「戸」の検索結果
全体で5,744件見つかりました。
高校二年生の神山周平は中学三年の卒業後幼馴染が失踪、失意のままに日常を過ごしていた。
ある日親友との会話が終わり教室に戻るとクラスメイトごと異世界へと召喚される。
何がなんだかわからず異世界に行かされた戸惑う勇者達……そんな中全員に能力が与えられ自身の能力を確認するととある事実に驚愕する。
な、なんじゃこりゃ~
他のクラスメイトとは異質の能力、そして夢で見る変な記憶……
困惑しながら毎日を過ごし迷宮へと入る。
そこでクラスメイトの手で罠に落ちるがその時記憶が蘇り自身の目的を思い出す。
こんなとこで勇者してる暇はないわ~
クラスメイトと別れ旅に出た。
かつての嫁や仲間と再会、世界を変えていく。
恐れながら第11回ファンタジー大賞応募してみました。
よろしければ応援よろしくお願いします。
文字数 359,437
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.07.13
忌まわしい過去から抜けられず、恋愛に臆病になっているアラフォー葉村美鈴。
五歳の時の初恋相手との結婚を願っている若き御曹司戸倉慶。
ある日美鈴の父親の会社の借金を支払う代わりに美鈴との政略結婚を申し出た慶。
年下御曹司との政略結婚に幸せを感じることが出来ず、諦めていたが、信じられない慶の愛情に困惑する美鈴。
慶に惹かれる気持ちと過去のトラウマから男性を拒否してしまう身体。
二人の恋の行方は……
文字数 39,510
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.24
藤也には、決して暴かれてはならない秘密がある。
しかし、その事を彼自身知らない。
過去に起きた悲しい事件。
それを引き金に、恐ろしい存在が彼に取り付いていた。
【登場人物】
藤也・・・武家の次男。美しい容姿を持つ、心優しい少年。
美羽・・・天涯孤独な幼女。藤也に拾われる。
政司・・・お目付け役。藤也を守ると心に誓っている。
藤野・・・藤也の乳母。故人。
殿様・・・藤也の父。有力な武家大名。
刀夜・・・人を破壊する事に生き甲斐を感じる……
※※※※※※※※
舞台は江戸ですが、登場人物・場所・生活、全て架空の設定です。
文字数 38,566
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.04
三男坊だった柳之助は日々親の金で遊び暮らしていたが、とある事件を切っ掛けに15で家を飛び出した。江戸へと流れついてからは生まれ持った霊感で小銭を手に入れては、飲み仲間と遊び暮らす生活をしている。
そうして江戸にやってきて3年、今日も柳之助の元に飲み仲間のつてで助けを求めておやじがやってきた。曰く親族の娘が妖怪に狙われているらしい。しかも助兵衛なやつだ。
商売女もいいが素人娘の痴態が見れるやもと俄然やる気の出た柳之助は、俺に任せなと威勢よくその依頼を受けるのだった。
文字数 1,495
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
文字数 1,760
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.12
地元でも素行が悪いで名が通っている雨宮兄弟こと達也と正弥。
万引きをしたあと逃げ込んだ地下にある古い小屋。そこの天井は井戸のように外へとつながっていた。逃げ込んだ小屋で時間が経つのを待っていると,そこへ一通の封筒が落ちてきた。
二人は困惑しながらもその手紙の主に返事をするが・・・・・・。
次第に明らかになる差出人との関わり。
悩みに対する答えに対して,極悪として名をはせた二人の出した答えは!?
