「ルマ」の検索結果
全体で1,420件見つかりました。
悪霊の企んだ疑似ハルマゲドンを阻止するべく立ち上がる修行者集団は、引きこもりWeb小説作家の冬菜15才と繋がる。
冬菜はベランダから転落……気がつくと、沖縄の巫女に憑依していた。
「私は一体どうしたの……」
「ウプンマガ……大丈夫ですか。お転びになったのは私が悪かったのです。これからは命に変えてお守りします」
ああ……
イケメンが熱い眼差しで
私を見ている
抱き起こされてぽおっとなったのも束の間、相当な年寄りに転生してしまったことに気づく。
ぎゃああ……
私の身体はどうなったのっ
「今日から地獄の三日間になりますね。大掛かりな払魔祈祷は初めてなので緊張します」
巫老婆(フバァバ)の身体に憑依同居してしまった冬菜の、三日間の経験。二人は一致団結して悪霊たちを払い、地球を守ることが出来るのだろうか。
文字数 55,574
最終更新日 2021.12.05
登録日 2020.11.19
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
世界最強の賢者レオール=アルマンは自分の規格外すぎる力を隠しながら、オーレスト王国の王宮魔導師をしている23歳の男。
「レオール、お前を王宮から追放とする」
しかし、実力を隠すために周りに無愛想に接していたため、同僚からの評価は最悪。
結果、貴族と同僚にはめられてしまい王宮から追放されてしまう。
そして、レオールは冒険者になって自由に生きることに決める。
そして、彼の目標は
「俺にこんな能力を授けた神とやらを探してやる」
伝承に伝わる、神に会うという目標を決める。
そして、旅が始まり、次の町に向かうために道中を歩いていると、魔族の少女に襲われている人々を見掛ける。
もちろん、その少女を倒したわけだが、彼女は魔族の王として人々から恐れられている最凶の存在、魔王だったのだ。
そして、彼女もとある理由で神を探しており、レオールと一緒に旅をすることに!?
職業(ジョブ)とはなんなのか? 祝福(ギフト)とはなんなのか? 世界の理に挑む最強の賢者と最凶の魔王が紡ぐ冒険物語。
なろうさんでも同名で投稿しております。そちらの方も見て頂けると嬉しきです。
文字数 38,244
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.31
「レイ…………今日でお前はクビだ」
「え……………」
ある日、勇者であるにもかかわらず、力不足という理由で俺は勇者パーティーから追放されてしまう。
しかし、俺もそこまで勇者という肩書に興味がなかったのでそこまでショックではなかった。
「おっしゃああああぁぁぁ!」
しかし、そう簡単にうまくいくはずがなく…………
「な、なんでお前がモテてんだよぉ!」
勇者パーティーを抜けた理由の一つである恋愛禁止がなんとなくなっており、元勇者の俺ではなく現勇者のカルマがモテまくっていたのだ。
そう。隠れ主人公にざまぁされたのだ。
「もう…………いいか…………」
勇者とかいう重い肩書きがなくなった俺は辺境でのんびり暮らすことにした。
しかし、そこは辺境ではなく…………
「「「魔王様! お帰りなさいませ!」」」
これは、勇者パーティーにいたため抑えられていた俺の力が追放されたことによって爆発してしまい、辺境や学園で呑気に暮らすような物語。
え? 呑気? いいえ。本当は配下たちも山ほど増え、一国の王になります。
本当のことを言うなら、これは元勇者が魔王になってもう一度主人公に返り咲くような物語。
*6月16日 ホトラン54位!
6月18日 ホトラン18位!
文字数 110,776
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.11
現代を生きる若き会社員・桜井勇馬は、亡き祖父の遺品整理の最中に、一枚の古びた写真を見つける。そこに写っていたのは、戦時中の日本軍とともに南方戦線へ送られた軍馬「黒影」と彼の祖先・岡田将一の姿だった。
興味を抱いた勇馬は祖父の過去を辿る旅に出るが、突如として時空の歪みに飲み込まれ、昭和18年のビルマ激戦地へとタイムリープ。そこには、極限の戦場で戦火に翻弄されながらも、誇り高く駆ける黒影の姿があった――。
祖先の生きた時代を目の当たりにし、戦争の過酷さを知る勇馬。そして、軍馬・黒影と共に戦場を駆ける中で、自らの使命に目覚めていく。だが、戦場には非情な運命が待ち受けていた……。 果たして勇馬は、歴史に刻まれた戦禍の中で何を見つけ、現代へと戻ることができるのか?
時空を超え、戦火を駆ける軍馬と人間の絆が紡ぐ、壮大な歴史冒険譚!
文字数 60,817
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.08.21
主人公が死んでしまい、神ベクジョルマが自分の子ども、主人公を神界に呼び、神界で暮らすかベクジョルマが作った世界で暮らすかの選択をして、主人公はベクジョルマが作った世界に降りる事にする。
文字数 16,964
最終更新日 2024.05.09
登録日 2023.12.14
近年の地球のラノベ人気に目をつけた異世界の神ファーレとベトログ。彼女たちはラノベ好きで異世界に憧れる者たちを罠に嵌めた上次々と転生させていた。自ら考え用意した数多くの罠に嵌まって絶望していく転生者を眺めながら愉悦に浸る為に!彼女たちはこの遊びをこう呼んだ。
『ラノベホイホイ』と…
この物語の主人公も他の転生者と同じく、彼女たちに騙されポータルマリナに転生してしまったラノベ好きの1人である。彼は持ち前の前向きな性格と、神ですら想像できてなかった異世界への憧れの力で、彼女たちの用意した突破不能だと思われた数々の罠を乗り越え、神にすら復讐することを誓う!
