「のは」の検索結果
全体で40,962件見つかりました。
アンダーソン侯爵家令嬢シェリルは家柄と格式だけはある、没落貴族の末裔。
王女ミレイア様が聖女になる式典の人が足りないからと、日雇い侍女のアルバイトをすることになった。
王女の婚約者、隣国のバルド帝国のエミリオ皇太子殿下も参列したその日。
なんの因果か、女神フィオナが選んだのは。
‥‥‥日雇い侍女のシェリルだった。
聖女になることが婚約成立の条件だったらしく、エミリオは高らかに婚約破棄を宣言。
そして、シェリルに婚約を申し込み、事態は国際紛争に発展する。
果たしてシェリルの命運はいかに‥‥‥???
文字数 46,816
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.14
川辻海斗は、所謂探偵社、人に頼まれその調査を代行することを生業としていた。
仕事はそれなりにうまくいっており、手伝いを一人雇っても問題がないほどであった。
そんな彼の元に突如一つの依頼が舞い込んでくる。
突然いなくなった友人を探してほしい。
女子学生が、突然持ってきたその仕事を海斗は引き受ける。
依頼料は、彼女がこれまで貯めていたのだと、提示された金額は、不足は感じるものであったが、手が空いていたこともあり、何か気になるものを感じたこともあり、依頼を引き受けることとした。
しかし、その友人とやらを調べても、そんな人間などいないと、それしかわからない。
相応の額を支払って、こんな悪戯をするのだろうか。
依頼主はそのようなことをする手合いには見えず、海斗は混乱する。
そして、気が付けば彼の事務所を手伝っていた、その女性が、失踪した。
それに気が付けたのは偶然出会ったが、海斗は調査に改めて乗り出す。
その女性も、気が付けば存在していた痕跡が薄れていっている。
何が起こっているのか、それを調べるために。
文字数 107,153
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.12
文字数 6,452
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
記憶を無くしたロイ。
唯一覚えているのは、自分が異世界に来てしまったということだけ。
異世界に来た自分が今までどうやって生きてきたのか覚えていないロイだったが、また最初から頑張ろうと決意する。
そんなロイにまとわりつく男が1人。
「なんで俺についてくんの?」
「なんでだって?そりゃあロイが困ってるから力になりたいのさ。」
文字数 43,400
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.08.28
とある国に【使い手】と呼ばれる特殊能力を持つ者達がいた。
その能力を極めたものは、各々がある一つのモノを自在に操ったという。
【剣使い】なら剣を、【弓使い】なら弓を。そして…。
文字数 4,320
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
魔法界では名家とされる大角家の養子『大角カイア』は、ある日、大角家当主である大角雄才からの推薦状と共に、歴史の浅い新設校であるエルメラロード魔法学校へと入学する事となった。
入学式の日、カイアは待ち望んだ日に心を躍らせて魔法学校へと足を踏み入れるのだが、そこで待っていたのは魔女見習い失格の烙印。そして、突如として現れる一角獣。
瞬く間に起こるアクシデントを前に、カイアは一瞬にして魔法学校の嫌われ者になってしまう。
文字数 135,762
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.08.31
魔王サタンが支配する荒野が広がる魔界と、ヤハウエ家が支配する豊かな土地を持つノド王国は紛争を繰り返し軍靴の音は目前まで迫り王都エデンに住む人々は恐怖の中生きていた。
しかし、王都から遠く離れた農村テフワトに住むシーフのカインはスライムや獣を狩りつつ、出世払いで買った酒に溺れ自堕落な生活を送っていた。
今日も狼を狩り僅かな報酬を片手に安い果物酒を飲んでいたところギルドの門を叩く音が聞こえる。
訪れたのは魔王を殺す『兵器』として国民の期待と羨望の目を向けられている勇者であった。しかし、この勇者は魔王を殺すためならば犠牲を厭わない外道で......
これまでの王道ファンタジーに『NO』を叩きつける?ダークファンタジーここに開幕?
