「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
不良の高校生・大樹が最悪な状況下で出会ったのは、最近流行りの占いグッズ専門店『緑夢(グリム)』の自称占い師・雪(せつ)という不思議な少年だった。
人間と悪魔との仲介が本業だと語る雪のおかげで事なきを得た大樹だったが――。
今日も『緑夢』には依頼人がやって来る。
占い師・雪、そして悪魔に、救いを求める愚かな者たちが。
文字数 19,272
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.30
神さま御用達! 『よろず屋』奮闘記
レンタル有り旧タイトル:『よろず屋』奮闘記~ヤマトタケルノミコトは、オトタチバナヒメを諦めない!~
現在、書籍化進行中!
無事、出版された際は、12月16日(金)に引き下げ、レンタル化されます。
皆さまの応援のおかげです。ありがとうございます!
(あらすじ)
その昔、荒れ狂う海に行く手を阻まれ絶体絶命になったヤマトタケルノミコトを救うため、妻であるオトタチバナヒメは海に身を投じ彼を救った。
それから千年以上、ヤマトタケルノミコトはオトタチバナが転生するのを待っている。
アマテラスオオミカミに命じられ、神々相手の裏商売を営む『よろず屋』の店主となったヤマトタケルノミコトの前に、ある日一人の女性が現れる。
これは、最愛の妻を求める英雄神が、前世などきれいさっぱり忘れて今を生きる行動力抜群の妻を捕まえるまでのすれ違いラブコメディー。
文字数 155,949
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.06.09
カリスマ美容師だった桐生龍之介は、確執のあった母親の死をキッカケに美容師を引退。実家のある北鎌倉でニート生活を送っていた。
姉の打診もあり、龍之介は脱ニートを決意。まずは伸び切った髪をどうにかしようと、北鎌倉台商店街にある美容室「神結い」へ。
そして、「神結い」の受付けである大妖怪「玉藻」から聞かさせる驚愕の真実。
その美容室は、現世でひっそり暮らすあやかしの髪を切る摩訶不思議な美容室だった。
ひょんなことからあやかしの髪を切るハサミ「神切鋏」を受け取った龍之介は、再び美容師となりあやかしたちの髪を切っていくことになるのだが……。
文字数 117,316
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.05
とある社長夫人は旦那と離婚して慰謝料をもらうと息を巻いていたが、弁護士に断られ怒りに任せ歩いていた。するといつの間にか目の前に1件の古びた店がある。『思い出屋~幸せな思い出と引き換えにあなたの願いを叶えます~』そう書かれた看板に胡散臭さを感じるが、店主に上手く誘導されとりあえず話を聞いてみることにする。彼女の幸せな思い出とは何だったのだろうか。そして彼女はその思い出を引き換えに望みを叶えることが出来るのだろうか。
文字数 7,504
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
『大切にされたものには魂が宿る』
ぬいぐるみたちの声を聞く少女アリスは、ぬいぐるみネットワークを使い様々な事件を解決する。
【一章】
一人暮らしを始めた圭介は、毎日夢で泣き叫ぶクマのぬいぐるみのせいで寝不足になっていた。心配した友だちの紹介で、「アリスのぬいぐるみ専門店」に相談することに。
【二章】
久しぶりにぬいぐるみ店を訪れた圭介は、流れでアリスたちの仕事の手伝いをすることに、そこで血の繋がりのない三人がぬいぐるみ店を始めた訳を知る。
そしてぬいぐるみを届けるだけの手伝いは、目の前で受取人が誘拐されたことで、事件へと変わっていく。
カクヨムで掲載してる『アリスのぬいぐるみ専門店』改稿版
文字数 83,874
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.28
戦争により文明が滅んだ世界。日本は砂漠化し荒廃していた。
国や政治、経済という概念もなくなった世界では、暴力による支配・強奪が当たり前となっていた。
そんな世界に一人で店を営む男「店長」。
とある目的で店に潜入したが、あっけなく捕まりアルバイトとして働くことになった少女「兎」。
店で売る武器を作る姉弟、レズビアンの姉「トラ」とゲイの弟「リュウ」。
そして、近隣の盗賊達を取り纏める「狸」とその一味。
放射能により進化した巨大生物や盗賊団との戦いの数々。
文明崩壊前の科学技術で作られた遺物《アーティファクト》と荒廃した世界を生きる人の力技《ゴリ押し》。
終末世界で地球最後の店を中心に繰り広げられるSFアクション。
※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。
登録日 2025.07.27
異世界「エレキガルド」かつてその世界に召喚され、世界を救った英雄は巨大企業「異世界電力株式会社」を設立した。
電気の普及に伴い、各家庭から商店、果てはダンジョンに至るまで、電気利用者の安全確保を担うため創設されたのが、「異世界電気保安協会」である。
この物語は、その英雄の孫が「異世界電気保安協会」に就職した所から始まる。
文字数 61,558
最終更新日 2017.03.03