これまでのざまぁとは一味違う、新たなざまぁの世界へようこそ!!(大げさ過ぎてすいません)
完結済み
文字数 200,492
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.14
日本独特の文化である『過労死』社畜として過労死するまで働いた青年、野上暁は死の間際美しい少女の姿をした大悪魔コカビエルと契約した。寿命の延長の代償として異世界で10年間で5000体の悪魔を殺すことを要求され青年は狩人として闘う。ーーーちなみにノルマは1年で500体。社畜時代よりノルマが厳しいことに青年が気付くのはもう少し先の話し。
文字数 14,211
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.03.11
あらすじ:
二十世紀前半の欧州、どこかの田舎の農村。村人に溶け込んでいた小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、ある日、軍の調査隊がやって来る。その調査隊は、偶然、リュールカの出自にかかわる秘密に触れてしまう……
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性
スヴェン・ジンネマン曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク二等兵:本年徴兵の新米兵士。典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
このお話は、いつか書こうと設定だけ暖めて転がしていたものを、カクヨムさんのコンテストに向けてブラッシュアップしたものです。カクヨムさんのコンテストが終了したので(結果はお察し)こちらにもアップさせていただきます。眼鏡の、小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの、ちょっと哀しい物語を、最後まで読んで頂けたら幸いです。
普段は一回二千字程度を目処にアップしてますが、今回は章立てベースでアップします。かなり分量あります。
登場人物の名前、村人のギーゼラ、ハナ、ヘルガ以外は元ネタがありますが、それと物語とは全く関係がありません、念のため(ジンネマンとクランプは、まあ、年齢外見含めそういう事で。それだけですが。ああいうオッサン大好きなんです)。
リュールカ、外見と年齢が一致しないタイプの主人公ですが、ロリBBAってほどロリでもBBAでもない中途半端な可哀想な子です。それでもよろしければ、どうぞご一読下さい。
※殴り書きですが、見た目はこんなイメージです。
https://www.pixiv.net/artworks/88435251
このお話は一旦ここで完結ですが、フォーマットとしては続きが書けるようにしてますし、実際書きたい気持ちはありますので、間を置いてまたリュールカに登場願うと思います。
その際は、またご一読頂ければ幸いです。
文字数 93,059
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.03
エルマー・バレットは魔法使い見習い。
魔導師になるためには、魔法学園卒業後、先輩魔導師のもとで二年見習いをするのがならわし。
エルマーは卒業まぢかに同級生にハメられ、受け入れ先がなくなってしまった!
お先真っ暗かと思ったら、ひょんなことからエルマーはこの国の王太子様にお仕えすることに。
ラッキー! とはしゃいだのもつかの間。
王太子フレデリックは、超絶わがまま・癇癪持ちの問題アリアリのご主人様だった!
その上、魔法が一切使えず、コネで魔導師になった疑惑も浮上する始末。
はたして、エルマーは、立派な魔導師になれるのか!?
*エブリスタ・小説家になろうでも投稿しています。
文字数 28,773
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.30
どうしてあの人は、今どきブルマ姿なんかで街中を走っているのだろう?
そんなささやかな謎を解き明かす、日常の謎系ミステリー。
随分と昔に書いた「九マイルは遠すぎる」オマージュ作品です。
文字数 13,276
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
一色彼方は子供の頃、絵の中の動くウサギと「ダルマさをがころんだ」をして遊んだ。
その絵を描いた作者「村上兎角」との出会いと死別。
彼方は「村上兎角」のような画家を目指し、美大に入る。
学園祭で発表した彼方の「兎角の模写」の絵を見て、兎角の遠縁の資産家が、「絵の修復」のアルバイトをしないかと、声をかけてきた。あの絵と再開し、喜ぶ彼方。しかし火事が起きて、ウサギ達の住む壁は焼け落ちてしまう。彼方はウサギ達を守れるのか?
文字数 4,535
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
おもらしした自分のために、わざとおもらししてくれる男の子って、素敵ですか?
初めてブルマーを穿いて、幼なじみの涼と言葉を交わした時から、沙織は恥ずかしいことが起きる予感がした。
沙織は寒さや不安と緊張から激しい尿意に襲われはじめるが、トイレに行くタイミングを逸す。やがて、みんなの前でおもらしすることを予感し、恥ずかしさのあまり自分が壊れそうなほどのパニックに陥る。
そのとき突然、沙織の心に、幼稚園で体験したはずの情景が蘇る。おしっこを我慢できなくて漏らしてしまった沙織に寄り添うように、同じ恥ずかしさや温かさを共有してくれた涼がいた。そして気がつくと・・・
ムーンライトノベルズ「新スプラッシュ ~失禁(おもらし)が織り成す恋愛小説~」の体育館での設定をもとに、恥ずかしい生理現象がきっかけとなった、ふたりの恋の始まりを描いてみました。
登録日 2011.11.23