「それ」の検索結果
全体で50,187件見つかりました。
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。
芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。
高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。
彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。
二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。
それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。
「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」
という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。
レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。
アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。
ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。
メンバー選考は事務所内オーディション。
2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。
水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。
才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。
魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。
〈攻め〉
風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm
実力とルックスの全てを持つイケメン。
高校時代からファンクラブがある。
天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。
特技「風の囁き」
×
〈受け〉
水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm
絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。
雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。
特技「水の記憶」
文字数 52,878
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
しがないOLである木花咲耶(このはさくや)はある日特殊な能力に目覚める。それはフラれる直前の女性に意識が乗り移ってしまうというものだった。
咲耶は彼女達の悲しみや苦しみ、怒りを共に感じながら、恋人との別れに向き合う彼女達の心に寄りそう。もちろん悪い男にはきっちりと制裁と復讐を忘れずに。
文字数 7,951
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.18
公爵令嬢エミールは、卒業パーティーで第一王子ユリウスから婚約破棄を言い渡されます。しかし、生まれ持った凄まじい「顔圧」と「商売っ気」を持つ彼女は、悲しむどころか即座に計算盤を叩き、王家が抱える莫大な借金を突きつけます。
彼女は、自分を「維持費のかかる不良資産」から解放されたとポジティブに捉え、慰謝料代わりに「自由貿易権」を毟り取って、荒れ果てた辺境の領地へと爆速で旅立ちます。
文字数 62,037
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
萱野花恵(かやのはなえ)は、ただのOLである。
今日も不機嫌な表情を取りつくろうわけもなく仕事を淡々とする。
「今日、飲みに行かないか?」「結構です」
今日も私は営業部一番の美男子である彼の誘いを断る。
しかし、ある日後輩に「一回だけ"いいですよ"って言ってみるのはどうですか?」なんて提案をされても曲げる事はない。
それでも私は今日も、断るのである。
頑ななOLとヘタレサラリーマンの攻防戦。
登録日 2014.09.25
「愛が無くては死んでいると同じ」。そうでしょう?そんなこと証明はできません。しかし真実です。この物語でそれを感じて頂きます。
文字数 7,120
最終更新日 2015.10.25
登録日 2015.08.13
他人の自殺を幇助することを生業とする人間、自殺プランナー。
その仕事は主に、「自殺方法の伝授・計画」「自殺に必要なものの準備」「お客様の死を見届ける」「死後、警察に匿名で連絡をする」の四点である。
無気力感から自殺を考えていた『私』は、自殺サイトのチャットにて『イザナミ』と名乗る自殺プランナーと出会う。
「あなたが本当に死にたくて、けれど死に方が分からなくて困ってるのなら私はそれを助けることができる。――私のお客様になる?」
こうして『私』は自殺のプロ、イザナミとともに、各自殺方法について考察していく――。
登録日 2015.10.14
それなりに売れている恋愛漫画家の田辺凜、27歳。しかし恋愛漫画を描いているにもかかわらず恋愛初心者でしかもキスすら経験のない鉄壁の処女。自分のことに無頓着で生活能力も皆無な漫画家だけど大学時代の友人である渡辺馨という男だけはずっと凜と繋がりがあった。この馨という男は凜の前でだけは女の子口調のイケメンでエリート街道を走っている優秀男。そんな彼と凜は関係を持つことになって…!?
文字数 17,804
最終更新日 2019.02.20
登録日 2018.12.06
水元統吾、”元”日本人。
エリナ=サンタラ、”元”フィンランド人。
前世で接点のなかった二人は、転生先の異世界で出会い、恋をし、結ばれた。
夫婦となった彼らは、共に永遠の時を生きるべく決意を新たにするのだった。
……でも夫婦生活そればっかりじゃない。
この夫婦、愛情がとんでもなく過激です。
※本作品は「転生先が同類ばっかりです!」のトーゴ×エリナの性生活を描いたサイドストーリーです。
一応正史ですが読まなくても向こうの話はつながります。高校生以下と18歳未満は禁止。
「転生先が同類ばっかりです!」は、こちらにて。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/254127466/331216825
文字数 36,501
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.01.31
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
敗戦により衰退した国家の公爵令嬢だった六花は、家を救うため、多額の対価と引き換えに、隣国の有力地主の元へ嫁ぐことになった。移動途中、人身売買の取引目的で攫われるなど、紆余曲折あったが、無事に助けられる。
六花を助けてくれたのは、嫁ぎ先の屋敷に住む三兄弟。これで無事に務めを果たせる、と安心した六花だったが――。なぜか、夫候補が三人もいる。
「彼女には、一日ごとに交代で、僕たちと疑似的な夫婦になってもらうというのは?」
「なるほど、日替わりか。それはいいな」
地主に、三兄弟からひとりを選ぶように言われてしまい、戸惑う六花。とりあえずは、『日替わりで』全員とお試しで夫婦をしてみることになった。しかし、彼らは『ある秘密』をそれぞれ抱えていた。六花は必死で彼らと関わり合いながら、思いを深め、秘密ごと受け入れていく。
結論を出す期限は九十日。六花は彼らからひとりを選ぶのか、それとも――全員を愛し抜くのか。
*ヒロインが複数のヒーローと関係を持ちます。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。
*以前執筆していた現代恋愛ファンタジー作品(あやかしもの)の完全リメイクです。名前の同じ登場人物が出てきますが、年齢・設定ともに大きく異なります。
*表紙イラストはまっする(仮)さまよりお借りしております。
文字数 60,388
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.10
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
僕は発電工場の息子として生まれた。雷や電気が大好きな15歳の川上智也は、ある日、雷に打たれて死んでしまう。
目覚めたところは死後の世界ではなく、薄暗い空間にいた。そこで女神様と出会い、魔法と剣が全ての異世界へ転生を果たしたのだった。
しかしそこは雷魔法が最弱の世界。また、雷魔法に対して偏見があるようで、僕は差別やいじめを受ける。それでも耐え抜きながら、たくさんの仲間と知り合い、戦いの日々が始まる。
文字数 396,872
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.01.20
文字数 6,801
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.19
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20