「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
ある日見つけた、昨日まではなかった扉。
アンティークっぽいお店に入ると、綺麗な顔した執事さん?
図書館だと言うそのお店では、お客の望む夢を見せてくれるという。
本当なら私に夢を見せて。そうして見せてくれた夢。
私だけを愛してくれる「恋人」、甘く私を溶かして淫らな夢を見せてくれる。
「恋人」の指に啼かされて、はしたなくおねだりをしてしまう。
「貴女だけの物語をお見せします」
羊の司書が見せてくれた、いやらしい夢。熱い一時を過ごした私は……。
登録日 2016.10.10
『イケメン教師陵辱調教』の前に書いた(元になった)話で、ウブな宮本君(級長でも優等生でもないヘタレ高校生)視点です。麓戸は小さいマニアックなアダルトショップの店主。キャラも話もマイルド。話は最初似てるが途中から違い完結。
男子高校生、宮本桜児(みやもと おうじ)は、小坂愛出人(こさか おでと)先生が好きだったが、級友の村田悪照(むらた おてる)にそそのかされ『ブラックスワン』で麓戸遥斗(ろっと ばると)の玩具ぜめを受けた。宮本が、村田に学校でエッチなことをされていると小坂先生がきて……。《BLカテゴリ最高2位》
重複投稿:冒頭のみムーンライトノベルズ、ピクシブ、に掲載。
ビーラブに別版を少し投稿。
関連小説:Ωの教師(麓戸がパワーアップ)してオメガバース化。短編。完結。
『イケメン教師陵辱調教』長編。
文字数 18,086
最終更新日 2016.09.15
登録日 2015.06.10
閉店した商業施設で、工学メーカーが開発した警備ロボットの実証実験が行なわれることになった。契約を結んでいた警備会社も手伝いを頼まれ、浅見という警備員が派遣される。メーカーの技術者・森澤とともにロボットを見守るが、ある日からロボットのカメラに女が映るようになり……。
(※実際の警備・工学について明るくない人間が書いております)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※算用数字と漢数字については、データは算用数字、熟語は漢数字という基準で書き分けているつもりです)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 32,403
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.07
異世界への門が開かれるようになり数年。
異世界の行き来が自由に出来る様になった。
そんな日本の北海道には知る人ぞ知る店があった。
其処は異世界から来た男がやっている焼き肉店であった。
文字数 30,732
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.26
動画配信者として癒しを届けてきた彼。
“誰かの救い”でいようとするあまり、
言葉をなくしたその心がたどり着いたのは――
商店街の外れにある、小さな喫茶店「しろつめ草」。
店を気まぐれに切り盛りするのは、
制服姿の高校生・葉月。
今日のメニューは、その日の気分と、ほんのすこしの想いで決まる。
会話は少ない。
だけど、期待されない空間で少しずつ重なっていくふたりの時間に、
やがて恋が、静かにこぼれていく。
「わたし、ずっとあなたを待ってたのかもしれない」
恋になるって知らないまま、
誰よりも“好き”を言いたくなった相手は、あなたでした――
文字数 19,904
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
文字数 115,199
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21
美味しいものが大好きな高校生がコンビニで買ったものをさらにアレンジしたり、美味しいお店でラーメン食べたり…家に帰って残り物で絶品ドリアを作ったり、購買で買ったパンを食レポするそんなお話です
文字数 4,995
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.03.01
俺は魔王、名は〝マレク〟と言う。
惨めにも勇者に倒され弱っていたところを、人間の女〝リア〟に助けられてしまった。
恩を仇で返すように、リアの背後を襲う。
女であれば、犯すか奴隷にでもしてしまおうと思ったからだ。
しかし俺はリアに一目惚れ。
すぐさま求婚を申し出るが、あっさりとフラれてしまった……。どうやらリアは魔王が嫌いのようだ。
だから俺は決めた! 魔王は辞めようと。
俺は心を悪から善と入れ換え、リア以外の人間には自分が魔王であるのを隠しつつ、花屋を営むリアの店を住み込みで手伝う。
住み込み……これはもう同棲ではないか! ははははは!
リアは氷のように俺には冷たい態度だが、これは気持ちの裏返しだろう。
毎日求婚してはフラれるが、人間の暮らしも悪くない。
登録日 2019.03.19
データ分析を仕事にしている佐藤祐一がカフェで仕事をしていると1人の女性が入ってきた。数十分後彼女が急に店内から走って出て行くもスマホを忘れていってしまった。
それに気づいた祐一はスマホを持って彼女を追いかけると…
文字数 2,580
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
メイ・マイヤースこと前世の名前は糀谷芽衣(こうじやめい)は、自分の将来は両親を継いで料理店を経営するものと思っていた。けれども10歳でステータスカードを受け取ったとき、魔女様が示した適職は『辻占い』。ちょっとまって、どっから出てきたのこの辻占いっていうのは! 人生設計が総崩れじゃない!