『下書き版のご説明』
下書き版とは、まだ話の展開練ってる途中だけど、こんなチマチマ書いてられるか!! 一旦上げちゃえという浅はかな考えからアップされている作品です。
そのためすでにこの作品だけで、手元にあるプロットが五種類以上あります、何なら今後も増えます。
PV数や感想などを見ながら調整するため途中でストーリーを変更する恐れがあります。(その際はご報告します)
最終的には誤字脱字、ストーリーライン等、中身を整理して正規の物が出る予定ではあります。
『要約』
つまりまだストーリーがまだハッキリと定まってないけど、取り合えず投稿してみたい。
ついでに感想にこんなストーリーが見たい、こんな展開が良い、あんなキャラが性癖と書けば展開が変わるかも?ということです。気軽に感想お願いします。(>ㅅ<)
文字数 4,226
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
事故で命を落とした高校生・天城さとるが転生したのは、なんと勇者の“影”。声も出せず、動くことすらできない存在から始まる異世界冒険譚。影の力が目覚めし時、世界の真実が暴かれる——影と光が交わる時、新たな神話が刻まれる!
登録日 2025.12.12
女子プロレスラー・剛田レイナは、
最強を求める執念の果てに、秘境で“プロレスラーの神”と出会う。
神から授けられたのは、
永遠に最強であり続ける力。
その代償は――死ぬまで坊主頭になることだった。
長い黒髪を誇りとしてきた彼女は葛藤の末、
髪を捨て、坊主頭となり、リングに立つ道を選ぶ。
坊主頭で現れた剛田は、
観客のざわめきと視線を一身に集めながら、
圧倒的な強さで勝ち続け、
やがて“坊主の女王”と呼ばれる存在になる。
だが、最強のまま引退したその後、
勝利も歓声も失った日常の中で、
剛田は初めて「髪が欲しい」と思ってしまう。
再び神のもとを訪れ、
後悔と涙をさらけ出した彼女に、
神は問いかける。
――お前のプロレスにかける思いは、偽物だったのか。
髪を失った後悔と、
坊主になって戦い続けた誇り。
その両方を抱えたとき、
剛田レイナは気づく。
最強だった時間は、
髪よりも重い宝物だったのだと。
これは、
髪を捨て、覚悟を選び、
それでも人として生き続ける女の物語。
坊主頭は罰ではない。
それは、選び切った者にだけ残る――
剥き出しの王冠。
文字数 13,569
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.21
「選べ。今、すぐにだ。ここで死んでああなるか、それとも――――剣をとって抗うか」
そう言ったのは俺の大事な幼馴染だった。
今年中学3年生になる功刀宇宙は幼馴染の弓月要、小薙刀まこと共に道場の跡取り候補として極々普通に厳しく育てられてきた。
何の変哲も刺激もない片田舎で世間を騒がすとある事件が起きる。
――――『神隠し』とそう噂される謎の失踪事件。最短で3日、最長で7日で被害者が帰ってくるという謎の多い事件。
そしてそれは自分たちには関係ないだろうと高を括っていた宇宙の大切な人たちを次々と奪っていくのだった。
『誓いをここに、今約束を果たそう――――』
登録日 2015.04.11
時代設定ははるか未来。
科学技術は発展したがそれにより逆に宗教的摩擦が起き、それの弊害があるかないかで経済発展が大きく影響し、西洋諸国はほとんどが破綻し崩壊。逆に、アジア諸国のほとんどは経済発展し先進国の仲間入りをした時代。
それなのに、ほとんど骨董品のような魔術を――未だに研究し続け、魔術の才能ある魔術師、いや魔女を保護し、教育する施設があった。
異次元のはざまにある学園。通称、魔術学園。
そこに、一人のアジア人の少女が連れて来られる。
だが彼女は、その学園の『愛』を尊び、推奨し、愛し合いを無意識に強制する空気にとまどい――
登録日 2015.07.12
産まれも育ちも限界集落、冠婚葬祭において一度も村を出ることの無いはずだった根っからの田舎っ子、子梅。
とあるきっかけで大都会東京に上陸した彼女が出会ったのは、イヤフォンに顔の半分を隠すマフラー、そしてパーカーのフードを大きく被った、都会生まれ都会育ちのロールキャベツ系男子、ユキだった。
一見ただの冴えない男子高校生にしか見えないが、バンドマンを目指して日々奮闘しているという本性を隠しもつユキ。
憧れの大都会、東京で繰り広げられる、たった1つの勘違いから始まった彼らのバンドLIFEの行方は───
※scene5~7あたり時間軸がわかりにくくなっています。
ゆっくりなテンポでノロノロ書いていく予定です。
不定期更新になると思いますが何卒宜しくお願いします。(できれば2日に1話を目指します)
誤字脱字があったら訂正していきますのでご指摘お願いします。
良ければ感想もお願いします。
文字数 15,951
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.03