「悪」の検索結果
全体で27,995件見つかりました。
マラク公爵家の次女である私、リーチェには男運がほとんどない。
いや、ないといっても過言ではない。
一人目の婚約者には浮気され、二人目の婚約者は私の母と浮気。
色々とあって七人目の婚約者であるローディ王太子殿下は私の姉と恋仲になった。
暴君で有名な国王陛下は「ローディの浮気はリーチェの責任だ」と意味のわからないことを言って私に国外追放を命じる。
「どうせならば、国民性の良さそうな国に行きたいわ」
そう考えて選んだ先は、貧乏だけど、治安が良いことで有名な小国フルージア。
フルージアに着いてすぐ、国民性が良いと言うよりかはお人好しすぎて他国から不当な扱いを受けていることに気付く。
口は悪いけど根は優しい?王子と一緒に、私はフルージアをもっと住みやすい国に変えていこうと決意する。
男運は悪いけれど、その分、恐ろしく金運に恵まれていた私が入国したことにより、フルージアは少しずつ栄え始める。
そして、私がいなくなったことにより母国の財政は悪化していき……。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 62,603
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.12.17
悪役令嬢として断罪されたセレナは、王子から婚約破棄された後に牢へ入れられた。彼女を処刑するのは〈裁きの炎〉と呼ばれる能力を持つ青年アシュレイ。一度目の人生で、彼女が愛し、そして密かに愛されていた相手だ。この二度目の人生、セレナは巻き戻った時間の中で、彼を始めとする人々の悲惨な未来を変えるために自ら悪役令嬢を演じていた。
――素晴らしい! まったく、計画通りだわ。
◇◇◇
※軽い描写ですが人死にが出たりシリアス部分もあります→ハッピーエンドになります。
※コメント欄を開けてみますが、ご返信までは手が回らない可能性も高いのでご了承いただけますと幸いです。
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 8,448
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.10
『フェイバリット・ガール』という乙女ゲーム悪役令嬢に転生したアンジェリカは悩んでいた。このままでは主人公のアリエッタにやってもない罪を被せられつづけてしまう。そんな彼女が思いついたことは…『ならばいなくなってしまえばよいのですわ!』
ゆるふわ貴族設定です。恋愛要素は果てしなく薄め(?)少し性的な言語表現があるので念のためR15です。
文字数 10,200
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと
そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。
どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、
少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。
ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。
俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、
ありもしないラビの噂を学校中に広める。
そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、
仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。
それも気に入らないルカ。
そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。
久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。
ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。
学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、
公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。
また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、
ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。
ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。
そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。
それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。
そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、
婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。
そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。
クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。
毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。
そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。
そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。
今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。
今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが..................
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 38,261
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.13
【主人のことが大好きな年上従者 × 逃げ癖はあるが芯の強い転生悪役令息】
王立魔法学園に通うグレンは、魔力量の多いエリートでありながら、感情が乱れると魔力制御ができなくなる体質に悩まされていた。そんな彼はある日、前世の記憶を思い出す――ここはかつて見たアニメの世界で、自分はヒロインの婚約者にして悪役令息であることを。そして……断罪イベントが起こる学園祭まで、あと3日しかない!?
破滅したくはないが、今さら打つ手もない! でも断罪イベントの時にその場にいなければ、悲劇が起こることはないかも……? そう考えたグレンは、従者のマシュと共に勢いで逃避行へ旅立つことに。
クエストに挑戦したり、新たな仲間と交流したりしながら、断罪イベントの引き金となる『魔力暴走』を抑える方法を探すグレン。ストレスの種から離れたことで、心穏やかな日々を送れる……はずが、何だかマシュの様子がおかしいような……?
「だから、もう絶対に離しません。一生――いえ、天国へ行っても地獄へ行こうとも、あなたのそばにいますからね」
「……なんか重くない?」
「ふふっ」
グレンは無事に運命から逃げ切れるのか? そして、グレンとマシュの関係の行方は……?
