「大正」の検索結果
全体で446件見つかりました。
登録日 2024.08.29
大正生まれの武蔵(たけぞう)はある日、ダンプにはねられそうになる孫の「春香」を助けようとして瀕死の重傷を負う。
そこに見知らぬ科学者と名乗る謎の男が現れて武蔵をある方法で助けるのでした。
ここではない何処かのお話
文字数 6,187
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.22
高校に進学するにあたって東京にやってきた栄人。ヤンデレな幼馴染みが過保護すぎて満足に友人付き合いもできなくなります。
文字数 12,505
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
大正時代。とある貴族の妾の子として冷遇されてきた亜子は、家を出て自由になりたいと常に思っていた。
しかし、ある事件をきっかけに出会った、吸血鬼の長、草月に自身をかまれ・・・え、元々吸血鬼だった?
監視者ってなに?!蒼月様、おうち、汚すぎます!って家事って奮闘してたらつかの間、花嫁へ?!
残酷な日常、残酷な事件からはじまる、吸血鬼の大正時代を生きるホラーかもしれない不器用なラブストーリー。
カテゴリ扱いとしてはホラーファンタジー×ラブストーリー になります。あくまでラブストーリー。
※過去に二次創作で書いた作品をリメイクにあたり、内容を一部分割する必要があった先駆け作品にあたります。
※ 「※」印は性描写に近いものがあります。ただの血なまぐさい話には付けません。
こちらの作品がショート枠にしているのでこの作品を完投し終えたら、もう一つのリメイク作品も投下する予定をしています。
文字数 39,031
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.28
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
県立東大正高校、その新聞部に所属する1年生の小池さん。
彼女の身の回りで発生するちょっとした不思議な事件の数々……そこには、少し切ない後悔の物語が隠されていて……。
日常の『小さな謎』と人間模様に焦点を当てた、ポップでビターな学園ミステリ。
高校エントランスに置かれたパノラマ模型には、何故、『ないはずの施設がある』のか……?
体育祭の朝、何故、告発の予告状が張り付けられていたのか……?
旧友は、何故、お茶の誘いを頑なに断るのか……?
身に覚えのないラブレターが、何故、私の鞄の中に入っていたのか……?
数年前には、数時間前には、数秒前には、もう2度と戻れない。輝かしい青春の学園生活の中で、私たちがずっと見落としていた、後悔のタネ。
だったらせめて、心残りのある謎は、納得のいくまで解いてあげよう。
キラキラしていて、だけど切なくてほろ苦い。
青春ミステリ作品集、どうぞお楽しみください。
※カクヨムにて連載中『【連作ミステリー】東大正高校新聞部シリーズ』の、一部修正を加えたアルファポリス移植版です。
文字数 289,889
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.30
大正の世に生まれた天才魔術師は、魔術を極めないまま老衰で死にゆく自らの運命に抗うために、魂に己の知識と経験を深く刻み付け、輪廻転生をしても、己を保つ魔術を作り上げた
輪廻転生を繰り返し、三十一周目の世界で魔術師は、エルフの村に住む少年シリルとなる。しかし、その村は人間に支配され、エルフは家畜のように扱われていたのだった!
十四才になり、過去の経験と知識を取り戻したシリルは幼馴染の少女を助けるために立ち上がる
これは一つの村からはじまり、やがて、ありとあらゆる種族が共存する理想の国を作りあげる物語
登録日 2014.11.23
《あらすじ》
時は大正時代。満月が輝く夜のもと、鹿鳴館で華やかなパーティーが開かれる。そこには家族で招待された少女が憂鬱な気持ちでパーティーに参加していた。彼女は、フランスの血が半分入っている為に、浮世離れした容姿をしている。その為、皆に“アンティークドール”と言われていた。容姿の事で悩む彼女には、血のつながりのある兄と弟がいる。
その日をきっかけに、兄妹/姉弟での関係が、まるで壊れた歯車のように、軋みながら変化していく。実の妹に歪んだ愛を持つ兄。実の姉に、一途な恋を抱いている弟。そして、その気持ちを知らぬ主人公の『梓』。彼女を取り囲む人間関係が、まるでキネマのように、華やかで薄暗く官能的なラブロマンスが始まろうとしていた。
※注意事項※
この物語は、兄妹/姉弟愛、近親愛、近親相姦が入るため、苦手な方はご遠慮下さい。
尚、論理観を問われる内容の為、この作品は《R17歳以上(一部R18表現有り)》の方を推奨しております。
こちらの小説は、《R17歳以上(一部R18表現有り)》の乙女ゲームをイメージして作っております。
この物語の攻略対象キャラは、兄の誠一郎、弟の櫂人、従姉妹の千代の三人になります。
尚、この作品は大正時代をモチーフにしています。大正浪漫風の恋愛小説になります。
※小説の文章には、大正時代の用語を用いております。
※『ファタニテ~深窓ノ麗鳥~』は、文章、イラスト、キャラクターデザイン、タイトルロゴ、全て私自身が一人で作りました。
※10/6、挿絵を一枚入れました。
文字数 22,095
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.23
