかを抱きたかっただけで愛しているとかそんな理由ではない
まどかを抱けば、もうほかの男から、いくらアプローチされたとしても安心できる自分だけのまどかになる
まどかは、色白で丸顔で少し垂れ気味の黒目が大きい、どちらかと言えば男の庇護欲をそそる顔立ちをしている。そして、まどかを見た男の百人中百人がくぎ付けになるポイントは、胸。可愛い顔に反比例して、バストサイズがFカップはあろうかと思える巨乳なのだ
浩介も、まどかの胸に引き寄せられるように、交際を申し込んだ一人
ある時、偶然、浩介と純子が浮気している現場に居合わせてしまう。浩介が風邪で休んでいるはずの部屋で純子と裸で抱き合っているところを目撃してしまう
慌てて、部屋を飛び出し車にはねられそうになった時に助けてくれたのが、海斗だった
海斗は、明らかに動揺しているまどかを自宅まで送ると、偶然、海斗の住んでいるマンションと同じマンションだったのだ
それからは、二人は部屋を行き来するような関係になるが、まどかはまだ処女のままだ
浩介のことですっかり男性不信になってしまったことが原因だけど、海斗は友達として付き合っているだけだから、そんなこと気にしなくていいと言ってくれる
そんな時に、まどかにお見合い話が来る
実は、まどかはメガバンク若葉山銀行の頭取令嬢で、お相手は、どこかのゼネコンの御曹司らしい
まどかは海斗のことが気になるものの浩介のことを見返してやりたいという気持ちから、お見合いすることにした
こうして結婚する二人は、実は両方とも相手が別の人を思っていると勘違いしながら結婚生活をスタートさせる
まどかは海斗のことを、海斗はまどかのことを心から愛しているのに互いの気持ちには気づかないでいる
よくあるパターンの恋愛話です
性描写頑張ります
苦手な人はスルーしてください
この小説は、フィクションで、登場人物、団体、名称は架空のものであり、実在のものとは全く無関係です。
文字数 80,193
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.22
「今日限りでお前をこのギルドから追放する。この役立たずのお荷物が」
唐突にギルマスに呼び出され、クビを宣告されるアルト。
悲嘆に暮れ、これからの人生をどうしようと絶望するが、襲われているところを助けた少女が貴族令嬢で騎士として雇ってもらうことに。
「え?こんなに給料もらっていいの!?」
「え?勤務時間一日でたったのこれだけ!?」
「え?週に二日も休日があるの!?」
所属冒険者を使い潰すだけのブラック・ギルドと違い、騎士としての生活はまさにイージーそのもの。
アルトは、人生の勝ち組となったことを確信する。
「アルトはこのギルドの要だった!!なのにクビにするとはどういうことだ!!私もこのギルドを抜けさせてもらう!!」
「待ってくれアイリス…!お前に抜けられると…」
その一方で、アルトをクビにしたことに怒ったギルドメンバーたちが次々と脱退。
アルトの知らないところで、ギルドは崩壊の一途を辿っていたのだった。
文字数 80,252
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.18