・諸事情につき再投稿です。
・※マークはR18描写のある回です。ご注意ください。
文字数 90,228
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.31
「我、堂々と退場す」
英雄は追放され、邪神を打ち砕く。
【あらすじ】
魔法はある。
だが、それは癒やしや灯火のための術に過ぎず、戦場を支配するのは鉄の剣と強靭な意志、そして『神の加護』のみ。
難攻不落の王都の危機を救った無名の騎士レオンハルト。
彼は戦神アレースの加護を宿し、安物の鉄剣を「聖剣」へと変貌させる力を持っていた。
しかし、その強大すぎる力を恐れた高位貴族の令嬢たちは、彼を自分の「所有物」にするため、卑劣な噂を流し彼を孤立させる。
「女癖が悪い」「同僚の手柄を奪った」――。
汚名を着せられ、国を追放されたレオン。
だが、国境の霧の中で彼が救ったのは、隣国の清廉な姫フィリアだった。
「あなたの傷ついた手こそ、本物の騎士の証です」
泥まみれの彼を「美しい」と涙し、その場でプロポーズする姫。
一方、唯一の守護神を失った祖国には、かつてない災厄が降り注ごうとしていた。
これは、一人の誠実な英雄が、自分の居場所を探して旅立つ物語。
【この作品は自作の「聖女を追放した物語」と同じ(数百年後の)世界の話になります。】
(完結後の話を四話追加します)
文字数 72,757
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.15
万里は不思議な首飾りを持っている。
アレキサンドライトをふんだんに使われた古代の首飾りだ。そこには美しい少年の姿をした魔神がいて、万里は彼にお願いする事で人生を順風満帆に過ごすことができていた。
しかし20歳の誕生日に魔神は今まで願いを叶えてきた対価を要求する。
その対価が払えなければ今までの願いはなかった事になると魔神は告げる。
現在の幸福を失いたく無い万里は悩み、結論を出す。
策士系悪徳商法でヒロインを手のひらで転がす美青年魔神ヤンデレと騙されやすいぽやぽや系ヒロインです。
ハッピーエンドです。
文字数 10,005
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
乙女ゲームの悪役令嬢エルナは、何度眠っても断罪の日の朝に戻るループに囚われていた。九十九回——反論し、証拠を集め、和解を試み——全てが無駄だった。百回目、ついに諦めたエルナは、本音だけをぶつけて断罪の場に臨む。
その瞬間、一人の騎士がエルナを見ていた。
冷酷と名高い騎士団長・シオン・ヴァルクレア。無口で感情表現が苦手な彼は、なぜかループを越えて記憶を持ち、翌朝エルナに会いに来た。「一人でやってきた九十九回と、今回は違う。私がいる」——たったその一言が、百回分の孤独を溶かした。
二人で黒幕を暴き、偽りの断罪を覆す。そしてループが終わった朝、シオンは改めて言った。「お付き合いをお願いします。本物の時間の中で」。
諦めたら、全部うまくいきました——これは、諦めた悪役令嬢と、ずっと見ていた騎士の、百六回目の恋の話。
7話完結・6日完結
文字数 18,252
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
文字数 80,864
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.04
お笑いコンビを解散した桂馬涼は、異世界に転生した。
するとそこにはツッコミどころ満載の悪役令嬢が存在した。
しかも悪役令嬢は、婚約者の王子を伯爵令嬢に取られそうになっていた。
悪役令嬢よ、真正悪女に変われ!!
※他サイト様にも掲載始めました!
文字数 50,062
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.05
長年付き合った彼氏から最悪な形で裏切られた葉月は一週間の傷心旅行に出かける。そして旅先で出会った喫茶店の店長、花村とひょんなことから親しくなり、うっかり一夜を共にしてしまう。
一夜の過ちだとこれっきりにしたい葉月だが、花村は関係の継続を提案してくる。花村に好感を抱いていた葉月は「今だけだしいっか」と流されて関係を続けることになるが…。
文字数 55,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.16
次期女王であるロザリアには、何をどうやったって好きになれない幼馴染がいる。
その犬猿の仲である意地悪な男の子セインは、隣国の王子様だ。
会うたびに喧嘩ばかりなのに、外堀を埋められ、気付いた時には彼との婚約が決まっていた。
強引すぎる婚約に納得できないロザリアは……?