ラノベ好きの青年・りくが目を覚ますと、そこは蒸気機関車が白煙を吐き、瓦斯灯が夜を照らす大正浪漫の異世界帝都だった。待望の転生に胸を躍らせる彼が授かったのは、小石を数センチ動かすだけの地味な能力《空間歪曲》。剣も術も使えず、金も身分もないりくは、日雇い仕事を斡旋する口入れ屋「えびす屋」で、太陽のように明るい駆け出し呪術師・陽菜と出会う。二人で請けた最初の仕事は、下水道に潜む化け鼠の退治。誰にも期待されない寄せ集めの二人だったが、陽菜を守ろうとした瞬間、りくの力は敵の攻撃を逸らし、味方の一撃を届かせる「戦場を支配する力」へと目覚め始める。
やがて仲間となるのは、無口な忍び、落ちこぼれ陰陽師、豪快な拳士、義賊、妖怪、そして人間に興味を抱く悪魔。誰もが強さと同じだけの傷や欠落を抱え、一人では届かない壁に立ち尽くしている。りくは自分が最強になるのではなく、仲間の長所を結び、攻撃の軌道、距離、位置、時間さえ歪めて、全員を最強へ変えていく。
その力に目を留めたのは、国に数人しかいない最強の剣士《天下一》静流。憧れの彼女に認められたいという小さな願いは、連続神隠し、義賊《紅蝙蝠》を巡る法と正義の衝突、帝都を蝕む秘密結社、五人の神子、天使と悪魔の戦争へ繋がっていく。現場に残される渦巻きの印。敵だけが知る、りくの能力の本当の名。仲間の何気ない言葉や過去が、後の戦いで意味を変え、別々に見えた事件が一つの巨大な企みに収束していく。そして全ての裏には、りくと同じ世界から来た“もう一人の転生者”の影があった。
これは、欠けているからこそ手を取り合える者たちが、孤独を力に変え、定められた物語そのものを覆す物語。小石一つしか動かせなかった青年は、仲間と共に笑い、迷い、傷つきながら、やがて神さえ予測できない奇跡を起こす。弱さは欠陥ではない。誰かと繋がるために空けられた、奇跡の余白なのだから。
文字数 19,310
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11
大正あやかし契約婚 帝都もののけ屋敷と異能の花嫁
レンタル有り時は大正。あやかしが見える志乃は親を亡くし、親戚の家で孤立していた。そんなある日、志乃は引き立て役として生まれて初めて出席した夜会で、由緒正しき華族の橘家の一人息子・桜虎(おうこ)に突然求婚される。彼は絶世の美男子として名を馳せるが、同時に奇妙な噂が絶えない人物で――警戒する志乃に桜虎は、志乃がとある「条件」を満たしているから妻に選んだのだ、と告げる。愛のない結婚だと理解して彼に嫁いだ志乃だったが、冷徹なはずの桜虎との生活は予想外に甘くて……!?
文字数 120,100
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
時は大正時代。
人ならざるものが視える子爵家の長女・華乃子は、その視える『目』により幼い頃から家族や級友たちに忌み嫌われてきた
実家に居場所もなく独り立ちして出版社に勤めていた華乃子は、雪月という作家の担当になる。
雪月と過ごすうちに彼に淡い想いを抱くようになるが、雪月からは驚愕の事実を知らされて・・・!?
自らの不幸を乗り越えて、自分の居場所を探して懸命に生きるヒロインのお話。
第5回キャラ文芸大賞にエントリー中です。よろしくお願い致します。
表紙イラスト:ひいろさま
タイトル文字:れっこさま
お二方、ありがとうございます!
文字数 99,319
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.20
捨て子として拾われ日和は、その家の主人が亡くなってしまうなり、母と姉によって暴力を受けてきた。いつの間にか助けを求めることも諦めていた日和の元に、自分のことを大天狗だと言う銀髪の好青年がやってくる。そして、その青年は日和を迎えに来たことを口にする。
なぜ大天狗が捨て子であった日和のことを知っているのか。日和の現状を知った大天狗や他のあやかし達がどんな行動をとるのか。
絶望からのシンデレラストーリーがここに開幕する。
文字数 9,795
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
明治維新から半世紀が経ち、日露戦争が終わり、日本は大正デモクラシーという時代に入りました。
そこでは平塚らいてうや市川房枝らによる婦人運動が起こり、男女平等論が広がっています。
西洋の文化が大衆社会の中に溶け込み、モダンガール、モダンボーイが街を闊歩する時代です。
この物語は、そんな時代の恋物語。
山中浩二と根本千代は十六歳の学生。二人は大正七年に開催された北海道博覧会の学生手伝いに応募し、出会います。浩二はいつも控えめであまり目立つことができない千代にひかれ、恋に落ちていきます。医者の家系を継いでいかなければならぬ浩二は受験に専念しなければならぬ時、一方の千代は「女の本懐は男を出世させること」という武士だった父親からのしつけで、男性からの告白をどうすればいいのか悩みます。
しかし浩二の熱意に負け、ついに千代は付き合うことにしたのでした。
楽しい交際もつかの間、浩二の母親に交際していることが知れ、母親は怒り狂います。
自由に男女平等にといっても、家柄や女子の生き方で古い考えがまだ残っておりました。
さて、この恋愛はどうなってゆくのでしょう?
最後まで読めば、当時の女子の生き方が見えてくることでしょう。
文字数 3,990
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18