文字数 27,218
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
宮崎雅美28歳。広告代理店に勤める私は、始発出社の終電帰宅の毎日。時には終電すらも逃し、ファミレスで朝まで時間を潰して会社に戻る日もあるくらい。そろそろ人生に息切れを感じ始めた頃、叔母がお見合いを勧めてきた。
5年付き合った彼氏と別れたばかりの雅美は、勧められるがままお見合いをしてみるが、これまた最悪。腐る気持ちを映し出すかのように外は雨になり、駅のトイレで化粧直しをしているところで異世界に拉致された。
聖女としてこの国を助けて欲しいと頼まれたものの、施政者としての意識が全くない国王と貴族たちに怒り心頭。雅美は聖女としての力で悪政を正そうと立ち上がった…。
ちょっぴりエッチと、切ないけれどシビアな恋愛をコメディタッチで送ります。エロは初めてなのでお手柔らかにお願いします。エロシーン無告知で出ます。
文字数 261,552
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.04.20
パン屋の娘の私が店の裏口の路地で倒れている人にパンを施したら、なつかれてしまった。
俺の聖女になってくれ?本物の聖女様に頼めばいい。それは殺されるから無理?いや、私は聖女じゃないし、ただのパン屋の娘だ。
私、何かに巻き込まれている?最悪なんだけど?
*主人公の女性は口が悪いです。
*番とは呪いだと思いませんかと同じ世界観です。本編を読んでいなくても問題ありません。
*誤字脱字は程々にあります。
*小説家になろう様にも投稿させていただいております。
文字数 61,416
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.19
どこにでもいる普通の大学生である赤城冬夜は、ある日突然異世界に召喚される。わけのわからないまま異世界での乞食まがいの貧民生活をしいられ、その途方のない苦しさから死にかけてしまう。だがそんな過酷な生活を救ってくれたのはネフェロという異世界で初めてできた友人の存在だった。彼と宿の地下にある物置で一緒に暮らし、毎日露店で働いて帰って寝るという日々を過ごすことになった冬夜は、しかし元の世界に帰りたいとも強く願っていた。そんな時に現れたのは、この世のものとは思えないほど美しい少女ソフィア。「こんばんは。やっと見つけたわ。赤城冬夜くん」そんなことを言う彼女は、実は冬夜を異世界に連れてきた張本人で、とある計画に冬夜を巻き込もうとしていた―――― ※チートも能力もありません。
文字数 32,584
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.21
定食屋の娘であるが、手首を包丁で切ってしまったことがトラウマとなり料理ができなくなったことで、
夢だった実家を継ぐことを諦めた木原希美。
彼女はそれでも飲食業に関わることを諦められず、
飲食店経営会社の事務職として勤めていた。
そんなある日、希美が配属されることとなったのは新しく立ち上げられた『店舗円滑化推進部』。
その建前は、店舗と本部の交流を円滑にしたり、本部の部署同士の交流を活性化したりするという、実に立派な物だった。
くわえて会社では初の試みとなる本部直営店舗のオープンも、主担当として任されることになっていた。
飲食店を盛り上げたい、ごはん・料理大好きな希美はこれを大いに喜んでいた。
……しかし配属されてみたら、そこは社内のお荷物ばかりが集められたお飾り部署だった!
部長や課長は、仕事に対してまったく前向きではない。
年の近い先輩である鴨志田も、容姿端麗なイケメンで女子社員からの人気こそ集めていたが……
彼はとにかくやる気がなかった。
仕事はできるが、サボり魔だったのだ。
だが、劣悪な環境でも希美はあきらめない。
店舗のため、その先にいるお客様のため、奮闘する。
そんな希美の姿に影響を受け、また気に入ったことで、
次第に鴨志田が力を貸してくれるようになって――――?
やがて希美の料理への熱い思いは、
お店に携わるさまざまな人間の思いを引き出し、動かしていく。
その過程で二人の仲も徐々に深まっていくのであった。
料理は厨房だけでするものじゃない。
お店で料理が提供されるまでの過程を描いたドラマ。関西弁も随所で発揮?
文字数 107,187
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.12.31