※他サイトで掲載したものの改稿版です
文字数 77,601
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.21
悪役に転生してしまった僕、フランボワーズ・アイス・クリームは白豚王子と笑われ、前世の記憶を思い出した。周囲からの嫌われっぷりと丸々と肥え太った体型は、前世ではまっていたゲームの悪役そのもの。破滅の未来を回避するべく奮闘するも、謎の強制力のせいで空回りする日々。隣国から来ていた黒狼王子にまで嫌われ、追い回される羽目に。獣人の彼に捕まってしまった僕はついに一巻の終わり――かと思いきや、何故かめちゃくちゃ溺愛されてる!? そんなにされたら僕、とろけてとろとろになっちゃうよ~なスイーツ男子の甘々スイート・スイーツ・ラブ。
※完結済。番外編・R18イチャラブエッチイベント追加しました。
文字数 313,423
最終更新日 2023.12.08
登録日 2021.10.14
乙女ゲームの悪役令嬢の奮闘…を婚約者視点で。
主人公は婚約者にあまり期待していなかった。しかし婚約者の彼女は光魔法の使い手で、それも強力な力を持っていた。そんな婚約者に助けられて興味を持つ主人公だったが…?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 5,210
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
少女フラムは、神の予言により、魔王討伐の旅の一員として選ばれることとなった。
全員が一流の力を持つ勇者一行。しかし、なぜかフラムだけは戦う力を持たず、ステータスも全て0。
肩身の狭い思いをしながら、それでも彼女は勇者たちの役に立とうと努力を続ける。
だがある日、パーティーのうちの1人から騙され「もうお前は必要ない」と奴隷商人に売り飛ばされてしまう。
奴隷として劣悪な環境の中で生きることを強いられたフラム。
しかし彼女は、そこで”呪いの剣”と出会い、最弱の能力”反転”の真価を知る。
戦う力を得た彼女は、正直もう魔王とかどうでもいいので、出会った奴隷の少女と共に冒険者として平穏に暮らすことを決めるのだった。
登録日 2018.01.09
階段から落ちて記憶を失った子爵令息ユージーン。目覚めた彼を待っていたのは、心配する家族と婚約者オーディン、そして従者のライだった。
「え、ぼくが記憶喪失? それって面白いかもー!」
何事にもねじくれて前向きな性悪令息ユージーンが、従者ライと共に周囲を振り回すコメディBL。
「記憶がないのでわかりません」(すんっ)
「坊っちゃん、もうやめてあげてー」(ギャハハ)
誰も死にません。
ハッピーエンドです。
あんまりエロくないの。いつもごめんね。
ポンコツ真面目攻め×泣き顔大好きひねくれ令息
作者は面白いと思って書いていますが、ギャグセンスを人から認められたことはありません。(キリッ)
文字数 22,471
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
ある日、数人の令嬢が城へ集められた。妃教育を受けてもらい、最後までやり遂げた者を妃にすると。
一人ずつに指南役が付き、妃教育に励めと言われた。
主人公であるロズは、しがない伯爵令嬢。格別容姿が良い訳でも何かが優れているとかでもない。何故この場にいるのか自分でも困惑するほど。
だが、良く考えてみ?上手くいけば玉の輿だぞ?こんなチャンス逃す手はないと考えた。
──が、ロズの指南役は悪魔の化身だと噂される宰相のグィード・ヘルウィグ。
この時点で自分には無理だと考え、早々に辞退を申し出るが、グィードに皮肉を口にされ「貴女は妃の器じゃない」とはっきり言われる。
「万が一にもその様な事があれば、城下を裸で闊歩しながら歌まで歌ってあげますよ」
唇が弧を描き、下卑た笑みを浮かべるグィードを見た瞬間、妃を諦めて両親の待つ伯爵邸へ戻るよりも今、目の前にいる男をギャフンと言わせてやりたい!という感情が勝った。
妃教育のはずなのに、充てがわられた指南役は未婚の男性……何やら意図的なものを感じるが、ロズは相手が相手なだけに、死んでも間違いは起きないと高を括っているが、グィードは違うようで……
「手のかかる子ほど可愛いとは良く言ったものですね」
意地悪で独占欲の強い宰相様との関係は?ロゼは妃になれるのか?
文字数 35,478
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.13
ある日突然、「悪役令嬢!」って言われたらどうしますか?
私は、逃げます!
えっ?途中退場はなし?
無理です!私には務まりません!
悪役令嬢と言われた少女は虚弱過ぎて途中退場をお望みのようです。
一話一話は短めにして、毎日投稿を目指します。お付き合い頂けると嬉しいです。
文字数 12,678
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.01
完璧イケメンの兄×2に処女を狙われてるんですけど、回避する方法を誰か知りませんかね?!
親同士の再婚で義兄弟になるとかいうありがちなストーリーのせいで、迫る変態完璧兄貴2人と男前で口の悪い弟のケツ穴攻防戦が今、始まる___________
まぁ、ざっくり言ってコメディです
多分エロも入ります。多分てか絶対。
題名からしてもう頭悪いよね。
ちょっとしてからエロが加速し始めるんじゃないかな(適当)
あ、リクエストかなんかあればどうぞ〜
採用するかはなんとも言えません(笑)
最後にカメ更新宣言しときます( ✌︎'ω')✌︎
*追記*
めちゃくちゃギャグテイストです。
キャラがふわふわしとるわ。
なんか…その……あの、じわじわ開発されてく感じ。うん。
文字数 86,237
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.07