登録日 2016.08.30
ここは、のどかな町にある、ごく普通のお花屋さん「Sunsevery」。
夫婦で営んでいるこのお店の前を、毎日通りかかる一人の少年がいた。彼はいつも、母親の押す車いすに座り、家と病院を行き来していた。そして、いつもお花屋さんの前で止まり、じっとお花の数々を眺めていた。その視線に気づいていた夫婦は、彼に花束を送ろうと計画し、「最高」の花束を用意したが・・・。
文字数 20,670
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.09
毎朝通う喫茶店。変わらない一日を始めるはずだった──。
だがその日は、珈琲の香りに鉄の匂いが混じり、時計の針は勝手に踊る。店内には、どこかで見た店員の影がちらりと現れ、意味のわからない声が耳に残った。
気づいたときには、もう逃げられない……この店では、“知らないままでいること”だけが救いなのだから。
文字数 5,853
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
2020年、新宿 歌舞伎町にて夜の街を支配して成り上がろうとする一人の男がいた‥‥
新宿で会社員を勤めていた「円堂誠」(30歳)は上司によるリストラで職を失い、絶望しながら歌舞伎町にあるキャバクラ「レディース」で愚痴をこぼしながら酒を飲んでいた。しかし飲んでいたその店は運悪くボッタクリ店で会計時に法外な飲み代を迫られ、大ピンチの彼の前に現れたのは黒いジャケットの男。誠に法外な飲み代を請求する店長に黒いジャケットの男は巧みな言葉や知識で店長を逆に追い込み、その場を切り抜けてしまった。
心の底から感謝する誠にたいして、彼はこういった。「行き場がないなら俺と来るか?」
他に行き場がない誠は助けて貰った恩と彼の魅力に惹かれ、彼についていくとを決意する。
しかし、それは誠の想像を絶する冒険の始まりだった。
夜の世界、裏社会、暴力、犯罪、深い闇がつまった街で彼は言う。
「俺、この街で魔王になりてえんだ。」
文字数 7,640
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
冬月 琉架 (ふづき るか)
高校2年生 (16歳)
モデルをやっているが...彼には、ある秘密が...。いつもは、健全な男子高校生だが、モデルをしている時は...。
モデルの時の名前は、姫崎 るか (ひめざき るか)
八神 亜衣希 (やがみ あいき)
社会人 (26歳)
写真家。普段は、商業カメラマンをやっている。だが、琉架にあるものを見られ、変態呼ばわりされる。
彼の素性は、訳ありみたいだが...??
あらすじ
琉架は、モデルの仕事を終えるといつも帰り道の途中にあるコンビニで、甘いものを買って帰るのが日課なのだが...最近、雑誌コーナーに長身の男の人が立ってて...毎回、琉架の事務所の雑誌を買っては、店を出ていく。
琉架の最近のマイブームは、紙パックのミルクティー。いつものように仕事を終え、コンビニでミルクティーを買い、店を出ようとした時「ちょっと...いいですか?」と言って声をかけてきたのは、最近見かける雑誌コーナーの男だった。仕方なく店の外に出て、琉架は、目の前にいる男に目を向けると、その男はいきなり「...その...姫崎 るかさんですよね...??なぜ、男装を...??」と言って訝しげな表情で琉架を見つめた。...これは、琉架と変態カメラマンの史上最悪の出会いだった...。
文字数 238,520
最終更新日 2019.08.24
登録日 2018.11.29
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
文字数 34,967
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.26
いわくつきの骨董をあつかう商店『九遠堂』におとずれる人々の想いを追う、現代伝奇譚!
高校生二年の少年・伏見千幸(ふしみちゆき)は夏祭りの夜に、風変わりな青年と出会う。
彼が落とした財布を届けるため千幸は九遠堂(くおんどう)という骨董品店にいきつくが、そこはいわくありげな古道具をあつかう不思議な店だった。
店主の椎堂(しどう)によると、店の品々には、ヒトとは異なることわりで生きる存在「怪奇なるもの」が棲みついているようで……。
多少の縁で結ばれた彼らの、一夏の物語。
◆エブリスタ掲載「九遠堂怪奇幻想録」と同一内容になります
◆表紙イラスト:あめの らしん
https://twitter.com/shinra009
文字数 104,669
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.25
文字数 70,320
最終更新日 2026.09.27
登録日 2022.12.09
まるで路地裏の公衆電話のように、誰にも気づかれない店がある。夜に現れるというその店は、ある条件を満たした者だけが見つけることができる。その条件とはいったい何か…その店を見つけた者はどうするのか…最後はどいう結末になるのか…5話完結です。読んで頂けたら幸いです。
文字数 6,863
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.18