文字数 13,250
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.28
会社の先輩ノンセクシャル女子と、新入社員バイセクシャル男子によるドタバタの日常です。
入社後すぐに一目ぼれした好きな先輩綾(りょう)の側にいる為に、綾が提示した条件を守ろうと奮闘する透真と、透真の入社により変わっていく日常に戸惑いながら、日々を送ることになる先輩女子の綾の物語です。
ジャンルタグは【恋愛】ですが、書き進める中でどうなりたいのか、2人に任せるスタンスです。
現状言えるのは、ドタバタ日常、たまに胸きゅんならいいな、ということです。
(作者なのに作者もそんな2人を見たいです。)
<メイン登場人物>
★蓮見 綾(はすみ りょう)♀ 24歳、入社歴2年。
ノンセクシャル、性別間違いや読み方間違いばかりで名前がコンプレックス。
恋愛遍歴に男運無し、男性嫌悪、男性恐怖症、口が悪い。
★忽那 透真(くつな とうま)♂ 20歳、新入社員。
バイセクシャル、距離感皆無、性の価値観がゆるい。
本人無意識、綾に一目惚れ、実は初恋。
変態的に綾への愛情が強い。
綾へのみ変態的である。
★平坂 英智(ひらさか えいち)♂ 32歳
仕事出来る大人の男、気遣いの人平坂英智。
女性社員から人気、綾が入社時の教育担当。
~*~*~*~*~*~*~*~
・更新について:不定期、21:00
※注意※
・バイセクシャル表現、男✕男の恋愛シーン、口の悪い先輩女子等、人によっては地雷が出てくるかもしれません。
お気をつけてお読みいただき、苦手でしたらそっと閉じて頂けましたら幸いです。
他社投稿サイトにも掲載中。
文字数 76,168
最終更新日 2023.02.13
登録日 2021.03.07
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
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対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
文字数 12,354
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.10.13
【あらすじ】
江戸後期。姫路藩藩主の叔父、酒井抱一(さかいほういつ)は画に熱中していた。
憧れの尾形光琳(おがたこうりん)の風神雷神図屏風を目指し、それを越える画を描くために。
そこへ訪れた姫路藩重役・河合寸翁(かわいすんおう)は、抱一に、風神雷神図屏風が一橋家にあると告げた。
その屏風は、無感動な一橋家当主、徳川斉礼(とくがわなりのり)により、厄除け、魔除けとしてぞんざいに置かれている――と。
そして寸翁は、ある目論見のために、斉礼を感動させる画を描いて欲しいと抱一に依頼する。
抱一は、名画をぞんざいに扱う無感動な男を、感動させられるのか。
のちに江戸琳派の祖として名をはせる絵師――酒井抱一、その筆が走る!
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,678
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
江戸・吉原で起こった事件のけりをつける為に、東海道を元太夫の時雨が西に向かいに旅をする物語です。
文字数 48,803
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.26
時は仮想江戸時代。
物心ついたときから囚われの身としての生活を送ってきた少女、月夜見。
ある日、その壁が壊され、一人の男に連れ出される。
顔を隠した彼の名は、鈴風。
二人は、彼の主の元を目指して、長い旅に出ることとなった。
それぞれの思惑を胸に、互いに心を寄せあうようになる、皮肉屋な少女と、とある青年の主従物語。
文字数 30,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
社内でも有能と評判の課長・相澤慎(29)は、冷たい態度と飄々とした言動の裏に、誰にも言えない過去を抱えていた。かつて心から信じた恋人に裏切られた経験から、人との距離を慎重に保ち、誰にも本当の自分を見せなくなった――そんな彼のもとに配属されたのが、4歳年下の生意気な部下・橘大輝(25)。口は悪いが仕事はきっちりこなす大輝は、どこか他人行儀な上司・相澤に反発心を募らせていく。
ぶつかり合いながらも、ふとしたときに見せる相澤の静かな優しさや、誰にも気づかれずに陰で支えてくれる姿に、大輝は戸惑いながらも目を離せなくなっていく。一方で、相澤も自分に強く向かってくる大輝に戸惑いながら、閉ざしていた心が揺れていく。
ぶつかり合い、すれ違いながらも、少しずつ近づいていくふたりの距離。
過去に囚われる上司と、まっすぐすぎる部下──正反対のようでどこか似ているふたりの関係は、やがて職場という枠を超えて、静かに変わり始める。
「意地張ってるのは、どっちだよ」
感情を隠すことに慣れていた男と、感情を抑えきれない男。
本音をぶつけ合ったその先に、ふたりが見つけたものとは──
文字数 3,479
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
「私、劇団に入ろうと思う」
幼馴染である三原梢の突然の宣言に青山翔吾は戸惑いの表情を見せる。
思いつきともいえる決断だったが、その先にある役者になるため真っ直ぐ歩み始める彼女を誇らしく思い、そして惹かれていく。
しかし、順調に階段を上る彼女の喉は限界に達しようとしており……。
「君の声をずっと聞きたいから、それを治せる医者になる」
翔吾の夢はいつしか母を守るだけのものではなく、夢に向かって走り続ける梢を守る意義へと変化していく。
文字数 65,561
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.10.17